『冬は一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
冬は一緒に
冬は一緒に過ごしましょう。別々だと暖房代がかかるから…
冬は一緒に食べましょう。鍋はやっぱり一緒が良いよね。
冬は一緒にお風呂に入ろう。ヒートショックが心配だもの。
冬は一緒に眠りましょう。私は冷え性、貴方は暑がりなんだもの。
冬は一緒に星を見よう。言葉にしなくても通じる事を確認したい。
「なあ、今って、冬かな」
「知らん。まあ暇だし、ちょっと資料を漁ってみるよ」
未知の惑星を探査する宇宙飛行士にとって、その惑星の環境は死活問題だ。ピーク時にどれだけ暑くなるか、それとも寒くなるのか。それがどれくらいのペースで変動するかさえ、惑星によって完全に異なる。そんな環境下でも人力での探査が可能なのは、全自動で動作する環境適応スーツのおかげだ。
「そのあたりのことは学者に任せて、うちらはデータだけ持って帰るのが仕事だろうに」
「うん。だけど、それじゃあ困ることがあってさ」
「そりゃ難儀な困り事だな。何事だ?」
キーボードを叩く同僚の横で探査員手帳を取り出し、裏表紙をめくる。そこに貼られていたのは、手帳の持ち主ともう一人の誰かが写った一枚の写真。
「記念日、ってことか?」
「地球を発つ日、約束したんだ。どんなに遠く離れても、そこに多少の心の隔たりがあったとしても、二人が出会ったときのように雪の積もった冬の日だけは、一緒にお互いのことを想う、って。妥協を感じる約束だけど、破るわけにいかない」
「妥協、ね。いや、案外そうでもないかもよ?」
調べ物を終えた同僚が、画面を指差し笑い始める。
地球の学者によって作成された、この惑星の気候変化のグラフだ。
「端から端まで、冬季じゃないか!」
「この惑星の地面全部、黒ずんだ積雪だとさ」
二人の間に、妥協の日などなかったのだ。
それがわかってひとしきり笑った後、あることに気づく。
「その恋人、なんでこの惑星の気候を知ってるんだ?」
同僚の疑問に、はっとする。その後、恥ずかしそうに口を開いた。
「地球で学者やってるからだ。宇宙研究所、所属は……南極支部」
冬は一緒に
8月の君の誕生日
半袖と長袖のシャツを
プレゼントしたのは
今年の冬もそれからもずっと
僕らが
一緒に過ごせるための
おまじない
冬がはじまるよ
ホラ、また僕の側で
すごく嬉しそうに
ビールを飲む横顔がイイね
沢山の君を
知ってるつもりだけど
これからも僕を
油断させないで
去年のクリスマスは
ケーキを売ってたけど
今年の僕には
コワイモノは何もない
冬がはじまるよ
大きな窓をあけて
星を眺める時は
僕のセーターを貸してあげる
二人がいつまでも
幸せでいるために
どうすればいいか
考えているから
冬がはじまるよ
ホラ、また僕の側で
小さなTVの中の
雪にはしゃぐ横顔がイイね
沢山の君を
知ってるつもりだけど
これからも僕を
油断させないで
「冬がはじまるよ」 作詞 槇原敬之
自分が寂しい独居暮らしのその日暮らしだからって、僻んじゃ駄目よ、そんなんだから、そんな風に子供っぽい純愛とか、独りに雁字搦めが純だとか思っていて、愛することを忘れているから独りなのよ、愛する人が愛した人があなたに寄せた想いを大事にするのが愛するってことじゃないかしらね(笑)「誰でも良かったのね」なんて僻まない僻まない。その僻みや執着や気持ちの悪いストーキングをやめると「寒い冬は一緒にいよう」って言ってくれる人がきっと見つかるから頑張って。
40年近く前に時計を戻して1986年のクリスマス確かにクリスマスケーキを売ってたけど、サンタの格好して、「キョンキョンみたい」と言われて調子に乗って寒い中頑張ってたわ、その最後のケーキを買った君と擦った揉んだがあり付き合って泣いて別れたのはもう38年前か、、そんなやらかしも何もかも受け入れてくれる人に巡り逢うまで、まだまだ間違う訳だけど間違ったから今が、あるから君に巡り逢えたから間違いを反省はするけど後悔はしないし、その時の添えなかった君も私の大切な一部で精一杯だった恋は恋で純愛よ、途切れた初恋も別れたメモリーグラスも失恋も全てが純愛よ一回一回本気だったから(笑)
だから、「頑張って」って、1986年のクリスマスこの時間ケーキを売っているだろう私を訪ずねて、そのケーキをひとつ買って笑いかけたい。
「冬も一緒に、いつもいつまでも」
令和6年12月18日
心幸
冬は一緒に
肉まんを半分こして、友達や彼氏と食べたい
でもピザまんが好きなので難しい…
しかも彼氏も友達もいないので今日も悲しい
冬の間はずっと一緒にいてくれるって言ったのに。
なんですぐ死んじゃうのかな。
せめて最期は二人で桜見たかったよ。
私一人だけで桜見るなんてやだよ。
あなたと一緒だから見たいって思えてたのに。
まだ全然話し足りてなかったしもっとたくさん
デートしたかった。
あなた以上の人なんかこの世界にいない。
もう一回だけでいいから会いたいよ。
今日は著者の誕生日
🎂HAPPY BIRTHDAY TO ME🎉
(冬は一緒に。)🦜
あのね
すずめ、は・・・・・
秋の終わりから
冬の間
群れを作って、
一緒に暮らすんだね。🦜
(其れは)
「雀が、厳しい冬を
乗り越える為の
本能なんだよ。」
✣春に生まれた、若鳥は
未だ 冬の厳しさを
知ら無いし
乗り越える、術も・・
知ら無い。🦜
《とても単独では生残れ無い。》
✣だから、何度も冬を
経験した雀から
生き残る方法を
いろいろ学ぶんだね。🦜
【秋に、結ばれた(カップル。)は
・食べる時も、・寝る時も。
常に一緒で片時も
離れる事は無いんだよ。】
❞娘すずめ、しゃん。に
白眼視されて、尻に敷かれる。
僕、とは大違いなんだね。❞
❣此れも、親が決めた(許婚者)の宿命だね。🦜
冬とは、包むようにして寂しさを纏わせてくるものだ。
白銀に塗りたくられた桜吹雪が鎌鼬のように舞い散ると共に、見つめたトンネルの先から足早に向かってくるようで、私には少しそれがせっかちに思えてしまった。
たださんさんと上の空から激励を発す夏とも違い、枯れ葉の刻を信じて、ただこちらを見ている秋とも違う。
誰かを温めたことの無い、乾ききってしまった悲しみを積もらせるその者を見て、私は笑うこともせず、ただそれに触れるのだ。
その手が愛せなかった悲しみが、自分自身だけは愛せるようにと。
冬は一緒に
春に出会って
夏に盛り上がって
秋に喧嘩して
冬は一緒に。
あっという間に
老いてゆくけれど
何があっても
冬は一緒に。
こたつ囲んで
鍋をつついて
雑魚寝したっけ
冬は一緒に。
こどもに帰って
夜更かししてさ
怒られたいね
親の雷
冬は一緒に
それが合言葉
冬は一緒に
ふたりの契り
冬は布団やこたつと一緒に過ごすことが多い。
やっぱり寒いですからね。
まあ、僕は季節関係なく全然外に出ないですが…
にしても最近は本当に寒くて困っちゃいますよね。
外に出る時は手袋とかつけとかないと寒くて手が動かしにくい。
本当にもう寒い時期なので、皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。
冬は一緒に
冬は一緒に
すごさない?
一緒にこたつに入って
一緒にお餅を食べましょう
…そしてあの時のあなたに戻って?
今のあなたにはうんざりだから
ねぇ
なんか話して
あーあ
雪が真っ赤になったじゃない
ってもう
聞こえないか
あーあ
つまんないなぁ
「殺さなきゃ良かった」
冬は一緒に
んー
冬と一緒に
冬が一緒にはないし
一緒にする誰かもいないから
クリスマスや正月は皆さんと一緒にだね
合わせはしないけど
反発もしないので
ケーキや蕎麦くらいの雰囲気が適切
【冬は一緒に】
春も夏も秋も忙しいから
冬くらいは一緒に過ごそう
年末くらいは
家族と
恋人と
君と
過ごそう
雪が降ったら雪遊びをしよう
雪かきに
雪合戦に
かまくらに
雪だるまに
氷のボーリングも楽しそう
多分、大人や受験生、就活生は憂鬱だろうけど
子供にとっては大切な時間だから
君と一緒なら受験も就活も頑張れる
さぁ、今年最後の頑張り時だ
草木が厳しいと冬を乗り越えて花開く様に
どんなに寒い冬でも
きっと春は訪れるから
「冬は一緒に過ごそうよ」っていうその言葉、まるで一枚の温かな毛布をかけてくれるみたいだね。あなたが言いたいのは、ただの言葉じゃなくて、その先にある「一緒にいることで感じる温もり」や「どんな小さなことでも共有できる安心感」なんだろうなと思う。それは、物理的な距離だけでなく、心の距離を縮めるような、あたたかい瞬間。
冬は一緒に
冬は、寒い季節ですが、美しい風景や楽しいイベントなど、魅力がたくさん詰まった季節でもあります。暖かくして、冬の寒さを一緒に楽しみましょう。
冬は貴方と一緒に過ごしたい。そう思った。
そんなこと言っても、叶わないことは知っている。ただただ、願ってしまうのだ。
貴方の墓の前でただぽつんと1人。
お題『冬は一緒に』
冬はなにかを誰かと一緒にするのが楽しい。
こたつに入ること。
ご飯を食べること。
ゲームをすること。
くっついて、ぬくぬくする。あったかいね
冬は一緒に
連絡は突然だった。何年連絡していなかっただろう。自然消滅したはずの昔の恋人からのLINEに私が反応してしまったのは、つまり、失恋したばかりだったからだ。久しぶりだね〜と返すと、冬は一緒に過ごさない?と言ってきた。なんか知り合いの別荘を借りられるので泊まらないか?とのお誘い。ちょいと悩んだが出かけることにした。直近の失恋より昔の恋よ再び。約束の別荘に着くとそこは葬儀会場だった。戸惑う私の耳元で何かが囁く。冬は一緒に過ごそう? 血の気が引く。目の前が暗くなってゆく。私死ぬのかな。死ぬんだろうな。
『冬は一緒に』
寒い冬の日の朝だった。
まだ陽は眠りについており、辺りは薄暗かった。
つんと肌を割くような冷たさは幾年経っても慣れない。
降る雪を見ているとどこか虚しいこの感情はなんなのだろう。
キャンバスの白紙のような真っ白さは、なんだかいたたまれなくさせ、私の心を締め付ける。
小さな芽も起きる気配が全くなく、寒さのせいか、その場にうずくまり、身震いした。
『おねぇちゃん、雪!雪だよ!!』
かつていた、小さな手のあの子は私の元を離れ、今や花になっている。
私に春が来ることは二度となくて、あの子が冬に戻ってくる事も二度となくて
冬は一緒に、私と詩を嘆く
冬は一緒に
こたつでみかん!
お風呂で談笑!
布団でぬくぬく!
雪で転倒。。。!?
めっきり冬、というかもう年末ですね。
今年も残り十数日。
早いものでございます。
冷える時期こそ温まろうと、先程まで2時間長風呂していました。
体調悪いというのに。。。つい笑
部屋でこたつに入ると、どうしても寝てしまうものでして。
ならお風呂で寝れば、お湯が冷めれば起きれますし。
仮にそのまま召されたとしても。。。事故物件になりませんように。
冬は一緒に、皆さんは誰と何を一緒にしますか?
というわけで、ここ数日続けていた一画面投稿も本日で終了となります。
実はですね。
なんと!
ものすごいペースでハートマークが増えまして、昨日の投稿分で合計が1000を超えました!!
ありがとうございます!!
もう株価急上昇みたいなグラフ線になりましたよ笑
そして、4桁になったということで、宣言通りに辞めたいと思います。
辞めます宣言をしてから200以上のハートマークでしたから、よほど嫌われているんだと実感できまして、素直な意思表示ありがたいなと思っています笑
予定では今年いっぱいくらいでいくかなと思っていましたが、まさか一週間とは驚きです。
最後くらい反応してやるかという皆さんの優しさですよね。
今見ましたら、今日を入れて72作品。
途中欠番や後日更新。。。あぁ!!
体調絶不調のときの更新書いてませんでしたね笑
まぁ、読みたいと思う人もいないでしょうから、問題ないでしょう。
なんだかんだと書き続けて約三ヶ月。
日々のお題と、たまに見させてもらう皆さんの作品に新鮮さを感じながら、そのうち直接感想とかお話できたらいいなぁとは思っていましたが、結局それも叶わず。
そういう場じゃないんでしたもんね。
とはいえ、のんびりと書かせてもらって、ハートマークをもらって、楽しい日々を過ごせたことは間違いありません。
短い間でしたがお世話になりました!
冬本番ですから、寝正月にならないように、皆さんご自愛くださいね。
それでは、ありがとうございました!!