『仲間』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#仲間
#カノンのお友達
#2023.12.10.
学生時代、ケンカした。分かり合えなくて
どうしたら謝れるかな、どうやったら
また仲良くなれるかな
そう思ってた
いつか、謝らないと後悔する
みんなに迷惑かける
そう思って
みんな、ごめんなさい!!
謝罪をすると、友達はかのんありがとう
大丈夫だよー!あの時、ごめんなさい、
ちゃんと私が話しかけてれば…また友達になってくれる…??涙ぐむ仲間
当たり前でしょ!!
可愛い今でも大事な友達。
私の涙をそっと拭いてくれる大事な人
まぁ喧嘩も
した
でも
分かり合えたらそれでいいじゃん。
仲間 ここたん
本当の仲間って
見て見ぬふりをする訳ではなく
悪いことは悪いとたしなめ
良いことは良いと褒めてくれる
時には戒めてくれたり
励ましてくれたり
傍にいる時も
たとえ離れていても
絆で結ばれている
心強い存在なんだ
1人の時だって
仲間の存在があるから
1歩ずつ怖がらず力強く
進んでいける
大好きだよ
大切な仲間たち
夢が叶わないとわかってるけど
死ぬまで夢に向かう信念だけは持っていたいです
何もかも諦めるのは楽だけど幸せになれないんです
叶わなくても信念を持っていることは苦しいけど幸せなんです
多分
仲間
いつも集まるおばちゃん六人。
あーだこーだ言いたい放題。
ワイワイガヤガヤ。
噂話し大好き。
若者から見たら何!あのうるさい
オバサン達って言われるけどね。
昔は、物静かな乙女たちだったのよ~笑
今年は、母を無くした人が二人
父を無くした人一人
義父を介護中の一人
おばちゃんは、人生色々あるのです。
たまに集まって毒はいたっていいじゃない
仲間だから、うんうんて聞いてくれる。
仲間だから許してくれる。
集まっていっぱい笑って
いっぱい会話して
そして明日を生きるパワーを
充電している。
明日泣かないでいられる。
仲間ってそういうものじゃない?
誰かが「明日は晴れるかな?」って言ったの。
だから、私は「きっと晴れるよ」と
言ったのだけれど内心では「晴れるわけない」
と思っていたの。
やっぱり明日も雨で
明後日も雨だった。
その誰かはまだ信じていた。
明日は晴れるんだって。
でも私はそんなの信じられなくて
晴天を待てずに
そっと椅子を蹴ったの。
でもすぐにその誰かは私に会いにくるの。
私は知ってるよ。
みんなみんなそうだったの。
みんなみんな私のこと置いていったから。
PM. 仲間
仲間はお金じゃ買えない、
自分から奪いにいくものなのだ...。
ショクダイオオコンニャクだって
きっと思ってるよ。
花のうえにつく言葉って
「うつくしい」とか
「きれい」とかだよね。
ふつう。
なんであたしにつく言葉は
「世界一みにくい」とか
「世界一おおきい」なの。
おかしくない?
あたしも花よ。おなじ。
「みにくい花」ってなに。
そんなのいやだよ。
誰か言ってよ。
「きみはきれいだよ」
って。
『仲間』
群れからはぐれた一匹が
必死になって生きている
死にそうなこともあっただろうに
それでももがいて生きている
仲間をもってる畜生が
不思議そうにそれを見る
『仲間をつくればいいのに』と
『つくった仲間に頼ればいい』と
ジタバタしている一匹を
馬鹿な奴だと笑うのだ
馬鹿な奴だと笑った後に
仲間に頼って生きるのだ
仲間
仲の良い間柄で「仲間」。
良い時は共に喜び合い、称え合い、
悪い時にはしっかり言い合える関係でいたい。
#仲間
仲間が欲しかった。
僕を大切にしてくれて、大好きだと言葉で、行動で伝えてくれるような仲間が。
もちろん、僕も僕にできる限りのことをして、伝え続けるつもりだった。
それでも僕はまた裏切られた。
仲間だと言いながら、僕を利用するだけして捨てたあいつ。
ユルサナイ
仲間
私にとって仲間は食事を分け合える人たちだ。
長年の付き合いがあり、時に傷つけ合うこともあった。
それでも離れられない人たちだ。
彼らと食事を分け合ってるときに仲間と感じる。
『仲間』
は?一軍だとでも思ってたの?
やばぁwww
お前なんか二軍だよ
…。
無理して変なカッコつけるからだよ
戻っておいで
元のグループに
『仲間』
は?一軍だとでも思ってたの?
やばぁwww
お前なんか二軍だよ
…。
無理して変なカッコつけるからだよ
戻っておいで
元のグループに
私は小学3年生から短大までバスケットをしていた。
初めは姉がしていて、一緒にするのは
なんだか恥ずかしかったので卒業するまでは
しないでいた。
そして姉が卒業し、たまたま同じクラスになった
同級生が私に「一緒にバスケをしよう!」と
誘ってくれた。
それからバスケットを通して
たくさんの仲間に出会い、共に時間を過ごす中で
同じ目標に向かって切磋琢磨し、笑い合い、
時にはぶつかり合い、絆を深めたあの青春は
私にとってかけがえのない宝物となった。
それはきっと『仲間』の存在のおかげだ。
ありがとう。
『仲間』
くだらないことばっかだったけど、それが幸せだった。
劇的なことなんて一つもなくても、毎日同じことを繰り返す日々でも、そんなことなんて少しも気にならないくらい、何でもない日常が一等楽しかった。
最近寒すぎるだとか、テスト勉強してないだとか、似たような話題を飽きずに繰り返した。誰かの些細な言い間違いや、ちょっとした勘違いだとか、今思い出しても何が面白いのか分からないことで腹を抱えて笑った。毎日同じメンツで、授業間の十分ですら集まって、それでも話題が尽きることなんてなかった。
最中にいる時には気がつけない、輝かんばかりの青い春。思い返すほど美しい、二度とは戻らない時間。
スーパーの裏手を月に縫いとめる手つきで左右にふられる「おつかれ」
愛のすれ違いがあるならそれはもうきっとその人とは上手くいかないサインかも
『あなたは、友達が欲しいですか?仲間が欲しいですか?』
と聞かれたら、仲間が欲しいです。という自分は、
きっと、一緒にいて楽しい人間では、ないだろうと
思う。
遊ぶのも、休むのも下手だ。
いつも、何かしなくてはと考えている。
そんな、自分に、安らぎを与えてくれる仲間が欲しいと切に思う。
《仲間》
そばにいなくたって大丈夫。
淋しくないよ。頑張れる。
離れていても「繋がれる」
心の中ではいつも一緒。
仲間
いつ死ぬかも分からないこの世界で
あなたに出会うことが出来たのは
生きてきたなかでの幸せで
ずっと、この先も
その幸せを噛みしめていくものだと思ってた
僕は戦場で戦うことが決まった。
その日の夜、あなたは僕を呼び出した。
「…別れよう。これからは、仲間でいてね」
そういう君の手は震えていた。
僕は何もいうことが出来ずに、
ただ立ちすくんでしまった。
きっと、僕が戦場に行くから。
別れたくなくても、別れることしか出来なかったんだ。
僕が帰ってくるか分からないのに、待つ必要なんて
無いって君は思ってるんだね
……でも、僕はそういって欲しかったんじゃない。
いつ死ぬか分からないこの世界で。
僕は、君が死んでも、君を待つつもりだった。
君は、きっと違ったんだね。
…ただ、待ってると、
「…少しでも引き留めて欲しかったな、」
仲間を想い、夜明けと共に戦場へ。