君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 3:22:19 PM

君と一緒に歩く。

それは、簡単なようで難しい。
君と僕は違う。
だから当然歩くスピードも、歩幅も、
見ている景色も、感じている空気も、
脈打つ鼓動の速さも、
何もかもが違う。

だから、手を繋いで、共に歩けるこの瞬間は、

僕は奇跡だと思う。

1/6/2026, 3:22:12 PM

「君と一緒に」

生きていくなら
君のとなりが1番いい

会いたかった
会えなかった


僕らの時代は
続いていく

この先何が起ころうと
僕らはきっと変わらずに


生きていくなら
君と一緒に

1/6/2026, 3:19:23 PM

今夜は寒い歩いてる人は見ない

時おり見る自転車の群れは

皆さん防寒着フル仕様で

塾帰りと思われる中高生の群れからは…

「俺なら明日言っちゃうけど」などと

通りすがりに言ってて

なんだろう?

何のことだろうか?

なんかの告白話なのか?

大人は現実だけを見ては先へ急ぐ姿ばかりなのに…

この寒空の下で彼らは恋の話だろうか?

少し時間が過ぎて

限りを知らないエネルギーを

通り過ぎた彼らに感じてきた…

「自分自身を楽しめよ!!」

そう思い寒さに震える中で優しくなれた今夜でした🍀

1/6/2026, 3:18:38 PM

君と一緒に行ったはずなのに、今はどうして居ないの?

1/6/2026, 3:18:22 PM

去年、玄関の前にグレープフルーツくらい大きなヒキガエルが現れた。
昔飼っていた熱帯魚の水槽に敷き詰めた土に彼女は潜っている。
給餌の際、ピンセットで虫をつまんで揺らしても反応を示さない。彼女の気が向くまで水槽の中で虫を自由にさせる。
私は虫が人並に嫌いだと思っていた。だが今では、じっと動かず、まばたきを繰り返すだけの彼女よりも虫のほうがずっと可愛いと感じる。
デュビアという羽のない、のろまで臆病なゴキブリが。
共食いするほど凶暴なのに温度変化のストレスですぐ死ぬコオロギがたまらなく愛しい瞬間があるのだ。
家ゴキは無理だけどな。

1/6/2026, 3:15:49 PM

「ずっと一緒だよ」って言葉を人生で初めて言ったのは、きっと君だった。
その言葉を言っても怖いと思わなくて、本当に嬉しかった。泣いてるのを隠すために君を抱きしめたっけ。君はすごく驚いていたな。

君は今日だって綺麗な青い瞳で僕を見つめる。きっと明日も変わらず、一緒にいてくれる。
「ご飯食べる?」
そう言うと君は窓際から降りて、僕のところに歩いてくる。
にゃあ、という声と共に、尻尾が揺れた。

1/6/2026, 3:11:25 PM

君と一緒に

海、遊園地、映画館、イルミネーション
動物園、ロープウェイ、水族館、バトミントン
ミニシアター、県外
お互いの、家


一緒じゃなきゃ楽しくなかったよ
けど隣にいるのはあなたじゃなくてよかった
誰かと一緒じゃなきゃ楽しくないみたい

だけど、隣が君だともっと楽しかったよ
誰かの笑っている顔よりも、君の笑っている顔が見たいと思ってた

隣で一緒にいるのが誇りで、嬉しくて、なにより楽しかったよ
また歩幅を合わせて歩けたらすてきだね

1/6/2026, 3:11:01 PM

君と一緒に


嬉しい時も悲しい時も
一緒に成長してきた
これからもずっと
ずっとそばにいる

いつか離れ離れになる時まで

1/6/2026, 3:01:51 PM

「君と一緒に」 #239

日常になっても当たり前と思わないようにね

1/6/2026, 2:57:48 PM

お昼に食べた定食が美味しかった

仕事帰りに見た夕日が綺麗だった

日常の小さな幸せを

話したいのは君で

見せたいのも君で


想像してるんだ、君と一緒に歩く僕を

僕の隣で微笑む君を

1/6/2026, 2:57:22 PM

〚君と一緒に〛

出かけれたら良いなって。
そんな事、思ったらいけないよね。

1/6/2026, 2:54:35 PM

君と一緒に、なんて言葉簡単に言えるわけない。
誰に伝えるのか、誰に伝えられるのか、もしかしたら死ぬまで言わないかもね。
けど、いつか言えたらいいな。

1/6/2026, 2:49:34 PM

キラキラ鳴る湖畔の側に 小さな家を建てよう
朝食には少し不恰好なパンと温かいスープ
君と一緒に 冷めないうちに、さぁ。

疲れて眠る頃にはきっと
今日と変わらない穏やかな日々
揃えたカトラリー 幸せな暮らし 君と一緒に。

1/6/2026, 2:49:10 PM

君と一緒に

・小さい頃から隣にいたおもちゃリスト

サイズも種類も違うテディベア二匹
今や悲鳴のような音楽が鳴るなにかのキャラクター
遊ぶのは好きでも本物は特に好きでもなかった電車
水族館で購入したダイオウイカのぬいぐるみ
目玉の取れた猫のぬいぐるみ
幼稚園に持っていったことのあるヒーローベルト
昔ながらのヨーヨー
何気に好きだったいろはかるた

道に落として消失したミニーちゃんは、翌週運送会社のトラック運転席中にいるのを見た。私のものだと思った。今考えると、たまたまおんなじ人形を飾っていただけだろう。

1/6/2026, 2:48:01 PM

題:君と一緒に

前向きなときも
後ろ向きなときも

どんなときも

君と一緒に過ごしたら
気持ちをリセットできる

そんな君と出逢わせてくれて
ありがとう

1/6/2026, 2:46:40 PM

【君と一緒に】

君と一緒に暮らして
君と一緒にたくさんの思い出を作って
君と一緒にたくさん笑って
君と一緒にこの醜く汚い生涯を終わらせたい。

なんて叶わぬ夢かな。

1/6/2026, 2:46:02 PM

「おはよう」

君は朝、しょぼしょぼした目でぼくに語りかける

お皿と一緒にテーブルに並んで

まだ眠そうな顔でトーストを食む君を見る

「仕事行きたくないなあ」

君がそう言うから、ぼくは君のバッグに飛び込むんだ



ぼくたちはいつもいっしょ

どこかおでかけするときは必ずいっしょだし、

美しいものを見たとき、

おいしいものを食べるするとき、

君は必ずぼくの写真を撮るんだ




「また怒られちゃった」

しょんぼり顔の君をバッグの中から見上げる

まだ『ざんぎょう』ってやつ、終わらないの?

早く終わらせて、君がだいすきな、白いおさとうのドーナツを食べに行こうよ!

そうしたらきっと、えがおになるよ




「帰ろっか」

お疲れ顔の君が言う

やっとおしごと終わったみたい

今日もおつかれさま

ぼくのふわふわの手を握ると君はちょっとわらった
 



君がうれしいとき、

たのしいとき、

かなしいとき、

つかれてるとき、

どんなときもずっといっしょにいたいんだ



次のお休みはどこへ行こう?

ぼくの体は綿製だから、入場料はかかりません

体が小さいから、どんなバッグにだって入れるよ

ああ、でも

糸で縫い付けられたぼくの口じゃ、

「いつも一緒にいてくれてありがとう」

君に「どういたしまして」って言えないのがざんねんだなあ

1/6/2026, 2:44:57 PM

君と一緒に
君の隣にずっと居たい…君と同じ時間を過ごして、君の息遣いを感じて、君の温もりを独り占めしたい…
君を想うだけで、もう暴走してしまう…いけないって分かってるし、普通じゃないって分かってるけど…
この気持ち、君への想い、どうしたらいいんだろう…

1/6/2026, 2:39:11 PM

冬の柔らかな陽光が、塵ひとつないリビングのフローリングに、細長い模様を描いていた。
 美世は窓際のパーソナルチェアに腰掛け、一冊の詩集を開いている。ページを繰る指先は白く、陶器のように滑らかだ。傍らのサイドテーブルには、湯気を立てるアールグレイが置かれ、ベルガモットの香りが室内の冷えた空気に混じり合っていた。
 その完成された静寂を乱す小さな音が、部屋の隅から聞こえてくる。
 ハルの身体は、この月齢の子供らしく、どこまでも柔らかで丸みに満ちていた。まるっと突き出たお腹がパジャマを押し上げ、その下にはおむつの厚みで膨らんだおしりがある。
 ハルは、むちむちとした短い腕を床につき、反動をつけてゆっくりと立ち上がろうとしていた。

「ん、……んしょ、……んしょ……っ!」

 ハルは、お餅のような白い足の裏を床にぺたぺたと吸い付かせ、慎重に膝を伸ばしていく。肉付きの良いむちむちの太ももがぷるぷると震え、ようやく立ち上がると、彼は大きく一歩を踏み出した。
 まだ重心の取り方がおぼつかない。
 ぽてんと大きく膨らんだおしりを左右に揺らし、むちむちとした短い足で懸命にバランスを取りながら、一歩ずつ進んでくる。ぱんぱんに張ったぽんぽこお腹が、歩くたびにパジャマの下で重たげに揺れていた。
 ぺた、ぽす。
 ぺた、ぽす。
 幼児特有の、股関節を大きく開き、足裏全体で床を叩くような歩き方。おぼつかない足音を立てながら、とてとてとたっぷりの時間をかけて歩いている。
 ハルは、丸っこいお腹を突き出し、両腕を左右に広げてバランスを取りながら、ほんの少しずつ美世の方へと進んでいった。一歩進むたびに、しっとりと柔らかい足の裏が床を叩き、小さな音が静かな部屋に響いた。


「……はぁ、る……んぅ……んしょ、せん……せ」

 ハルは、もちもちとした頬を上気させ、小さな口をんあっと半開きにしている。そこからちょこんと覗く舌先が、集中しているのか時折震えていた。
 美世は本から目を上げず、ただ冷徹に、そのハルが近づいてくる気配だけを察知していた。
 ようやく美世の足元、あと数十センチというところまで辿り着いたハルは、力尽きたようにその場にぺたんと座り込んだ。むにむにとした太ももが床に広がり、幼く柔らかな肌が光を反射する。

「ん、せん、せー……」

 ハルは、灰色の瞳に純粋な光を湛え、美世を見上げた。
 彼は、美世の膝に頭を預けたいという本能的な欲求に駆られていた。ぷにぷにとした小さな手を伸ばし、美世の汚れのないスカートの裾に触れようとする。
 美世は、ページをめくる手を止めずに、視線だけを足元へ落とした。そして、吸い込まれるような速さで足を引いた。

「触らないで、と言ったはずよ」

 冷たく、一切の揺らぎのない声。
 ハルの手が空を切り、床をぽすんと叩いた。ハルはびくんと身体を跳ねさせ、弾かれたように手を引っ込める。もちもちの顔が、恐怖と悲しみでくしゃりと歪んだ。

「はぁ……本当に、汚らしい」
「……あぅ……ごめ、なさい……。はる、いっしょ……いる、した、い……」

 たどたどしい言葉が、ハルのぷにゅっとした唇から漏れる。ハルは、美世に拒絶されることが何よりも恐ろしい。けれど、彼は美世のそばを離れることができない。彼にとって、美世という存在だけがただ大好きだった。
 美世は、足元で今にも泣き出しそうに震えるハルを一瞥した。
 汗でふわふわの白髪が額に張り付き、ゆるゆるの口元からはよだれが一筋、床へと垂れようとしている。その惨めで、動物的な「生」の質感。
 はぁ、と強くため息を吐く。苛立ちが存分に含まれたものだった。

「そこに座っていてもいいけれど。その代わり、動くことも、喋ることも禁じるわ。それが、私と一緒にいるための条件よ」
「………っ!!」

 ハルは、はっと息を呑み、必死に涙を堪えた。
 美世はハルを見ていない。再び本を開き、活字の海へと戻っていく。けれどハルにとっては、この空間に存在することをわずかに許されたと、浅ましい勘違いをしてしまう。
 ハルは、ぽてんとしたおしりを落ち着かせ、お餅のような足先を丸めて、美世の指示通りじっと動かずに座り込んだ。
 お腹が空いて、内臓がきゅうっ、ぐーっ、くーっ、と鳴る。冷たい床が、ぷるぷるの肌を冷やしていく。それでもハルは、美世の横顔を視界の端に入れるだけで、ひどく安心した。

 美世にとって、それは鑑賞物としての沈黙だった。
 ハルにとって、それは「一緒」という名の、孤独な望みの形だった。
 窓から差し込む冬の光は、やがて影を長く伸ばし、二人の距離を残酷なまでに鮮明に描き出している。





2026.1.6
#君と一緒に

1/6/2026, 2:33:20 PM

何気に空を見上げた
そこは何時もと変わらない
何故か 君を思い出した
一緒に観た空から
お互いの 時間が 流れ 流れて・・
君は この星空を観てるだろうか

私を思い出してくれてるだろうか

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