優しさ』の作文集

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優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/28/2026, 4:25:29 AM

いろんなタイプの「優しい」が、星の数だけ存在することと思う物書きです。
作る優しさ、触れる優しさ、飲ませる優しさに優しさの料理、優しさの空回り。
その「優しさ」がお題とのことなので、おはなしをひとつ、ご紹介。

「ここ」ではないどこか、別の世界に、世界線管理局なる厨二ふぁんたじー組織がありまして、
そこの法務部執行課、実動班特殊即応部門は、
まさかの全員、言葉を話す不思議なハムスター。
小さな体であっちこっち走り回り、様々な危ない組織に潜り込んで、あらゆる情報を取ってきます。

今回のお題回収役はそのハムズの中の、
ジャンガリアンだかロボロフスキーだか、ともかく灰色ハムスター、「ムクドリ」。
ハムなのに鳥類の名前です。
細かいことをきにしてはなりません。

管理局はビジネスネーム制を敷いており、
法務部に属する局員は、それが人間でもドラゴンでも宇宙タコでもハムスターでも、
全員、鳥類の名前を貸与されるのです。

で、とっとこムクドリのおはなしです。
ムクドリはその日もカラカラしゃーしゃー、
ネズミの回し車によく似た不思議アンティーク器具をとっとことっとこ回しまして、
それによって、1杯分のグアテマラコーヒー豆を、カンペキな温度管理でもって焙煎中。

ムクドリは自分の体の温度を、
零下は液体ヘリウムほど、高温は液体タングステンほど、すなわち極低温から業火まで、
0.1℃単位で調整できるハムスターなのでした。

すなわち1杯1杯のコーヒー豆を
そのコーヒー豆が最も香り高く、最も味わい深く、最も雑味の少ない温度でもって、
とっとこ最適に、焙煎することが可能なのです。

とっとこムクドリはここ1〜2年、コーヒー専門店の店長にして唯一の店員。
売り上げが目標金額に到達するまで、店から出してもらえません。

というのもとっとこムクドリ、
本物の魔女のおばあちゃんが経営する喫茶店の
あの家具そのコードあれこれかじって
魔女のおばあちゃんの堪忍袋の緒までぶっつん
一気に噛み切ってしまいまして。
『ここで修理費を返済なさい』
魔女のおばあちゃんはムクドリを、
世界線管理局内に建てたコーヒー専門店の中に
魔法でもって、閉じ込めてしまったのです。

あらタイヘン
(返済すれば出られるという優しさ)
まぁタイヘン
(お題回収完了)

「なにが優しさだよ、ちくしょう!」
ギーギー!ぎーぎー!
とっとこムクドリがキレています。
「僕たちハムスターはハムスターなんだぞ!
硬いものを噛みたくなるのは、本能だぞ!
なのにこんな、こんなッ、虐待だ!」

ギーギーギー!ちゅーちゅーちゅー!
魔女のおばあちゃんの財産に、●桁円単位で損害を与えたムクドリが、罰の減刑を求めt
「借金返済して!ここから出たら!
仕返しにあいつの店のテーブルをかじってやる!」
減刑を求めてるんだか更なる罪を重ねる宣言だか
もはや不明な絶叫をしています。

「あのですねムクドリ。そろそろ戻ってきてもらわないと、我々も困ります」
はいよ!グアマテラのブラックおまち!
ムクドリから焙煎したて、挽きたて、淹れたての3たてコーヒーを受け取って、
ムクドリと同じ法務部所属、実動班特殊即応部門の人間男性・ツバメが、
最高のコーヒーで唇と喉を湿らせて、言いました。
「もう少しこう、彼女への復讐ではなく、
優しさと寛容の心で、ですね」

「監禁ハンタイ!脱借金!」
ギーギーチュー!
とっとこムクドリはプンプン。
次のお客のコーヒー豆を焙煎器に入れて、
自分の借金を減らすために、またガラガラちゅーちゅー回し車型焙煎器を回し始めましたとさ。

1/28/2026, 4:21:34 AM

"優しさ"

優しさってどういうものなんだろうか。
泣けば慰め、怒れば宥め、ミスはさりげなくフォローして。
悩みを聞いてあげて、成功は祝福してーー

でも多分、目の前で怪我しようが死のうがどうでもいい。

世間一般で優しいと謳われる行動をなぞれば、
外面は簡単に取り繕える。
万人に向けた優しさは無関心と同義だ。



だけど、それが救いになる者もいる。
真心からの優しさだけが認められる世界では息が出来ないよ、きっと。

1/28/2026, 4:20:31 AM

優しさ

素直に伝えるのが信頼としての優しさなのか。
親友だからこそ隠すのが優しさなのか。
抽象的だけど、こういうシーンって結構ある。

1/28/2026, 3:54:24 AM

「ところで」
「ところで?」

「お題が精神的な方向に行っている時にはどんな心理状態か?という疑問があるね」
「単にネットでそれっぽいのを見ただけとか?」

「あー。鋭いね」
「なんとなくだけどねー」

「ところで、ちょっと優しくして欲しい」
「自己申告おつ」

「ごめんってば。許してください」
「勝手に人のスイーツを食べた罪は10倍返し!」


お題『優しさ』

1/28/2026, 3:51:06 AM

やあ(´・ω・`)

「優しさ」、枠だけ確保しに来たよ(´・ω・`)

優しさが身に染みる とか
優しさの裏には何がある? とか
書けそうだけどね(´・ω・`)

余力がないんだ(´・ω・`)

たくさんため込んじゃっていかんねぇ(´・ω・`)

じゃ(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

1/28/2026, 3:50:31 AM

優しさとは?
誰かに対し損得を考えないで行動する事だと思う。
自分は優しいと言われるが表面だけの優しさで損得を考えていると思う。
これをやったら喜ぶだろうなと思って行動していても、心の中では、これをやったら何か返してくれるだろうという気持ちがあるから本当の優しさではない。
自分がやった事に対し、相手から何もなくても気にしない、何で何もないんだろうと思わない、相手から見返りを求めない行動が優しさだと教わる。

1/28/2026, 3:32:42 AM

「優しさ」

温かいと感じました。
大切にしたいとも感じました。
無くなってほしくなくてポケットにしまいました。
寒がっている人がいました。
少し考えて、ポケットから出してその人にあげました。
あげたけど、ポケットは温かいままでした。

1/28/2026, 3:25:00 AM

優しさ/寄り添えるひとに


落ち込んでる時に、
放っておくのではなくて
ブツブツ出てくる言葉を
黙って聞いて寄り添えるように
なりたい

大丈夫、って言ってる時に
無理しないでね、しか言えないけれど
辛い気持ちを打ち明けられる
信頼や安心感を与える人に
なりたい

頑張り過ぎって自分で分からない
からホッとできるような人に
なりたい

私が求めてばかりでなくて
いい距離感で支えられる
優しさを持ってるだろうか

1/28/2026, 3:22:17 AM

オールの無い時の川を渡る船に横たわり降る夜空星空に撃たれながらいつか大海出て餓死するかはたまた万一荒れ狂う波に呑まれ沈められるか滝は ... 下流生まれだから無いだろう ... いづれにして ... 焦りたくないのではなく ... もう、こゝろを得る是非が無いから ... 人も自らも知らぬうちに見当付かぬ穴と曲がるシラ骨の船と浮かび遊ぶ誰に為るがよい気と念う。夢は、虚空に返す。十字を左に掲げて口を丸く開き叫び訴えた頃が懐かしくも、叶わなくてよかった。夢なんざ、叶うと、人如き、図に乗って始末悪い。何一つ願いが叶わなかった人生に感謝。ありがとう。

1/28/2026, 3:13:15 AM

【優しさ】

優しさには
それぞれの形がある

ただ隣にいてくれたこと
詮索せずにいてくれたこと
距離を置いて見守ってくれたこと

どれも当たり前のように
君がくれたから
どれだけ尊いことか
離れてから気付いた

君とはもう会えないけど
それでも今
たしかに受け取ったよ

君からもらった宝物を
大切に握りしめていよう

いつかそれが必要な誰かに
そっと渡せますように

1/28/2026, 2:31:03 AM

期待しないように生きることが
きっと誰よりも痛みを感じなくて
都合よく、優しい人間になれる
皆、そういう人間がすきだ

有象無象の、ごめんね、を
気にしてないよ。で包む
都合よく、優しい人間になりたい
僕は、そういう生き方をしたい

その時に損をしていてもいい
優しいという事へ甘える人間を
切り捨てる事が出来るのは僕だ
優しい人間であろうと、思う

それでいいと思えるのが、僕が持つ優しさ

#14.優しさ

1/28/2026, 2:03:58 AM

優しくあることに囚われすぎて、
あなたの人生や気持ちに寄り添い問い直すことを忘れてしまった

1/28/2026, 1:44:13 AM

いいよ
あなたは何もしなくても
いいよ
あなたは大変なんでしょ

いいよ
私がやるから
いいよ
私はできるから

もういいよ
何も見てなかったろ
もういいよ
何もしないでくれよ

もういいよ
全部
もういいよ
お前の好きにしろよ

いいよ
私に何を言っても
いいよ
私は大丈夫

いいよ
聞かなかったことにして
いいよ
ここには帰らない
いいよ
もう還ることもないね

「どうでもいいよ」
「めんどくさいよ」

どうでもいいね
誓った言葉なんて

いいよ
もういいよ

紙切れ1枚で
疲れちゃったね

いいよ
もう

酷い言葉の後の
優しい言葉

どうでもよくない
ことだったんだよ
あの日々は

忘れることはできないけど
許してあげる


#129「優しさ」

1/28/2026, 1:41:18 AM

優しさ



君は誰にでも優しい。私だけじゃない、みんなに優しい君は、特別を作らない。君の優しさはとても残酷だ。

1/28/2026, 1:38:54 AM

優しさ

会えば楽しいが
あの子が悲しむ

来世には先に会おう

わがままで身勝手だけど
それが僕の
優しさ

1/28/2026, 1:16:38 AM

優しさ

 こういう優しさって対人を想定しちゃうけど自分相手にも優しさって必要だよな。正確には自分の体に。

 例えば歯をみがく時は歯ブラシの先端を持って優しくみがいたほうがいいって言うし。頭とか顔を洗う時も似たような感じで言われてる。

 この体に優しくというのが正しいのかは知らないけど体というのは消耗品だからね。新しいのに買い換えるというのができないのだから優しく扱ったほうがいいように思える。

 入れ歯とか義手なんてのもあるけどやっぱり自分の体じゃないからいろいろ不便みたいだしね。生まれ持ったこの体を大事に使う必要がある。

 最もそのことに気付いたのは年を取ってからでもう歯はボロボロだし体も健康体とは言えない。

 それでもまだ生きているのだからこれ以上悪化しないように歯磨きや食事制限で体のメンテナンスをちゃんとする必要がある。

1/28/2026, 12:01:16 AM

頼み事を断らず、人の悪口を言わず、必要な時は叱り、感謝と気遣いで利他の精神をもち、自分より他人を優先させる。
 唐揚げに檸檬を搾ってあげ、サラダは人数分取り分け、自分の箸を使うときは逆さ箸にして衛生面を保ち、焼き鳥は串から外し、外した後の串は、折ってまとめておく。
入り口に近い場所にポジションを取り、トレーに乗った人数分の飲み物は、手を伸ばして手伝い、乾杯のビールは相手から先に渡す。
脱いだ靴は履きやすい向きに返し、最後の唐揚げは残してあげる。

 こんな私と飲みに行きませんか?

1/27/2026, 11:46:32 PM

ん?優しさについてかい?

そうだな、例えば、自分のために時間を使ってくれたことや、さりげなく気遣ってくれた言葉なんて当初は普通に感じてた。
それが、時が経つにつれて「ああ、あの時の優しさが今の自分を支えてくれてるんだな」なんて思うことがある。
優しさって、ある瞬間、じわじわと心に染みてくるものなんだよ。

でも、正直なところ、優しさについて語るのって、ちょっと嘘くさくてダサい気もする。
だから、普通におしゃべりしてる中で優しさを考えるとしたら、そうだね、お肌に優しいキュレルのクリームみたいなものを思い浮かべるかな。

「優しさ」

1/27/2026, 11:12:49 PM

授業が終わり、一気に賑やかになる教室。
最近、気になっている女子がいる。
いや、向こうがこっちを気にしているのかもしれない。
俺が日直ということを忘れていた時に声をかけてくれたり。
授業で先生に当てられて、どこのページの質問か分からなかった時に教えてくれたり。
放課後になっても眠ったままの俺を起こしてくれたり。
彼女の優しさが、俺を救ってくれた。
席を立ち、彼女の元へ向かう。
「君の優しさに感謝している。よかったら、これからもその優しさで俺を救ってくれ。いや、付き合ってくれ!」
俺の気持ちを伝えると、彼女は表情を変えずに口を開く。
「生徒会の活動として注意しただけよ!勘違いしないで!あんたのことなんか1ミリも興味ないから!ふんっ!」
教室にいる皆に注目されながら、思いっきりフラレてしまった。
……とりあえず、席に戻ろう。
おぼつかない足取りで窓際の自分の席へ向かい、椅子に座って、窓の外を見て現実逃避をした。

1/27/2026, 11:07:36 PM

優しさ

ホントの優しさは何か。
怒らずただただそれでいいと思うよーと流す人か。
それともちゃんと怒ってくれる人か。

善悪をきちんと分け、怒る時は怒る人が私は優しさだと思う。

みなはどう思う?その人は本当に優しいと思うのか。

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