『仲間』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私自身にとっての"仲間"とはなんなのだろうか?
何のためにそれはそんざいするのだろうか?
青春を分かち合うため?
色々なイベントごとに誘いあい、昔を分かちあうため?
それとも、助け合うためか?
私には分からない。
何のために"仲間"とは存在するのだろうな。
家族
人間は成長する。するといろいろな知識や知恵が身につく。当たり前だが人間は成長する生き物なのだ。本当の大人になれば恋人もでき、結婚もするだろう。そしたら当然子供もできる。子供は神様からの唯一の宝物だと思う。そう考えるのは自分の場合であろうか。子供が生まれた家族ができる。親になったら育児に専念するのが当たり前だと思う。。変な自由や遊びとは卒業しないといけないと私は思う。家庭とは何だろう。家族とは何だろう。そう考えたら母親は、育児に専念しなければいけないと思う。子供は将来日本の国を支えないといけない選ばれた人々だからだ。ならば両親または片親は子供を社会に恥ずかしくない大人に貞てないといけないと思う。司会今な人間は育児より自分の時間がほしいと言っている。そしてスマホを見たりなんの目的もなく子供のことよりも自由に遊ぶ時間を求める人が多い。家族とは何か、家庭とは何かを真剣に考えないといけない時期に来ていると私は思う。
◎仲間
遠い席の君へ
何気なく目を向けた
目があった
それだけで私達は通じ合っているんだって思えるなんて、単純すぎるかな
だって、君の下がった目尻はいつも私の心を和らげるの
歩く仲間
歌う仲間
食べる仲間
仲間には見えなくても
大事な生きる仲間
私にはマスクをしたくないママ仲間がいる。
息子が通う幼稚園では、送迎時屋外でマスクをしていない人は私しかいない。朝夕息子の園での様子を話してくれる先生を気遣って屋内ではマスクをするけれど、玄関を出たらすぐ外す。それくらい私はマスクが嫌いだ。コロナ発生前も重度の花粉症にも関わらずマスクはしないで春先は目鼻を赤くしていた。
ありがたいことに、生活圏内にマスクなしで付き合いたいママ仲間が集まる場所があり、3年前から通っている。私にとっての癒しの場である。
お菓子やお弁当を持ち寄り、おしゃべりしながら食べて遊んでいる。多い時には20人ほど集まる。誰もずっとマスクはしない。
現在はマスク着用が強制的の場が多いが、マスクするかしないかは一人一人が決めていい場所が多くなるといいな。保育園幼稚園学校の給食が楽しい会食の場に戻るといいな。そう仲間と願っている。
一緒にいて楽しくて
たまにぶつかったりもするけど
でも一緒じゃなきゃ嫌で
そばにいて安心する
会話が無くても苦じゃなくて
最高の仲間
ちょっと遊び心でイタズラをしてみた
そしたら1人の子が「私もやる」
そう言った
こういうのが友達だと、仲間だと思っていた
でも君は
「何やってんの?バカなの?」
そう言ったね
ノリが悪いやつだなと思ったけど
悪いことは悪いと言える
これが本当の仲間だった
テーマ:仲間 #28
※この物語は#20からの続編です
もし、僕がこの手を離したら。
ミデルはどこかに行ってしまうだろうか。
もし、僕がこの国の王と妃の息子と知れば。
ミデルは僕のことを恨むだろうか。
もし、僕がこの国のことを本当に受け継ぐとしたら。
どうして、みんな僕を一人するの?
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」
僕達はある建物の近くに身を隠した。
「ラクラ、どうしてここに…?」
ミデルは顔を青くしている。
ここは王宮の小屋の中。ミデルは、酷く動揺していた。
「ミデル、落ち着いて聞いてほしい。僕はー」
「坊っちゃん帰ってこないなぁ〜」
僕の声と重なって聞こえてきたのは、二人の執事だった。
「また、どこかに寄り道をしているんでしょうよ」
「またか…。王妃様も王様も、坊っちゃんのことを大事にしているはずなのに。坊っちゃんと言ったら…」
「無理もないさ。あんなにヤンチャなのだから。そういえば、王妃様が言っていたなぁ。坊っちゃんに後を継がせるのは……」
そこで執事の声が止まった。僕たちは声を潜めていた。
「どうした?」
急に話を止めた執事にもう一人が聞いた。
「いや、やめておこう。誰が聞いているかわからないしな。とにかく、坊っちゃんはあまり……」
僕は顔を伏せた。
そんなのわかってる。わかっているのに。
「ラクラ?」
執事たちが去った後、ミデルは僕に話しかけた。心配そうに眉をハの字にしている。
「ミデル。僕は君に嘘をついてしまった」
僕は、奥歯を噛んだ。本当に言っていいのか? 言ったら、ミデルは悲しむ。もしくは、僕を恨むだろう。
憎んでいる王国の王子なのだから。
そんな僕をミデルは、包み込んだ。ふんわりと花のような香りが鼻をくすぐる。
「いいよ、無理に話さなくても」
そんな優しい言葉に鼻がツンとなった。
「ミデル。僕はここを変えて見せる。だから」
僕はミデルをまっすぐ見つめた。
「待ってて。絶対に後悔させないから」
もちろん何を言っているのかミデルにはわからないだろう。しかしミデルは、僕に頷いた。
「わかった。待ってる」
ミデルは優しく言った。
僕たちは、助け合えるのだろうか。
僕たちは、信頼し会えるのだろうか。
僕たちは、仲間になれるのだろうか……。
『仲間』
終いは同じだ
俺もお前も
まっさらな魂が
堪らなく眩しいんだろう
欲しかったのは
俺もお前も同じもの
仲間
好きなものが同じ仲間
と
嫌いなものが同じ仲間
どちらのほうが絆が強いか?
私は、後者だと思う。
後者において、憎むものが同じ仲間ということになれば
さらに結びつきは強くなると思う。
好きなものが同じ仲間は多い程好ましいが
嫌いなものが同じ仲間は
少なくていい。
なんでこんな○○が存在するのか
と感じる程嫌いなもの(食べ物から始まり、人、物…)は
をずっと嫌い続けること
それはこの上無くエネルギーの要ることで、疲れることで
人生においての、輝きとか素晴らしさを感じるセンサーが鈍る。
そういう意味で
私たち人間は
好きなもの、そして好きなものを共有する仲間が
必要だと信じている。
指先に刺さった小さな棘を
取り除いてくれる
君はいつも高性能の拡大鏡を携えている
だけど心の中までは見えないと言う
どんなに覗き込んでみても
僕が何を考えているのか
君にはさっぱり分からないらしい
分からないから
マキロンも絆創膏も貼ってあげられない
そう言って君は悲しそうな顔をする
自分の傷が君にそんな思いをさせていたのか、と
僕は愕然とする、それでも僕は
君にすべてを見せることができない
仲間
友だちと呼べるほど、親しさも気軽さもないけれど、同じ志を持ってそれに向かっている君たちのことを仲間と呼んでもいいだろうか。
たとえ誰かが去ったとしても、また新しく誰かが来るかもしれない。たとえ何かを失っても、君たちとだったら乗り越えられるかもしれない。また取り戻せるかもしれない。
ただ同じ志を持った性別も年齢も生まれた場所も違う君たちだけれども、そんな君たちのことを仲間だと思いたいんだ。
突然、頭の中に浮かんでくる。
もしも仲間がいたら どんなに良かったか。
仲間がいたら ふつうの生活ができたのかなぁ、って
仲間がいたら ふつうにあそべていたのかなぁ、って
思いながら見つめる先には
窓の向こうで遊ぶ影。
仲間?
仲間とはとても大切なものだ
だが、友達と仲間の信頼関係は大いに違うと思う
すまない、今回は頭の整理がつかないのと言いたいことがまとまってないので、今回はここまでにする。
短い文章を読んでくれてありがとう。
以上で終わる。
鈴蘭と朝露
まだ空が霞んでいる早朝の岬に、ふたりの少年がいた。
「おいおい…仲間、だろ?ここまで一緒に来ただろ?お前と、俺と、皆で……何でそうなるんだよ!」
タウは声を荒げた。波が音を立てて、岬の崖を打つ。
「うん、仲間だよ。いや、正確には仲間だった、かな。ごめんね、僕は平穏を汚す人は嫌いなんだよ」
カイは微笑んで言った。冷たい空気を纏っている。
「何だよそれ、お前、俺らは同類だって───」
早朝だからか、タウは頭痛を微かに感じていた。
「えぇ? まったく、冗談はやめてくれよ」
カイは肩をすくめる。
「僕と君の共通点なんて、猫を被っていることくらいじゃあないか。僕は皆に何一つ危害を加えていない。知ってるかい? 集団主義の怖い部分は、異端の者を見つければすぐ排除しようとするところだ。でも皆は優しいからね、できない。だからこうして僕が代表して行うんだ」
カイの言葉を聞いて、タウは演技をやめた。
「あっそ。俺をここから突き落とそうって?力は俺の方が優位だ。お前、先にネタバレするんじゃなかったな」
「"先に"?あれは"解説"だよ、小説で言う"後書き"さ」
タウは訝しげにカイを見つめる。
「もっと解説が必要かい?まあ、最期だし教えてあげるよ。そうだなあ、君、この高原によく生えている、鈴蘭の毒性を知っている?」
カイは足元の鈴蘭をハンカチで包み、折って、見せる。
「……まさか、お前」
「やっと分かった? 良かった。もうすぐ効いてくるはずだよ、頭痛が酷くなってきただろう?」
葉に残っていた小さな露が、消え落ちた。
12月10日『仲間』
仲間
おひさまの
よろこび
月夜の
静寂
お星の
きらめき
じぶんの
影ぼうし
仲間とは
信じる信じないではなく
信じたいと思う
仲間とは
気が合う合わないではなく
合わせたいと思う
仲間とは
会おうと思わなくても
気づいたら走っている
仲間とは
自分に1番関わる大切な存在
前後左右を囲まれて、逃げ場は無い。
けれど怖くはなかった。
私には仲間がいるから。
仲間がひとり、隙をついて逃げ去った。
仲間がひとり、倒れて動かなくなった。
仲間がひとり、命乞いをした。
仲間は、いなくなった。
途切れていく意識の中で、わたしはただ独りだった。
1人では何もできない
助けてもらわないと生きていけない自信がある
そう叫んだ物語の主人公
ああ、なんて真っ直ぐなんだ
その自信を叫べないほどに
世知辛く、生きづらい、この世界
☆仲間☆
愛猫紅葉の猫かびが、綺麗に治り。
隔離が終了しました。
先日から、私達の部屋に仲間入り。
それはそれは、愛犬めいちゃんとも仲良しで。って書きたかったんですが…。
まさかの…。
仲があまりよろしくないんです。
予想では、紅葉が激しいから、めいちゃんに噛みついたりして、紅葉が嫌がられると私達は、思っていました。
ですが…。
実際は、めいちゃんが紅葉の事が可愛すぎて、愛おしすぎて、沢山舐めてあげたくて、めいちゃんの気持ちが重すぎて、紅葉からすると…。
怖いみたいで…。
初めて、猫に『シャーっ!』と威嚇され唸られ…。
近寄るなオーラ全開の紅葉に、めいちゃん凹んでおります。
母の猫である、第2号の姫ちゃんは、じぃじの家で産まれ、赤ちゃんからめいちゃんと過ごしていたので、仲良しなのは当たり前なのですが、第一号のここちゃんが、めいちゃんとあったのは、今の紅葉ぐらいの時でした。ここちゃんも保護猫です。
母が見つけ、ここちゃんが病気だったから、面倒みれないからと、我が家に連れて来たので、ここちゃんが元気になるまで我が家で育ちましたが、紅葉みたいに怖がる事はなく、めいちゃんの熱烈な歓迎をうけ、直ぐに仲良くなりました。
そして、ここちゃんの病気が治り、その後母に引き取られました。
だから、紅葉も大丈夫なのかなぁっと思っていましたが、直ぐに、めいちゃんに近づけるのは、紅葉が怖がるかもしれないと思い。
ゲージにいれてからのご挨拶。
この時点で、めいちゃんは、ウェルカムモード全開。
ですが紅葉は、この時点で唸って警戒してしまったので…。
柵の回りに段ボールを急遽巻くことにしました。
めいちゃんは、ずーっと散歩の帰りにガラス越しでしか紅葉とふれあう事ができず我慢していたので、段ボールを巻かれた事が気に入らず…。
『なんでよ!』って感じで、私達に段ボールを剥いでほしいと要求。
『ダメだよ。』っと言い無視していると…。
『クンクンクンクン。』鳴きだし、紅葉のゲージの方にいき、自ら段ボールをはごうと必死…。
その行動に、紅葉がビックリし、また唸りだし、挙げ句の果てに、『シャー』っと威嚇…。
どうにかめいちゃんを、落ち着かせます。
めいちゃんが落ち着く…。
紅葉が動く…。
紅葉が動くと…。
めいちゃんが、感じとり『クンクン』鳴き、段ボールごしに近づきます。
その気配を紅葉が感じとりまた、唸る…。
するとめいちゃんが、また、『クンクン』鳴き出し、段ボール剥いでっと訴える。
また、めいちゃんが落ち着くまでなだめる。
こんな事を夜通し繰返し…。
朝方やっと、落ち着いたので1時間ほど仮眠し、仕事に行きました。
これが毎日続くと…。
このままじゃ、私の身がもたないと思い。
作戦を考えました。
題して『仲良し柵大作戦』です。
部屋を真ん中で二つに分け、かわいそうだけど、めいちゃんの嫌いな柵を真ん中に…。
紅葉が、めいちゃんに慣れて、柵を自ら飛び越えてめいちゃんに合いにきたら、この仲良し作戦は成功です。
昨日から始めた作戦ですが、順調です。
めいちゃんは、紅葉が大好きだから、柵の近くにずーっといます。
紅葉がめいちゃんの近くに来たら、めいちゃんに『優しく、優しく、じーっとね。』っと言うと、めいちゃんも『クンクン』言わず落ち着いて伏せして見守ります。
めいちゃんが大人しくできると、紅葉がめいちゃんの事を怖くないと理解できるようで、まだ、柵ごしですが少しずつめいちゃんに、近づけるようになりました。
この時間が長くなって、柵ごしにめいちゃんの『ペロペロ』を受ける事ができたら、第一段階は終了。
ついさっきなんて、紅葉が柵の上まで手をかけていたのですが、めいちゃんは、舐めてあげたい気持ちを押さえきれず…。
素早く顔を寄せてしまい、失敗…。
まだまだ時間は沢山、かかるかもしれないけど、あせらずゆっくりゆっくり仲良くなろうね。