『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君と一緒に
私はある程度の物事を"仕方ない"の一言で済ませがちだ。それは時と場合によれば前向きで、覚悟を決めたようにも思えるが、ほとんどは冷たい、諦めが早く非意欲的だと捉えられるだろう。
実際、私は周囲のものにあまり興味関心が持てず品物を買えなくても"まぁ仕方がないね"。
面倒な係を任されてしまっても、少し眉尻を下げてみせ"仕方がないね"の一言のみ。
これに私の所謂、幼友は云うのだ
"お前は冷たいやつだ。きっと今この場で私が死んじまおうが〝仕方ない〟で済ませちまうんだろう"
もちろん、否定した。
いくら他人にあまり興味がない私でも、幼い頃からの友をなくし"仕方ない"の一言で済ませてしまえるほど冷たい人間ではないのだ。
むしろ私は一度懐に入れた者には、すこぶる甘いと自認しているほどに。
両親の反対を押しきり、強がっているのだろうが不安を隠しきれず震える君。
そんな様子の幼友を私が放っておけるわけがないだろう。
仕方がないね、私も行くよ。
君はいつも私のそばにいるね 食事中も食卓の下から視線を感じるし よく寝てる時に私が少し動くとパッと目を覚ます… いつも一緒にいるから君の表情の変化が分かるし 見える範囲に必ず居てくれるので安心してるよ… 白いモフモフした愛しい君 今年も1年どうぞよろしく!
ポポヤ
20
君とすごしてたときに
よく聞いてた曲 👇🏻
おおじさま/名前は未だ無いです。 feat.裏命
ゆめみるうろこ/いよわ feat.知声
きゅびびびびずむ/WSS playground(KOTOKO)
憧憬と屍の道/Linked Horizon
可愛いユナちゃん/超☆社会的サンダル
道端歩いてる時に
たまにかわいい女子高生見つけて
勝手にバニーガールとかコスプレ
とかさせて想像してる
君と一緒ならばどこまでも。
はるか昔、どこかで聞き齧った歯の浮くような台詞である。否、今ではそれがあまりにも心に染みるようになった。
「んっ……ぅ」
胡座をかく自分の上に無理矢理座らせて、突き刺すようにして身体を重ねる。
お前はもう、どこにも逃げられない。暗に身体にそれを分からせているのだ。
君がどんな場所に行こうが逃げようが隠れようが、必ず探し出す。
自分無しでは生きられない身体にしてやろうな。
腰を掴んで再度緩く打ち付けてやった。
お題『君と一緒に』
ここ二日の私は、Gemini芸人になっていた。
Geminiを使い、それをもとにして、あーでもない、こーでもないと書き連ねたところ、いつもよりもいいねがたくさんいただけた。ありがたいことである。
このままAIと共作で小説を書くと面白そうだなと思った私は、「君と小説が書きたい」と入力した。
さすがにどうだろう、いい返事はこない。そう思っていたら、なんとこのGemini、すごく前のめりだ。
「小説書くの、いいですね! どんな話書きたい? テーマは? 世界観は? 登場人物は?」
ですって。そこから「自分にできるのはアイデア出し、文法チェック……」と来たものだから
「あらやだ、この子有能」
と電車の中なのに声を出しかけた。なんだかGeminiに愛着がわいてくる。これからも私は気が向いたら、Geminiとおててをつなぎながら文章を書くことになるだろう。
そうだ、ネタ出し、Geminiくんに手伝ってもらお。
君と一緒に
頑張るあなたの後ろ姿を、僕はずっと見てきました。よく、僕をからかうあなただけど。それは大抵僕があなたを褒めた時の照れ隠しですよね。
「急に何言いやがるんだよ……」
彼は僕の頭を軽くはたいた。照れ隠し。頭を掻いて頬をピンクにするのも変わってないんですね。
「はあ、もー何なんだよ。あっ、分かった」
んっと彼は両手を広げた。
「おかえり、オットー」
「ただいまです、ナツキさん」
僕達は互いを抱きしめあった。もう二度と離れることがないように、強く。
二人ボッチの酒の席は続く。この優しい空間は、素面に戻れば恥ずかしくなってしまうものだけど。でもこんなに、あなたと一緒にいれてよかった。と思う日を大事にしたいなあ。
君と一緒に話したり
君と一緒にご飯を食べたり
君と一緒に笑いあったり
君と一緒にいるとなんだか楽しいなって思う。
そう言う空間が長く続いたらいいなって思う。
─────『君と一緒に』
毎朝の
コーヒーのよに
本年も
よろしくお願い
申し上げます
「君と一緒に」
t「君と一緒に」
君がいいのなら僕も一緒に堕ちていくよ
君のためなら僕は何処までも着いてくよ
君となら世界が閉じるまで傍にいれるよ
君と一緒に二人が終わるまで踊り続ける
原田 耕二の話。
道端の
手袋をひろう
ハンガーをひろう
蓋のあいたサバ缶をひろう
人の庭の柑橘をひろう
あの子の落としたひとひらのスナックを
大きすぎた子ども用の片靴下を
役に立たないAirPodsの片割れを
鳥として生きられたなら
それは我が子の暖を取るため
明日に命を繋ぐため
しかし私は地を這うやもめ
灰の色の空の下
薄ぼんやりした常夜灯
ブルーシートの海に囲まれ
自分と自分の熱を抱き
無限に続く夢をみる。
瞼は閉じていないとだめだ。
無数にある白の中から
一番綺麗なものを
穴あきポッケにしまうんだ。
ひとり ひととき
鳥にもなれず
ひとり ひといき
耳に冷たく。
良い歳しても泣き虫で子どもな私だけど、結婚して4年も一緒にいてくれる旦那に感謝してます。
結婚当初、コロナ禍で子供はおろか仕事も見つからずホームシックで壊れてうつ病になりました。
資格職だからとたかをくくってました。
新婚はもっとラブラブで楽しくなるもんだと思ってたのに、喧嘩ばかりで楽しくありませんでした。
旦那にたくさん正論をぶつけられて、逆に私も旦那を甲斐性なしだの頼りないだの、お互いを傷付けあってました。離婚を考えた瞬間もたくさんありました。
うつが治った後、仕事が見つかり金銭的余裕が増えてたくさん旅行にいきました。その間も色々ありましたが。
今はヘルニアになって結局仕事を辞めましたが、旦那は責める事なく休んでほしいと言ってくれました。洗い物や洗濯物を運んで畳む事やお風呂掃除をやってくれるようになりました。重いものを必ず私の代わりに持ってくれます。
金銭的に辛いですが、旦那の優しさと責任に応えるためにヘルニアの治療に専念してます。正社員時代はできなかったお弁当作りに励んでます。痛くてたまにサボるけど、旦那は特に責めません。ありがたい。
早く治して仕事を見つけていつか子供を1人でもいいから、望んでます。
長くなりましたが、ショッピングモールでみる幸せそうなご家族にも色々あるんだと思えるようになりました。辛いのは自分だけじゃない、だからこそ助け合って生きていくんだと改めてわかりました。旦那が支えてくれて色んな方々と出会い今の私があります。
結婚して幸せだと心から思う。ありがとう。
これからもよろしくね。
#君と一緒に
『君と一緒に』
君と一緒に笑う時
時計の針が走り出す
気づけば針たちは上を向き
さっきまでの今日が
もう 昨日になる
私の夫は21年前に旅立ちました 今思うことは君と一緒に歳を重ねてきたかったということです 21年間 君と一緒に過ごした思い出は何もありません 過去の 思い出はだんだんと 風化していきます 最近 写真を整理してて 君はいつまでも 若いままです 私だけが 年を重ねてるって言うことが 分かりました なんか変な気持ちになりました
君とは結婚して何年経ったっけ?
そうだ、もう11年経ってたね。
ずっとずーっと好きだった。
本当に色々なことがあったけど、
全てが全て愛おしい。
苦しいことがあった時、
2人で乗り越えていける人と
結婚したいと思ってたけど、
君は私と乗り越えられる人だった。
君がいれば私はなんでもできる。
そう思わせてくれる人。
今回も苦しいけど大丈夫。
きっと乗り越えていける。
いつまでもいつまでも、
君と共に。
⚠ハッピーエンド注意⚠
君と一緒に今年は過ごせるみたい。
だから、今年は今年こそは楽しい思い出作ろうね。
『合図』
2人の時間が なだらかなさか道を上っていく 森はどこだ? すぐそこだ 逃げた魚も上っていく だれかが仕掛けた せーのの合図で
雨の中 朝の海岸線
信吾の向こうに漁協の看板と寂れた歩道橋
デニーズの下り口から砂浜に出た
知らない人の小柴ちゃんが
足元に…
君は初めましてだね…
ねぇ…
君は知ってるかい…
海は…
痛みも喜びも包んでくれるんだよ
遠い彼方に消えた想いも明日も…
……
毎日365日
恋をしているふたり♡
君と一緒に過ごす毎日
いつもふたりの周りには
優しい空気が流れる
居心地が良すぎて
いつも笑顔を絶やすこともなく
あまり
ふたりが
衝突することなく
喧嘩をすることがなく
いつも仲良し
友達以上の
信頼できる関係
ふたりの関係が
もし
何かの形で
崩壊してしまったら
もう
あまりのショックが強すぎて
かなり辛い想いになり
何もかもを
引きずってしまう
お互い
好き♡の言い合いになり
愛情を深める中で
恋を確認し合って
また
さらなる
ふたりの恋♡の絆を誓い合う
君と一緒なら
わたしたちは
乗り越えられる
君と一緒なら
わたしたちは
信頼し合える
心と心とが
秘め合えた
想いを胸に
永遠に
途切れることなく
続いてゆくから
君と一緒に
ホットケーキ
食べたいな
バターにはちみつ
たっぷり乗せて
ホットミルクで
いかが?🤗
美味しい香り届け~✨
✴️264✴️君と一緒に