『伝えたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今
あなたに伝えたい
自分の気持ちを
でも伝えることで全てが終わってしまう予感もする
けれど、私の気持ちは溢れんばかりに伝えることを欲しがってる
大好きだよ、誰に対しても優しいところとか、気配り上手なところとか…何度も諦めようと思ったけど、伝えたい
この気持ちを恋と呼ぶんだね
しばらく恋してなかったから、気付くまでに時間がかかっちゃった
サヤ
伝えたい
やりたいことが脳裏に浮かんでは消えていく日々。
後ろ向きな承認欲求と前向きな呪いに板挟みの心。
青空を憎むほど染み付いた悩み。
道端の花を憂う程度の自尊心。
全部、全部、あなただけのもの。
汚くたって構わない。
物を拾うために屈むのは当たり前だ。
身の丈に合わなくたっていい。
いつかを願えるということだから。
だからあなたは健やかでいればいい。
時々迷ったり、躓いたり、知らない道を歩いたりして。
あなたが歩いた道が、全てあなたのためになるわけじゃないけど。
でも無意味無駄無価値になんてならないんだから。
鏡の向こうのあなた。
誰彼皆にそっぽを向かれた小さな私。
もう大丈夫だから、胸を張りなさい。
あなたのお陰で、私は素敵なものをたくさん得たよ。
もう大丈夫なのだから、泣くのはおやめなさい。
幼いあなたが蒔いた種は、今、立派に芽吹いているのだから。
誰もあなたを抱きしめないかわりに、私が陽だまりになろう。
幼い私よ、顔を上げるのよ。
雲が多くたって、あなたの好きな空はそこにあるんだからね。
伝えたいあの気持ち
伝えられないまま
引越したね悲しみ
NAMEサンダー
伝えたい親父に
健康の為にも
ダイエット良いよ
NAMEサンダー
伝えたい政府様へ
給付金等物価対策
有難うございます
NAMEサンダー
伝えたい子どもへ
物を大事にしなさい
物が泣いてるよ
NAMEサンダー
伝えたい世の中の荒れ
警察官様・自衛隊様
感謝します維持希望です
NAMEサンダー
伝えられないことがあり伝えたいことがあり今愛は伝わる
愛してる。
溢れそうになる、この想いを伝えたい。
きっと変わってしまう関係だけど。
悪い方に転がるか良い方に転がるか、
当然想像がつかない。
…けど今は想像できるんだ。
君のことだからきっとそう言う。
僕は本当にずるいよね。
身体中が痛い。辛い。
視界が暗くて、頭が上手く回らない。
何処にいるのか、何が起きたのかも分からない。
ただ、僕を背負っている、君の体温だけはわかる。
「ねえ 、」
「どうした、大丈夫か」
「好きだ…君g
「私は死ぬほどきらいだ」
予想外だった。
もう息絶えそうなのに。
そんなズバって言わないでよ。
「お前はここで私を置いていくのか?
違うだろ。ちゃんと生きろ。」
…そうだった。
君はわがままだったね。
君に嫌われたまま死にたくない。
君に本当の想いを伝えるまでは。
「伝えたい」 #276
あなたに伝えたいすべてのこと
どれも突き詰めていけば、本質は
あなたが好きということに辿り着く
人間は死ぬとほとんどの魂は何もしなくても成仏するのです。ここで「ほとんど」と言わせていただいたのは、強い念を持ったものは地縛霊となってその場に残ってしまうことがあるからです。何か念が叶ったり、なんらかの方法で昇華させないと消えません。また、私はある事象にも気づきました。死ぬ間際、最後に伝えたかったことを言えなかったもどかしい人がそうです。その一言が言えなかったばかりに浮遊霊となってしまうのです。そんなことで? とお考えでしょうが、死ぬ間際、人の思考、感覚はどんどん狭まり、伝えたかった言葉の重みが極大化してしまうのです。そして、それを誰かに伝えたいためだけに現世を彷徨い続けるのです……。
「さっきから、何ぶつぶつ言ってるの?」
「え? 俺じゃないよ」
「念とか、昇華とか、間際とか、何かしらね?」
「なんか不気味だね、そんなことより、どこか行こうよ」
題:伝えたい
伝えたい
わたしに関わる
すべての人に
感謝を
世界を脅かすほどの存在になれればな。
なんて考える日も少なくない。
だけどもちろん、僕はそれほどまでに出来上がった人ではない。
何も持っていないのに、全てを捨て去ってしまいたいと願う。
君がいたあの頃の青。
みせてくれたあの大きな青。
心動く波模様も、海は別に何も持ってなどいなかった。
僕らを引き止める地面の、焼けた匂い。
いつだって、ここにいれば。
ここにいる以上は、僕らずっと何かのモノで、一部。
何も持っていなくて、当たり前なんだ。
今日はここで、ひと休みしよう。
伝えたい。
…たい、ってなんだよ。
伝えるか、伝えないかの二択しかないだろ。
伝えたい、はどちらかというと、伝えない寄りな気がする。
言わなきゃいけない、でも言えない。
そんなニュアンス。
だったらいいや。
言わないよ。
伝えないよ。
でも強いて言うなら、
言いたいよ。
伝えたいよ。
覚悟を決めて、
言うよ。
伝えるよ。
【伝えたい】
どれだけの月日が流れても。消えた後でも。
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
仕事がやりたくない
サボってる自分に自己嫌悪
「伝えたい」
伝える事が
全て正しいとは
限らない。
知ってしまうと
取り返しがつかないから。
伝えたい気持ちは
あくまでも
こちらの都合。
綺麗事ではなく
自己満足。
「伝えたい」
ねえママ ぼくはねきょう こうえんで おおきなとりさんが とんでいるのをみたよ
それから ぼくはね すなで おやまを つくったの
そのおやまはね ともだちの ひなちゃんが ふみつけて くずしちゃった
ひなちゃんは まえにえいがかんでみた ごじら みたいにおこって すなばはみんなのものだから おおきいものは つくらないでって いうんだ
すなばがみんなのものなら ぼくだって おやまをつくっていいよね ほかのみんなは すなであそんでなかったんだよ
ひなちゃんは いつもそういうことするの ぼくがあそんでたら いつも おこってくるんだよ
ひなちゃんも ママみたいに やさしいかおしたらいいのにね
ママ きょうのばんごはんは なあに
ぼくはママのごはんぜんぶすきだよ みどりのはっぱはいやだけど ママはりょうりのてんさいだから ぜんぶすき
えへへ
りょうりだけじゃなくてね ぼくはママのぜんぶがいっぱい いーぱい だいすきだよ
だからね しょうらいはね ママはぼくとけっこんするんだよ やくそくね
「今年の桜はすぐに散ってしまいましたね。」
あいつはそんな事を少し寂しげな表情をして言っていた。それに気遣ってか俺は
「桜なんて、またすぐに咲いてしまうだろう。」と
今思えば無神経に思える回答に
「ええ、それもそうですね。」
なんて返事をしていた。
棺の中では春だの桜だのに燥いていた頃の姿は見当たらない。本当のあいつなら、周りにある花びらだけですぐ飛び起きてしまうんだろう。
あいつが病床に伏せ始めた頃、お見舞いとしてあいつに会いに行った。病室に入って俺の顔を見るなりあいつは
それはもう元気な声で笑うものだから、拍子抜けしたものだった。
予想通りその後すぐに退院して、家でもやっぱりあの声で笑った。まるであの時の肩の力が嘘のように抜けていくのを感じ取れた。
見る影もなく、今度は静かに横たわってしまった。
「.....」
俺の顔から目を背け、笑う素振りもない。別人のように振る舞うこいつに拍子抜けとは言わないが、何かぽっかりとした穴が空いたような感情になった。
全身の力が入らず、動けない。動きたくない。顔の見納めというのは、こんなにも苦しいものだったのか。
あいつの病が再発して、2度目の病院行きになった時、肩の力は抜けきっていた。あいつはどうせ俺をまた拍子抜けにしてしまうんだろうな。
病室に入ると、そいつは静かに寝ていた。それはそれで拍子抜けであったが、少し心配になり近くで見ると、いつも隣で見ていたあの寝顔と呼吸で
「やっぱりな。」
なんてことを思わず口に出していた。
棺の中は...違かった。
いつもの寝顔ではなかった。
いつもの呼吸もしていなかった。
いつもの体温ではなかった。
口から緩んでこぼれ落ちるのは嗚咽だけだった。
なぜか、容態は悪化していった。
あいつが目が覚めている時ですら、咳や懸命に呼吸する音で笑い声がかき消されていった。
体も痛そうにしていた。食事も喉を通らないようだった。それにあわせて体が痩せていった。
頭の中はいっぱいだった。
気づけなかった。守れなかった。話せなかった。
後悔、ただそれだけがそこに佇んでいた。
直線になったモニターを直視しないためか、視界はどんどんぼやけていっていつしかあいつの姿さえぼやけていって、あの声の元はどこかへ行ってしまった。
「戻ってこい」
なんて言葉を叫んでいたと思う。
後悔の中に、話したいという思いが強く残った。
そこに居ると信じて、枷の着いた口を開き、
思いを垂らした。
「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎」。
その部屋には、これ以外の言葉は響かなかった。
(伝えたい)
伝えたい。あなたの毎日が退屈すぎる理由。
伝えたい。夕暮れに切なくて涙が出る理由。
伝えたい。人の顔色ばかりを気にする理由。
それが伝わらない理由は、あなたが耳を塞いでいるから。
世界はあなたを包み込もうとしているのに、あなたがその存在を消してしまうから。
世界は、あなたが思う以上にあなたの味方。
あなたが幸せに生きることを望んでいる人間が、思いのほかいるんです。
嘘だと思うなら、質のイイ SNS に想いを吐露して。
ひねくれ者が憎まれ口を叩くのは無視して、自分の心に響く言葉だけ拾って。
それだけでも、誰かの想いが詰まってる。
あなたを救いたいと願う誰かの想いが。
伝えたい。あなたの笑顔が誰かを支えている真実。
伝えたい。心からの笑顔が人生に光を照らす真実。
伝えたい。あなたという存在が無数に溢れる真実。
伝わらない理由なんてない。
この世界はネットワークで繋がっている。
優しい音楽と心打つ映像がいつだってあなたに届く。
目を背けないで。その手を差し出して。
そこにある温かいものが幸せだということを、あなたに伝えたい。
伝えたい
今あなたがどうしているのか
勝手に膨らむ想像は
宇宙のように果てしない
星のような可能性
無数に光る世界線
あたしは観測者
あなたの隣に立つのは誰?
塗りつぶされた顔
あたしだったら良かったのに
この想像もきっと現実
あなたの隣に誰かいる
そんな今は欲しくない
ただ恋しいそれだけなのに
離れた心をもう一度繋ぎたい
それだけなのに
想像に溺れて
何も伝えられないまま
現実にしてしまうことを怯えてる
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色々知りすぎたが故
想像の解像度が高くて現実味がある
逢ってしまったら、伝えてしまったら
想像が現実になってしまうかもしれない恐怖
シュレディンガーの猫みたいなニュアンスを入れたかった
...まとまらず
こころはカオスです
伝えて終わるならそれも幸せかも、、なんて
伝えたい
あと少しで冬から春になってまた一年が始まりそうな今。私は病気で入院していた。私の病気は悪化していくばかりで春を迎えれるかも怪しい。確かなのはそろそろ死ぬという事だけ。春は出会いと別れの季節とは言うが、それなら私の春はみんなより早くに来るのだろう。みんなとの別れと死後の何かとの出会い。そもそも死後とは何なのだろう。地獄や天国があるのか、転生するのか、それとも現世でみんなに気付かれず彷徨う事しか出来ないのだろうか。
「ん?どうしたんだよ。そんな顔すんなって。幸せが逃げていくぞ。」
「そんな顔してた?」
「してた。人生考えてばっかじゃ辛いだろ?」
考え事をしていたら壮真に話しかけられてた。けらけら笑いっているこいつはつい最近知り合った。壮真だって生きれる可能性はもう殆どない筈なのにどうしてこんなに明るく入れるのか甚だ疑問だ。と言うか壮真は常にこんなんだし人生考えてばっかじゃ辛いなんていう程考えているとは思えない。最早呆れてを通り過ぎて凄いと思う。
「あっ。その顔は呆れてを通り過ぎて凄いと思うって顔だな?」
ニヤリと笑って言ってきた。当たってるのが腹立つ。
「そんな苛々すんなって。お前は昔から顔に出やすいんだよなぁ」
昔って程じゃないし、ほんの一か月で何を言っているんだ。それにしても私はそんなに顔に出やすいのかな。何か嫌だ。
「まぁそんな気にすんなよ。」
またけらけら笑いながら私を弄ってくる。これも何時もの事だ。私が考えていると邪魔ばかり。今日も何時も通りの一日が始まった。
三週間後
今日は私の手術がある日だ。此処で良くなら無かったら確実に死ぬ。何時も弄ってくる壮真も最近は弄ってこなくなった。こうも静かだとつまらない。考え過ぎて嫌な事しか頭に思い浮かばない私が嫌だ。壮真が話しかけて来ないのに苛立つ。話しかけられて苛立っていたのに、邪魔しないで欲しいと思ってたのに今ではこんなに話しかけて欲しいなんて。かと言って私から話しかけるのは癪だ。一体どうしたって言うの?何時も元気で毎日弄ってきてたじゃん。
八時間後
手術は無事成功した。これからは良くなって行くだろうと。私はどうやらまだ生きられるらしい。
「手術、どうだったよ」
久しぶりに声を聞いた気がする。その声は記憶より弱々しかった。
「成功したって」
「そうか。良かったな。」
「うん、、」
「、、、、、、、、」
「、、、」
沈黙が続く。何時もウザい位元気だったじゃん。何か喋ってよ。
「なぁ、一つ最後に聞いてくれないか?」
最後?最後って何?そんな事言わないでよ。私だって良くなったんだから壮真なら楽勝でしょ?ねぇ。
「何?」
言いたい事は沢山あったけど何とかその言葉を捻り出せた。
「俺、お前の事好きだったんだよ。」
「なっ何を言っ」
顔から火が出そうな位赤くなったのも束の間。口に人差し指を置かれて黙らさせらせた。その次の言葉は信じられない物だった。
「お前は生きられそうで良かったよ。本当に。俺はもう駄目みたいだ。」
どうしようも無いと言ったふうに笑って話す壮真。こんな姿は一度も見た事がなかった。
「医者と親の話、聞いちまったんだよ。もう無理だって、」
「本当はさ。もう俺も分かってたんだよ目の前が暗いし寒いし身体が上手く動かせねぇ。」
そんな事一度だって言わなかったじゃん。
「死ぬのが怖くないかと聞かれたら嘘になるが。最後に紬に好きだって言えたしもう悔いはないからな!」
何よ、それ。ふざけないでよ。一人で勝手に伝えて。
「紬はちゃんと生きてくれよ。」
感情を整理している間に聞こえたこの言葉が最後に聞いた壮真の声だった。
次の朝
起きると壮真はもう既に死んでいた。その時漸く気づいた。気づいて、しまった。私も壮真の事が好きだったんだ。あの時の違和感の理由も壮真が話しかけて来れなくて苛立った理由も気づいてしまった。私まだ壮真の告白に答えてない。生きてくれだなんて。壮真が居ないこの世界で。ねぇもし私の言葉が聞こえてるんなら伝えたい言葉があるの。
ー私も貴方の事が好きでした。どうか私と付き合ってくれませんか?ー
聞こえてなくても。来世ではきっと貴方と結ばれる様に。それまで忘れないよ。貴方との思い出と共に生きてみせるから。
伝えたい
今までありがとう
どうもどうもありがとう
ありがとう自分
よく頑張った
ありがとう私
ありがとう
たびじ
伝えたい。あなたに伝えたい。
伝えたい。あなたに伝えたい。
「ああ、翼が欲しい……」
どこまでも攫っていってあげるから。
伝えたい。あなたに伝えたい。
「大事にしてあげるから」
伝えたい。あなたに伝えたかった。
「大事にしてあげたのに」