勿忘草(わすれなぐさ)』の作文集

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勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/2/2024, 2:59:55 PM

ま だ 人 生 の 少 し し か 生 き て い な い


君 と の 時 間 も

き っ と 思 っ た よ り も す ぐ に な く な っ て し ま う ん だ ろ う


僕 は 君 と 過 ご し た 時 間 は き っ と 忘 れ な い し

短 い だ な ん て 言 う こ と も な い だ ろ う


だ け れ ど 、 君 は ど う な ん だ ろ う ?


色 ん な 人 に 囲 ま れ て

僕 よ り も 人 気 者 の 君

す ぐ に 、 僕 よ り も い い 人 を 見 つ け て 仲 良 く な っ て

僕 と は お さ ら ば な ん だ ろ う な



き っ と そ れ で い い

僕 達 は そ う い う 関 係 で 始 ま っ て 終 わ る の が ち ょ う ど い い

き っ と 、 そ れ で い い



ち ょ っ と だ け 、 我 儘 聞 い て く れ る な ら

ど う か

僕 と 過 ご し た 中 で の

ど れ か 一 つ の 思 い 出 だ け は

君 を 縛 る よ う に 忘 れ な い で ほ し い



L I N E を 開 く 

君 か ら の 返 事 は ま だ み た い だ






2/2  「勿忘草」「楽しい時間だけは」
#作者の日記帳

2/2/2024, 2:59:29 PM

一面の薄青にフォーカスはぼやけても
鼻腔の奥に残る香りよ
ありがとう さよなら

2/2/2024, 2:58:43 PM

ドイツに住むソフィアは、想いを寄せていたディルクに、ディルクの好きな花をつもうと思った。
その花は、綺麗な青紫色で、水辺に沢山咲いていた。
崖を降りようとしたが、ワンピースの裾が足に引っかかり、うっかり滑らせてしまった。
そのまま下へ落ちてしまい、水の中へと消えてしまった。
ディルクもソフィアのことが気になっていたので、死んでしまったのが、悲しくて仕方なかった。
毎日、ディルクはソフィアのお墓にあの花を供えた。
ある水曜日、ディルクはソフィアのお墓に、花と一緒に手紙も添えた。
手紙には、 『 ソフィアへ 君のことは忘れないからね。ソフィアも僕のことを覚えててね。見守ってくれたら嬉しいな。 ディルクから 』
と、書いた。
勿忘草は、ドイツ語で「Myosotis sylvatica」。
私を忘れないでという意味。

2/2/2024, 2:53:13 PM

動けなくなってしまうので
終わるまではごめんなさいではなくて
ありがとうでいさせていただきます

2/2/2024, 2:49:07 PM

勿忘草、多分すみれみたいなやつだ。花への関心がないのでチューリップとかひまわりとか、オーソドックスな花に似ているかで全部の花を判断している。新しい花を覚える気はない。名前と特徴が一致する、比較対象の花は自分でもう選んだ。その中で勿忘草が確か一番すみれに近い。
調べたけどあんま似てなかった。どちらかというとアジサイに似てて青かった。よく調べてないから青くない勿忘草もあるかもしれない。でも、私の中の比較対象が増えそうなのでやめる。

2/2/2024, 2:45:09 PM

小さく咲く
勿忘草よ
真実は
何処にもないよ
今よりほかに


「勿忘草」

2/2/2024, 2:43:36 PM

勿忘草
あなたからメールで届いた画像には、小さな青い花が咲いていた…それきり、あなたと連絡取れなくなって、あなたの写真に、その日の出来事や、愚痴をこぼしている…
何の前触れもなく、私の前から消えたのは何故…幾つもの季節が過ぎても、理由が判らない…毎日が、色褪せて、あなたの居ないこの時間が、空間が…辛くて…逢いたい…あなたに…あなたの暖かい指先で触れて欲しい…

2/2/2024, 2:39:11 PM

「はい、これ」

「……これって、」

「勿忘草。花言葉はね…」


 さっき道端でガサゴソやってたのはこれが理

由か。幼子か?こいつは。いや、今に始まった

ことじゃ…ってそれどころじゃない。


 実はこの草花を渡されるのはこれが初めてじ

ゃない。前にも一度渡され、数日しないうちに

ふらっと居なくなった。エグい気分屋のこいつ

は数十年一緒にいる俺のことでも簡単に着拒に

した。

「花言葉はね、『私を忘れないで』」

「…今度はどこ行くんだ。」

呆れ半分、怒り半分のような声が出た。

「別に。どこにも」

「………」

「ただ、なんとなく」




* 勿忘草 No.14

2/2/2024, 2:38:49 PM

昔大好きだったw-inds.の曲に、
勿忘草ってあったな。
ちょっと切なくて、優しい感じの曲。

そう言えば、最近好きな競馬にも、
勿忘草賞ってレースあったな。

花言葉『私を忘れないで』だったっけ。
どんな花?むしろ草?
それは全く記憶に残っていないのに、
言葉だけが残像のように残っている。

2/2/2024, 2:37:01 PM

「まま、見て!かわいいお花咲いてるよ!」
保育園の帰り悠華は道の端に咲いた花を見つけた。
「んー」
「ねぇまーまー」
「、、、」
母はワンオペ育児の疲れから悠華の声が届いていなかった。
「まーまー、見てよー」
「ん?なぁにー?」
「かわいいお花」
「ほんとだ。小さくてかわいくてゆうちゃんみたいね」
「うん!なんてお花?」
母は携帯電話を取り出して調べた。
「んーとね、勿忘草だって」
「わしゅれなぐさ!」
「そう、わすれなぐさ」
「かわいいね」





「勿忘草」

2/2/2024, 2:36:00 PM

勿忘草わすれなぐさ
どんな植物か知らないけれど
悲しい感触がする

きっとみんなにも触れていく悲しさ
それならこの悲しみが
勿忘草というものなんだろう

2/2/2024, 2:35:43 PM

ちぎった ちぎった はなびらを
きみの頭上に舞い上げた
おおきく あざやかな幸福とともに
くだけた青空が きみに降りそそぐ
わたしからの サムシングブルー
どうか、きみよ
きづかないままに 受け取って


【勿忘草】

2/2/2024, 2:33:33 PM

昔むかし、少しだけ心を繋げた人がいた
友人というよりは深く
恋人というには怖くて

でもあの時、私たちは間違いなく好き同士だった

昨年、亡くなったそうだ
トラックにはねられて

あの人のSNSを見た
大切な人々と過ごした光輝く日々が溢れてた

知らなかった
共通の話、たくさんあったよ
話をしたいよ
嘘だといってよ

エイプリルフールにいつも連絡くれたよね
今年も待ってるからさ
忘れないよ

[勿忘草]

2/2/2024, 2:28:45 PM

「勿忘草」

この花を君と私の約束にしたら
君は私をずっと覚えていてくれるかな

2/2/2024, 2:27:35 PM

勿忘草
 勿忘草、、、よく聞くけれど私には馴染みのない植物だ。この植物の名を文学とか歌とかの中で時々見かけるもののどのような姿なのかも知らないままであった。そこで調べてみるとどうやら私の住んでいるところには群生していないようだ。どうりで馴染みがないわけだ。
 ところでこの名称は中世ドイツの悲恋伝説に由来するらしい。それで花言葉が「真実の愛」とか「私を忘れないでください」だという。
 このようにロマンチックな花であるから文学などによく登場するのだろう。ロマンチックとは程遠い私の人生にはやはり縁のない植物のようだ。

2/2/2024, 2:27:16 PM

「勿忘草」

私は熱さに弱いの
私は繊細なの
優しく扱ってね
私を忘れないで。

2/2/2024, 2:24:46 PM

勿忘草

名前だけ聞いた時、どんな花か想像した。
実物は…… 。
とても素朴な花だった 。
forget me not.
名は体を表すと言うけれど、その花言葉のような花だった。

2/2/2024, 2:24:24 PM

あの日を思い出した。

我が家の末っ子として迎え入れて、
娘二人の弟分として家族の一員となった猫。

13年生きた。
彼が死んだ日、壊れたように泣いた。
こんなに泣けるとは思わなかった。
息が苦しくて、胸が苦しくて、それでも涙は止まらなかった。

弟だったのに。
末っ子だったのに。
なんでお姉ちゃん達を追い越して、
一人で先に逝ってしまったのか。
言葉も交わせないまま過ごした日々だったけど、
自分にとっては…たった一人の息子だった。

あの日を思い出すと、今でもまだ泣ける。
もう4年が過ぎたのに。
今夜もこれを書きながら、お風呂で一人泣いた。
きっと、俺の心の何処かに、
今でもアイツの勿忘草が咲き続けてるんだと思う。
小さくて可愛い無数の青い花に囲まれて、
じゃれ遊ぶアイツの姿が、目に浮かんだ。

2/2/2024, 2:23:47 PM

勿忘草

もうすでに控えめな名前が可愛い!
そしてさらに小さなお花が可愛いくて、色が可愛いくて花言葉まで可愛い! 完璧!

2/2/2024, 2:23:28 PM

【愛する君へ。


僕の愛しい君へ、君にはこんな花を送るよ。

「勿忘草」

綺麗な花でしょ?

この花僕のお気に入りなんだよね~

この花、花言葉も素敵でさ、気が向いたら調べてみてよ笑

僕がこの世から居なくなっても、この花を身につけててみて?

そしたら、ずっと一緒だからさ。

大丈夫。君なら上手くやってける。

あ、何があっても後を追うなんてことしないでね?!

そんなことしたら僕怒るから!!

…それじゃあ、またね。

大好きだよ。

愛してる。】



〖ポロポロ…ほんとに…ばかッ…グスッ〗


暗くなった外。

月明かりが窓を通り抜け病室を照らす。

冷たくなった君。

大好きな人。

君はついさっき、この世を去ってしまった。

重い病気だった。

看護師さんが、遺体を運ぶ準備をしていると、彼の枕元から私宛の手紙がでてきた。

封筒の中に丁寧に入れられた手紙。

よく見ると、封筒の中に、また別のものが入っていた。

〖…お花、?ポロポロ〗

あ、手紙に書いてあったな、、

"勿忘草" …だっけ。

可愛い花だな。

そうだ。ドライフラワーにして持ち歩こう。

彼が残してくれた手紙の通り。








数年経った今でも忘れない。

ドライフラワーにした勿忘草を見る度思い出す。

愛おしい、大好きだった君を。






きっと私は彼を永遠に ”忘れない” 。


ー作者の話ー

んー、特に話すことは無いけど、、まぁ、
強いて言うなら眠いですね((

皆さんおやすみなさい。

いい夢見てくださいね。

それじゃあまた次回お会いしましょう。

またね。

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