君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/7/2023, 8:07:10 AM

ことが終わった夜に私が寝てる時
貴方がこっそり私に向けて発した言葉
「君と一緒にこの先もずっと居たい」
この言葉言ってくれた時、嬉しかった、胸が高鳴った、
けど、ごめんやっぱり私まだ、
愛が足りないみたい
貴方が、大切だけど、
あなたの愛じゃ、私は満たされないみたい
ごめんね、君と一緒に入れなくて

1/7/2023, 8:03:48 AM

君と一緒に
「ディズニー行かないスか?」
せっかくのオフだというのに、わざわざ人の多いところに出ないかという。最近練習もハードだし、それに加えて自主練だってしているのだから、たまのオフくらい体を休めて欲しいんだけど。
「普段の練習に比べたらディズニーなんてなーんの疲れもないっスよ!ほらコレ、仕事でもらったんス。行かなきゃ勿体無いっしょ、ね?」
梓結っちと行きたいんスよ〜、なんて言われたら、すぱりとノーなんて言えるわけなくて。

1/7/2023, 7:57:57 AM

君と一緒に

居られるなら

どんな事でも

乗り越えて行ける

手を離さないで

1/7/2023, 7:53:18 AM

いつも1人でいるような気がした。
それは多分、思い込みで、周りからはそうは思われていないというのはわかっている。
クラスで一人ぼっちというタイプではなかった。
良くも悪くも、誰とでも話すことができたし、誰のことも避けたりはしなかった。
大人と会話するのも得意だ。
テストの点も、平均点かその下を取れる。
中肉中背で、髪の色は黒で、癖毛でもない。

でも、『皆』と同じ側、『皆』の中に入れている気はしない。
それは今だってそうだ。

『皆』の側というのは、屈託なくハロウィンを楽しめる側であり、
結婚とか恋愛について、根拠なく『幸せなもの』と考えている側であり、
国際スポーツ大会を見ながらビール片手に騒ぐことになんの葛藤も覚えない側だ。

そちら側ではないという強い確信。

何度か『皆』の側に行こうとしたが、その都度、
寝込んでしまうか
吐いてしまうのだった。

いつも、1人でいるような気がする。
それは今も変わらない。
ただ、こちらを覗き込んで尻尾を振る君がいる。

君は『皆』なんて気にしない。
美味しいご飯を勢い込んで食べる。
投げたボールを追いかけて
風の匂いを嗅ぐ。
雨の音に耳を傾けつつ、昼寝をし
雪の動画を不思議そうに眺める。

今この瞬間に全力で取り組む。
1人かどうか、『皆』の側かどうかなんて頭にないだろう。

だからいい。
どうか少しでも長く、
君と一緒に。

1/7/2023, 7:36:08 AM

「カミナリ、怖い。」

青白い顔でそう言った姉ちゃんが、とても小さく見えた。
いや、実際、身長は150cm。僕より10歳上、でも、20cmほど小さい。

「怖くないよ。子どもじゃないんだから。」
「同じ布団で寝てもいい?」
「…えぇ。」
「ひとりは嫌。」
「いいけど…。」

シングルベッドに僕と姉ちゃん。

「電気消すよ?」
「…」

大学を中退してウチに帰ってきたのは、先週のことだ。
両親は激怒。そりゃあ、なんの相談無しに医学部を中退するなんて、怒るわなぁと。
何があったのかなんて聞けない。聞いちゃいけないと勝手に思っている。

とても偉大で、いつも僕の目標だった姉ちゃん。
でも、そこには今までのような明るさはなく、ただ何かに怯えているようだった。

「ねぇ、…ギューってして。」
「…うん。」

僕は姉ちゃんのご要望通り、ギュッと抱き寄せる。

「ドキドキ、する?」
「…ちょっとね。」
「あんたが産まれたとき、抱っこしたの覚えてる。お母さんになった気分だった。ほろほろと壊れてしまいそうな赤ちゃんだった弟に、こうやって抱っこしてもらうのもいいね。」

背中がムズムズした。それと同時に、何だかよく分からない、幸福感で胸がいっぱいになった。
そして、姉ちゃんは手で顔を覆い、僕の胸の中でしくしくと泣き始めた。

「姉ちゃんにこのくらいのことしかできないけど、ずっと味方だからね。」

カミナリと強くなる雨音にかき消されていたかもしれない。
ひどく傷ついて帰ってきた姉ちゃんを強く抱きしめた。

1/7/2023, 7:35:03 AM

君と、七草と、一緒に

 春の七草粥はとても美味しく、食べると幸せになる。
 仲間の皆の分を買うと大量になるため、大変だが、喜ぶ顔を想像するとそんなのは気にしていられない。
 かつては無病息災を願い、七種類の野菜を入れた汁を食べていたのだとか。先人の智恵が、昔から人々を元気にしていたようだ。
 私たちもこれに習い、無病息災を願い、仲間と、そして大切なあの人と、七草粥を食べたい。

1/7/2023, 7:22:10 AM

君と一緒に


君と一緒に、いろんなことがしたい。

大好きと言っていた近場の砂浜海岸に行くこと。
家で二人きり、映画を見ること。
互いの声を聞いて、心を温めること。


「ねぇ、一緒にしたいこと、ある?」
冷たくなった彼女の頬に手を当てふと尋ねてみる。返事がないことなんて、頭の悪い僕でもわかる。

「いっしょに、したいこと…あった?」
美しい世界を見せてあげたかった。
一緒に笑って、悲しんで、あたたかくなりたかった。でも、もうそんなことなんてできない。

最後に僕の家で育てたシオンの花を一輪、棺の中に入れた。

「忘れないからね」


君と一緒に、なんて嘘。
僕はいつでも、独りぼっち。

1/7/2023, 5:58:54 AM

『君と一緒に』


「貴女は価値のある時間の使い方をしているかな?」

「……」

──ペラ

「……あぁ、いきなりごめんね、少し気になって」

「……」

──ペラ

「そうだなぁ……うん」

「……」

──ペラ

「お金は価値のある使い方をしなければならない、それはどうしてか分かる?」

「……」

──ペラ

「そうしなければお金の価値が無くなるから、当然だよね」

「……」

──ペラ

「貴女の時間も同じじゃないかな?貴女が今過ごしている時間の価値は貴女自身が決めるもの」

「……」

──ペラ

「だから私は貴女に聞いたの」

「……」

──ペラ

「貴女は価値のある時間の使い方をしているかな?」

「……」

──パタン

「……つまり何が言いたいの?」

「…………私と一緒に居て楽しいのかな?って」

「……そんなに心配しなくても、私はこの時間が好きよ」

「でも私の体が弱いせいで、二人で話すか本を読んでるだけだし……」

「……貴女と一緒に居られるだけで、私にとっては価値があるわ」

「……そっか」

「……そうよ」

「……」

「……顔、赤いわよ」

「……うるさい」

1/7/2023, 5:40:30 AM

君と一緒に見上げた夜空

あれから何年が経ったのだろう

頭に浮かぶのは冷たい頬の君だけだ

君も瞳を閉じて僕と見れてるかな

夜空を濡らした涙は僕の心を揺らしたのだ

1/7/2023, 4:53:22 AM

貴方は真っ青な海が好きだったから
私は真っ白な海猫が好きだった
窓を開けたままの海辺の家
潮風は冷たすぎた
鳴呼 この部屋は小さな海
私と貴方だけの小さな海
黒くなるまで一緒にいると言って
1人で青くならないで
私を置いて行かないで

お題 君と一緒

1/7/2023, 4:17:50 AM

#19 君の一緒にいたかった…。ずっと願っていたのに。

1/7/2023, 4:15:14 AM

繋いだ手を
離さないように
君と素敵なものみたい
君と綺麗な音聞きたい
君といっぱい話したい
君と一緒に
いつまでも
いつまでも……

お題
君と一緒に

1/7/2023, 4:00:16 AM

同じ部活、吹奏楽の同級生の君。
いつも、誰にでも優しい君。
アンコン一緒に出られてよかったな。
アンコンが終わった後「今までで1番よかったよ」って言われて、とっても嬉しかった。
君と一緒に、いられてよかった。
「君と一緒に」

1/7/2023, 3:18:53 AM

君と一緒に






居られる人間で


ありたかった。

1/7/2023, 2:59:53 AM

☆キミと一緒に☆
私は、愛犬めいちゃんと一緒に暮らすずいぶん前…。
まだ、我が家には愛兎の小白ちゃんしか居なかったころ。
たまたまホームセンターに行ったら…。
犬用ゲージが破格の値段で出ていた。
なんと2000円だ。
何故だか解らないが…。
飛び付いて購入して、大事に何年も直していた。
それから、何年か後に愛犬めいちゃんとであった。

また、愛猫紅葉と出会う前も、たまたま行ったホームセンターで、猫用ゲージが破格の値段で出ていた。
この時は、なんと1000円だ。
ちゃんと二階建ての新品。
この時も何故だか解らないが…。
飛び付いて購入。
紅葉と出会うまで1年ほどあったが、その時も大事に直していた。

使わないのに本当に不思議。

今思うと…。
ゲージを購入した時点で、天からの知らせだったのかもしれない。
もう出会う事がこの時点で決まっていたのかもしれない。
なんて事を昨日主人と話したばかりだ。


キミ達と一緒に、生活を遅れて幸せになる運命です。

1/7/2023, 2:48:44 AM

君と一緒に
お城跡をゆっくり歩いてみたい

ささやかな願いが一番大切だったあの頃
今 どうしてるかな

1/7/2023, 2:20:32 AM

幸せとは言えない

でも変化をこばむ

これでも満足だから

苦しみはまた増える

それでも生きていく

君と一緒に

小さな幸せを守りながら

1/7/2023, 2:00:06 AM

【君と一緒に】
食事のときも
眠る時も

苦しいときも
楽しいときも

君と一緒に
君が一緒に
いてくれたから

でももう
こんなに大きくなってしまって

ありがとう
これからはさ

新しく君の隣に立つ人と
新たな君の人生を

1/7/2023, 1:54:35 AM

君と一緒に

24歳の時母が亡くなった
すでに家を出て一人暮らしをしていた私は、いなくなった事は嘘のようで、それよりも、いろいろな感情が混ざり合った挙句
海外に行こう、と思った、
以前、母は、私が海外で住んでみたいと言ったところ、縁を切ると言い出した
なので諦めかけていた時だった
行きたいという気持ちに、この場から逃げたいという気持ちが重なって速攻で用意をした

そんな中、一連の流れを見ていた同僚が、一緒に行くと言い出した
私も行くとは言ったものの、不安が大半だったので、この要望を都合よく‥いや
快く受け入れた

こうして一緒に旅立ったのです
ワーキングホリデー制度を使って
君と一緒に

そして数年経ち別の君と一緒に日本に戻り、今は家族となりました
       おしまい

1/7/2023, 1:50:45 AM

君に近づきたい、触れたいって思うことなんて沢山あった

でも君と一緒にいてほしいのはあの子なの、
あの子と一緒に話して笑ってるの、やっぱ好きだったから。
どうしても嫉妬出来ないから、多分そういうこと

「頑張ったね」 「頑張った!」
そのやりとりを聞いてるだけで十分…って言いたい
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#君と一緒に 2023/01/07

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