何もいらない』の作文集

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何もいらない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/20/2024, 3:16:25 PM

美味しい食事を摂り、ふかふかのベッドで眠る。
家は広くて、外車を乗り回し、高級なスーツを着る。
けれど、なにもかも虚しかった。

君さえいれば、他には何もいらなかったのに。
他の全ては手に入ったのに、君だけがここにいない。

大きなソファも、二つずつあるカトラリーも、並んだ枕も、全部が苦しいのは。
きっと君の分が、ぽっかり空いたままだから。

君さえいれば。
六畳一間のボロアパートでも、コンビニ弁当でも、薄い布団でも、幸せだっただろう。
君さえいれば、何もいらなかったのに。

4/20/2024, 3:15:28 PM

「何もいらない」

「君さえいれば何もいらない」って、
それっていちばん欲張りなんじゃないかしら。

4/20/2024, 3:12:57 PM

何もいらない、と言えるのは、
そもそもそれを持っている証拠です。

人は持っていないものほど欲しがるものです。

だから私はあなたの視線が欲しい。声が欲しい。
優しく抱擁する腕も、歩幅を合わすその足も。
時間も、人生も、運命も、あらゆるすべて。
あなたの存在まるごとをこの手に収めたい。

私のこの手の中にあなただけがいない。
望まぬものはたくさん持っているのに、
一番欲しいあなただけが手に入らない。

私はあなた以外何もいらない。
けれどそれは決して手に入らないものなのです。

【何もいらない】

4/20/2024, 3:09:23 PM

題名何もいらない
何もいらない。
何もかもあるから。
金も。愛も。友人も。娯楽もある。
なのになぜこんなに満たされない?
おかしい。
世界一幸せで、可愛くて、頭良くて、金持ちで、何でもできるのに。
ああそうか。
私は、〜〜〜がほしかったんだ。

4/20/2024, 3:09:08 PM

呼吸の仕方さえ、忘れてしまった。

君が僕の前から消えたあの日から。

君は僕の全てだった。

僕の全ては君のものだった。

君がいたから僕は笑えた。

君の隣だから息ができた。

「大切」なんて、そんな稚拙な言葉で表したくはない。

けれどそれが僕が表す最大限の言葉だった。

君がいなければ意味がない。

君がいなければ呼吸さえできない。



君がいないなら、僕は何もいらない。

4/20/2024, 3:08:50 PM

僕はね。君がいてくれたらもう何もいらないんだ。
お金だとか財力は、まぁあっても困らない。けど、ありすぎても面倒だし、正直そこまで興味もない。だから、お金はいらない。
名声だとか権力なんてもっといらない。だって、そんなものあったって、別に何か物が買えるわけでもなければ、お腹だってふくれない。そんなものあったって無駄なだけだ。
力は……まぁ欲しくないかって言われたら多少は欲しいよ?僕だって男だし。ヒョロッヒョロなのは男としてなんか格好つかないし、いざって時に頼りないよりはいいでしょ?とはいえ別にムキムキの筋肉ダルマとかそんな感じになるつもりはないし、必要性も感じない。そもそも適度に筋肉があれば生きていけるからね。
いろいろ言ったけどさ、僕が心から伝えたいことは一つだけ。
僕は君がいれば幸せだし、君以外は何もいらないってこと。

テーマ:何もいらない

4/20/2024, 3:08:48 PM

『何もいらない』
君には幸せでいてほしい
君が幸せでいられるのなら私は何もいらない
お金も、力も、自分の命でさえもなくなってしまってもかまわない
でも君が私のいない世界などいらないと
幸せになどなれないと
そう言うから
だから私は生きるのだ
君の幸せを守るために
私の願いを叶えるために

4/20/2024, 3:06:34 PM

テーマ“何もいらない”

「もう、愛してくれなくていい」
そう伝えられたのなら
どれだけ楽だっただろう。
誕生日プレゼントも
クリスマスプレゼントも
私以外の誰かと
私の為に選んでくれてたみたいだけど
その誰かの方が好きだった事知ってるよ。
私に、何を渡したらいいか分からないからと
わざわざ口実を作って
プレゼント選びという名のデート
してくれてた事知ってるよ。

私と行ったことも無いオシャレなカフェで
私に向けてくれたことのない笑顔で
二人で笑いあっていたみたいだね。

ごめんね。
健康じゃなくて。
私、もうすぐ、逝くから
その人と仲良くね。

もう、何もいらないから。
貴方の記憶からも消えてあげるから。

4/20/2024, 3:05:01 PM

あんなに欲しいものが(物質に限らず)、

希望も含めた欲がたくさんあったのに、

突然、

何もいらない

という心境のときがあった。

私にとってはとても珍しかった。

確か、一気に上から突き落とされるような経験をして、

それが続いて

乗り越えたと思ったら、また次の展開が来てという、

負のループを繰り返した。

その時、

辛いやどうにかなりたいを通り越して

何もいらない、

と、ふっと全てを手放したことがあったように思う。

ある意味解放感があって

心地よかったのを覚えている。

無の状態になって、

すべてがまっさらになったような感覚があった。

今はまた、

欲しいものや好きなものが

少しずつ出てきたけど、

前ほどの欲は全然なくて、

後遺症のようなものなのか、

大人になったのかは分からないけど、

変わってしまった寂しさがある。

でもそんな時期があったからこそ、

色々と不要なものを手放せたことも大きかったと思う。

失ったものも、

傷みを負ったのも大きかったけど、

それより何より、

精神的成長ができた、と思いたい。

無駄なことはなかったと思いたい。

嵐のような感情体験の後の

何も無い状態は、

リセットされた感覚のようで、

新たに自分が生まれたのかもしれない。

でも、

まだどこか、

夢のように記憶は残っていて、

ぽっかりと空いたような

痛みのような、

うろのようなものはある。

しかしそれを、以前描いていたような、

希望や夢に変換していっていけたらいいなと思う。

前のようには、もう描けないかもだけど、

またきっと描ける日が来ると信じて

今を生きることから

焦らず

ゆっくりとはじめていきたい。

そうしていくうちに、

いずれ

本当の自分を取り戻して

新たに加わった自分と、

一緒に人生を愉しく創造していけるはずだから。

その時は、

以前よりも もっともっと

素敵な現実、未来を実現していると信じてる。

4/20/2024, 3:04:46 PM

「もう何もいらない」
「これ以外、何もいらない」
「これの為なら、他には何もいらない」
「貴方がいるなら、他に何もいらない」

「何もいらない」
ドラマや漫画でよく聞く言葉だ。

自分には例え口が裂けたとしても
絶対に言えない言葉だ。


遊んで暮らせる金が欲しい。
仲のいい友人が欲しい。
皆が敬い慕う地位や名誉が欲しい。
一生を添い遂げる恋人が欲しい。

スマホがないと暇。
ご飯がないと飢え死にしてしまう。
愛がないと心が辛い。
住む場所がないと落ち着けない。

最近人気のゲームが欲しい、人がいないと、
推しのグッズが欲しい、命がないと…


少し考えただけでわらわらと
「いるもの」「欲しい物」が出てくる。


私が欲張りなのだろうか。

それとも、みんな、そんなものなのだろうか。

4/20/2024, 3:02:29 PM

何もいらないなんて嘘だ。
綺麗事だ。
好きか嫌いかもどうでもいい。
だって相手が決めることだ。
私が決めていい事じゃない。
けどさ、好かれたいって思うのは自由だよね。
人の悪口言う事は、私にとってストレス発散にはならないし、聞きたくない。言いたくない。って思うのは偽善なの?
いいひとでありたい。優しい人でありたい。
他人を不快にさせたくない。
その行動が相手の逆鱗に触れていることは気づいてる。
私を否定する。
最悪だ。

4/20/2024, 3:01:46 PM

「何もいらない」

何でも良い。
余り物で良い。
別にどうでもいい。

”何もいらない”

なのになんで選ばせようとするの?
決めさせようとするの?
なんでも良いのに。
うるっさいなぁ

”何もいらない”

4/20/2024, 3:00:20 PM

『何もいらない』

「セバスチャン、ちょっといいかしら?」
「なんでしょうか?」
セバスチャンは主に声をかけられ
掃除する手を止めました。
「城下街で珍しい屋台が出てるみたいですわ。
それが終わったらすぐに出発しますわよ!」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

屋台が開かれている街道は行き交う
人々でごった返していました。

「まずはサバサンドと行きましょうか」
外はカリッ中はふわっのバスケットに
じゅわっと焼いたサバとレタスと
スライスした玉ねぎを挟んだサンドイッチです。

「しゃきしゃきの野菜とジューシーなサバが
絶妙なハーモニーを奏でていますわ」
「屋敷に帰ったら真似して作ってみます」

「お次はミディエ・ドルマですわ」
ムール貝にピラフを詰めた料理で、貝をパカッと
開けてレモンを搾り、殻ですくって食べます。

「口に入れた瞬間に広がる磯の香りとムール貝の
ぷりぷりとした食感がたまりませんこと!」
「レモンがよく効いてますね」

「次はお待ちかねのドネルケバブですわ」
下味のついた塊肉を垂直の串に刺し、
外側を削ぎ落としたら、薄い生地に
トマトとピクルスを一緒に巻いていただきます。

香ばしい肉汁が溢れ出し、
肉の旨味が口全体に広がり、
悪役令嬢とセバスチャンは舌鼓を打ちました。

「いけますわね!セバスチャン」
「はい。味がしっかりと染みていて、
何も付けなくてもおいしいです」
彼はこれが気に入ったようです。

喉が渇いた二人はアイランを注文しました。
しょっぱい塩味のヨーグルトドリンクです。

銅のコップの縁まで注がれた
ブクブクと泡立つアイランを悪役令嬢は
ぐびっと一気に飲み干しました。

こってりとした肉料理を食べたあとの冷たくて
さっぱりとした味わいが喉を潤してくれます。

「ぷはーっ!生き返りますわ」
「あっ、主、口の周りに泡が……」
彼女の姿はまるで口髭を生やした老爺の様で
セバスチャンは思わず吹き出してしまいました。

「デザートは伸びるアイスですわ」
店員が棒を使ってアイスを華麗に操る姿は
まるで魔法使いの様です。

差し出されたアイスを受け取ろうとすると、
サッと棒を回転させ奪われてしまいました。
「えっ」

何度もアイスに手を伸ばしますが、
その度にかわされて、ノリに乗った店員は
ウィンクを投げてきます。

「キーッ!さっさとアイスを渡しなさい!」

焦らされてムキになる悪役令嬢の隣で、
セバスチャンが口元に手を当て、
肩を震わせながら笑っていました。

歩き疲れた悪役令嬢はセバスチャンと
共に木陰のベンチに座って休憩します。

「あなたは何か食べたいものはございませんの?」
「はい。俺はこれで十分です」

アイスを美味しそうに頬張る悪役令嬢を
眺めながらセバスチャンは目を細めました。

彼は、愛する主が楽しそうにしている姿を
見るのが何よりも嬉しくて仕方がないのです。

「今日は屋台の料理を全て制覇しますわよ。
さあ、ついてらっしゃい。セバスチャン!」

4/20/2024, 2:55:58 PM

何もいらない
きみだけ、いたら、それで充分だから…そう云われて…みたい…少女漫画みたいな事を夢見てしまう…
初めて恋した、あなたが、余りに素適すぎるから…この歳になるまで、異性に興味が無かったのに、急に現れたあなたに、心奪われて…何処がいいとか、優しいとか、そんなものではなくて、一目見て、この人…って感じてしまってから、それから、長い片想いしていて…でも、アプローチすら出来ない…夢の中では、何でも言えるのに…

4/20/2024, 2:55:50 PM

〝何もいらない〟

お金も、友達も、家も、全部いらない。
だって、別にあってもいい事なんてないし。
それに、裏切られるから。
裏切られるくらいなら、初めから何もいらない。
光のない闇の中で、小さな光ほど嫌なものはないよね。

4/20/2024, 2:53:34 PM

どこかで相手に見返りを求めてしまったら
欲深い人間になってしまう
だから、見返りを求めず「何もいらない」と思い
私らしい人生を生きる

4/20/2024, 2:48:49 PM

生まれてきてくれただけで大好き。
見返りは何もいらない。

4/20/2024, 2:46:44 PM

私には貴方がいてくれれば何もいらない

何も、いらない

貴方に全てを捧げられるほどにいらないの

本当に何もいらないの

貴方さえいてくれれば私は幸せなの

だから、どうか、そばにいて

離れないで

私の手の届く範囲にいて

私を抱きしめて

それ以外、何も望まないから

何もいらないから

だから、どうか、そばにいて

離さないで


■テーマ:何もいらない

4/20/2024, 2:42:50 PM

感情も、未来も、命も、時間もいらない。あなたが幸せでいてくれるなら。
 あなたの幸せがこの先もずっと続いてくれるなら、そのために何か出来ることがあるのなら、僕は何にかえてもあなたを守るよ。

 そう君が言ったから。
 感情も、未来も、命も、時間も、君が守ってくれた幸福も。
 全部君と分けてしまいたいと思ったの。



 何もいらない

4/20/2024, 2:42:35 PM

掃除した直後に台無しにされる
賽の河原の如く何度も何度もその繰り返し


自分以外は一挙一動に汚すだけで
掃除をする素振りもしない
飲み物をこぼしても拭こうともしない

お気に入りのカーペットも汚されて
悲しい気持ちで洗濯する

綺麗にした台所が少し目を離した隙に
びちゃびちゃのぐちゃぐちゃにされる


そんな日々を繰り返し

ついに堪忍袋の緒が切れた母ちゃんの掃除の気持ちを込めた

曲です



それでは聞いてください



「何もいらない」

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