『伝えたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
《伝えたい》
私はあなたにこのことを伝えたい。
「ずっと前からあなたのことが好き。」
「あなたに会ってから私の人生が変わった。」
ずっとそれを伝えたかった。でも、最近あなたは変わってしまった。私のことをずっと避けてる。私が好いていることに気づいたから嫌いになったのかな。もう、ほんとうにどうしよう。
私は今日彼と電話をした。
「私、今から好きな人に告白する。」そう言った。すると、あなたは焦ったようにこう言った。
「ちょっとまって!今から言うの?」
「うん…。迷惑かな?」
「いやそういうことじゃなくて。…言うの待って。」
「わかった。でもどうして?」
「その、ずっと前から言おうと思ってたんだけど…俺お前のことが好き。俺と付き合ってほしい。」
「…え、!?」
「あ、いやごめん。迷惑だったよね。ごめんね、」
「いや、そうじゃなくて…私もずっとあなたのことが好きなの。これからも、よろしくお願いします…!」
私は今日、彼との恋が実った。
「ずっと前からあなたのことが好き。」
このことを伝えたかったのは私だけじゃなかったのかもしれない。
何か誰かに伝えたいことって、ありますか。
え?うん、昨日の自分に?牛乳買い忘れんなよって伝えたい?
あー、それは、そうか、なるほどね。
だって今日シチューだったもんね。
あれ牛乳無しで作ったの?全然おいしかったけどな。
ルーに乳入ってるんじゃない?知らんけど。
明日の朝の牛乳もないし?
朝牛乳飲まなきゃいけないの?
毎日牛乳だから?お茶でもよくない?
シチューには牛乳いれなきゃとか、朝は牛乳飲まなきゃとか、そういう実はどっちでもいい「しなきゃ」に我々はけっこう縛られてるのかもしれないっすね。
私は今のあなたに伝えたいよ、牛乳なくてもシチューはうまいし、朝は始まる。毎日家事をありがとね。
『伝えたい』
皆んなが遊んでいる時に努力するか、
一緒に遊んで、後で辛くなるのか決めるのは結局自分。
確かに、若いうちの遊びは楽しい。
だけどこれだけは伝えたい。
絶対的に前者の方が人生の選択肢が広がるし、楽に生きられたと思う。
色々後悔しても元には戻れないし、現役時代より物凄い努力が必要になる。
努力するから輝く未来に繋がる。
周りを気にせず、自分の明るい未来のために頑張って。
あなたなら大丈夫。
いつでも応援してるよ。
今更これを言ったら、あなたは困るでしょうか。
こんなことを言ったら、笑われるでしょうか。
貴方の可愛い後輩です。
貴方の可愛い友達です。
もう……親友と言えるところまで来ていますか?
貴方の可愛い恋人になりたい。
飛び越えた先、そこは泥沼かもしれない。
今はただ、伝えたい。
先輩の服をきゅっとつかんだ。
もう少し、一緒にいたい。
『伝えたい』
「伝えたい」
勇気を振り絞って、何度も君に想いを伝えようとしてきた。けれどいつも第三者や着信音に邪魔された。私の恋心を運命は嫌い、消そうとしているみたいだ。
けれど、私は諦めない。気を抜けば溢れてしまいそうな想いが、君をみるたびに込み上げてくるから。
何があっても、私は君にこの想いを伝えたい。
ねぇ、君は気づいてる?
私に嫌われていること
私に嫌われたからって
成績が下がるわけでも
死ぬ訳でもないけど
私はポーカーフェイスが苦手だから
割と顔に出やすいと思ってるんだけどね
君が苦手だと伝えてみたいけど
君を弄んでるみたいな今も楽しいよ
私の友達になってくれてありがとう
愚かな君♡
【伝えたい】
伝えたい。
あなたが好き
でもきっと届くことはない。
だってあなたも女の子でしょ。
たくさん伝えたいことってあるよね❓️
不思議なくらい伝えたいことってあるわ。
あなたなら何を伝えたい❓️
ワタシはtsutsuにこう伝えたい。。。
大好きだよ。会いたかったよ。
声も聞きたかったよ。。
会えて嬉しかったよ。
ずっと傍にいて。。
#伝えたい
134.『1000年先も』『Kiss』『溢れる気持ち』
昔々、ある所にAジプトと言う国がありました。
代々『ファラ王』と呼ばれる王が治めるこの国は、とても繁栄をしていました。
歴代のファラ王はその誰もが名君であり、国中は活気にあふれ、餓える者はおらず、民は皆笑顔で暮らしていました。
Aジプトは、国民の誇りでした。
『1000年先も、繁栄し続けるだろう』
国民たちは、そう信じて疑いませんでした。
ところがです。
建国してから200年経った時の事、悲劇が起こります。
野心を持った逆臣たちが結託し、あろうことか当時のファラ王に毒を盛ったのです。
そしてファラ王の命を奪うだけでなく、5才になるファラ王の息子を即位させ、傀儡政権を築こうと目論んだのです。
そのことを知った国民たちはたいへん嘆きました。
「由緒正しきファラ王の血筋とはいえ、5才の子供。
奸臣たちの甘言に惑わされ、国を滅ぼすだろう」
ですが、その心配は杞憂に終わりました。
新しいファラ王は、幼いながらもその才能を発揮し、国をよく治めたのです。
逆臣たちの意見に耳を傾けず、常に国民のために頭を悩ませる。
まさに名君の鑑でした。
「年齢を理由にファラ王を疑ってしまうなんて……
ああ、自分はなんて愚かなんだ」
民は己を恥じ、王への忠義をより一層深く誓うのでした。
しかし、面白くないのは暗殺を企てた逆臣たちです。
身の危険を冒してまで暗殺を遂行したのに、ファラ王は一向に自分たちの意見を聞き入れる気配がありません。
それどころか、自分たちに疑いの目が掛かっている気配もありました。
逆臣たちは、対応を迫られました。
追い詰められた彼らは、ある奇策を打ち出しました。
それは「ハニートラップ」。
いかに賢いファラ王といえど、まだ5歳の子供。
大人の女性の色香には抗えないと踏んだのです。
さらに『大人のKiss』の現場でも押さえれば、ファラ王を脅し、意のままに操ることができる。
逆臣たちは計画の成功を確信し、さっそく国一番の美女を呼びつけました。
「金はいくらでも支払う。
幼いファラ王を大人の色香で惑わし、骨抜きにするのだ」
逆臣のリーダーは、女性に傲慢な態度で命じます。
ですが呼び出された女性は、毅然として頭を横に振りました
「いいえ、お断りよ。
子供には手を出さないわ」
これには逆臣たちも驚きました。
まさか断られるとは思わなかったからです。
それもそのはず、この女性は非常に高い倫理観――すなわちコンプライアンスを遵守し、年端もいかぬ子供には手を出さない、良識ある大人の女性だったのです。
唖然とする家臣たちを前に、女性は頬を赤らめながら告げました。
「そんなことより、あなた方のような素敵な紳士たちとお付き合いしたいわ」
◇
「報告します」
幼いファラ王の元に、密偵が膝をつきます。
「あの逆臣どもは、陛下の仕掛けたハニートラップに引っ掛かりました。
あの様子であれば、前王暗殺の証拠が見つかるのも時間の問題でしょう」
ファラ王はその報告を聞いて、その場で飛び上がりそうになりました。
しかし彼は、Aジプトを統べるファラ王です。
王たる者、人前で安易に感情を表に出してはいけません。
彼は、溢れる気持ちを心の底に押し戻し、何事も無かったかのように、不敵に笑みを浮かべて見せました。
「分かった、ありがとう。
引き続き頼む」
「はっ」
密偵は闇に溶けるように消え、その場にはファラ王だけが取り残されました。
「それにしても――」
彼は小さく肩を震わせて言いました。
「――父上はよくやるよ」
実は、逆臣たちが知らない事実が一つだけありました。
それは毒を盛られた先代のファラ王が、奇跡的に生還したということ。
九死に一生を得た前王は、側近から事情を聞き『自分で復讐する』と宣言、自分の死を偽装したのです。
影から息子に助言をしながら、虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのです
そして逆臣たちがハニートラップを企んでいる事を聞きつけた前王は、さっそうと現場に乗り込みました。
そう、逆臣たちが呼び寄せた国一番の女性の正体は、なんと前王が変装したものだったのです。
「うひひひひ、あいつらも可哀想になア」
自分たちが熱中している女が、まさか殺したはずの前王だと知った時、逆臣たちはどんな顔をするのか――
それを想像した瞬間、若きファラ王は溢れる気持ちを抑えきれず、年相応に大笑いするのでした。
自分の内側に答えを求める文学。
仕舞われた真珠のような彼らの世界を、伝えたいだけだ。
私はただ、伝えたいだけ。
ごめんね。君のこと嫌いかも。
君に直接言えたらどれくらい楽なのだろうか
そらは深い青色に染まり
まんまるのパンケーキが浮かんでいる
古い紙の匂いに包まれ今日も手紙を書く
拝啓
春が見え始める時期になってまいりました
そちらはお元気でしょうか?私は元気です
そろそろ私もそちらにいきます
気温変化が激しいので体調には気をつけて
貴方と沢山話がしたいす待っていてください
敬具
ぺんを置き紙を折り畳み薔薇の模様が描かれた便箋へ入れる
封をして机の引き出しを開ける
中は手紙でいっぱいだった古いものから最近のものまで
引き出しを閉じる手はしわしわだった
自分が伝えたい気持ちが
正しく伝わるとは限らない
仕事のミスの理由を話しても
言い訳にしか聞こえず
さらに指摘されることも
丁寧に伝えようとしたら
前置きが長くなってしまう
どうしたら正しく伝わるだろうか
ホラホラなし崩されて後の祭り
滅びの道を歩かされてる
ムカムカし醜い表情だから今
会いに行けない霜やけた蔦
#伝えたい
どうしても伝えたいこととか·····
別に無いなぁ。
END
「伝えたい」
今日はきみと僕が付き合って3年目の記念日。最近はお互いに忙しくてあまり会えていないから、今日のデートを楽しみに毎日過ごしてきた。
楽しみすぎて約束の時間より30分も早く待ち合わせ場所に着いてしまった。15分くらい待っているときみがやってきた。
「待たせてごめんね」
「今来たばっかだから大丈夫だよ。まだ約束の時間より早いし。」
なんてドラマみたいなやりとりをしながら目的の場所まで向かった。久しぶりに会うから少し緊張していたけど、いざきみの顔を見たら久しぶりに会えた嬉しさで緊張なんか消えていた。
雑貨屋に行ったりイルミネーションを見たりしたあと、最後に僕が予約していた普段はなかなか来れないようなおしゃれなレストランに行った。
今日僕はここできみに伝えたいことがある。いつもは恥ずかしくて勇気がでないけど、今日はちがう。きみに伝えたい。
「あのっ、」
頑張れ僕、
「きみのことを一生大切にします。僕と結婚してください。」
お題『伝えたい』
『伝えたい』のまま、あなたの声は泡と化す。
そんなの、許されるはずがない!
私の手をとって。私が魔女を殺してあげる。
言葉じゃない何か。
態度?行動?仕草?表情?
君を前にしたら、素直な私は、きっと思いのまま表現するんだろうね。
それでも君だけには伝わってほしい。
感じることができるのは、世界で君1人だけだから。
伝えたい
伝えたいことが多すぎて
どこに吐き出していいのかわからず
誰に配慮していいのかわからず
不明瞭なことが多すぎて
スマホのメモに
下書きだけがたまっていく。
きみのせい しぬとおもった 憧憬も
つたわらない ことばとかも