冬は一緒に』の作文集

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冬は一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/19/2023, 7:10:35 AM

冬は一緒に

急に冬が来た。

忘れていて、しまった!と走って来たかのようだ。

おかげで一気に冬支度は進んだ。

家ではストーブが活躍し始めた。

ストーブのついた部屋で、
暖かい飲み物を飲みながら、
とりとめもない話をする。

外が寒い日ほど、
家族が家に揃っている事に幸せを感じる。

冬は一緒に。
暖かい部屋で楽しい話を。
paki

12/19/2023, 6:48:39 AM

冬は一緒に


「冬は一緒に居たいな、……温かいもん」
「冬だけ?」
「……ずっと」
 ぎゅうっと私の手を握ってくれたから、
 鼻の奥がつんとした。
 嬉しくて、泣きたくなる。



#123

12/19/2023, 6:41:50 AM

今年の冬は一緒に越そうね。
夏の終わりに僕らは約束した。
それから三月経って、森はしんと静かだ。
まだ起きているのは僕たちと、眠らない生き物だけ。
冬を越すための食糧も、暖かい寝床もちゃんと準備した。
そろそろだ。
次に君の顔を見るのは、雪が溶けた頃。
僕は自慢の尻尾を君の体に沿わせる。
君は嬉しそうに微笑んで、目を閉じた。

おやすみ。

まだ君の寝顔を見ていたい気持ちをこらえて、僕も目を閉じる。
君の寝息と枯れ葉の微かなさざめきだけが聞こえる。
冬を迎えるのが寂しくないのは初めてだった。

12/19/2023, 5:35:56 AM

冬は一緒に

冬という季節は、毎年あるけれど、今年の冬は、一生に一度だから……冬は一緒に……一緒に楽しめたらいいな……
冬はあっという間に過ぎちゃうからね。
思い出の宝箱にそっと、蓋をしてあげなきゃ。
この、寒い……でもあなたがいるから暖かい、私たちの冬を。

12/19/2023, 5:22:39 AM

一緒に帰ろう、と誘ってみる。

歩きながら、そっと、手、繋いで…静電気パチン

思わず目を合わせて、笑い合う。

今度は堂々と手を取って、君がリードして先を走る。

「今日はミスドにする?マックにする?」
「えー、モス!贅沢しよう、モス行こ!」

冬の一瞬、一緒に過ごす。


題目「冬は一緒に」

12/19/2023, 5:07:10 AM

クリスマスにぬいぐるみをかぶって案内をするバイトをすることに決まった俺氏、号泣
エッチしてみたいよー!!!
でもお店で卒業なんてあじけないじゃん!
処女とやってみたいじゃん!!!
処女にしか価値ねーから!
女は元彼の記憶ないとか言うけどそんなの強がりだろ!
エッチのやり方は一緒に学んで行きたいんだよ!!!
アニメのヒロインでヤリマンです!とかおらんやろ!
見た目ギャルでも大抵、実はそう言う経験ありません、主人公のたまに見せる優しさにときめく純粋な女の子です!やんか。
てか全然関係ないけど流行った曲をカラオケ番組で我が物顔して歌う元アイドルほんまきしょい!

12/19/2023, 4:58:32 AM

Theme:冬は一緒に

「ウィンター・ブルー」という症状がある。
秋から冬にかけて憂うつな気持ちが強くなったり、過眠や過食の傾向が強くなったりするそうだ。
所謂「冬季うつ病」「季節性の反復型うつ病」のことだ。
日が短くなる、つまり日光を浴びる時間が短くなることが原因らしい。

日常生活に支障が出るほどでなくても、誰でもウィンター・ブルーの傾向が現れることがあるそうだ。
この時期になると私は何となく寂しさや憂うつさを感じることがある。もしかすると、他の人も同じなのかもしれない。

ウィンター・ブルーの症状を和らげるには、積極的に日を浴びることやなるべく人と繋がっていることが効果的らしい。

そういえば、たまたまなのだろうけど、秋から冬は行事が多いような気がする。
ハロウィンやクリスマス、大晦日に正月。

大騒ぎすることはあまり好きではない私でも、ハロウィンやクリスマスは何となく外を見て歩きたくなるし、年末は帰省し大晦日は除夜の鐘を聞きながら年越し蕎麦を食べたり、正月は家族で近所の小さな神社に初詣に出掛けたりする。

「全部ルーツが違う行事なのに、我ながら節操ないなぁ」と自分にちょっと呆れるけれど「冬は誰かと一緒に外に出掛けたい」と体が無意識に求めてるのかもしれないな。
そんなことを考えながら、友人とのささやかなクリスマスパーティーの計画を今年も練る。

12/19/2023, 4:45:50 AM

お題︰冬は一緒に

誰かと一緒に何かをするというのはあまり得意ではない。他人に気を遣わないといけないし、調子を合わせないといけない。疲弊してしまうから一人のほうがいい。
でももし、気遣いもしなくてよくて調子も引きずられることがないなら、誰かと一杯乾杯がしたい。冷える空気に、澄んだ空に、朝霜にでも、今日という冬の一日に。

12/19/2023, 4:35:10 AM

冬は一緒に
家でこたつに入って
みかん食べたり
鍋を囲んだり
ダラダラと漫画読んでみたり
トランプしてみたり
ボードゲームやってみたり

たまには
それぞれ違うことやってみたり
一緒に会話をしながら
ゲラゲラ笑ったり
思い出せば
一緒にやってること
たくさんあるなぁって

意識してみると
感謝が込み上げてくる
私は幸せの中に生きてるって


[ #49. 冬は一緒に ]

12/19/2023, 4:34:51 AM

「冬は一緒に居られない」
恋人の言葉に足を止める。振り返れば項垂れて突っ立つ少女が。
「...なんで?」
私はなるべく刺激しないようにそっと触れた。一瞬びくりと身体を強ばらせ、彼女はゆっくりとその顔を上げた。長い前髪の隙間からは迷子の子犬のような瞳が見える。
「...ひ、引越しだって。おとうさんが言ってた」
再び瞼で半分ほど目を隠し、彼女は私のシャツをキュッと掴んだ。今にも泣き出しそうな震えた声に思わず苦笑いを浮かべる。
「うん...そっか。じゃあ、いいよ」
そう言って頭を優しく撫でれば、彼女は「本当!?」と目を輝かせた。
「ほんと、本当の本当に!?」
若干吃りを含む口調で、彼女は嬉しそうに私に抱きつく。愛らしい恋人の行動に溢れる愛おしさを押し殺しながら、その背をぎゅっと抱いて体温を確かめる。
「...本当だよ。来週の月曜日にでも」
一緒に死のう。
[題:冬は一緒に]

12/19/2023, 4:25:25 AM

冬は一緒に

冬は一緒に炬燵で暖まり
冬は一緒に蜜柑を剥いて
冬は一緒にテレビを見て
冬は家族と笑いあったり
冬は家族と仲良く眠って
思い出話で盛り上がると
君も私も一緒に微笑んだ

12/19/2023, 4:21:14 AM

冬。
大嫌いな季節。
子供の頃は雪が降ると嬉しくてウキウキしてた。
大好きだった。
いつから冬が嫌いになったんだろう。

あちこち乾燥し潤いのなくなった肌、
発熱し咳が出る子供の看病に明け暮れる日々。
寒さで背中を丸め俯く私。

寒さなんて何も感じない何もかもが楽しくてしょうがない時期は遥か昔に過ぎ去ってしまった。

冬の寒さはネガティブも一緒に運んでくる。
早く春が来ないかな。

12/19/2023, 4:18:54 AM

のすのす。ふみふみ。ふんふん。

「んー…なんだよ…」

にゃぁん。ぐるぐる。

「ったく…」

ぐいぐい。もそもそ。くるん。

「はい、よしよし。おまえさ、俺のこと冬専用の湯たんぽかなんかだと思ってんだろ。」

んなぁ?ぺろぺろ。

「(笑)一緒に寝る俺の気持ちにもなってくれよ。おまえのせいで動けねえから、朝から身体バッキバキなんだぞ。」

ぎゅっ。くいくい。むぅ。

「ふふっ、…まあいいか。お前のおかげで、俺も冬の湯たんぽには事欠かないからな。」




(冬は一緒に)

12/19/2023, 4:10:37 AM

寒くなる前には想いを伝えて
冬は一緒に過ごしたかったな


【冬は一緒に】

12/19/2023, 4:09:02 AM

寒いから

くっついて
コタツに入って
鍋でも食べて

温まろう。









寒いから








言い訳。






あなたと

くっつけるなら




理由は
何だっていい。







一緒に

あったまろ。


#冬は一緒に

12/19/2023, 4:07:42 AM

寒い冬は大切な人と一緒に居たいな
だって寒いからその人と一緒に居ればその分温かい気持ちになるんですもの
身体は寒いけれど心が暖まる
幸せな気持ちになれるから冬が好き

No.63
お題[冬は一緒に]

12/19/2023, 4:03:48 AM

#冬は一緒に

冬は1人で過ごすことがあまりない

初冬は寒く心友と身体を近づけ互いに身体を温め合う

クリスマスとイブは恋人と幸せな時を送り

お正月は家族と新しい年の祝福するとても楽しく

だから冬は身体が冷えるが心は温まる

さぁ私も大切な人と冬は共に過ごそう

12/19/2023, 3:56:46 AM

『冬は一緒に』

雪しかない山のふもとっぱらに一人立ってスコップをざんと突き刺す。
「今年も来ました」
山のてっぺんに向かってお辞儀をし、雪中キャンプの設営を始める。地ならしをし、ペグを埋めてポールを立ててとひとり忙しく動いていると、視界にひとつふたつ鹿の姿が映る。鹿からの視線に若干の監視のような雰囲気を感じながらも作業はしばらく続き、今夜の寝床が完成する頃には鹿の数は両手では足りないほど集まっていた。コーヒーでも入れて一息つこうと思っていたがそれどころではなさそうだ。荷物の中から日本酒の入った一升瓶を取り出すと同時に、鹿の群れが割れてひときわ大きくて白い鹿が現れた。
「どうぞ、お納めください」
のしのしと近づく白鹿は雪の上に置いた紐を結わえた一升瓶をあらためるとふんと鼻息一つを鳴らして口に咥える。そして踵を返すと鹿たちを引き連れて山の奥へと消えていった。今年も満足していただけたようだとほっと胸を撫で下ろし、荷物の中から同じ酒が入った半升瓶を取り出してぐい呑みにとくとくと注ぐ。
「ご相伴させていただきます」
山のてっぺんか、それとも森の奥深くかで開かれているかもしれない酒盛りをほんのりと想像して、一息にぐいと飲み干した。

12/19/2023, 3:47:12 AM

冬は一緒に飾りつけをしよう。
クリスマスの大きなもみの木に。

「クリスマスツリーなんて、大っ嫌い!」
とメリーは言ったよ。
だって、お母さんがプレゼントをくれないんだもん。
メリーは知っていた。
サンタクロースが両親だってことも。
貧乏な家には、プレゼントがやってこない理由も。
そりゃ、五歳ぐらいの時には、枕元に靴下を吊り下げて思ったさ。
(明日になったら素敵なプレゼントが、絶対詰まってるんだ!)って。
でも、クリスマスの朝、お母さんは怒鳴ってこう言った。
「本当にもう、いけない子! サンタクロースってのは、親のことなんだよ。そんな夢なんていつまでも見ていないで、仕事を手伝いなさい!」
ってね。
それで、メリーは末の弟を、背中におぶったよ。
そして、八歳の朝。
初めて彼女はクリスマスプレゼントをもらいました。
叔父さんがやって来て、メリーを養子に迎え入れるというクリスマスプレゼントを。
それは、メリーにとって、新しい幸せの扉を開ける鍵でした。
そして、メリーの波乱万丈な、人生の始まりでもあったのです。

12/19/2023, 3:32:48 AM

冬は一緒に暖まろう。
一気に冷えてきたから、炬燵とカーペットを引っ張り出して団欒の支度をしよう。
しばらくまったりしていいように、TVもつけてみかんも用意して、準備バッチリ

あれ、取り出したのは……アイスクリーム!?
まあ、それも一興かな。

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