伝えたい』の作文集

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伝えたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2024, 8:44:52 AM

私は恋人の卓也と一緒に、マンションの屋上に来ていた。
 理由は逢引き――ではなく、星空を見に来た。
 『なんだ逢引きじゃないか』と思われるかもしれないが、そんなロマンチックなものではない。

 私たちは双眼鏡を手に、宇宙人を探している。
 『宇宙人なんていない』とおっしゃる方もいるだろうが、残念ながら存在する。
 でも誰も信じないので、毎晩こうして証拠探しをしている。
 けれど基本的に何かが見つかることは無いし、あっても流れ星くらいなもの。
 それでもこの時間は楽しい。
 きっと卓也と一緒にいるからだろう。

「何かあった?」
 私は卓也に尋ねる。
「ダメだな。なにも無い」
「まあ、気長にやるしかないね。少し休もう」
「そうだな」
 卓也は双眼鏡を覗くのをやめて、私の近くに座る。

「はい、お茶。なんと宇宙人のテクノロジーで熱々のまま!」
「何言ってるんだよ。魔法瓶に入れてただけだろ」
「バレたか」

 卓也とお茶を飲みながら、星空を見上げる。
「ねえ、宇宙人に会ったらどうしたい?」
「あれ言ったことなかったっけ?」
「聞いたけど、もう一回聞きたい」
「仕方ないな」
 卓也は手に持ったお茶をすする。

「会ったら伝えたいことがあるんだ。
 地球の文化、自然とか、地球のいいところをたくさん知ってもらう。
 それで宇宙人が住んでいる星の事もたくさん聞きたいんだ」
「夢があるね」
「多分だけど、宇宙人って地球に興味があると思うんだ。
 アニメとかゲームとか、面白いものがたくさんあるしね」
「それは私も保証するよ。絶対に気に入る」
「そうだろ。
 よし、体も暖まったし、宇宙人探しを再開するか」
 そう言って卓也は双眼鏡を手にして、星空を見上げる。
 だけどそんな卓也を見て、私はため息をつく。

 実は私は卓也に秘密にしていることがある。
 彼の夢に叶えるために伝えなければいけないこと。
 でも話せないこと。
 それは私が宇宙人だということ。

 『自分が宇宙人ということを地球人に教える』
 それは宇宙条約で禁止されている。
 破ったら厳罰で、知った地球人も記憶を消されてしまう。
 『地球はまだまだ未開だ』と言って、頭の固いお偉いさんによって決められたのだ。
 でも地球は宇宙を渡る技術が無いだけで、素晴らしい文化があると思っている。
 卓也の言ったように、アニメやゲームは素晴らしい。
 ぜひとも故郷の星の人々にも堪能して欲しいくらいだ。

 他の宇宙人もそう思っているようで、撤回運動が展開されていると聞いたことがある。
 でもお偉いさんは頑なに拒否しているそうだ。
 何がそんなに怖いのだろうか。
 地球のこと、もっと知ればそんな事は思わなくなるのに……
 私が卓也の求めているものだって分かったら、どんな顔をするのだろう。

 いつかあなたに伝えたい。
 あなたの夢は叶っているって。

 いつかあなたに話したい。
 私の故郷の星の文化、自然やいいところをたくさん。

 そして最後に伝えたい。
 あなたを心の底から愛してるって。

2/13/2024, 8:42:53 AM

お題「伝えたい」

朝から腹立たしいことがあり
午後も、そして夕方にもそんなことが起こった
些細なことかもしれないがいちいち腹立たしいのだ

私は我慢しなければならないし
笑って納めなければならない立場なので
どうにかして怒りを静めたいものだ

ここで「学ぶ」ということを伝えよう
私はどう言われたかったのか
私ならどう言っていたのか
私はどう頼まれたかったのか
私ならどう頼んでいたか

そうして私は豊かになる

とは言えやっぱり腹立たしい

2/13/2024, 8:36:19 AM

この世には今、死にたいなって思う人がいると思う。
だから、私はそんな人に伝えたい。
ホントにそれでいいの?人生は1度きりなのに……。
って。
でも、私は死にたいなって思ってる人の気持ちは分からないから、なんて声をかければいいか分かんない。
でも、誰か1人は君の味方だよ、って。うちは君の味方だって言いたい。これを言ったことでその人に響くかは知らないよ?でも、少しでも支える言葉になってれば良いな。

2/13/2024, 8:35:51 AM

「こんな日」



穏やかな2月の少し日が伸びた午後の空
深呼吸してふらっと出かける
目的のないありきたりな時のなかで
ありのまま見渡す景色

人の集まる交差点
影を描く高層ビル
歩道の端に咲いてる花
自転車で横切る学生

裏路地の隙間に忍んでみる
驚いて後ずさる野良猫
ビルの隙間から見える日の光
自然と脚が向かう先には
豆の香りのするカフェ

鈴の音のドアを開き窓際に座る
外を眺めて温かなコーヒーを一口飲んで
冷えた身体に小さな幸せを染み込ませ
なんでもないこんな日を愛おしく想う

空っぽだった始まりに
些細な色を加えながら作られた日
お店を出て仰いだ空は赤に染まり
雲に向かって飛び去る鳥の群れ

川沿いを歩く帰り道
ボールを蹴ってハシャグ子供たちの声
冷たい風を感じながら遠く見渡す
不意に鳴るスマホの音

メールに既読をつけて歩き出す
近くの公園によって暇をつぶして
誰も居ないベンチに座り星を見る
2月の夜の澄んだ空気は綺麗で
胸をしめつける

ありきたりな時のなかで
ありのまま触れたこんな日を
空っぽだった始まりに
些細な色を加えながら
なんでもないこんな日を愛おしく想う
こんな日がずっと続いたらいいと想う

2/13/2024, 8:29:23 AM

伝えたい。

かつて大嫌いだったあんたに。

友達になれて良かったって。

どんどん行動するあたしと、とことんマイペースなあんた。

しょっちゅう対立してたけど、どれも楽しい思い出になった。

辛い時、苦しい時、一番に慰めてくれたのはあんただった。

そばに寄り添ってくれた。

引っ越しまであと一週間。

なかなか素直に伝えられないあたし。

あんたが知ったら、いつものゆるい表情はどうなっちゃうんだろうね……

〜伝えたい〜

2/13/2024, 8:27:54 AM

伝えたい
隣の席のサッカーが好きな男の子に好きって伝えたい。
毎日辛いって伝えたい。
信じてって伝えたい。
みんなと同じにしないでって伝えたい。
私にとって君は友達なんかじゃない、好きな人って伝えたい。


架空の話である。
なぜなら非リアだから。

2/13/2024, 8:26:36 AM

「貴方が好きな私は本当の私ではないですよ。」
これが僕の告白に対する君の答えだった。君が必要以上に虚勢を張って、誰かを演じているのは知ってる。
でも、君が演じている誰かも間違いなく君なんだ。
あの作り笑顔の奥にも君は居るはずなんだ。
「どんな君でも好きだよ。」
なんて無責任なことは言わない。
「ありのままの君が好き」
とも言えない。だって君が隠してしまうから。きっと、僕は本当の君のことなんて何も知らないから。

僕が好意を伝える度、君は苦しそうに笑う。まるで自分にはその言葉を受け取る権利が無いとでも言うように。

いつかは僕の気持ちが伝わる日が来るといいなって思ってる。それまでは絶対諦めないからね。

2/13/2024, 8:09:03 AM

【伝えたい】

姑に伝えたい
今までさんざん私に言ってきたこと
そのまんまの言葉で伝えたい。

自分が言ったことなんて
姑はきっと忘れているだろう。
そして言うだろう。
「そんな言われたことをいつまで覚えているの?」と

今は耳が遠くなり何かを伝えようにもバカでかい声でやっと伝わるくらい
そんな姑に声で伝えようとすれば、こっちが疲弊する。

だったら紙に書いて伝えようか?
いや残したのでは後味が悪い。
やっぱり声のように消えてなくなる方が良い。

世の中、言ったもん勝ちなのだ
人の心を傷つけても人格を攻撃しても
言いたいことを言った方がストレスもなく長生きできるのだ、と92歳の姑を見て思う。
言われた時すかさず思いの丈を言い返し伝えなければ敗けなのだ。
言われても言い返せず、伝えたくても我慢しストレスだけをためていく
それは敗者を意味するのだろう。

それならせめてマスクの中で言いたいことを言おう。
マスクの中で口を動かしてもわからないだろうし、仮に何を言ってるの?と言われたら説明するふりして今までの不満を言ってやろう。
聞こえない、と言われても呟くように言ってやろう。
どうせ聞こえないのだから…
もし聞こえたらラッキーくらいの気持ちで(笑)

伝わらなくても私のストレスは少し減るかもしれない

2/13/2024, 8:06:19 AM

私が生きていること、貴方の安否を心配していること‥戦地の貴方に伝えたい。
(国境を越えた友情)

2/13/2024, 8:03:49 AM

伝えたい
なかなか 物事って
伝わらない
だから 本を読む
勉強をする
ドラマだって見てみる

一番 伝えたいこと
「好き」
ただ それだけ

2/13/2024, 7:58:31 AM

伝えたい

彼と私
うまくいっているようで、実はそうでもなく
二度程、揉めている
彼が言った言葉が私のわだかまりとなった

一度目のわだかまりは会って話そうと思っていたんだけど、
話しの流れで話す事になってしまった
その話しの流れから、
二度目のわだかまりに発展

一度目はそんな揉める事もなかったけど、
二度目は揉めた

彼曰くそんな大袈裟な意味ではなかったらしいのだけど、
私の中では毎日マグマのようにフツフツ、フツフツとドロドロした感情が膨れあがっていった

もう会わずに言うだけ言おうか…
会ってから言おうか…
そんな事ばかり考えてた

結局、
また彼のある一言からぶぁーと溢れるマグマをぶつける事になってしまった…
嫌われるー!でも言わないと…
言い出すと止まらないし、涙は止まらないし…
こんな熱い感情私にまだあったんだなぁと驚いた

彼が言った事撤回すると言えば、
私が言ったからって撤回するな‼︎
自分の意思で言って‼︎
あー言えばこー言う状態…
もう呆れて何も言えない、
もう付き合っていけないと思われてもおかしくないくらい、
言いまくった

少し呆れてたとは思うけど笑
彼は辛抱強く聞いて、自分の気持ちも話してくれた
朝の7時くらいまで続いた

不安にさせた自分が悪い、
彼は何度この言葉を言っただろう…
こんな私と付き合えるのは、
やっぱり彼しかいないだろうな

2/13/2024, 7:51:18 AM

伝えたいから書く。

伝えたくないなら書かない。


結局そんなもんじゃない?








題 伝えたい
著 塵芥 詩歌

2/13/2024, 7:43:35 AM

私にだって、伝えたい事はあるけれど。
 じっと閉じ籠もる、貝の気分。
 迂闊なコトバで失敗多いし。

2/13/2024, 7:42:49 AM

伝えたい

私はあなたのそばに行くことはできない
いや、行こうとすれば行けるんだけど
すぐにはなかなか厳しかったり
今すぐただちにそばに行って隣に座ったり、肩を抱いたりしたくても
現実的には不可能で
行動力のなさを不甲斐なく思います

私はあなたのそばに居たい
あなたのそばに行きたい
そして隣に座って肩を抱いて
なんとかして心に寄り添いたい
そう強く思っています
そのことを知っていて下さい
この同じ空の下、地球という星の上に、そういう人間がいることを

(すぐには会えない所にいる君へ)
(そして、災害や戦争、世の中のままならなさなどに苦しんでいるあなたへ)

2/13/2024, 7:39:53 AM

伝えたい

伝えたいことがあります。
今が物凄く不安です。
何も不自由なく生活出来ているのに、友達や親にも恵まれてとても幸せなのに、一人になるといつも心臓を誰かの手によって潰されるような苦しみがあります。
黙って静かにしてると、それが余計に分かります。
苦しいです。
どうしてでしょうか。

2/13/2024, 7:31:48 AM

伝えたい____


私を一緒に海に連れて行って。
大好きな貴方と一緒に旅がしたいの。


優しい貴方は今一緒に行こう、なんて言うだろうけれど、
弱い私の存在とこの気持ちはきっと貴方の夢の邪魔になってしまう。




だから貴方が夢を叶えた、その時は____






👒

2/13/2024, 7:14:13 AM

英語を覚えた。
 中国語を覚え、フランス語、イタリア語、ドイツ語、アラビア語、ロシア語、その他あらゆる言語を可能な限り覚えた。
 手話を覚えた。
 点字を覚えた。
「言語学者にでもなるつもりかよ」
 友達が揶揄ってくる。そんな崇高な目的なんてない。もっと個人的で俗っぽくて、ちょっと恥ずかしい理由だ。

「愛してる」

 その一言を伝えたい。
 ただそれだけ。

2/13/2024, 7:06:36 AM

🍫人生はチョコレート
苦みが甘みを引き立てる


La vie est le chocolat, c'est l'amer qui fait apprécier le sucre.




  フランスの格言✨


🍫❤️🍫❤️🍫❤️🍫❤️🍫❤️🍫

2/13/2024, 7:06:34 AM

ー伝えたいー

最後に伝えればよかった
今頃後悔しても遅いのかもしれないけど
もう一度君と会えるなら
この言葉を伝えたい

あいしてる

2/13/2024, 7:04:04 AM

人間は心理学てはなく、詩である。

詩とは、人との繋がりであり、心の内奥であり、芸術である。

つまり、詩は、生きている人間そのものの、可能性と限界を、ありのままに映し出す鏡である。

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