『伝えたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「伝えたい」
伝えたい 消えてしまったあの人に「あなたを深く愛していました」
あの人に伝えることができるなら「ネモフィラ咲く地でまた逢いましょう」
伝えたいことはたくさんあったけど今は唯唯(ただただ)お幸せにと
アウトプットが苦手なわたし
あ!あの事をこのタイミングで話そう!
でも、なかなかタイミングが合わない、でも話したい!今だ〜!って思ったら、もう、違う話題だった(笑)
伝えたかったのにな〜
伝えたい
「伝えたい」
地球に侵略しに来る前に、火星人に伝えたいことがある。
地球という場所は、恋や夢は叶わない、とても厳しい環境だということを。
お題『伝えたい』
言いたいことが沢山あった。
伝えたい感情も、沢山あった。
あなたに私の、複雑な気持ちが、正確に伝わって欲しくて。
でも、あんまり私は言葉に出来なくて、はくりと口を開けて、閉じた。
思わずあなたを抱きしめる。
そうすれば思うことはひとつで、
だいすきだなあ。
そんな昼下がりだった。
【伝えたい】
この感情に当て嵌る言葉が、僕には分からない。
この感情を言い表す日本語を、僕は知らない。
勉強ができるだけではダメだ、言葉は自分から学ばなければいけない。
よく本を読んでいる彼女を見習って、僕も何か本を読むべきなのだろう。彼女が読んでいる本は些か内容が難しい。もう少しお手軽に読めるものから、それこそオススメを聞いたっていいだろう。少し怠そうにしながらもきっと教えてくれるだろうから。
無知は罪だ、と言うけれど、僅かに分かる気がした。
知らない、は悪いことじゃない。悪いことじゃないけれど、こうも自分の事も言い表せないとなると、言葉を知らない自分が悪く思えてくる。伝えたいことも伝えられないようでは、彼女はきっと、僕に呆れてしまうだろうから。
長年の疑問にボクなりの終止符を打つ。食後に失神して病院に何度も搬送された理由。それは「食べ過ぎてしまった」という圧倒的恐怖。あくまでボクの中の主観であって他人と比較すれば微々たる量でしかない。だけどボクの中では食べ過ぎだった。
既に飲み込んでしまったものに対して「闘う」ことも「逃げる」こともできないなら『死んだフリ』をするしかない。脳内が急激に熱を帯び、世界が回る。白目を剥き両手足を痙攣させながら失神する。胃の中のものを吐き出し食材としての品質の悪さをアピールする。何故なら"死肉"は食べられずに生き残れる可能性があるから。狩猟時代に刻まれた人間のDNAが無意識の生存戦略をとっていたんだ。
原因不明の失神は「生存のための死んだフリ」だった
題『伝えたい』
伝えたい
正義のヒーローに伝えたい
私はここで困ってる。助けて欲しい。
そんな他人任せな人生だから
「困ってる」から抜け出せない
伝えたい
「あんそん○ーぐ」の、りかーちょこれーと
すごくおいしいですよ(^o^)
(後書き。)
はぴばれ^^
日付が変わった
隣の君は
いびきかいて眠ってる
上下する胸に
耳を寄せた
重さを感じた君が
その腕であたしを引き寄せる
小さくつぶやいた
「お誕生日おめでとう」
【伝えたい】
胸の上で眠ったきみの
髪をゆっくり撫でた
「ありがとう」
小さくつぶやいて
その指先に口づける
愛しているよ
顔を見たら言えないけど
この好きが
ぜんぶ届きますように
伝えたい
「伝える」という行為は案外難しいもので
脳で考えたことを一字一句漏らさず言語化するのは不可能に近い
自分の中で思考が成立してしまっているせいで
相手に理解されなかったり違った捉え方をされた時に
何故伝わらないのだろうと思い悩む
それが続くと伝えようとするのでさえ億劫になる
どうせ伝わらない、どうせ理解されない
そんな負の連鎖が自分の首を絞める
本当は伝えたい、でもその先が面倒で諦めてしまう
時間が経てばいつか消化できる
消化できたと思い込んでたものが蓄積され
いつの間にか溢れ出てしまう
完全なる自業自得だ
でも伝え方なんて忘れてしまった
ありのままを話すことの恐怖は拭いきれない
そして相手を試すようになる
答えが自分にとって都合のいいものになるようにする
そうでもしないと気持ちを打ち明ける事が出来なくなってしまった
気持ちを伝えることへの躊躇は保守とも思う
だがそれは言い訳でしかないことも知っている
正直に、嘘偽りなく気持ちを伝えられたらどんなに楽なことか
今日もやらかした。
また愛するあなたを傷つけてしまった。
己の生涯をかけて愛すると誓った妻との間に生まれた、この世でたった愛おしい一人息子。
妻と息子、愛する家族を守る為に自分なりに努力していたはずだったのに、突然降り掛かった、予想もしない悲劇を境に私の家族はバラバラになってしまった。
妻は夢の世界に連れて行かれたかのように眠り続け、強い人だったはずの母は戦いに敗れて命を落とした。
唯一守らなければならない存在だった幼い息子は、その小さな身体に世界を揺るがす程の恐ろしい力が秘めていることが判明した。
息子と同じ年齢だった頃、剣すらまともに振れなかった自分とは天と地の差で、初めて握った剣であるにもかかわらず、一瞬で、気がつけば、刃の先は私の喉仏に向けられていた。
以降、息子が化け物にしか見えなくなった。
剣神に愛されている息子は決して悪くない。
才能も力も何も持たなかった平凡で非力な自分が悪い。
ただ、剣聖の使命と重過ぎる責任の歯車に組み込まれてしまった我が子をそれらの重みから引き剥がしたいだけなのに、現実は一向に進展しない。
寧ろ親子関係は悪化の一途を辿っていき、妻との宝物だった我が子は闇の沼に嵌っていく私とは真逆の、ただ光の道のみを突き進む、王国最強の英雄となった。
そして今日もあなたを見る度に憎しみと妬みの言葉をぶつけてしまう。
本当は言いたくないのに、口を開けば汚い言葉が勝手に飛び出してくる。
英雄の皮を被ったあなたは微塵も揺らぐことなく、私と同じ色の瞳で、ただ無機質にわたしを見つめる。
違う。そんな目をされる未来などあなたが生まれた時から望んではいなかった。
遠い過去に突き放した息子の背中が手をいくら伸ばしても触れられない程に遠ざかっていく。
待ってくれ……!
そんなことを言いたかった訳じゃない……!
本当は……あなたのことを……
愛してる、のだと。
嗚呼、今日も伝えられなかった……
伝えたい
フードが裏返って
いますよ…
まぁ…でも
気になったのは
自分だけかもしれない
余計なお世話かも
しれない
周りに迷惑かけてないし
うんうん
ここはスルー
✴️664✴️伝えたい
【伝えたい】
伝えたいこの想い だけどどう言えば
君が私を好きになってくれるのか
その方法がわからないの
想いはこんなにも溢れているのに
銅製調理器
お肉が安い日にまとめ買いして冷凍保存
週末前の国内産鶏むね肉100グラム56円
最近税込50円代でセールしてる店はなかなか!!
鶏肉はドリップ(赤い液)が早めに出てくるので…
冷凍保存までの下処理はできるだけ早い方が良い
私のお家の冷蔵庫には急速冷凍なんてものは…
無い!!!!!!…(笑)ので🍀
熱伝導率の良い銅製の板を冷凍室の床に…
早めに…
カッチカチになるから…
解凍したお肉でも美味しい料理ができる
まぁ要約すると伝えたいのは
君への愛なのです〜🍀(笑)
……
雨あがりの空を見ていた
通りすぎてく人の中で
悲しみは絶えないから
小さな幸せに
気付かないのだろ
時を越えて君を愛せるか
本当に君を守れるか
空を見て考えてた
今君のためにできる事を
忘れないでどんな時も
きっとそばにいるから
小田和正
あなたに伝えたいことがあります。なのでどうかこちらに来てください。焦らなくてもいいですよ。川を渡るのは大変でしょうから。それでも私は待っています。あなたに、とても大事な話があるので。
いきなり消えてしまったあなたに言わなければいけないことが、言いたいことが山ほどあります。これだけ私を待たせるくらいですから、軽いお土産とか、最低でも綺麗な花の一本くらいは持ってきてくださいね。
待っていますからね、ずっと。時間が経って、私がそちらに行く前に、どうか顔だけでも出してください。
あなたに会いたいです。
『伝えたい』
教室の端で佇む彼の横顔は、綺麗だった。
バレンタインが近づくこの季節で、気持ちが高ぶっているのだろう。
彼の優しいところが好きだ。
彼の格好良いところが好きだ。
彼の整った顔が、笑貌を見せるとき、
私は魅せられる。
どう思われているのだろう。
そう考えることが多くなる。
もし、好きだと伝えたら、
どう思うのだろう。
寧ろ彼方側から伝えてくれとも夢に見る。
猪口令糖の甘い香りがする。
誰にも言えないこの感情は、
心の中で静かに息絶えていくのだろうか。
伝えたい。
そう思うのは罪なのだろうか
そうして羞恥心と自意識が邪魔をしてばかりいる
伝えたい
昔の自分に伝えたいことが山ほどある。「あいつと関わらなければもっと楽しかった」「あのときもっと頑張ればよかった」などなど…今の自分を構成するのは昔の自分の行動なのだからきっとこれからもずっとそう思って生きていくのだろう。だからこそこれからは昔の自に伝えたいことが少しでも減るように頑張ることが自分のためになるはずだ。
伝えたい
こんな世界なんかどうでもいいって思ったの。私に優しくないこんな世界はさっさと滅んじゃえば良いんだって。もう早く終わらせたかったの。
家に帰っても暗いままのリビング。返事の返ってこない台所。ずっと冷気が漂ったお風呂。世界に私しか存在しないんじゃないかと思うほどの静寂。
全部全部うんざりだった。いつも帰るのを先延ばしにして、寂しさを紛らわした。
そんな私の嫌なところを、貴方には知られたくない。どうか知らないままでいて。
【伝えたい】
フローリングに横たわって、
雲の隙間の光を見る。
このネクタイも結局、
自分を空に押し上げることはない。
「面倒くさいなぁ」
呟いた言葉は冷たい空気に消えていく。
ふと思い出した。数年前、自分に書いた手紙。
追い詰められていた時期に書いたものだ。
棚を探ってそれを見つけ出した。
期待せずに開いた紙に水がぽたぽたこぼれ落ちた。
『命を絶とうとしてるんじゃないか。
ここまでよく頑張ったんだな。』
「なんだこれ」
乾いた笑いが漏れた。
記憶がよみがえる。
数年前、泣きながら机に向かっていたことを。
紙とペンを取り出した。
未来の自分に伝えたいことを書くために。
部屋で漂う「かなしい」のフキダシを捕まえてまな板に載せ「か」「な」「し」「い」に四等分して水にさらし火にかけて灰汁が抜けたら白和えにして食べる。
お皿を洗ったら残りの「ksi」をタッパーに移して冷蔵庫にしまって眠る。冷蔵庫にはまだ味付けに失敗した「sniiat」の炒め物も残っているし野菜室の「きえたい!」が追熟を待っている。感嘆符が消えてトゲが丸くなるのにあと一週間はかかるだろう。そろそろお肉が食べたいけれど、冷蔵庫はもう満杯で入らない。
ひと昔前ならこれ作りすぎちゃったんですけどってお隣を訪ねることも出来たんだろうが、そんなことを現代でやったら通報されてしまうのだった。トホホ〜!
ちなみに「とほほ」は生でも食べられる。