君に会いたくて』の作文集

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君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/19/2026, 10:22:25 AM

君に会いたくて

朝起きて、思う。
そろそろ仕事してるのかな、お休みかな。

お昼ご飯を食べてて、思う。
今日は何食べてるんだろ。
ちゃんとごはん食べてるかな。

夕方、太陽が沈むのを見て、思う。
この夕焼け見てるかな。

夜寝る前、思う。
今日一日何をしてたんだろ。

そして、思う。
君に会いたい。
そうして、写真ホルダーを開いて涙を流す。
こんなことを思ってるなんて、絶対、秘密。

1/19/2026, 10:20:29 AM

"君に会いたくて"

ずっと君が夢に出る。
話はしない、私が見るのはいつも君の後ろ姿

君の名前を呼ぶ。
けれどもいつまでも振り返ってくれないものだから

脚を必死に動かして、君に追いつけることを願う。
けれども夢はやはり夢で、柔らかな地面に掬われて駆け出すことさえ許されない。

君の名前を叫ぶ。
君の顔が見たいから、君の声が聞きたいから
喉と肺を必死に震わせる。

やっと、振り向いてくれた

そこで目が覚める。
結局、いつも君の顔は見えず仕舞いになってしまうんだ

白んでいく朝日を見つめても
満月の夜に雨に打たれても
黄昏時の烏に驚いても
凍える朝に暖を求めていても

君がずっと頭の中にいる。

君は、私にどうして欲しいのかどうなって欲しいのか
頭を捻ってみれば一つ、浮かんだことがある

__そうだったんだ

思いついたが最後、ドタドタと走り出し玄関の戸を乱暴に開けて、鍵などかけずに走り出す。

__遅くなってごめんね

走って、走って、転んで、脚が痛くなった
けれども走ることをやめるのは許されなかった。

__私たちは

見えてきたのは一つの防波堤

__ここで会ったんだったね

思い出がポツポツと思い浮かんできて、堪えず頬が大きく歪む

__やっと、追いつけたよ

目の前が、滲む。

__君にずっと会いたかったの!


君の手を取って、抱き寄せて。
私は二度と君を追い、駆けられなくなった。

1/19/2026, 10:20:20 AM

あいたいと 君に伝える まなざしと
目の奥のふち 毛布にくるまる

1/19/2026, 10:19:35 AM

『君に会いたくて』

君に会いたくて会いたくて仕方のない毎日
本気で応援してるから
あと少し会えないのは辛抱する
画面越しに見える文字だけの君を想って
今日もまた終わりが近づく
君に会える日にまた一歩近づいた

1/19/2026, 10:18:09 AM

会いたくなると

空を見上げる

君もどこかで

見ているだろうか

会いたくて

会えなくて

このごろ空ばかり見ている


………君に会いたくて

1/19/2026, 10:17:59 AM

君に会いたくて

遠距離恋愛…

君に会いたくても
会えない距離…

さみしい

思い通りにいかないの

でもね

心だけは繋がってる
と信じたい

1/19/2026, 10:16:32 AM

忙しなく泳ぐ私は水鳥
水面を覗きまた伏せて

ただ君に会いたくて

そう言わせたくて痕跡を残す
そう言われたくて明日をただ待つ




「君に会いたくて」

1/19/2026, 10:14:17 AM

君に逢いたくて

めっちゃ一生懸命仕事を終わらせて休みをつくった。
なのに君は自分のことばっかりで、全然僕の話を聞いてくれない。
そっけないし、会ってやっているみたいな態度。

なんか甲斐がないよなぁ。

1/19/2026, 10:12:01 AM

SNSを開いた。
まだ更新されていない。
縄を見つめた。
「まだだよ」という声が聞こえる。

その声を振り払って、僕は縄を手に取ってこう呟いた。

「会いにいくね」

1/19/2026, 10:09:38 AM

君に会いたくて

君が居てくれるから幸せなんだ
そんなの分かっている
いつも側で優しいから
甘えてしまう
信頼があるから頼れるんだと思う
これは逃げだろうか?
甘え過ぎている私を私は少しダメな人間なのではないか?
と感じている今日この頃…
君に会いたくてきっと私は生まれてきたのだ
と常々感じているよ
君は私をどう思っているの?
君も私に会いたいって言ってくれるかな?

1/19/2026, 10:09:32 AM

#君に会いたくて
君に会いたくて、君に会えそうな時間に電車に乗った。朝早くから君の地元に向かう今日。君が仕事行く前に少しでも会えると期待した今日。会ってはならない、そう分かってるのに、魂が導いてしまう。ツインレイ。君と出会わなかったら、そんな便利な言葉、知らなかった。ただの浮気と認めざるを得なかった。でも、ツインレイって言葉を知り、君と私の関係性がそれだと知ってからは、気持ちが楽になった。何に関しても、君との事は、「ツインレイだから仕方ないんだ」と思える様になった。君の誕生日から今日で2ヶ月が過ぎた。ツインレイのせいか、君と話した事や、思い出、全てを忘れられない。君の誕生日、本当は、祝ってあげたかった。職場で君の誕生日を、知ってて、祝いたいと思ってるのは、唯一私だけだったから。ツインレイのせいで、どんなに冷たくされても、またすぐ君に会いたくなる。いけないと分かってるのに。魂の繋がりがある、ただそれだけで。

1/19/2026, 10:08:46 AM

120番 空耳咬みれど

異音裁ち 世論浮き草 水膨れ
金襴緞子の カビ生えちゃった
カイマン歯の硬し 全員シシ威し
つけまつ毛からの 入れ歯入れ

防カビ きびなご 缶ビール
おはじき 野晒し 自在鈎
座布団 美男子 存分に
見た目憂るしく あざけない

過去遺憾 甲虫質感 中高一貫
板硝子 民度シーソー 比の因果
空耳咬みれど 素知らソ お味噌
生真面目クリームパン 断固反対
むしろ几帳面 出し遅れ

地団駄踏んだら 無断無駄
順不同のまま 前を向く
明日の分まで 拾わぬ拍で

1/19/2026, 10:08:36 AM

君に会いたくて会いたくて

離れていても、

いつもいつも側に

一緒にいるよ

【君に会いたくて】

1/19/2026, 10:04:20 AM

明日じゃなく、君に会いたい。
昨日を見るんじゃなくて、君を見てたい。
ただ、貴方を。
感情も、理屈も。
通じない、貴方だけに。ただ、会いたくて。
こう感じるのも、君のせいだって。
こう思うのも、君の、貴方のせいだって。
言いたくなる。
君に会いたい。
ただ、ただ。貴方に、君に。
全てをとりこして。
全てを取りこぼしてでも。
君に、会いたい。

1/19/2026, 10:02:38 AM

君に会いたくて僕はここに来た。
だけど君はいない、
君に会いたい

「君に会いたくて」

めんどくさくなってきた

1/21/2024, 10:24:27 AM

君に会いたくて


(お題更新のため本稿を下書きとして保管)


2024.1.21 藍

1/20/2024, 1:02:36 PM

「君に会いたくて」
僕は 早起きした
僕は お小遣い貯めた
僕は 胸がシクシクジンジン
僕は 涙はらはらポロポロ
僕は 下手なギターで作曲した
僕は 髪型を変えてみた
僕は 渡すあてのない手紙を書いた
僕は 空を飛んでみた

なのにある日突然、君は黙ってどこかに消えてしまった。
なぜなんだ?ホワイ?

1/20/2024, 12:12:21 PM

~あなたに逢いたくて~
ある一言をきっかけに、あなたは私の前から姿を消した。
どうしても謝りたくて、もう一度だけあなたに逢いたくて、何度も何度も連絡をしたが返信は帰ってこない。
後悔してもしきれない、私にとって人生最大の誤ち。
失ってから気づいた。失う前は気づきもしなかった。あなたが私にとってどんな存在だったか、あなたがどんなに素敵な人だったか、あなたがどれだけ‪︎︎ ︎︎ ︎‪“大切‪な人”だったか。

もう二度と会えない運命だったとしても私はいつまででも待っている。
もう一度、「一緒に生きよう」と言える日まで

1/20/2024, 10:21:14 AM

《君に会いたくて》

 ——勇者が捕まった。
 その報せを聞いたのは数分前だ。
 執務室で仕事を捌いているどころではなくなり、制止する兵たちをものともせず地下牢へと駆け下りた。
 階段を降りた先にあるのは一本の廊下だ。その両脇に牢獄が並んでいるが、その怨嗟の声すら少しも届いていないだろう。
「おい、何しに来たんだこの馬鹿野郎!!」
 見張りの兵を押し退け、リヒトは怒号と共に地下牢の最奥へ辿り着いた。
 薄暗いこの場所ですら、金髪碧眼で整った顔立ちといういかにも人気が出そうなその容姿がわかる。
「……お、元気にしてた? 九日ぶりだな、リヒト」
 身動きが取れないにも関わらず屈託もなく笑うのは、捕縛された勇者——カレットだ。
 いつもと変わらぬ飄々とした態度で牢獄に繋がれている彼には、魔力を封じる手錠が掛けてあった。
 勇者を殺すというのは、言葉ほど簡単ではない。だから、捕縛という措置を取ったのだろう。
「……それで、どうしてお前がここにいるんだ」
「いや、だから魔王軍に捕まっちゃったんだって。見ての通りだろ? リヒト」
「それがおかしいから聞いてるんだよ!」
 そう、カレットが魔王軍如きに捕まる訳がないのだ。なぜなら彼は、単純に強いから。
 つい九日前にも、魔王軍幹部の攻撃を去なしながら茶番を繰り広げた男だ。メンタルも強い。
「いや、リヒトが急にいなくなるから……心配してたんだ。それで、倒した魔物から話を聞いて捕まることにしたんだよ」
「したんだよ、じゃねぇ!! 普通に考えて来るか!? ここ、敵地だし敵の本軍だぞ!」
 魔王と勇者なんぞ、どの物語でも対峙する運命にありそうなものを。
 その敵陣に、武器も奪われ捕縛された状態でのこのこと現れる大馬鹿者がいてたまるか、とリヒトは大きな溜息を吐く。
「いや、だからこそ捕まったんだって。わかるだろ? これが最も速くて堅実な、君に会う為の方法なんだ。勇者が捕まった、なんて重大な報せを全体に伝えない訳ないし、そう聞けば君は確実に会いに来るだろうから」
 少し納得する部分もあるが、それでも勇者の取るべき行動ではなかったと思う。
 だが、もう何を言っても意味がない。
 今カレットのいる牢獄は最凶の罪人の為の牢獄で、この地下牢の中で最も頑丈で抜け出しにくい位置にあるのだ。
「それで、どうやってここから逃げるつもりなんだ? 知ってるだろうが手錠の鍵なんてないし、ここから地上に出るのも一苦労だぞ」
「何言ってるんだ? 助けてくれるんだろ、リヒト」
 この男正気か、とリヒトは呆れた目を向けるが、必ず助けてくれると確信しているようだった。
 だが実際、そうしない理由もない。
「わかった。手錠は外してやる。牢獄から出られるようにはしてやる。けど、そっからは自分で何とかしろよ。俺はもう知らないからな」
「連れないこと言うなよ〜。というか、僕から頼んだものの手錠に鍵穴すらないのにどうやって、」
 カレットが言い終わらない内に手錠が木っ端微塵に弾けた。
 当然、リヒトが魔法で壊したのである。
「……今の、なに」
「え? ……ああ、簡単な魔法だ。手錠は魔力を遮断する特別な金属でできてただろ? 特別とはいえ金属は金属だから、風化させれば塵も同然になる訳だ」
「……リヒトってさ、やっぱり凄いよね」
「あ? 急に褒めて何だよ……怖ぇよ」
「そんなことより、早く行こうか。気付かれたみたいだしね」
 その言葉に振り返ると、たしかに、見張りの兵がいなくなっている。
 上司にでも伝えに行ったのだろう。
 裏切った筈の賢者が勇者の脱獄を助けた、と。
「一本道しかねぇぞ、ここ。どうやって出て行くんだ? 全部斬るか……って武器持ってないよな」
「まぁ見てなよ、リヒト。体は動かさないで、必要に応じて魔法で援護よろしく」
「は?」
 リヒトの返事も待たずにカレットは、彼を抱き上げた。俗に言う、お姫様抱っこである。
 状況の理解に必死なリヒトをさておき、カレットは廊下を駆け抜ける。見張りの兵も何もかもを無視して、突っ切って行く。
「まず僕から逃げないでよ、リヒトー。言ったろ、僕みたいな勇者の隣に立とうって思ってくれるのは君だけだって。……僕は君以外に背中を任せられる相棒がいないんだから」
 文句を垂れながら階段を駆け上がり、追われるままに走った。
「……え、俺何でお前に運ばれてんの?」
「今更そこなんだね。僕より足遅いでしょ、君」
「逃げる為にはこれが手っ取り早いってことか、なるほどな……って良くねぇけどな!? 全然!!」
 納得は行かないものの、今この状態で下ろされてもリヒトは困る。
 何気なく辺りを見ていると、見覚えのある廊下を走っていることに気が付いた。
「おい待て! この先にはッ——」
 リヒトの制止も聞かず、廊下の最奥まで駆け抜けたカレットは扉を蹴破った。
 辿り着いたのは、大広間。
 シャンデリアが不気味に部屋を照らす中、カレットの足は止まらない。
「……勇者か。よく来たな」
 威厳のある声が響く。
 この部屋の主——魔王の声だ。
 だが、カレットはそれを聞いてもなお止まらず、聞こえていないかのように更に加速する。
「……勇者か。よく来たな」
「魔王が無視されてる!? カレット、おい、辞めてやれよ! 魔王だってプライドがあるだろ!!」
「わかった。今それどころじゃないんだ、また今度にしてくれ」
 あんま変わんねぇよ、と叫びかけたリヒトだが、口にする間もなくカレットが大きく跳躍した。
 そのまま魔王の手にあった剣を奪い、後ろのガラス窓に衝突。
 ガッシャァアアン、と素敵な音を立ててリヒトの六倍はあろうかという高さの窓が砕け散った。
「可哀想だと思わんのかお前はー! つか何しに来たんだよ本気で!! 魔王城来といて魔王無視って、それでも勇者かよ!?」
 高所にいる恐怖と混乱が合わさったリヒトの悲鳴は良く響いた。
「耳元で叫ばないでよ。あのね、僕は別に魔王を倒しに来たんじゃないから」
 カレットは困ったように笑って、
「君に会いたくて来たんだよ? 家出されちゃったからね」
 空中で聞くには、小さな声だった。
 だが、リヒトにはしっかりと届いた。
「うるっせぇ、ばーか!」
 耳を赤くしたリヒトは、暫くカレットの胸に顔を埋めたまま動かなかった。

1/20/2024, 10:12:12 AM

君はまだ怒っているのだろうか。
君は地震のように静かに長く、時に熾烈さを極めて怒るから、私はまだ少し、会うのが怖い。
怒り方は人それぞれだと思う。そして人は違うものを理解できない。
私はむしろ台風のように、最大瞬間風速ばかり大きくて長く続かないから、君が、私に笑顔を見せていた時でも心を震わせていたなんて知らなかったし、知りたくなかった。
言ってくれればよかったのに。きっとこう思ってるうちは君を理解できない。
大切な友人だった。何も言わずに突然縁を切られるなんて思ってなかった。君もそうだと思っていた。
まだ、ふとしたときに会いたいと思うのが君だなんて
きっと私だけがいつまでも現実を見れていない。

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