『何もいらない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題:何もいらない
「何もいらない。でも一兆円欲しい」
「早速矛盾してんじゃねぇか」
「ごめん高望みし過ぎた。愛しか要らない」
「より複雑になってないか?」
「あと、誰にも負けない気高さをください」
「求めてるものがなんか切ないんだけど。……まあ、なんだ。なんか飲むか?」
「とりあえず水」
「『とりあえず生』っぽく言うな」
「冷たい水をください。できたら白湯にしてください」
「突然の『アゲハ蝶』……」
「『アゲハ蝶』の調子でなきゃ言えないこともあるんだよ。題してアゲハ調」
「最後だけやかましいわ」
「何もいらない」
「君がいれば他に何もいらない」なんて言えたらよかったあの冬の夜
お題「何もいらない」
何もいらないって、強がって
何もいらないって、気取っていたら
何も見えない夜闇の中を
何も言わずに歩いてる
何を望んでいるかもわからず
何にも向き合う事もしなくて
何もない筈の心の奥が
何かを叫んでいるなんて
何にも介せず、囚われず
何にもならずに自由でいたら
楽になれると何かで聞いて
そんな何かも知らない自分を
何かの拍子で拾ったあなた
何のつもりと思ったけれど
何かの理由はないようで
何をするでもない時間を
何も気にせず一緒にいたら
何とも言えない気持ちになって
何か腑に落ちた気分になった
何のしがらみも意地も捨てて
本当に、何もいらないって思えたら
素直にちゃんと
ありがとう
って、言えるのかな
何もいらない。
正直それはないだろ。
いや、何かしらいるだろ。
エイプリルフールは終わりだぞ(コッ)
何もいらない
うーん"(-""-;)"
私は 嫌です
洋服も 大好きですし
いろいろほしいです
その為には 頑張って 働きますす
そうゆう 人です
欲があります
人生は 楽しむためにあるものね
今になり楽しんだ人勝ちですね
書く習慣:本日のお題「何もいらない」
「何もいらない」ときっぱり言えることがある。
子供だ。
社会では、「結婚して子供を持つことが幸せであり、人生のゴールである」みたいな風潮がまだまだ根強い。
しかし、健康を犠牲にして子供を産み育て、「最近の親は」と後ろ指を指されながら肩を縮めて公共の場に子供を連れ出し、「毒親」と叩かれるかもしれなくても躾をして、通勤前に子供の保育園送迎をこなし、仕事から帰ってきたら食事をさせ、風呂に入れて、寝かしつけて……という生活に幸せを見出す自信がない。過酷すぎないか?
そもそも、自分が育ったのと同程度の環境を子供に用意できる自信がない。
母は専業主婦でほぼ毎食手料理だったし、おやつも手作りだった。誕生日に食べるケーキも母が焼いていた。子供がある程度大きくなってからは、夜シフトのパートで働き始めたが、それでも家族の夕食を準備してから仕事へ出掛けていき、小学生が寝る時間までには帰ってきて風呂や宿題などを見てくれていた。ちなみに父は趣味に生きるタイプの人間で、子供の目に映る我が家の運営はほぼ母一人の双肩にかかっていたように思う。「パパも色々やってたよ!」と父から抗議の声が上がりそうだが、私の記憶における父はテレビ観てるかラジオ聴いてるかの姿が印象的すぎたし、母に「洗濯物取り込んでおいて」「食器洗っておいて」と頼まれても生返事で全然やらず、帰宅した母が「ウソでしょ!?」と驚愕して我が家のミームになったくらいである。
さて、手料理で育った私は「作れと言われたらレシピを見ながらなんとか作れるものもある」という体たらくである。作れるお菓子はホットケーキや粉をお湯に溶くだけのゼリーくらいだ。作っても持て余すから全然作らないが、箱の裏に作り方が書いてあるタイプのやつならきっと作れる。人生で数回だけプリンだのカスタードパイ(ただし冷凍パイシートを使用)を作ったことがあるが、日常的に作れるスキルはない。
母は暇さえあれば絵本を読み聞かせてくれて、平日の昼間に図書館へ連れて行ってくれた。利用していたスーパーには絵本読み放題のキッズスペース的なものがあった。親戚から絵本を譲ってもらっていた他、毎月幼稚園で絵本がもらえるサブスクにも入っていた。私は無限に本を読みたがる子供だったから、買い与えていたらあっという間に我が家は破産していただろう。子供が小さいうちに「本は図書館で借りるもの」という刷り込みをしていた母は非常に賢明だった。
さて、今の私の本棚を見てみよう。見事に自分好みの趣味全開だ。居住空間を圧迫しないよう、基本的に電子書籍を購入しているが、どうしても紙の本しかなくて手元に置いておきたい選りすぐりの写真集や資料などが本棚にぎっちり並んでいる。もしも私の本棚を子供によだれまみれの手で触られたら家から追放する自信がある。
子供の頃からインドア派な私だったが、もちろん丁寧に育児をする母は私を公園にも連れていってくれた。当時はブランコが大人気で、午前中も午後も子供たちが列をなして順番待ちしていた。
母はみんながお昼を食べに家に戻る正午を狙って公園へ行き、午後イチの子供が来るまでブランコで遊ばせてくれていた。当時、私が住んでいた地方は夏でもそういう裏技が使えるほど気候がよかったのだ。今だったら親子揃って熱中症である。
……そんなふうに育てられた結果、今の自分に満足しているからこそ、「親の育児を再現するのがよいのでは」と思ってしまう。
反面、親に厳しくされた部分まで再現したら負の連鎖になりそうだとも思う。
では、自分がされたかったように「子供の話を親が受け止め、子供の『辛い』に親が寄り添う」などを子供に実行したとしよう。子供に優しくするたびに、自分の中の子供の部分が「ずるいずるい、私も親に甘えたかったのに」と喚き出して、子供の辛さに寄り添うことで自分が辛くなってしまいそうだ。
こんなことをつらつらと考え、時には人に話している。私の話を聞いた人の反応はだいたい二つに分かれる。
「そんな深く考えなくても大丈夫! 何とかなるよ」
「そこまで考えてあげられる人こそ、いい親になるんだよ」
何とかならなかった場合、生みの親の私を含めて誰も責任は取れない。
いい親になれないかもしれないという話をしているのに、希望的観測で「いい親になる」と言いきる根拠を教えてほしい。
そんなわけで、子供に関しては本気で「何もいらない」と思っているし、自分が女性でよかったと思う。「産むか産まないかは自分で決める」と言い切れるからだ。これが男性だったら「そんなこと言ってどうせ甲斐性がないだけ」などと収入の揶揄に繋げられてしまって大変だと思う。
私が今心待ちにしているのは推しの作家さんの新刊で、いつものペースならあと半年くらいで発売されるはずだ。
全てが「何もいらない」の境地に至ったら、人生から楽しみがなくなってしまうのではないかと思う。もしかしたら、全てが予測不可能な「子育て」というコンテンツを人生の彩りにしたい人が、今の少子化でも子供を望むのかもしれない。
何もいらない
何もいらない
何もしたくない
誰とも関わりたくない
3ヶ月かかって やっと心穏やかに落ち着いてきたのに
明日また ぶり返される
ざわざわする
行きたくない 外に出たくない
思い出したくない
何もいらない
何もいらない
何もいらないからさ
あなたの愛を私にちょうだい
それだけくれたら
あとはもう、いらないから
テーマ : 何もいらない
生きている限り、何もいらないなんてことは無いだろう。
何もいらない
君さえいてくれたら他には何もいらない。
君の存在が僕にとっての幸せで生きる糧なのだから。
常々君にはそう言っている。
でも、君は表面上だけ嬉しそうにするのみでその笑顔の内側に陰を残しているようだった。
そうだよな。
僕は僕の幸せだけで何もいらないと言っている。
その他に必要なものがあるのに僕はその想像にすら至れていない。
君の幸せを僕は見て見ぬ振りをしていた。
「何もいらない」
みんなが褒めてくれた長い髪も、誰もが称えてくれた力も、彼を映すこの瞳も、彼が必死に守ってくれたこの命も、もう何もいらない。全て、あげるから。捧げるから、だからどうか彼を助けて。
私の持つたくさんのものは、彼がいなければなんの意味も価値もない。
私は好きなものに囲まれて生きていきたい
何もいらないなんて絶対に思わないわ
でも、必要のないものの整理は
定期的にします
【 】
書くことが、苦しくなった。
頭がうまく回らない感覚だけが残り。
白紙の原稿が、まだですかと問いかける。
それでもペンは握れないまま。
机の上で転がって、今も無言で泣いたまま。
頭の中の、空の引き出し。
やる気のない空間が増えて、僕の体を蝕んでく。
なんでやる気が出ないのか
ずっとわからないままだ。
虫食いの僕。
薄情な僕。
君の笑顔を振り向けやしない。
今も頭が回らない。
あぁ、こんな自分が嫌いだなんて
僕が1番、知っているのになぁ。
何もいらない街角で
工事が行われている
工期なんて書かなくてもいい
それが終われば
もうあの街はここにはない
「何もいらない」
She plays tennis.→彼女はテニスをしますか?
Does she play tennis?
He lives in London.→彼はロンドンに住んでいますか?
Does he live in London?
The store closes at eight.→その店は8時に閉まりますか?
Does the store close at eight?
ミラーさんはスペイン語を話しますか?
Does Ms.Miller speak Spanish?
①Yes, she does. ②No, she doesn't.
ティナは何かペットを飼っていますか?
Does Tina have any pets?
①Yes,she does.②No,she doesn't.
このバスは東京駅に行きますか?
Does this bus go to Tokyo Station?
① Yes,it does. ②No, it doesn't.
スミスさんはこれについて知っていますか?
Does Mr.Smith know about this?
①Yes,he does. ②No,he doesn't.
何もいらない
何も持たずに
何色でもなく
何者でもなく
この思いひとつ
この胸に抱き
この世界へ
今を生きてる
雨が降って、花が散って、踏み潰されて、風によって地面から運ばれた香り。その飾らないサクラの匂いにようやく春が来たのだと実感した。
何もいらないけれど、早くこんな日々から開放されたい。
平凡な日に平凡な愚痴を1つ零す。
題材「何もいらない」
もう大丈夫だよ、〈君〉からいっぱいもらったから
そういった〈君〉の姿は芯があって、
でも触れたら消えてしまいそうだ。
…何が大丈夫、だ。
〈君〉の癖がよく出ているというのに…
そんな姿を見ていると__の方が泣きそうになる
希望も期待も将来も、私に何も抱かせないで。
「何もいらない」
贅沢なものは何もいらない
一ついるとしたら、夢があれば
生きていける
夢は希望になり、目標になり
生きる糧になる