『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
暗くて何も見えないよ。
君の目を見つめようとしても
暗いままじゃ、
臆病な私のままじゃ、
君がどんな目をしていて
どんな気持ちなのか
何も見えないの。
見つめ合う時はちゃんと、
自分の事も 相手の事も
向き会わないと、 何も見えないんだ .
おかしな職場だ
なぜ硬貨を袋に入れて貼るの?
そんなことする同業者いないはず
なんのため?
誰のためのビジネス??
君の目を見つめると
気持ちに嘘はつけないな、と自覚する
「それで……いつから浮気してた?
正直に言ってご覧なさい」
酸いも甘いも噛み分けたから後は吐き出すだけ
#君の目を見つめると
水光カラコンでつややかに輝かれては、
何を考えているかなんて見通せるはずもなく。
この子はいつだってお洒落で、ミステリアスだ。
『君の視線』
目が茶色くて綺麗だと
気づいた時
見つめ合うことも
手を重ね合わせることも
心を通わすことも
何もない
君の視線の先に
私はいないから
#君の目を見つめると
君の目を見つめると
あなたの目が好きでした。
とてもちっさい目で私を一生懸命見ようとしているところが、可愛かった。
けど、ごめん
今は可愛いと思えない。
もう、見つめないで欲しい
【君の目を見つめると】
「こ〜さ〜めちゃんっ」
本を読む小雨ちゃんの背中に、私は抱きついた。
休み時間のたびに、こうして小雨ちゃんを感じに行く。
「ちょっと晴香、また来たの…」
一見すると冷たい反応。でも、振り払いはしない。
最初の頃は嫌そうにしてたけど、今では諦めて、本をすぐ閉じるようになった。
そうしていつも、小雨ちゃんの前に出ては、瞳を見つめる。
きちんと整えられていて、硬く自分を覆っている。
でもどこか薄くて、空気が漏れてる。
「えへへ…」
私は何をするでもなく、小雨ちゃんと一緒にいる。
貴女の眼を見ていると、たまらなくそこを、つつきたくなるのだ。
君の目を見つめると
うれしいんだ
きょうも
そばにいてくれて
ありがとう
君の目は、どこまでも続く闇のようで。
僕なんかは直ぐに吸い込まれてしまいそうで―
でもそれで君の一部になれるなら…
いいかなぁ、って思うんだ
君の目を見つめていると、自分の汚さを写す
君という綺麗な存在には俺という汚れきった何かは
薄汚く光っていた
君が人を助けている時
俺は人を貶していた
君が努力している時
俺は寝ていた
君が親孝行している時
俺は親を無視していた
どうして君はそんなに綺麗な目をしているのか
そんな答えはもうわかっている
君の目を見つめると
ここのところずっと同じ事ばかり繰り返している。それは比喩でもなんでもなく、2ヶ月ほど前だったか、ある時から同じ1週間がループするようになったのだ。初めの1ヶ月は気が付かなかった。なんて鈍いんだとは自分でも思うが、1日間隔ならまだしも1週間の区切りでループしてるんだから7日前の会話なんて覚えているわけないだろう。記憶力には自信が無い方なのだ。普通にボケである。気づいてからはループを楽しんだ。同じ授業ばっかりを垂れ流している先生には飽き飽きしたが、同じ会話の流れで友達の次の発言を当てて驚かせてみたり。小テストでいつもは取らない満点とったり。どうせループするからとサボってみたり。そんなことして楽しめたのも1ヶ月だけだった。ループに気づいてから4回目の日曜日を終える。つまりループが始まってから2ヶ月たったわけだ。ループのことを共有出来るやつはいないし(信じてもらえるわけないだろ)、続きをみたいアニメやドラマも放送されないし。だからこのループの地続きがもう実は自分は死んでいて、今自分は夢を見ているんじゃないかと思ってしまう。世界中が俺のことを騙していてすごく壮大なドッキリかなにかなんじゃないか?思い切って母にループのことを告げてみた。もちろん信じてくれない。
君の目を見つめると
助けてのサインが見えた
日々の激務に
辛さと疲れが出たのだろう
自分にできることは無いが
せめて今だけは仕事を忘れて
楽しい時間を作ってあげたい
#君の目を見つめると
あの好きぴの話結構してきたんですけど
遠回しに失恋しました(?)
わたしの好きなひとを知ってる友達が言
ってきたんですよ!!言わないでって言っ
たのにぃい!それで違う人の名前あげられて
爆死😭😭😭
あひさしぶりです✋
君の目を見つめると、その透き通った瞳が、私の心を鷲掴みをして離さない。その瞳を見ているだけで、私は幸せになれる。大きな瞳ではないけれど、君の澄んだ瞳は澄み切った青空を思い出させる。
姪っ子の目もそうだった。幼い子の目は純粋でキラキラと輝いていて、すごく綺麗に見える。無邪気な笑顔を見るだけで、私も笑顔になれた。大切にしたいと思える存在ができるなんて思わなかった。いるだけで明日も頑張れる思う。
君の目を見つめると
やばっ
不安がってる目。
ひとりで大丈夫って
言うてたのに。
目を合わさず
気付かないふりをした。
少し目を吊り上げて
……もういい。大丈夫。
じゃぁ外で待ってるねと
その場を離れた。
大丈夫なのか心配だったが
外の椅子で座って待っていた。
少し時間を置いて中を覗くと
笑顔の君がいた。
また少し時間を置いて覗くと
キラキラと目を輝かせた君がいた。
君の目は、口ほどに物を言う。
君の目を見つめると
君の目を見つめると不思議と
何が言いたいか伝わる
楽しい
嬉しい
不満
怒り
今は毎日
不安
辛い
悲しい
切ない
私も同じ気持ちだよ
よく頑張って
もうさよならしよう
寂しいけど
ママはあなたが苦しい方が辛い
クーンって言ってくれるのは嬉しいけど
辛いクーンは悲しいな…
君の目を見つめると
自分を見てるような気持ちになる
まるで鏡のよう
自分を見ているようだ
真似をしているわけではない
自分と同じ姿ではない
けれど自分の気持ちによって
君の姿も変わって見えるんだ
お題「君の目を見つめると」(雑記・途中投稿)
一昨年だか去年だかに完成させた絵を見ていると、目の描き方……というか塗り方が古いなって思ってしまう。
あ、累計5,300ふぁぼありがとうございます。
その前の数年前に完成させた絵の時も思っていたから講座を雑に参考にして塗ったんだけど、それでもあんま綺麗にならなかった。
次は他の講座を参考に塗ろうかなと思いつつ、半年経っても他の場所の塗りが終わらない。
てか絵を描く頻度を上げたい。いや完成させる頻度か。小説もだけど。と言いつつしばらくは試験勉強で絵を描くのは自粛。
恋人の大きな瞳を見つめる。
俺に対して疑いを持たない無垢な瞳だ。
うーん、俺は聖人でもなければ、公に君に邪な感情を持ってもいい関係なんだけどな。
「どうかしましたか?」
彼女は疑いのない瞳で俺を見つめて首を傾げる。
俺だって健康な男子なんだけれどな。
おわり
六九〇、君の目を見つめると
君の目を見つめると
「綺麗だね」
僕は呟いた
君にはどう見えるんだろう?
この景色
ふわりと揺れる純白
空を舞うヴェール
降り注ぐ花びら
周りにはたくさんの人で溢れてる
まともに目も合わせられない
なんだか照れくさかった
君の目を見つめていると言葉が詰まりそうになる
今日こそは言えるかな
あの言葉
※この作品は上からでも下からでも読めるものになっています