『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「君と一緒に」
どこまでも行ける気がする
何でも出来ると思える
恋は麻薬だ
君を想うと力が湧いてくる
やる気が起こり
マイナスな考えが出てこなくなる
僕もそうなりたい
君の力になりたい
君と一緒に
挑戦したいんだ
君と一緒に過ごしたい。
マイペースだけど、たまに甘えに来てくれて。
ふわふわしててとってもかわいい。
あー、一緒に過ごしたい。
猫ちゃん飼いたい。猫と過ごしたい。
君と一緒に
君と一緒に水族館に行った
君と一緒にハワイに行った
君と一緒に困難を乗り越えてきた
でもどうしてだろうか
全ての思い出が霞んで見えるのは
どうしてなのだろうか
君と一緒に
君と一緒になのか、君も一緒になのか、君が一緒になのか
1文字。たった1文字の違いでその後に続く言葉とか意味が変わったりするよな
そうかもしれんけど
結局大事なのは『君』てとこなんやと僕は思う
君と一緒にした旅行も
君も一緒に泣いてた映画も
君が一緒にしてくれたテスト勉強も
全部君やから大事にしたい。
これからも大事なこと増やして行きたいな君と一緒に
私だけの愛が欲しい。誰かに君じゃなきゃダメだって言って欲しい。
本当は、出かけるのも、ご飯食べるのも君とがいい。君とずっと一緒に居たい。でも、君の周りにはいっぱい人がいるから、私じゃなくていいと思うの。君を誘う人は沢山いるし、君も楽しそうだから。もちろん私が誘っても来てくれるけど、そうじゃないの。君が、私を選んでくれなきゃ意味がないの。きっと誰かじゃなくて、君と一緒に居たいから、こんな気持ちになるのね。
君と一緒に
地獄でも天国でも、君となら
2025/01/06「君と一緒に」
川柳005
何処へでも逝ける
輪廻の果てまで
君と一緒に
「君さぁ……たまには小洒落た服でも買ったら?」
「なんでだ」
「一応、私が隣歩いてんだからさ……」
ショッピングモールは大盛況、子供たちがお年玉を使いにやってくる。そんな中で、柄もない灰色のパーカーにズボン。まあよくある感じではあるが、生憎隣の私はロリィタ寸前の量産服。釣り合わないにもほどがある。
「本なかった分お金余ってるでしょ?」
「その分貯金が増える。今服なんか買うよりいつか見つけた本を買うほうがよっぽどいい」
まあ、それはそうなんだけど。欲しくないものにお金なんか使いたくない、それはこっちだって分かってる。君は着飾ることは好きではないものね。
「それ、妹ちゃんに言われても同じこと言える?」
「あいつはそんな事言わない」
「…………そうだね、言わない」
全く、このシスコンは妹のことを信じて疑わない。そして妹もそんな兄を信じて疑わない。無理なことを言わないのは二人に共通する長所だ。
「じゃあ分かった、私が買ったげる」
「お前金ねえだろ、変な事に使うな」
「いいじゃん、カッコいい人の隣を歩きたいな〜」
「……まあ、勝手にしろ」
「よーし!とりあえずあっちのお店だ〜!」
やっぱり、君はいい。私のやりたい事を咎めない。興味がないだけかもしれないけど(妹には過保護なシスコンだからね)、私にはそれが心地よい。ショッピングは、気の合う君と一緒に。
君と一緒に: 勝手に変換と意訳
→ ①with you :wow エモい
→ ②嫁に来ないか : うわー 超訳しすぎて新沼謙治や!
→ ③黄身と一緒に :白身も食べてー
→ ④キミトイッショニ: なんかETっぽい
③が一番気になった人、お腹空いてませんか?
「どこに行くかじゃない、誰と行くかだ。」という言葉を聞いたことあるだろうか。自分は信頼できる人がいる。一緒にいて安心できる人がいる。でもこれはあたりまえのことではないと日々思う。どんなことにも1人でやることが大切だという人もいるが自分は仲間と協力するのも大切だと感じる。応援し合い、喜びを分かち合う。そんな考えがあってもいいだろう。
「君と一緒に」
【君がいれば良いのに】
この前、親に「結婚はまだか」と迫られた。
もうすぐ30歳になるから、親も焦っているのだろう。
気のせいだろうか、最近は特に言われているような気がする。
親だけじゃない、
片手で数えられる程度しか会ったことの無い親戚にまで言われた。
ソファに座って考え事をしていると、猫が膝の上に乗ってきた。
「みゃあ」と鳴く君を撫でた。
毛がふわふわしている。
私は、君がいれば良いんだけどな。
君と一緒に暮らせるだけで、十分幸せなんだけどな。
【君と一緒に】
✦ coming soon !✦
君と一緒
『君とずっと一緒にいたい』
そう言っても君は『そう』って返事をする。
ツンデレな君も可愛いね。
嗚呼ずっと一緒にいられたら俺は幸せ。
【君と一緒に】
『あれ、お疲れ』
「おう、お疲れ。やっぱりお前もいたか」
『うん、いた』
「…いつまで驚いてんだよ」
『いや、だって…。なんで?』
「都合がついたんだよ」
『そっか…』
『…よかった』
「ん?なんだ?」
『いや?何も?』
また、君と一緒にいられる。
また、君と一緒に頑張れる。
『本当に、よかった』
題名 君と一緒に
一緒にいれる人がいるけど、一生いたいとは思わない
私は孤独がいい
【君と一緒に】
星を見た。
その日は流星群で、どうしても見たかったから。
俺はこっそり学校に侵入して、警備員が来ないよう細心の注意を払って教室に辿り着いた。
涼しい夜なのにも関わらず、緊張で汗が滲むシャツが鬱陶しかったのを覚えてる。
この扉を開ければ、俺だけの世界だ。
歓喜に震えながら俺は、ドアノブに手をかける。
ずっと、息苦しかったんだ。窮屈で息が詰まりそうな苦しみに囚われながら俺は、平然としたふりをし続けていた。
扉を横に開けた。普段と変わらないはずのその動作でさえ、俺を特別にする。
床に落ちた匂い。壁に張り付いた空気。
それらを感じて初めて、この世に俺の世界なんてなかったんだと知った。
「…天崎くん?」
透き通った声が、俺の名を呼ぶ。
「あ……天野?何でこんなところにいるんだよ」
先客がいるなんて聞いていない。変な汗が背を伝う。
「私は…この時間はいつもいるよ。天崎くんこそ何でこんな時間に学校来たの?」
天野はいつもクラスの人気者。勉強も運動も申し分ない、成績優秀な学級委員程度の印象しかない。対して俺は全てにおいて平々凡々。特筆すべき事項はない。
俺と天野に特別な関係なんてなかったし、これからもないはずだった。
「…俺は……」
言葉が喉の奥に支えて出てこなかった。
何で天野はここに居る?俺と同じ目的か?いや違う。いつも居るなら、そんなわけがない。俺を理解できるはずがない。
「別に…無理に言わなくてもいいよ。…私は疲れを取るためにここに居る。…いつも、疲れてるから」
自分の心音がよく聞こえた。速くて大きい、動悸を隠しきれていない俺の心臓。
気付いていた。天野の、ふとした瞬間に見せる疲労と焦燥感を帯びた感情に。完璧に疲れた表情に。
多分、俺だけが。
「俺は…どうしても、見たかったんだ」
口が勝手に動いた。天野は座っていた椅子から立ち上がり、俺の同じ目線に立つ。
いつものような、貼り付けた笑顔はない。
「この景色が、見たかった」
暗い夜空を、星が駆ける。風が吹き、カーテンが揺れる。
俺がいつも息苦しい世界と、天野が疲れ切った世界と変わらない構図の、全く違う世界。
天野は、心の底から安心しきったように笑った。
駆け落ち···無断で家を去り行く先をくらますこと。
なんて、辞書で引いてみる。僕は今、相談を受けている。「人殺したかもしんない」「たすけて」
そんなメールが届いた。クラスの、自分の席より2つ前なだけで、僕が恋心を抱いた子。
仲がいい友達よりも自分にメールとは、相当パニック状態に陥っているのだろう。
「どうしたの」「ドッキリとか?」
「そんなわけないこらやめてよ」
「どうしたいい?」
「どうしのう」
誤字が酷い。かなり混乱しているようだ。
昔から、思ってたことがある。
「じゃあ、駆け落ちでもしてみる?」
彼女がいつか僕に恋をしてくれないかと。
「わるくないね」
...
やっほー。
...呑気だなあ。
そーかな?
そーだよ。
じゃあ早速、いこっか?
うん、どこ行く?
電車にでも。
...
こんなに、こんなに人は呆気なく死ぬものなのか。
電車に自分から飛び込んだ彼女を止められなかった。
「どうしのう」
メールの言葉がフラッシュバックする。
そっか、そういうことか。
この旅の結末は、最初から決まっていたんだ。
どうか安らかにと体を寝かせたのち、
真っ赤に染まった服からポシェットを抜き出す。
中にある真っ青な日記らしきものを開く。
綺麗にまとめられた日記だ。最後のページは一文だけ書き連ねられている。
「君と一緒なら、どこまでも。」
それは、僕が遠い昔、彼女に告白した時の言葉だった。
「君と一緒に」
もっとたくさん思い出を作りたい。
君と一緒に…
遠い昔のことだ。
私は一人の男性を家に連れて行った。
結婚するつもりだった。
親に紹介した。
ところが父親の大反対にあった。
父親とは、娘の結婚を反対する生き物だ。
しかし、それを知るには私たちは若すぎた。
私たちの愛は未熟で、始めから反対された結婚を
押し切ることはできなかった。
あの時のことを父も母も覚えていない。
彼らにとってはその程度の出来事だ。
悲しみとか恨みとか、そんな感情はない。
ただ、あの彼に、会えて良かったなと思う。
馬鹿みたいに、幼く純粋な恋をして
そして、辛い別れを体験できた。
私の人生は、彼のおかげで明らかに、豊かになった。
知っているだろうか?
私の隣に、彼は居ない。
けれど、私の人生は
いつどんなときにも、彼と一緒なのだ。
君と一緒にいられないこの世界で生きている価値はあるのかな
君がいない世界に希望なんてないんだ
だけど私には死ぬ勇気がない
君の振るう大きな斧で終わらせて欲しかった
2025.1/6 君と一緒に
嫌なことも、難しいことも、不安なことも、辛いことも、君と一緒なら大丈夫
君と一緒にがんばれば、きっと乗り越えられる
私は君に感謝してもしきれない
君のおかげで、私は色々なことを乗り越えられた
自分に自信を持つことができた
君はどうなんだろう?
私は君の力になれているのかな?
苦しい時、悲しい時、逃げ出したい時、泣きたい時、私のことを、一緒なら乗り越えられると思えるくらいの存在だと、君が感じてくれていたらいいな
君と一緒に、お互い助け合いながら、たくさんのことに喜んで、たくさんのことを楽しんで、大変なことも乗り越えていけるような、そんな関係を築けているのなら、とっても嬉しい
そんな関係性を、いつまでも続けていきたい