『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君の目を見つめると、私が映る。
私の目にも、多分君が映っている。
「君の目を見つめると」 #329
好きだとか愛してるだとか
いちいち言葉を通さないと伝わらないことが
どうしようもなくもどかしくなる
君に限った話じゃないんだけど
君の目を見つめると、いや、人の目を見つめると
とても怖いんだ
自分の心を見透かされてるようで
私の心を理解したような目をしてて
なんにも分かってないくせにさ、、
そんな心配そうな眼差しを向けないでよ
時に『心配』というのは
無意識に傷つける『武器』に変わっちゃうんだから
そんな目で見ても無駄だと吠えながら右手はちゅーるを掴みかけてる
題-君の目を見つめると
『君の目にも涙』
どことなく沈んだ気分の向こう岸で 幽霊船を待っている 君の目には世界がどう映るのだろう 僕と真逆で無ければいいけど 僕が本当に聞きたいのは他愛のない話しなんだ 素敵な映画をみて涙したとか そんな話しを積み重ねていきたい
「あなたはわたしの全てでした!」
それならどうしてわたしを置いて逝ってしまうのですか。あなたの全てであったなら、どうかわたしも連れて逝ってください。あなたの身勝手で構わないのです。どうか、どうか――。
夜勤終わりの
君の目を見つめると
目が充血してて
とても疲れてるのが伝わってくる
いつも夜勤お疲れ様です
家に帰ったらゆっくり休んでね
いつも仕事や色々と頑張ってる
君を心から応援し続けてるよ
体調に気を付けて毎日を過ごしてね
ほのか
君の目を見つめると
あなたの目に映るもの
その全てが羨ましかった
あたしだけを見つめて欲しかった
そんな欲張りで傲慢なあたし
あなたの目を見つめると
嬉しくも愛しくも寂しくもあったの
あいつの目を見つめたらあかん
惚れてまうやろ
穴あったらもぐりたいわ
私は誰かの目を見るのが苦手。
見透かされるような気がする。
私はあなたの澄んだ瞳に問いかけることはできない。
自分は心の底から濁っている。
君の目を見つめると 𓈒𓏸𓐍 𓇢
「君の目を見つめると」
切なくて
切なくて
君に会いたい
君の目を見つめると
僕の心は
【君の目を見つめると】
「貴方の瞳には何が映ってるの?」
純真爛漫の擬人化とも言えるだろう彼女が私に聞いてくる。彼女の眼球はガラス細工のように透き通っている。嗚呼食べてしまいたい。
「それはどういう意味?私が今見ている光景か、眼球に直接反射して映っている光景のどっち?」
「前者と後者で何が違うの?難しくてわからないよ。」
彼女が可愛く聞いてくるので小さい子にも分かるような説明をする。
「前者は自分にしか分からないわ。自分だけが見える景色なの。後者は、そうね。自分では簡単に見れないの。鏡とか使わないとね。」
「じゃあ他の人に見てもらわないといけないんだね。」
「そうゆうこと。」
だから私の瞳を見てご覧。小さくて可愛い貴方なら、何が見えているか分かるでしょう。
ガラス細工のような瞳で見てご覧。私の瞳が濁っているのが見えるでしょう。
もっと近くで見てご覧。瞬きする内に貴方は吸い込まれてしまうでしょう。
「キャッ、そんな君に見つめられると照れちゃうなっ♡」
「ぅわあ、気色悪……そういうのじゃないよ」
目の前のバカがふざけたように言う。いつもいつもふざける馬鹿野郎―――本当にそう思うことなんてないくせに、こっちの気も知らず抜かしやがって。
「えーそういうのってどんなの~?教えてよぉ」
「はっ、自分で考えれば?」
「教えてくれてもいーじゃん、けちめ」
「ケチでいい」
ぶーぶー、と拗ねるように言う。大体今勉強中だし、面倒な奴に今構ってる暇なんてない。勉強したら?と聞けば、さらにぶーぶーとこっちを批判してきた。いや批判したいのこっちだっつの。
ぶーぶーぶーぶー、大分うるさいが慣れれば案外いけるもので、時間が経てばむしろただのBGMだと思えてきた。そのまましばらく時間が経って……いつの間にかその声はやみ、じぃっとこっちを見る鬱陶しい視線を後ろから感じる。
「はぁ……。な、に……!?!?!?」
「あ、びっくりした?したよねえ、こんなに顔近いんだもん♪」
にこ、と笑うバカ。後ろを振り向けば、こいつがめちゃくちゃ近くにいたのである。正直ぶつかってもおかしくないくらいには、近い。思わずのけぞると、にやにやとした顔面が近づいてくる。ふざけた声色に対して、案外目は真面目だった。じとっとまるでなにかを観察するように目をじっくり見られる。
「―――あーもうばかっ、そんなに見つめないで!!!!」
「え~どうしよっかな~♡」
そんなに君に見つめられると、勘違いしてしまいそうになる。そして、思わずドキッとする。優しくてまるで大切なものを見る目で、その奥には熱がこもってるように見えて。君に見つめられると、本当にそう思ってくれたんじゃないかって、思えてしまう。そんなこと、あるわけないのに。
「んふふ」
優しく笑ってこっちを見つめる君を、ずっと忘れられないだろう。
話す時はちゃんと人の目を見てって言うけどさぁ、君の目を見つめると視線がバラバラになっちゃうんだよね。
百目鬼君さぁ、合わせないといけない顔の目2つ以外閉じといてくれない?
(君の目を見つめると)
妖怪、百目鬼への理不尽要求。
君の目は海のよう
とても澄んでいて、綺麗な目
君の目は空のよう
この世の広さを教えてくれる
君の目は馬のよう
私がどんな人間かを分からせてくる
君の目は鏡のよう
私の心をありありと映し出す
君の目は、
君の目はとても綺麗だ
君を見るだけで心揺さぶられる
落ち着ける空間ができあがる
ずっと見ていたい
目を合わせていたい
明日も目が合いますように
目が、離せない。
光が乱反射する瞳は、まるでプリズムの様に色彩が躍る。
その中に、ボクは囚われている。
「お題 君の目を見つめると」#216
君の目を見つめると
目を見ればわかる。だからお互いに隠し事はできないが別に困ったことはない。むしろ周りに迷惑をかけることもある。俺達だけで完結させてしまう事が多く『報告も連絡も相談もないじゃん』と言われてしまうほどだ。…わかりやすいと思うのは俺だけなのか?例えばバクアゲになってる時は目が開いてキラキラと輝いている気がするし本業の話を受けている時はいつもよりも目が死んでいて暗い目をしているしガレージにいる時は落ち着いた穏やかな目をしている。
「何をジロジロと見ているんだ?」
「やっぱりわかりやすいなって思っただけさ」
不服そうな態度であるが目は雄弁だ。そんな目を見るのが一番好きな時間なのかもしれない。
一番好きな目はやっぱりチェンジャーを見つめている時かな。
※二次創作です。
〖君の目を見つめると〗
僕は君の目から見るものが好き
目を離したくないんだ
君のするお洒落が好き
特に、レンズを気分で変えるところ。
レンズが1つ変わっただけで
見え方が激変するのが興味深い。
毎日新発見だらけで楽しいんだ。
身長を自在に操れるところも好きだ。
操ったとて流石に僕よりは低いけれど
伸びたり縮んだりする姿が愛おしい。
そして君はいつも鏡を持ち歩くよね。
あ、あと自撮り用のライトも。
本当に君は準備がいいよなあ。
え?なんの話をしているかって?
もちろん顕微鏡さ。研究好きな僕が
いちばん愛する物。いや、愛する者さ。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
君の目を見つめると
じーっと 私の顔を見つめてくる
その透き通った瞳で
まだ言葉も話せない あなたが
ただただ 私を 見つめてくる
それが ただただ 愛おしい
君の目を見つめると
少し薄い茶色の目。とても澄んでいて、綺麗だ。
隣に居てくれるだけで、誇らしくなる。
その目が潤んでいるところは、見たことがない。
見なくていいものだから。
たとえ、潤んでいても綺麗なんだろう。
そんな“君の目を見つめると”、時を忘れちゃいそう。