勿忘草(わすれなぐさ)』の作文集

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勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/2/2023, 1:39:02 PM

「勿忘草」



勿忘草を見つけたら

わたしのこと、思い出してね

2/2/2023, 1:33:50 PM

「私のことを忘れようとしないで」恋愛(お題:勿忘草)フィクション。1枚目

あぁ…ダメだったんだ。約2年続いた私の恋が今日、今終わった。

「えっと。ずっと好きでした。付き合ってください!」
そんな私の勇気を振り切って
「ごめんなさい。他に好きな人がいるので」

何かに刺されたように心が痛い。苦しい。
こんな事になるなら告白なんて…しなければ良かった。と深く後悔した。
明日からどう接すればいいの。広められてたらどうしよう。なんて自分を追い込む。

朝だ…。鳥のさえずりが聞こえる。
少しぼーっとしていた。気づくと5分は経過していた。
いつもより時間が経つのが早く感じる。いつまでもこのままではいられない重い身体をゆっくりと起き上がらせる。

リビングに来るとみんな起きていた。
「おはよう。ご飯できてるわよ」
聞き慣れてる声だ。落ち着く
「うん…。いただきます」
そう言って箸をとる。サラダを1口、口に入れた。あぁー、美味しい。
それから、無心で学校の支度を始めた

あ、もう登校しないと遅刻しちゃう。頭の中が空っぽだったのにそれだけが思い浮かんだ。
「行ってきます。」
靴を履いていると
「おねーちゃん!行ってらっしゃい!!」
癒される可愛い。
「うん。じゃあね」
できるだけ元気な声で応えた。そうしてドアを開ける

冬だけど今日は少し暖かい。息を吐く度白い息が出てくる。
やだ。やだ行きたくない。この息のように昨日の記憶を消しててくれないかな。消せないかな。そんな気持ちで溢れる。

遂に着いてしまった。寒くて手が震えているのか怖いのか。分からなかった。
教室のドアをゆっくり開ける。できるだけ目立たないように静かに。
自分に何度も大丈夫。大丈夫と言う。
目を教室の方に向けた。
…あれ。意外と普通?目であの人を探した。
…いた。普通に話してる。

なんだが迷ってた自分がバカみたいに思えてきた。
自分の席に座り、スマホを取り出そうとする。…あれ

てか、私のこと忘れてる、?

なんだろう。全くこっちも見てくれないし。嫌なのかな。…ちょっと苦しい。あんな来たくなかったのに。少し寂しい、
そんなことを感じながらもインスタを開く。このクラスでインスタをしてる人とはみんな相互。もちろんあの人も。

(ん?あの人のストーリー上がってる)
それを見た瞬間。息を飲んだ。動けなかった。

だって… 彼女できた って。嘘だ、だって昨日、、と考えても考えてもぐちゃぐちゃになるだけだった。
涙が勝手に溢れてくる。心が潰されて苦しい。
苦しいけど、、でも、もういい。素直に祝わないと、そうだ。帰りにあの花を買って渡そう。

放課後だ。足速に花屋に向かう。
近くにあった気がする。曖昧な記憶のまま歩く。
…ここだ!!

目的のものは、白の勿忘草。花言葉が、私を忘れないで。

ちょっと重いけどいいんだ。これで、私のことを忘れないでくれたら。私が勇気を出したことを、
それをかき消すように彼女できた報告。腹が立つ。
とりあえず私は2輪買った。…よく分からないけど緊張の糸がほぐれた。

私は歩き出す。これで上手く恋が終われる。
誰かに忘れられた時、私は私を消してしまうことが怖いから。お願いだから。
私を記憶の中に居させてよ。

2/2/2023, 1:32:40 PM

私を忘れないで。


あの花は、無惨にも川を流れゆく恋人に投げられたっていう逸話を元に名付けられたらしい。

そんな寂しいことに使わないでよ。

ただそこに咲いて、枯れて、また咲いて、
繰り返していく。

でも、
僕がここに生きているってことは、覚えていて。






『勿忘草』

2/2/2023, 1:25:58 PM

勿忘草って花言葉をサラーっと見た感じ

「ドイツの悲話に、騎士ルドルフが恋人ベルタのためにドナウ河畔に咲くこの花を摘もうとしたが、足を滑らせて水中に消え命を落とした。 その時ルドルフが言った「私を忘れないで」という言葉をベルタは一生忘れず、この花を髪に飾り続けたという伝説があるということだったらしい。」

へぇ〜



<補足>
こんなくだらん文章を読んでくださった方ありがとうございました。そして、このくだらん文章のおかげで、
あなたの貴重な数分が消えました。
どんまいです。ありがとうございました。
(引退するわけじゃねぇ)






#勿忘草

2/2/2023, 1:18:19 PM

勿忘草(わすれなぐさ)


勿忘草と聞くと直ぐに花言葉を思い浮かべる。 
わたしを忘れないで‥。


では、わたしのこと忘れないでいてくれる人は居るのか?家族以外ではきっと居ない。家族でも、多分きっと居ないと思う。

夫も子供達も、わたしと死別しても、結構直ぐには忘れると思う。
わたしって、そんなに心に残る人では無い。優しくも無いし、人間性も低いから。
何だか世知辛い話しになってしまった。

勿忘草は、世知辛い世の中に争うための花言葉を背負っているようだ。

2/2/2023, 1:14:25 PM

"ずっと一緒だよ!''

"もちろん''

"ねぇ笑なにしてんの笑''
"この花知ってる?
これはね真実の友情って意味があるの''

"もう笑ほら、行くよ''

"おいで。''



"ごめん、僕のことはもう忘れて''

嘘が下手だよ笑
最後に渡す花がこれじゃ、

まるで

忘れないでって言ってるようなものじゃないか

【勿忘草】

―――⚠⚠⚠┈┈┈┈┈

入学前からずっとあった藤の花とベンチ
思い出のベンチ
みんなが集う藤の花の下で

少しだけ危なっかしくて笑
馴染みやすい笑
蜂がいたときは皆で逃げて
竜巻が起きたら皆で写真を撮った

いつまでも僕の
大切な思い出になると思ってた

でも違った。

台風で藤の花の枝は折れ跡形もなくなった。
ベンチはひっくり返ってしまった。
その場所は黄色テープ赤テープで囲まれ
入れないようになった。
その日以来

"あの日の風景を見る機会はなくなった"


【藤の花とベンチ】

2/2/2023, 1:06:16 PM

勿忘草(わすれなぐさ)

思い出も、記憶も、あなたと出会った日も

''私''は全部覚えている。

お願いだから、私のことを忘れないで……。

2/2/2023, 1:01:16 PM

勿忘草

あなたのような人とは、もう出会えないと思う。
大人になっても、私を忘れないでほしい。 私はもうあなた以外の異性は好きになれない。1番あなたが好きだから。

2/2/2023, 1:00:17 PM

「勿忘草」

あなたと出会った記憶
私の中で一番綺麗で素敵な記憶
私たちが紡いでいった物語
私たちがつくっていったこの世界(ユートピア)
大切な記憶、だけれどあなたは忘れてしまうの
でもどうか忘れないでいて
私のことは覚えていて、忘れてしまわないように
小さな箱庭(小瓶)に入れて綺麗なままで残しておきましょう

2/2/2023, 12:59:15 PM

勿忘草(わすれなぐさ)


花言葉を検索してみた。
『私を忘れないで』
らしい。

私は誰の記憶の中にいたくない。
早く私の存在なんて忘れてほしい。

2/2/2023, 12:54:34 PM

勿忘草

勿忘草に囲まれながら、ぽつんといる私。今では何も思い出せない。
私は何者であったのか、今何をしているのか分からない。
空を見る。群青色で、とてもとても綺麗だった。
青。青。全てが青に囲まれていて。
あれ、この気持ちはなんだろう。なんで私、こんなに悲しいのだろう。止まらない。止められない。悲しい気持ちが溢れてくる。けれど何故悲しいのか、思い出せない。
なんで悲しいのだろう。なんで辛いのだろう。
私は、誰かに手を引かれた。
「勿忘草…そうですか。貴方はとても幸せだったのですね。」
私はどこに連れて行かれるのだろうか。

2/2/2023, 12:47:49 PM

勿忘草。君は花言葉を知っていた?
突然、この世からいなくなってしまった君に、
ずっと伝えたかったのに。
自分の言葉では伝えることができなかった。
なかなか、勇気がでなくて、、、君の病室に飾っていたよ。

2/2/2023, 12:35:44 PM

晴れのち勿忘草の予報通り、午後に勿忘草が降ってきた。平野部でもうっすらと積もるかもしれないとのこと。まれに「Forget-me-not」の文字が落ちてきて、それを見かけたら幸運のサインだって話もある。

とにかく今日は、誰もが誰かを忘れられない日。

2/2/2023, 12:30:28 PM

勿忘草色の髪の彼女が僕の脳裏に焼き付いている。
産まれる前の記憶だ。
まるで忘れないでとでも言うように鮮やかに残る彼女は、結局大人になっても会えてやしない。
「一体誰なんだろう?」
会いたい、そう思いながらも僕は別の女性に恋をして、結婚をし、子供が出来た。
「ねぇ、お父さん。せっかく大学生になったから髪染めてみたの」
僕の部屋の扉を開けた音を聞いて振り返った瞬間、勿忘草色が広がった。
「……お前だったのか」
「忘れないでって言ったでしょ?」
鮮やかな勿忘草は、あの時よりずっと愛おしく忘れがたかった。

2/2/2023, 12:30:19 PM

遠く離れて時も経つうちに
相手を思う時間が減り
忘れていくのは私の方なのに
忘れないでほしいと願う私は
わがままなのかもしれない

2/2/2023, 12:27:18 PM

今夜またキミと温まる寝室で
今日の記憶を残して眠る

朝起きて気付けば夜の日々でさえ
今のキミとの記憶が愛し


お題:勿忘草

2/2/2023, 12:17:51 PM

勿忘草(わすれなぐさ)

  忘れないでとは言わないよ
  人の記憶は儚いものだから
  わがままなんて言わないよ
  私は我慢強い女の子だから

2/2/2023, 12:15:09 PM

遠い異国へ去るあなたは。
きっと私のことなど忘れてしまうでしょう。

港に立って見送った船は。
無慈悲にも小さくなっていく。

涙を流すのは癪なので。
私のことを忘れないでと。
すがって引き止めたかった想いごと。

波に揺れる水面へと、摘んだ勿忘草を投げ捨てた。



【勿忘草(わすれなぐさ)】

2/2/2023, 12:13:55 PM

勿忘草


大好きな貴方へ

この間
おじいちゃん おばあちゃんになっても
ずっと一緒に 居ようねと話したね

2人で泥んこに なりながら
ガーデニングをしたね

花の種類を
なかなか 覚えれなかった貴方に
花言葉を伝えながら 説明したっけ

いつの間にか
私より花に 詳しくなってて
少し悔しかったな

気がつけば
いつも笑ってて
素敵な思い出ばかりだよ

だけど
私はもうすぐ 旅立ちます

天国に行く前に
言いたくて
言えなかった言葉があるんだ

勿忘草の種を
お庭一面に撒いていきます

どうか
私を忘れないで…

2/2/2023, 12:13:29 PM

勿忘草


あなた好みの色に染まった
可憐な花を身にまとい
通り道で待ちふせては
春の訪れを告げる、勿忘草

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