『君からのLINE』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
題名 君からのLINE
僕の今の生きがいは
君からのLINEだ
君はいつも明るくて
優しい
人が困っていたら手を差し伸べて
人が言いたくないことは
言わなかったり
本当に良い奴だと思う
別に好きとかではないが
尊敬はしてる
僕は人に優しくすることができない
人の気持ちを考えることができない
どうしてだろう
とかはもう思わないけど
いいなーとは思う
嫉妬や嫌悪しても
意味が無いのは知ってるけど
やっぱり…
いやいいや
そいつには
人間が愚かなんて
思えない
けど
俺は愚かだと思う
友達はろくにいないけど
それが悲しいとかも思わない
まぁ最近は
あいつみたいに
生きてみようかな
書く習慣やめようか迷ってます😿
理由は、ここ最近お題が難しくて😇
あ、はい
バカなのでね😆
…辞めるわけないわ!
ーーー
今君から(まみーw)LINEで友達が文化祭行ってる写真送られてきた😭うちも行く予定だったのに熱で😢
君からのLINEの履歴を見るとね、しぬって言葉が多くてまじしぬw
君からのLINE
…かと思ったら、クーポンのお知らせだった。
クーポン使うから良いんだけど、変に期待しちゃったな。
僕は家族か余程親しい人しかLINEに登録していない。仕事や急ぎの要件はSMSでお願いしている。
仕事中はLINEの通知は切ってるよ。
公私混同はしたくないからね。
ただ、仕事中にLINEでやり取りしてる人を見ると
ちょっと羨ましい気分にもなる。
いいんだ。僕には僕の仕事のやり方があるからね
それがひいてはキミのためにもなるんだ。
だからもう少し、待ってて欲しい。
緊急はSMSでね!僕らのルールをよろしく。
微かな振動で薄目を開ければ暗闇にすべる緑色の灯り
待ってたと思われるのも癪だから
眠ってたことにしようかなどうしようかな
(君からのLINE)
「『LINE』はこれで今年3回目なんだわ……」
7月11日の「1件のLINE」、9月1日か2日付近の「開けないLINE」。そして「君からのLINE」。
さすがに4度目のこのアルファベット4文字は無いだろう、多分。某所在住物書きは配信された題目に対して、昨日に続き今日も、頭を抱えた。
ネタの枯渇である。加齢で固くなった頭で、そうそう何度もグループチャットアプリの物語を書けようか。
「Line。回線・接続・釣り糸・方針・口癖等々。
『君から伸びる会話の延長線』とか、
『君から仕掛けられた釣りの糸』なんてのも、
思い付きはするけどさ。するけどさ……」
これ、次回のお題も難題だったら、どうしよう。
物書は悩みに悩み、何か突破口は無かろうかと、スマホの中のチャット履歴をそれとなく辿った。
――――――
最近最近の都内某所、某アパートの一室、昼。
部屋の主を藤森といい、ソファーで室内の実用書や専門書を読み、ぼっちで静かに過ごしている。
両肩に後ろあんよを乗せているのは、どこからともなく侵入してきた、近所の稲荷神社在住の子狐。
藤森の髪でハミハミかじかじ、毛づくろいごっこ。
この不思議なコンコンには、ロックもセキュリティーも、現代の電子的常識さえ、通用しないのだ。
コロコロ、ぽてり。
藤森の頭に登ろうとしたネコ目イヌ科キツネ属は、足を滑らせ、ソファーの上に落ちた。
回転、ヘソ天、停止。幸福と愛情の詰まった腹が天井を向くまでの流れは芸術。
おお。癒やしの権化、尊みのあんよとポンポンよ。
すなわち着地に至る滑落からのLineよ。
汝の役割はお題回収である。
さて。
「付烏月さん?」
肩に乗っていたウルペスウルペス。今度は膝に上がり大きくあくびをして、首筋などポリポリ。
「ツルムラサキ?」
藤森はといえば、読んでいたいた本を閉じてスマホを手繰り寄せ、ポンポン。友人からグループチャットアプリのメッセージが届いたのだ。
ディスプレイをじっと見て、小さく首を傾けて、
己の蔵書たる約800冊、つまり本棚を見渡す。
藤森が再度呟いた。
「ツルムラサキ……」
途端、子狐が耳をピンとして、騒がしくなる。
藤森が発した言葉を認識し、「ツルムラサキ」が食い物であることを理解しているのである。
狐は肉食寄りの雑食性。美味と知れば、野菜も山菜も、もちろん果物も食うのだ。
つるむらさき!ツルムラサキ食べる!コンコン。
「ここに有るワケじゃない。落ち着け」
おひたし、天ぷら、ごまあえ!コンコン。
「だから。ここには無いんだ。子狐」
なんで?
「私の友人から、メッセージが来たんだ。
『隣の部屋からプランター菜園のツルムラサキを貰ったが、食い方が分からず、さばき切れない』と」
つれてって。 ツレテッテ。
「こ ぎ つ ね」
稲荷の子狐に上着を引っ張られながら、藤森は友人からのチャットメッセージに返信を入れる。
「天ぷらや、胡麻和えが、美味いらしい……と」
メッセージ送信者は名前を付烏月、ツウキといい、
彼の隣の部屋の60代マダムが、今週末の引っ越しに向けて、身辺整理と片付けの真っ最中。
付烏月との一時的な交流は、このアパート、この区内での最後の思い出づくり。
マダムは手料理を、付烏月は趣味で作った菓子を、互いに渡し、互いに受け取っていた。
メタいハナシをすると過去作前々回投稿分参照だが、スワイプが面倒なので気にしてはいけない。
ピロン、ピロン、ピロン。
付烏月からのメッセージが藤森のスマホに届いた。
『・ω・)φ_ 天ぷらと胡麻和えオボエタ!
・ω・)φ_ ……。
ノД`) それオンリーでヘビロテきちぃ』
おかわりおかわり!のスタンプが添えられた一連の嘆願は、付烏月に渡された「お裾分け」の量を確実に、正確に示している――多いのだ。
「ヘビロテきつい、と言われてもだな」
私は料理に関して詳しくないし、そういうサポートが可能な本を持っているワケでもないんだが。
頭をカリカリ掻き、ため息など吐いて、藤森は再度己の蔵書を、娯楽欠いて漫画も小説も雑誌も存在せぬ堅苦しい本棚を見渡す。
「んん……」
利用方法も記載されている植物図鑑に、ひょっとしたらヒントがあるかもしれない。
閃いた藤森は付烏月からのグループメッセージに返信しようと、視線をスマホに戻そうとして、
「……こぎつね?」
結果、まんまるおめめを食欲と食欲と食欲で輝かせる稲荷の子狐と、目が合った。
「食いたいのか」
たべる、キツネ、ツルムラサキ食べる!
「どうしても、食いたいのか」
たべる!つれてって、食べる!
ツルムラサキごはん、お揚げさん、おいなりさん!
「ちゃんと人間に化けて、おとなしくできるか」
それにかんしては、ゼンショ、いたします。こやん
数年前から連絡のとれていない人がいた。
雨粒の大きく、酷い雨。
返信がなくても良いなんて、本当は俺の強がりだ。
『君からのLINE』
📍
目が覚めた。なにかの夢をみていた気がする。
まだ、夜明け前の暗がりのなか。
きっと眠れなくなることはわかっているのに、抗えず机に投げ出したスマホを手に取る。
まだ、2時すぎだった。
嫌な時間に起きてしまったな。
小さくため息をつき、無意識にLINEを開く。
スクロールして、見慣れたアイコンをタップする。
流れるように時間を遡っていった。
はじめてLINE交換したときのてきとうなスタンプの送り合い。
好きな音楽の話。担任の先生に対しての愚痴。共通の趣味の話。翌日の宿題について。
付き合ってはじめてのデートの待ち合わせ。
振り返ればどれも微笑ましい言葉たちだった。
そうやって僕たちは何度も何度もメッセージを互いに送っていた。
そしてある日を境に、LINEは途絶えた。
どうしようもないその事実に胸が苦しくなる。
カレンダーアプリを開いた。
彼女がいなくなったのは4年前の今日。
突然のことだった。
4年たった今でも喪失感に襲われる。
どうして君が。
そうして僕は僕の無力感に打ちひしがれる。
もう一度、LINEを開く。
本気の恋だったんだよな。
君の最後のメッセージを親指でなぞる。
「懐かしいね」
小さいころのアニメの話になって、彼女が送ってきたもの。
僕はきっといつまでも君のことを忘れない。
この命が燃え尽きるまで、そして燃え尽きたあともこの恋を絶対に忘れない。
どういうつもりか知らないけれど
わたしを傷つけるには十分すぎるメッセージ
見たくないのに消せなくて
LINEを開けばアイコンに心を乱される
あれからずいぶん経って
もう目に入らなくなった君からのLINE
久しぶりに思い出したけど
うんもう大丈夫だった
君からのLINE
毎日おはようで始まって
おやすみで終わるLINE
それがなくなった
毎日君からのLINEを待っていたのに
お題『君からのLINE』
となりに住んでる男子がいた。彼とは幼稚園から高校までずっと一緒だった。
小学四年くらいから、私と彼は秘密のやりとりをしていた。ある時、彼の方から二つのコップを糸でつなげたものを投げてよこしてきて、そこから私と彼とのやりとりが始まった。男女二人が教室で話しているだけでまわりの男子や、それに追随する女子がはやしたてるようになったからだ。
私たちは教室ではほとんど関わらなくなった。そのかわりに糸電話でつながっていた。
お互いにいろいろ話した。教室の話、テストの話、親の話、部活の話など。なんでも話した。
だけど、お互い恋愛のことについては話せなかった。「好きな人いる?」と聞いて「いる」と言われるのが怖かったからだ。向こうからも恋愛について聞かれることはなかった。
高校を卒業して、彼が一人暮らしを始めることになって糸電話は途絶えてしまった。正直、とてもさみしかったが仕方ない。糸電話で話すことに夢中でそういえばお互いスマホを持っているのに連絡先を知らなかった。
夏になって、彼が帰ってきたと母から伝えられた。もう糸電話で話すことなんてないなぁ。そう思っていたら、帰ってきた夜に窓の向こうから「おーい!」って声が聞こえてきた。
私は窓を開けると、またコップが投げ込まれてくる。窓の向こうにいる彼はすこし垢抜けている気がした。テレビに出てくるアイドルみたいな見た目ですこしドキドキした。
コップを耳にあてると、いつもの彼の声が聞こえてくる。
「あのさ、LINE教えてくんね?」
顔を上げると、頰を赤らめて照れくさそうにしているの彼の姿が目に入った。
「いいよ!」
と私は言い、口頭でIDを教えた。それからしばらく間があいて、一件の通知が来た。彼からだった。
私は嬉しくなってスタンプを返した後、「ありがとう!」とコップごしに伝えた。しばらく彼を見ていたら、やはり彼は照れくさそうに
「今日はこのへんにしとこ?」
と言って、私の手にあったコップをひったくるかのように自分の手元へ戻した。
閉じられる窓の向こうを見つめて、今度はLINEでやり取りする。
「そっちどう?」
「人多くてときどきしんどいかも」
「そのわりに染まってんじゃん、東京に」
「こうしないと浮くんだよ、大学で」
「えー。入るコミュニティ間違えてない?」
「べつにいいだろ、楽しそうだと思ったんだから」
こういうやりとりがしばらく続いた後、彼から
「また糸電話の時みたいに、こうやってやりとりしていい?」
と聞いてきた。私はそのメッセージを見た時、嬉しすぎて口角が上がって思わず「いいよぉ」と書いてある気持ち悪く描かれたおじさんのイラストのスタンプを送ってしまった。
「なにそのスタンプ、きめぇ」
って言う彼に私はケラケラ笑った。
ポポポポポポポポポポポポポポポポポ
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙〜うるさいっ!!」
オレは慌ててLINEを開く。
もうLINE開いて既読ついてるのに、スタンプが相変わらず送られてくる…
『よう』と陽気なマスコットキャラのスタンプが物凄い速さで流れていく。
オレは慌てて怒り顔のマスコットキャラで応酬する。
永遠に続くかと思われたスタンプ送信がピタッと止まった…
『駅まで迎えに来てくれない?』
…用事はそれだけか?
LINE通話で良くない?
『わかった。迎えに行ってやる。メシ奢れよ。』
-15分後-
「君はなんでいつもスタンプを大量に送り付けてくるんだ??」
「なんか面白いじゃない。キョウ、なかなかLINEに返事くれないし。楽しんでくれてるのかと思ってたんだけど?」
「ったく…腹減ってるしなにか食わせろ」
「給料日前だからマックでいい?」
「しょうがないな、許してやるよ」
君とバディを組んでからいつも驚かされてる。
仕事の連絡だと真面目そのものだが、プライベートだと君からのLINEに驚かされてる。
そのギャップがいいと言えばいいのだが…
「面白い噂聞いたんだけど、もしかしたら仕事にならない?」
「まずはマック食べてからだな。話はそれからだ。」
-君からのLINE-fin
・君からのLINE
ごめんね気づかなくて。貴方からのLINEは通知を切ってあるんだ。
ごめんね返事しなくて。今の貴方に伝えたいことなんてないんだ。
ごめんねブロ削しなくて。学校卒業するまではこのままにしておかないと色々面倒なんだ。
ごめんね興味なくて。貴方の真似をしてみたかっただけなんだ。
ごめんなさい。もう大嫌いです。
君からのLINE
(LINEされてない人は
想像で書くのかな)
(LINEって本当に情報
漏れているのかな?)
(LINEグループ、退会したい
けれど、退会したことが文面に
残るから嫌だな)
(普通に書くと、トキメキ系に
なっちゃいそうで、いつも外して
文面作っちゃうんです!)
✳君からのLINE
『大丈夫だよ、私は絶対にあっちゃんの味方だよ』
高校生だった頃に、親友から貰った嬉しいLINEだった。
そして現在、私は異世界で悪女として囁かれる存在となっている。
「⋯⋯あら?ヴェルテ伯爵様の隣にいるのは⋯⋯どなたですの?」
王宮舞踏会にて、悪女に相応しい綺羅びやかな真紅のドレスを着飾ったアリシアは不審に思い、ヴェルテ伯爵に声をかけた。
隣の女は露出の多い淡紫のドレスを着飾り、伯爵に腕を絡めて幸せそうに微笑んでいた。
伯爵は一瞬しかめた顔をしたが、渋々と口を開いた。
「アリシア様、彼女は私の妻になるサリーと申します。今日はサリーが舞踏会に参加したいとのことで連れて来ました」
それを聞いたアリシアは、女を上から下に眺めたあと、小さく鼻で笑うと伯爵に軽蔑の眼差しを向けた。
そう、この伯爵にはナタリー婦人という妻がいるにも関わらず、サリーという女を『妻になる』と強調し、不倫を宣言していたのだ。
そして女は、鼻で笑われたことに笑顔を消しこちらをキツく睨むが、悔しそうに下唇を噛んでいるだけだった。
言い返したくとも自分は公爵であり、アリシアよりも身分の低い者は話しかけられるまで、口を開けない社交界の暗黙のマナーである。
アリシアは不敵に微笑むと、女を無視して伯爵にそういえばと、話しかける。
「そうそう、風の噂でヴェルテ伯爵は白い小さな花が好きだとお聞きしました。確か花は⋯⋯スノードロップ。寒い地方に咲く可愛いらしい花だとか」
「え、ええ、商人から初めて花を見たときにひと目で気に入りましてな、このサリーも気に入って沢山欲しいとせがむものですから、沢山買ってしまいました」
アリシアは、ああやっぱりこの男はゲスで、女も共犯のクズだと再確認してしまう。
何を隠そう、スノードロップは毒花なのだ。
社交界で忽然とナタリー婦人が姿を消して、早2ヶ月。
婦人がどうなっているかは分からない、でも良くない状況なのは確かだろう。
「まあ、そんなに沢山。ヴェルテ伯爵様ったら、お優しいですわ」
チラリと視界に映る女は、伯爵に甘えるように擦り寄っていた。
伯爵もまんざらではない様子に、表情筋を笑顔にしたまま、内心では痛いものを見る目で見てしまう。
婦人はお気の毒だが、私としてもこれ以上関わるのは面倒なので、さっさと離れることにした。
「そういえば、まだ王族の方へご挨拶に伺っておりませんでしたわ、失礼いたします」
さっと離れていくと、不意に声をかけられた。
「アリシア嬢」
いつの間にか側にいたのは、この国の第一王子、ディラン殿下だった。
『君からのLINE』
あの日から、君からのLINEが来なくなった。
君との関係がいつまでも続くとは思わなかったから
ついにその日が来たのか、と当時は思っていた
今となって思えば、もっと違う行動ができたなと思う
大人になれない、中途半端な自分だった
どうしてあの時・・・
どうしたら大人になれるのだろうか
どうしたら覚悟が生まれる人になれるのだろうか
最近そんなことを考えさせられる出来事が多い
君からのLINE
来るわけがない 君からのLINE
でも、待ってる
来ないとわかっていても
通知音が鳴る度
もしかして?と思ってしまう
まさかね
でも、もし来たら
今度は 素直に 逢いたいと伝えよう
もしきたら…
そう思って 何年過ぎただろう
「君からのLINE」 2024.9.16
君からのLINEを受けて、僕はもう眠れないよ
昨日まであんなに仲良くしてたのに
どうしてそんな一言で終わらせちゃうの
会って話したい
こんなLINEじゃなくて、君の声で知らせてほしい
君からのLINE
前も何回かあったな。LINEのお題。もう完全にインフラだよなって話をした覚えがある。そして今回か。特に語ることがないな。
LINEとかバイト先からの業務連絡を受けとるくらいで恋人や友人のいない俺はあまり使わないアプリだからな。
なので別のことを書きたいけどそれも特にないんだよな。ジャンプはうちの地域じゃ明日発売だし。
電子版を購読したいけどそんな金はない。まぁ出そうと思えばそりゃ出せるけど毎週数百円の出費が増えるのはきつい。
毎週数百円できついって本当貧乏を実感するな。辛いわ。
既読は15秒以内
返信までは45秒以内
特にそう決められたわけじゃないけど
君の限界時間、暗黙のルール
これを過ぎると君から追加で鬼の様にLINEが飛んでくる
清潔感があり背が高くて顔もイケメン
仕事の出来る大人って感じで
料理も上手でお部屋の片付け術など教えてくれて
旅行の計画も完璧に仕立ててくる
まさに理想の彼、
のはずだった
LINEは昼夜問わず飛んでくる
仕事中も夜中の三時も
それから私はお風呂にスマホを持ち込む生活を強いられた
二人の過去と今と未来の話とか
美味しいワインが飲みたいなあ、とか新しい椅子が欲しい、だとか
なんだかよくわからなくなって
兎に角、私は決心した
別れよう、LINEを送る
すぐに既読がついた
鉄製の自画像を自分の部屋に飾ろうと思うけど、どう思う?
と返信があった
それから何度も別れて欲しい、とLINEを送るんだけど
今まで私に行った実績を盾に
未だに彼氏の座に居座っている
絶対に別れる気はないらしい
『君からのLINE』