何気ないふり』の作文集

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何気ないふり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/30/2024, 12:13:34 PM

私の得意なこと、

何気ないフリをする。

本当はすごく特別を感じることも心の中に閉じ込める。

でも打ち明けたことがある、本人に。

『私にとって、あなたとの時間はとても大切ですごく特別を感じる。
あなたといると落ち着いくの、すごく気が合っちゃうから
ありのままの自分になれるの。
でも、もうこうやって話すのは最後な気がする。』

帰り道での話だ。

彼はこう答えた。

『そんなこと言うなよ。また、話しかけに来てよ。俺も頑張るから。』

何気ないフリ。

また、やってしまった。

#何気ないふり

3/30/2024, 12:10:12 PM

何気ないふり


私の人生の殆どは
これで乗り切ってきた気がする

誰かの明らかな嫌がらせにも
笑って誤魔化して使うし
悲しい時に泣かなかったり
本当はめちゃくちゃ嬉しいのに
喜んでない様に見せたり

逆に相手側からしたら
コイツに喜怒哀楽はないのか?と
思うだろう…
それによって相手を不快にさせることも
多かった気がする

いい意味でも悪い意味でも使われる言葉

でも私はもうそれをやめたの
「何気ないふり」して自分の気持ちも
相手の気持ちも惑わす事はもうやめた

結果
会社でもみんなに可愛がられ
大切な仲間が沢山出来た
本当の自分を曝け出すのが
怖かっただけなんだって
やっと分かった
いいことだけ見せたいのはわかるけど
自分の気持ちに素直に生きないと苦しいんだ
ってことがやっと分かった

でも
何気ないふりをしたい人もいるよね
だからみんながみんな
どっちが幸せかなんてわかんない
相手がそうしたいんだろうなと思ったら
察してあげることにしている

私自身はもうやめたけど
色々な考えがあっていいし
色々な生き方があっていい

3/30/2024, 12:10:00 PM

【何気ないふり】

何気ないふり
続けていたら本当に
何気なくなった。

何かを失くして
何かを手に入れた。

3/30/2024, 12:09:24 PM

何気ないふり

あなたが近くにいる時は
いつも何気ないふりして
あなたの行動を気にしている。

そろそろコーヒー飲むかな?
あ、テレビはニュースに?
お風呂の準備しましょうか?
今日の夕飯はお腹いっぱいになった?

だけどあなたは私を見ない。
話しかけるとたまに頷くだけ。

あなたが寝室に行った。
あーやっと自分だけの時間になった。

こんな日々を重ねて
私は年を取っていく。

あなたには何気ないふり、
私自身には幸せなふり。

3/30/2024, 12:08:52 PM

本当は人見知りなのに
初めて来た街、初めて入った
居酒屋さん

さも、会話が得意なふりを
している自分でした。

3/30/2024, 12:05:48 PM

学校の廊下で彼女が近づいてきて一枚の紙片を僕に差し出した。
「成瀬君、私の名刺よ」と彼女は笑顔で言って立ち去っていった。
手に取った名刺には"うさぎの後ろ足"という文字とインスタのQRコードだけが印刷されている。
入学したばかりで僕はまだ彼女の名前を知らなかった。
でも彼女は僕の名前を知っている。
僕は顔が熱くなるのを感じた。
何気ないふりをしようにも身体のバランスを失ってるような感覚だった。
右手と右足が同時に前に出る歩き方になりそうだった。

題「何気ないふり」

3/30/2024, 12:04:23 PM

人が想いを受け取るには
その器の大きさに合わせて
伝えたほうがよい

溢れてしまうぶんは
ちゃんと伝わらないし

あまりにも大量だと
それはもうパニック映画のごとく

受け取る側はお手数ですが
ここまでは受け取れたよと
伝えてくれると嬉しいな

どんなに話が重かろうとも
思いやりはいつだって

「何気ないふり」

3/30/2024, 12:02:30 PM

八月二十四日。今日はこんな早くに目が覚めちゃった。午前4時半…と数分。時計は薄暗くてよく見えなかったけど、とにかく早く起きすぎちゃった。
そしてすぐ、君のことを思い出してしまった。
夏休みに入ってから長い間ずっとこうだ。ここ一ヶ月会えていないからか、余計に君のことを考える時間が長くなっている。
やっぱり外は薄暗い。ちょっと気になって日の出時刻を調べてみた。
五時十分頃。日の出を見てみようかな。

日が昇る。私の頬を紅くしているのは、きっと真っ赤な太陽だ。脳裏に浮かぶ君の顔じゃないはず…
思わず口角が上がってしまった。
ああ、何気ないふりくらいさせてよ。

3/30/2024, 12:00:26 PM

何気ない
振りをしながら
覗き見る
愛しいあなたの
嬉しそうな顔を

「新しい貴方の一面に、また恋をするのです!」

カヤの振りをしながら楽しそうにする夫を視る弟橘媛
(Fateサムライレムナント)

3/30/2024, 11:58:08 AM

《何気ないふり》

顔に出てしまうので
何気ないフリは出来ない か

損な性格

3/30/2024, 11:56:11 AM

何気ないふり

天気良いですね
とかかな

入り口を探す
これが中々の難題

書くことにおいて
始めの第一歩
これさえ踏めるなら
後は割と続けれる

書き出して
並べて
並びを変えて
まとめる

型は複数あると
幅が広がる
とりあえず真似でよい
それぽい?くらい

基礎ではあるけど
拘る必要はない
特に日本語は
読者も日本人だから
なんとなくでも伝わる

伝わり方が
割とそれぞれ
だから
それなりに伝えたい
それなら形が大切

作っていくうちに
それなりの自作になる
楽しめることが重要かな

書いてみたら
書いてみたで
問題が見つかるけど
問題が新たな課題になる

書いていくうちに
なんとなくのテーマ
これが判る

あと拘りたいなら
好きなモチーフを幾つか

メインが主ではなく
サブが好きで
読んでる作品が多い
SFとか推理してない
解るときは
何処かであれってなる

書くのに必要な
幾つかある内の
自分が好きな部分
その部分の為に
前振りを用意する
そんなんでいいと思う

3/30/2024, 11:55:12 AM

「うん。ドレッシングがいいね、とても美味しいよ」

何気ないふりをして
大嫌いな野菜を口に運ぶ

「えへへ♪初挑戦した手作りドレッシングなんだ♡」

ほらね

"ふり"をするだけで
君はそんなにも
笑ってくれるんだもん


#何気ないふり

3/30/2024, 11:52:56 AM

「自販機で当てた」と君からコーラもらう 慰め方がヘタかよサイコー

題-何気ないふり

3/30/2024, 11:51:33 AM

誰しも本性を大っぴらに見せることは、
滅多に無いだろう。
何気ないふりをして取り繕い誤魔化す、
そういった事はよくあるのではなかろうか。
この人には見られたくない,
この人にはこの様な姿でありたい,
本当のわたしを包み隠し、
こうありたいを相手に写す。
確かに良い印象を与えるだろう。しかし、
そう長続きするとは限らない、
何事にも終わりがあるからだ。
詰まるところ、
ある程度の節度をもって
「何気ないふり」をしていこう。
以上.

3/30/2024, 11:49:40 AM

『何気ないふり』

何気ない優しさを振りまける人が苦手です。
優しすぎて、少し怖い気がしてしまいます。

何気ないふりをした優しさのほうが、人間味があるかもしれませんね。

3/30/2024, 11:48:27 AM

何気ないふり、というものは思いの外、主観的な表現だと思う。

「何気ないふり」をしても、他者が気づけばそれはその人の行動・立ち居振る舞いに当たるのではないのだろうか。

それでも「何気ないふり」をしてしまうのは、気まずい何かがあるのか、気になるものの今ひとつ勇気が出ないのか…。

私は「何気ないふり」が結構好きだ。

この表現には人の葛藤が詰まっていると思う。その分、見ていてモヤモヤすることもあるが、人の生き様が見えるのが良い。

他者から見た私もモヤモヤすることもあるだろうが、お互いさまだろう、、と思うことにしている。

明日は誰が「何気ないふり」をしているだろうか。




お題:何気ないふり

3/30/2024, 11:48:07 AM

何気ないふり

“大丈夫”と笑い、気丈に振る舞う様は、どんな人よりも強く美しく脆い。

日々家

3/30/2024, 11:45:08 AM

背筋を伸ばす。
紅茶を口に運ぶ。
目はそっと伏せて、
緩やかに円く広がるミルクティーの波を数える。

砂糖抜き。
茶葉はとびきり多め。
ミルクもとびきり多く。

ゆっくりと体に沁みゆくのは、
濃いセイロンティーの香り。
柔らかくて丸いミルクの深い安らぎ。
そして、貴方の挑発的で見透かすような視線。

そっと、心にミルクの膜を張る。
紅茶の香りが、肩の力を奪ってゆく。
伏せた目を上げれば、私の心はもう夜霧の向こう。

私は私をそっと取り繕う。
恋心は、たっぷりのクロテッドクリームと共に
スコーンに掬って乗せて飲み込んで。

私は貴方と相対する。
全ては紅茶の香りと、触れ合う食器の音の
そのわずかな隙間に潜む夢の出来事に過ぎない。

私は今やっと 貴方に微笑みかけた。

お題:何気ないふり

3/30/2024, 11:44:53 AM

「何気ないふり」

何気ないふりをして事態を乗り切ることがある。
接客の時は特に。
嫌味を言われたり、横柄な態度をとられたりすると、
怒れたり悲しくなる。
でも今はマスクという強い味方がある。
表情が見えにくくなるので、怒ってたり悲しくても
何気ないふりがてきる。
さらっと、「申し訳ございません。」とか
「そうですよね。」と言える。
でも本当は、傷付いてる。

3/30/2024, 11:43:29 AM

何気ない時に側に居てくれる存在頼もしいですよね…私にも近くにその様な友人が居ます
今回は寄り添う側のお婆ちゃんと
寄り添われる側の老猫の物語…

ニャ~オ ニャ~オ「おや、またかいあんたも暇だね」雲一つ無い快晴のある日私がね散歩をしていたらカラスに突かれている猫を見つけたんだよ…まだ若かったね幼いとも言えない…
老いてるとも言えない猫が傷だらけで倒れていたんだよ…私はそれを見つけるや否や
すぐに家に持ち帰ったよね…その時は
何か御恩があるかな?なんて思いながら心を
躍動させていたよまぁ元気になって病院にも連れて行ったよでもこの子には逞しく育って欲しいと思って野良に帰したんだよ
最初はね中々離れてくれなくてねでもある日
餌を持って来たんだよそれもこれ程に大きいのをそれから時々私が居る茶の間に顔を出すようになってさ雨の日は体を拭いたりして
それで今に至るんだよ

ある日から顔を出さなくなってね寂しかったよあの時は居ると喧しいけど居ないと妙に
静かで私は静かなのが嫌だからねテレビを点けていたんだよ、そしたら速報で学校に爆破予告が届いたんだそう爆心地は校庭らしくてねかなり近かったのよだからねあの子は大丈夫かな?なんて思いながら見てたんだけど
その次の週で顔を出して来てね
子供3人と嫁さんも連れてるのよいっちょ前になっちゃってさその時思わず泣いちゃって
前まであんなに青臭かったのに成長が速いね
頑張ってほしいよ

青い草木が枯れ始めた日にまた顔を出してね
その時は顔がぐちゃぐちゃで涙ぐんでたよ
どうやら嫁さんと離れたんだってさ
子供もあっちに持って行かれたんだって
独り身は寂しいからねその日は1日中話を
聞いたよ酷く悲しい出来事だったけどまぁ
成長の糧となるなら良いんじゃないかな?

赤い草木が落ちて雪が積もりだした日に
私認知症になっちゃってさ重度で来年まで
記憶が残るか分からないんだってさ
それを聞きつけたかの様にまた顔を出しにきてさ今日はどんな出来事があったんだい?
そう聞くとねあの子泣きながら語ってくれたのよ 「婆ちゃん今日はさ久々に子供達に会ってきたよ…婆ちゃんが知らないうちに俺成長してるよ!」そう言ってくれてありがたかったねその日はあの子に確か「大晦日はここで過ごしな」なんてこと言ったかな

雪がすっかり溶けて桃色の花が咲いている
時期に顔を出しにいったよね…
婆ちゃんは僕の事すっかり忘れちゃってさ
僕を家から追い出そうとするんだもん
今は桜が咲く時期なのに婆ちゃんの記憶は
紅葉みたいに散って行ってるよね
僕寂しいよ大晦日はあんなに覚えててくれたのに今じゃ僕の顔すら覚えて無いんだから
毎回追い出そうとするもんだから毎度毎度
自己紹介をして新しい関係を作ってたっけな
婆ちゃんは何か猫?の事を喋ってくれて
多分僕のことなんだろうけど物事しか覚えて無くてでも僕が泣いていたら近くに居てくれるのは変わらなかった夏にまた来るね…

婆ちゃん!!婆ちゃん!! 「おや、またかいあんた暇だね〜」雲一つ無い晴天の日に僕と…
婆ちゃんは出会った僕は当時10くらいで家が燃えて弟も親も死んだ家なき子だったでもさ
助けてくれたよねあの落ち着いた顔は今でも忘れられないや今日は婆ちゃんの告別式だよ
参列者は僕と元嫁たちしかいないけど
もの凄く晴れているから良く街の風景が見えると思うよ高速道路は渋滞中かな?
バイオリンの音も聞こえるかも近くで弾いてるから僕は成長しているよ
婆ちゃんは世界一寄り添い方を知っていて
囲碁が上手くて大好きだっただからこそ
この御恩は墓まで持っていくよ婆ちゃん…

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