『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君(推し)の目を見つめると、、
心が落ち着く俺の命の恩人推しがいてくれたから歌に巡り会えた
見つからなかった夢を掴めた
今は心の支えになってて感謝
いつか本人達だけではなく、色んな人に恩返しをしたい
ありがとうを届けたい
君の目を見つめると
不安になる
今、私の事どう思ってるの?
あの子と重ねられてるんじゃないか
私の事ほんとに好き?
こんなこと思ってしまう相手と続くわけが無い
自分でもわかってるけど
離れる勇気がないんだよ
#4 君の目を見つめると
君の目を見つめると、思い出してしまう。あの日夢見たことを。
きっと叶わない。叶うはずがない荒唐無稽な夢物語。
もし夢を見続けることを許してもらえるのなら、君と共に。
満月の
夜に浮かびし
月如く
貴方の瞳
さらにその奥
「是非とも、手に入れたいのです」
タマモアリアは月が欲しい
(Fateサムライレムナント)
君の目を見つめると
君の目を見つめると、何かが始まる。
家内が心配するかもしれない。
仕事がうまく行ってないのかもと。
次の日に見つめると、まだ愛してるとか。
見つめるのも加減がいる。
意味もなく見つめることはないけれど。
あまり勘違いしないように、見つめます。
どんなに疲れた夜でも、きゅるんとした君の目を見つめていると自然と笑みがこぼれる。小さくて可愛いものを見ると大抵声にならない声で萌えを消費する日常で、とうとうほこりまで可愛いと思うようになったきっかけの、すみっコに溜まるあいつら。抱きしめられるサイズのぬいぐるみを思いっきり抱きしめれば全部がどうでも良くなる気がする。気がするだけだけども。それでもいつ何時でも癒しを与えてくれる君に感謝を。お母さんを想いながら正体を隠して過ごし、優しい目を持つ、とかげという名前の可愛い子です。ありがとう。大好き。
「君の目を見つめると。」
貴女の目を見つめると
貴女が何を考えてるのかが
手に取るように分かるよ。
じゃ〜見つめてよ?
いいよ。
やっぱり
そうなんだ。
分かるのわたしわたしの心?
うん
何となくね。
嘘だ!
嘘じゃないよ。
じゃ〜今、わたしわたしが
何を思って感じてるのかを
言ってよ!
わたしの事を気遣って
距離を置いてるんでしょう?
違う?
わたしわたし
マジで見つめられると
もう、歯止めが効かなくなって
暴走しちゃうから
余りに見つめないで!
それなら
見るのを辞めるよ。
いつもそうやって
わたしわたしの心をもて遊ぶの?
別に遊んでなんかいないよ。
ただ、正直に生きて欲しいだけだよ。
だから
君の目を見つめると
ほらね。
後はわかるでしょう?
答えは?
直接、聞きに来て下さい。
めぐみより
#2 【君の目を見つめると】
君と目が合ったとき
何故か逸らしてしまう
好きという感情はないのに
ドキドキもしてないのに
無意識にそうしてしまう
これは自分が気づいてないだけで
本当は好きだからなのかな
君の目を見つめると
自分が映ってるかのようで
君の目を見つめると、吸い込まれてしまいそうだ。
大きな黒い瞳は、心なしか潤んでいるように見えた。
君も私の目を見つめ返した。なんだか繋がっているような気がした。
お互いの心の中は見えなくても、見つめ合うだけで気分などが何となく分かる。
「今日、何かあった?」
「あのねー」
君の瞳が潤むときは、君は決まって何かを隠している。でも、私は隠し事はなるべく聞かないようにしている。きっとそれが一番、君を傷つけないから。
きっと君も、私の隠し事、聞かないでくれるから。
話せるようになるまで、待ってくれるから。
【君の目を見つめていると】
人によって、瞳の色は違う。
日本人は殆どの人は黒だろう。
でも君は黒ではなく茶色。
君の目を見つめていると、人とは違って素敵で
ぼーとしてしまう。
君は目の色が周りの人と違って、嫌らしいけど、僕は綺麗だと思う。
僕は人とは違う行動、姿をするのが好きだから、瞳が周りのひとと違う君に憧れてるのかもね。
【君の目を見つめると】
「合コン」なんてものは初めてだった。興味がないわけではなかったが、お酒を飲まないし、初めてきたこの場所に戸惑いでしかなかった。
たまたま座った席。目の前に座っている女の子。ずっとうつむいていて、もしかして怯えてる?
「あの…」声をかけると、顔を少し上げた。目があった瞬間、体に電流が走ったような気がした。目が離せない。吸い込まれるような目。相手も目を逸らそうとしない。君の目を見つめると時が止まった気がした。
吸い込まれそうだと思った。
そのひとの煌めきを宿した黒いガラス玉は飾り気などなにもなく温度というものを感じさせない凛とした色をしていた。
鏡のように鋭く真っ直ぐで曇りも歪みもない、只只ひたすらに現実を映し出す穢れのない瞳。それがあまりに気高く美しすぎて直視するには胸が切り裂かれるほどに痛くて。それが、どうしようもなく怖かった。
何だか自分の弱さとか狡さを白日のもと晒されてしまうような、潔癖さや清らかさを湛える迷いのない上向きの眼差し。羨ましくて妬ましくて、それからやっぱり恐ろしかった。
(水鏡を覗き込んだみたいだ)
深く底が見えないのにただ青だけはどこまでも続いていて、清水よりも尚濁りのない静けさを伴う張り詰めた空間。人を音を温度をすべて排除しているかのような閉ざされた厳格で神聖な雰囲気。
それに自分という異物が写り込むことがどうしても許せなかった。それはきっと……
『君の目を見つめると』
君の目を見つめると
壊れた機械みたいに誤作動を起こす
このポンコツな心臓の修復が終わるのは
どうやらもうちょっと先のようです
人の目を見つめていると
自分がどこを見ているのかよくわからなくなる
両目を見ているのか、片目をみているのか
わたしは君のどこを見てるんだろう
*君の目を見つめると*
にらめっこは出来ない
君の目を見つめると
必ず吹き出してしまうから
なにも面白くはないのだけど
どうしてもダメ
なんでだろう
結婚して20年が経った。
私たち夫婦は、周りも羨むほどのおしどり夫婦。
飾りでも何でもなく、仲良く20年過ごしてきた。
小さなことで喧嘩することはあったが、翌日にはお互いが謝りあっていた。
子どもも15歳と13歳。あまり手がかからなくなってきた。
そんな私たちには、二人で楽しんでいることがある。
私も妻もお酒が好きで、毎晩一杯のビールで乾杯するのが日常だ。
私も妻も仕事の付き合いで飲み会に行くことはあったが、早く帰れた日はやっぱりビールだった。
ビールを飲みながら映画を観る時間は、私にとってかけがえのない時間。
今日もいつものように、映画を観ながら談笑していた。
今日見ているのは恋愛映画。
妻は珍しく、ちょっと甘えてくる。
お互いに歳をとったが、やはり妻が一番美しい。
そんな妻が上目遣いで見つめてくる。
慣れないな…
君に見つめられると、未だにドキドキしてしまうよ。
10年後には慣れるのかなと思いながら、私は妻を見つめ返した。
「君の目を見つめると」
『お前って時々ずっと俺の目見てくるよな』
バレてた、と言うか無自覚だった。
どうしようすっげえ恥ずかしい。誤魔化すか。
「あー………とても…美しい、その、君の目を見つめると、なんだか……心地よくwなってくるんwwだ……ww」
やるなら最後まで笑わずにやれよって笑いながら言われた。かなり我慢した方なんだが、褒めろよ。
とか冗談交じりに言ったけど、俺は冗談なんて言ってないんだよな。
君の目を見つめると、何故か君は逃げ出そうとする。
落ち着きのない表情で、私の視線から離れていく。
そんなところが愛らしくて、同時に少し悲しくて。
君は知らないのだろう。
私が何度君に助けられたことか。
君は無自覚だから、助けたという認識もないのだろう。
それでも確かに救われたのだ。
君の暖かく柔らかい視線に。
誰かに見られているというのは、
必ずしも気持ちの悪いものではなく。
誰かに見守られていると言うだけで、
人の心は何故か強くなれる。
君の視線は、私を酷く安心させるものだった。
君に覚えがないのだとしても、私は決して忘れない。
君の視線を、君の優しさを。
そして、私は君にそれを返そう。
私を助けてくれたように、君を救いたいから。
私の熱い視線を、存分に受けとってくれ。
君の目を見つめると
君の目を見つめると、意識してしまうのは、何故だろう?
他の人(子)は、普通なのに。
この差は何だろう、少し胸がドキドキする感じ。
この気持ちは何だろう?
いつか、この気持ちが分かる時が来るのだろうか。
『君の目を見つめると』
「あ……」
君の目を見つめると、君はすぐに逃げてしまった。
少し残念に思う。
君の目はとても綺麗だから。
「おーい、待ってよー」
普段ならそのまま気にしないけれど、今日はなんとなくもう少し眺めていたくて君を追いかける。
なのに君は私のことなんか振り向くことさえなく、逃げる。
でもここは広くもない一人暮らしの1LDK、すぐに追いつくことができるのさ。
「ねぇ、もう少しだけ見せてよ」
ご機嫌を伺うように頭を撫でてみると、気持ちよさそうに目を瞑ってその場に座った。
しまった、これじゃあ目が見えない。
「まぁ、いっか」
またいつでも見る機会はあるし。
今はもう少しだけこうしていよう。
「にゃー」
うん、君ももっと撫でろと催促しているみたいだしね。