君の目を見つめるとやばっ不安がってる目。ひとりで大丈夫って言うてたのに。目を合わさず気付かないふりをした。少し目を吊り上げて……もういい。大丈夫。じゃぁ外で待ってるねとその場を離れた。大丈夫なのか心配だったが外の椅子で座って待っていた。少し時間を置いて中を覗くと笑顔の君がいた。また少し時間を置いて覗くとキラキラと目を輝かせた君がいた。君の目は、口ほどに物を言う。
4/6/2026, 1:01:44 PM