友情』の作文集

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友情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/24/2024, 12:06:17 PM

「友情」#5

友情は、細く、まるで糸かのよう。
切れてしまえば、戻ることは無い。

もしもあの日、君が切ろうとしたのを止めれたら、どれだけ幸せだったかなぁ、なんて。

7/24/2024, 12:03:58 PM

“友情”


 友人とキスをした。正確にいえば、友人にキスをしたとなるのだろうか。放課後の教室はまだ柔らかい陽の光が差し込んでいて暖かかった。教室には俺と彼の二人以外に誰もいなかったけれど部室棟からは吹奏楽部の楽器の音がしていて、グラウンドからは運動部、廊下からもまだ帰宅していない生徒たちの話し声がひっきりなしに聞こえてきていてなんだか騒がしかった。
 彼は日直日誌を書いていて、俺は前のイスを跨ぐ様に座ってそれを眺めていた。彼は外の騒がしさに少しイライラしていたみたいで、形の良い爪でカツカツとシャーペンを叩いていた。たかが日直日誌一つに放課後の貴重な時間を割いている生真面目さと、すぐにイライラして物にあたる短気さとを併せ持った彼の不機嫌まるだしの顔を眺めるのが好きだった。

 センターまであと80日という、昨日の日直の書き残したコメントがふと目に入ってきてなんとも言い難いもやっとした気持ちになる。早々に推薦入学を決めていた彼を見ていてもあまり実感のなかった、最終学年という言葉が脳裏を掠めた。
 この人が卒業したら、もう二度と会う機会はないんだろうなと思う。専攻が全然違うから大学や就職先が重なることもないだろうし、彼にとって俺はただの"たまたまそこにいたいけ好かない後輩"でしかなくて大学で新しい交友関係ができれば思い出されることもなくなるだろう。
 チクリと胸が痛んで、その痛みが思いの外深いことに動揺した。この痛みは本当に友情の延長線の先にあるものなのだろうか。動揺したままに動かした足が、椅子の脚にぶつかった音に彼の視線が日誌から俺の方へと移動した。訝しげにこちらを見る上目遣いの彼と目が合った途端、衝動的にその唇にキスをしていた。

 この衝動は流石に友情の延長線上ではないのかもしれない。

7/24/2024, 11:58:29 AM

本物の友だちに出逢えることは出来るだろうか

離れてしまえば連絡をとることもなくなり

あれだけ仲良くしていたのが知り合い程度になる

友情という絆ほど不確かなものはない

些細なことで絆は脆くも崩れ

信じられない程に「他人」となる

傷つくのを恐れ

友という仮面をつけることが普通となった

他人と向き合うということは

とても難しいことだ





「友情」

7/24/2024, 11:54:26 AM

友情

友情と呼べる関係の友はそんなにいない。
でもそれでいい。
グループを作ってハブるやつは私の人脈には必要ない。
少人数しかいなくても私をわかってくれたその数人を大事にしたいから。

7/24/2024, 11:54:07 AM

いつも
支えてくれる友人、
話しを聞いてくれる友達、
だけど、
それが友情かどうか
考えた事がない。

それは、私にとって
あまり重要ではない、
というより、
いてくれるだけでいい。
片思いのようなもの。

いつもそばにいてくれて
ありがとう。

7/24/2024, 11:52:15 AM

#友情(2024/07/24/Wed)

ゆっくりだったよな随分と

うすうすどころじゃなくてさ

じれったい位にあからさまだったぜ

ようやくこれでおおっぴらにからかえるよ

うれしそうな顔してヤツが肩を叩いてきた

  幼稚園からの幼馴染からの祝福は
  少々手荒だったが心からの言葉だ
  まだまだ未熟者ゆえ
  これからも見守ってくれ

7/24/2024, 11:48:55 AM

ラクトアイスを齧る。

久しぶりに母校に来た。
部室にはまだ、見覚えのある新聞記事がラミネートされて貼られている。

もう何年も会っていない顔が、幼さの残る私の顔と一緒に写っていた。

固い、下手な笑顔で。

あの日、目標と勝利の前には、私たちはただの駒だった。
役割を全うすること、課された勝利を掴むこと。
ここではそれが、私たちの存在意義だった。

私は弱かった。
誰よりも一番アマちゃんで、ヘタクソで、意気地なしだった。
だから私は、みんなと対等ではなかった。
常に一番下の、守られるべき鎹でしかなかった。

私をどうにか守って、上の大会へ連れていくという意識のもとで、私たちは結束した。
私はまるで、愛玩動物でしかなかった。

それでも。
それでも悲しいことに、私は人間に成りかけていた。
技術に見合わない自尊心と理想が、現実との摩擦で脳を焼いていた。

あの日。
私は仲間と感情を共有することはなかった。
私のチームに起こることは、常に私の預かり知れぬことだった。
涙さえ流さなかった。

ラクトアイスは固い。
噛み砕くと程よい淡白な歯応えが、口の中に残った。

あの日の私は…
仲間は仲間ではなく、一緒に戦った仲間は友人ではなかった。
私は、守られっぱなし、誰を脅かすこともない、ただのか弱いヒト科の何かでしかなかった。

それでも私は人間だった。

だから、もうあの時のチームメイトには誰にも会うことができなかった。しなかった。
携帯を持っていないのをいいことに、卒業と同時に、私は誰にも会わなくなった。

もう進学校も今の顔も近況すら知らない。

それでも。
今思えば、それも一つの友情だったように思うのだ。

苦しみと屈辱のその思い出に、微かに、懐かしさと温かさが混ざるのだ。
会いたくないの中に、優しかったが混ざるのだ。
全員の名前を、今でも覚えている。
全員の癖も、笑い方も、雑談のノリも。

忘れたはずの思い出は、まだ奥底に沈んでいる。
見ないふりした友情は、まだ奥底で燻っている。

そういう友情もあるのだ。

ラクトアイスを齧る。
淡白で、頑なで、甘さ控えめ。
噛み砕いた感触だけが強く残る。

そういう友情もあるのだ。
棒付きラクトアイスのような友情も。

夏の日差しが窓から差した。
底から這い出た思い出の中の景色が、そこにはあった。

7/24/2024, 11:48:41 AM

友情って難しいですよね。
仲良くなっただけでは生まれない。
友情が生まれても少しのきっかけでバラバラになる。
私なら友情なくても心友をつくる。
因みに親友は作らない。

7/24/2024, 11:48:24 AM

くだらない事でゲラゲラ笑った放課後
何もなくただ過ぎていく
つまらない日々の中で
ふと、あの頃を思い出して
戻りたいな、と悲しくなる
もっと友達を大切に出来ていたら。

7/24/2024, 11:48:22 AM

「友だち」って
どちらかが一方的に相手をそう呼ぶこともできるし、
どこか自分主体な気がする。

対して、「友情」は
互いに相手を思いやる心があってはじめて成立するような、相手がいてこそという感じがする。

そう考えると
愛情というくくりの中に友情も入るのかな?

113:友情

7/24/2024, 11:46:30 AM

友情

友達がいない
知り合いと友だちの
差が未だによくわからない

そもそも心から会いたくなる
そんな人間はほぼいない

水族館のクラゲとか
動物園のチーターのほうが
何をおいても会いたくなる

子供の頃から
人といると小さなモヤモヤに
心がモジモジして疲れてしまう

でも好きなものが
同じ人と
茶飲み友達というのには
憧れる

ずっとひとりは
きっと
寂しいから

7/24/2024, 11:45:30 AM

友情

小さい頃から友達が少ない私

小学生の頃の友達とは
もう付き合いがない

中学の時
部活の友人は仲良くなったけど
みんな違う高校で離れてしまって
会わなくなった
当然、もう付き合いがない

高校の時
とっても仲良くなって
大学生になって離れ離れになっても
ご飯行ったり
遊びに行ったり
長く続いた友達が数人できたけど

ここ最近、考えが合わなくなって
会うこともなくなった

大学生の時の友人
とても遠くに住んでて直ぐには会えないけど
細く長く
今でも続いている

この前も一緒に京都に旅行に行って
仕事も
住む場所も
好き嫌いも
違ってるけど
気の合う友人

ずっと続くと良いなぁ

7/24/2024, 11:45:13 AM

地位の闘争は
友がなければ
いい演説でも無意味
その友が反逆者でも

7/24/2024, 11:44:56 AM

「友情」というテーマを読んで。
 自らの「友だちがいなかった暗黒時代」を鮮明に思い出し、とても悲しい気持ちになった。

 だけど。
 社会不適合者である私が思うに。
「友だちがいないこと」なんて、全然!全く!問題ではない。と思う。

 それよりもずっとずっと問題なのは、「『友だちがいないこと』を気にしながら生きていくこと」の方だと思っている。
 孤独を恥じる気持ちばかりで頭の中をいっぱいにしていれば、大事なことが何も手につかなくなるし、背中が曲がってうまく息が吸えなくて、どんどん「自分なんか」と縮こまってしまう。
 そんな苦しい状態にいれば、たとえ関わりを持とうとしてくれる人が現れたって、自分らしく接することが難しくなってしまうから。

 ……ああ、伝えたいことを上手に文章で表現できない。また似たようなことをそのうち書くかもしれない。学生さんはこんな散文を間に受けちゃだめですよ。



 ……テーマからずれている気がする。

 「友情」。
 それは、なくてはならないものじゃなくって、振り返ると「あああれは友情だったかもしれないなあ」なんてしみじみ思えるような、そんなゆるーいものでいいんじゃないかしら。と、私は思います。
 社会不適合者のたわごとでした。



 友情

7/24/2024, 11:44:01 AM

何もない私にも深いところには
化石となった日々があるのだ


/お題「友情」より

7/24/2024, 11:42:44 AM

友情 詩

友情
固い絆で結ばれた
決して切れる事はない友情

友情
楽しい時は一緒に笑い合い
悲しい時は一緒に悲しむ事ができる

友情
隣りに居るだけで
一緒に過ごすだけで楽しいと思える

友情
それは何にも代えられない
大切な宝物

7/24/2024, 11:39:57 AM

友情


俺は、荼毘(轟燈矢)と
トガヒミコの許しを通して2人でお出掛けしたのだ



『敵連合は、やることが多いぜ。今日は、休憩しようぜ?リーダー』

『あぁ…』



トガヒミコは、変身の個性を持っている。今、オレ
死柄木弔(志村転孤)は、トガから渡された服装を着ている。
結構、目立つ派手な服装だが、他人に気にされない

  

そして、黒いサングラスをトガから渡されて
荼毘もかけている。

『おい、燈矢、目立つじゃねーか………』

『俺は、ファッションに敏感なんでね』

『おっ、彼処に小さな喫茶店があるぜ?』

『寄ってくか』



オレ、荼毘(燈矢)は、弔(転孤)の手を引いて
歩き出した。何年振りなんだ?この感覚


敵連合に所属している為、そう遊ぶことはないのだ。



20歳と24歳

(ふ……落ち着くな。これが友情なのか?)

友達?
友達は、モンちゃんだ。

〜ちょー楽しかったんだよ〜


〜友達ってなんだ?〜


〜友情ってなんだ?〜

7/24/2024, 11:39:15 AM

友情

今を呪えど妬まれても碌でもなくても腹は減る
ビジネスライクなんでってお互い笑ってたのに
行動がそいつの正体
比べる必要がないのって本当に楽
傷つけてくる人間が多かったので蹴落としあいする必要のない人間はとっても重要

7/24/2024, 11:39:06 AM

友情

突然の連絡にいつもと変わらない声で応えてくれるのがどれほど嬉しかったか、君はきっと知らない。

日々家

7/24/2024, 11:38:37 AM

お題「友情」(雑記・途中投稿)
友情……何だろ。
大学生時代の友人達とはずっと遊んでいるけど、社会人になってからは全然友達とかできていないなぁ。

友達が欲しくて同性の友達を探せるアプリを使った事があるけど、同じマルチ商法やっている人ばっかりなのが嫌になって辞めた。しつこく勧誘されたわけじゃないけど、すっごい嫌悪感ある。
洗剤とか匂いするの嫌いだから無香料しか使わない。初めて一人暮らしする時に「完全脱臭」を名乗るからレノアを買ったら匂いがすごくて、せっかくの脱臭後に変な匂いつけたら意味ないじゃんと思った。辛うじて一本使い切ってからはファーファだったかな。その後は洗剤と同じアドグッドだけ。ほとんどどこにも売っていないから、諦めて通販で十五袋ぐらいまとめ買いしている。

友情の話に戻る。
同じく友達が欲しくて現住所周辺のオープンチャットに参加して、ちょくちょくオフ会にも行っている。
相変わらず人の顔が覚えられないのが難点……。何人かはLINE交換したけど、友人かと言われると違うと思う。
食べる系が多いのがつらい。イベントとか行きたい。とか言いつつ花火は遠くて諦めた。
別の花火もあるんだけど、死ぬ程混むから嫌……。(現住所周辺の神社のお祭りのオマケで開催している「はず」の花火大会。神社から見えないんだから辞めたら?)

仕事で長期出張に行かされた時は、同じ職場の人が車を出してくれて二回ぐらい遊びに連れて行ってもらったけども。
なぜか誘われなくなってそのまま。何かやらかしたのかと悩んでいたらただの体調不良だった時もあったけど。(人を誘う勇気など持ち合わせていない)

そういえば前の会社の最初の派遣先で知り合った同年代の人とそこそこ仲良くなって、三人で派遣されたのに最終日は色々あって私しかいなかったからこれ幸いとお昼ご飯に誘って、夕ご飯も一緒に食べに行ったな。
派遣元も派遣先もロクでもない会社だったけど、その人とはそれなり仲良かった。同期が辞めた時に一度連絡取ったけど、派遣終了後は一度も会っていない。割と遠いしね……。
友人か? と言われるとやっぱり微妙。

女友達が欲しい!

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