仲間』の作文集

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仲間』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/10/2022, 12:09:35 PM

《仲間》
5人で仲間だと思ってたんだよね
厳しい練習を耐え
同じ目標に向かって頑張ってきた
引退してからも5人で遊んでいたし
卒業後も会ってた

最初は5人で会ってたの
5人で食べ放題に行って
1人はその後予定があるからってばいばいして
4人で電車乗ったの
駅に着いた時みんなが私に
「ばいばい」
って言ったから
ああ解散なんだなって思って帰ったの

3人で遊んでるストーリーがあがってた
私邪魔だったのかな
お家で1人で泣いた

仲間って思ってたのは私だけだったのかな

12/10/2022, 12:04:22 PM

自分は職場で関係を築いては去り、また築いては去るを繰り返してきた。

根っからのコミュ症だと思う。

別に敵を作りたい訳ではない。

ただ、嫌いな人とは距離をとってしまう。

世渡り下手な性格だ。

いつかは信頼し合える仲間が出来ると信じて来たが
見つからない。

これは尊敬するところの無い相手が悪いのか、それとも相手を認める事の出来ない自分が悪いのか。

分からないまま、また新たな出会いに期待する。

12/10/2022, 12:01:28 PM

仲間

高校生だったはずの|松本勇《まつもといさむ》は、人付き合いが苦手で友達仲間を作れないまま、自転車を走行中、スピード違反のトラックに跳ねられ死亡する。

ところが、次に目を覚ますと、松本勇は知らない場所にいて、鎧を着ていた。

よく分からないまま、草原らしきところを歩いていると村らしきところにやってきたので、ここが何処なのか尋ねることにした。

すると、何故か松本を見た村人達は歓喜の声を上げ、そして長老らしき人に連れられ、着いていくと、その家は長老の家らしく、その家でお・も・て・な・しされることになる。

暫くすると村人達がこの家に集まっていて、長老らしき人が話し始めた。

「勇者様、来て下さりありがとうございます」

「あの、勇者様とは!?」

「貴方様のことでございます。  腰に刀がおありですよね」

そう言われ確認すると、この村に来るまで何も無かった腰に刀がある。

「それで勇者様、西の大魔王とやらを倒してくださるとのことでありがとうございます」

長老らしき人がそう言うと、村人は皆頭を下げる。

「ちょっとそれは··········」

「明日出発でしたね、お仲間も次の村でお待ちかねですので、よろしくお願いします」

断ろうとしてるのに断れなかった。

仕方なく次の朝、次の村に向け出発をすることに。

どれくらい歩いただろうか、言われた通りの道をただひたすらに歩くと夜までに次の村に到着した。

仲間と言われても困るよなと松本が思っていると、到着した途端、村人人達がまた歓喜の声を上げ、そして仲間らしき人を三人連れてきたのである。

すると自己紹介が始まった。

「魔法使いの|松本薫《まつもとかおる》女です」

「弓使いの|松本浩一《まつもとこういち》男です」

と言ってきたので、松本勇も自己紹介をする。

「勇者の|松本勇《まつもといさむ》男です」

寄りにもよって皆松本とはどんなパーティーなのだろうか。

「では、明日出発しますので、ご飯を食べて今日のところは寝ましょう」

魔法使いの松本薫がそう言って、寝床として使わせてもらえる家に案内してもらう。

そして次の朝、松本パーティーは出発することになる。

ところが雑魚敵らしきスライムが出てきても、戦い方の分からない勇者松本は苦戦する。

何体も倒しながら進むものの、一人だけLvすら上がらないし、戦い方も上達していかない、それに話す内容も無いので会話も自分からは極力しない日々が続いていた。

ところが優秀な仲間のおかげで、寝床の確保と食事については何とかなったのである。

弓使いの松本浩一は釣り名人らしく、何匹もの魚を捕まえ調理してくれたからだ。

そして次の日も更に次の日も、西にある魔物を退治するべく松本パーティーは進んでいたのだけど!

「あの、申し訳ないけど、勇者松本勇をこのパーティーから追放します」

突然、ある日の朝魔法使いの松本薫がそう言った。

「今までありがとうございました」

次に弓使いの松本浩一に頭を下げられる。

「あの、何で突然追放なんですか?」

勇者松本勇は今の状況に対して訳が分からない。

「もう仲間ではないので自由にして下さい」

魔法使いの松本薫はそう言うと弓使いの松本浩一と二人で歩き出した。

このままでは生きていけそうにないと思った勇者松本勇は、二人を追いかけ、もう一度仲間に入れて欲しいと祈願することに。

「あのですね、一緒にいてもこのパーティーは魔王に勝てません!  勇者松本勇はLvもずっと1のまま、何のスキルも無いので戦いに向いてませんよ。  それに、仲間と思ったことありません」

はっきり弓使いの松本浩一に言われてしまった。

一体今までのはなんだったと言うのだろうか。

その後、勇者松本勇は勇者を辞めて村人になることにした。

コミュニケーション能力があれば、強くなる方法を仲間に聞いたり、どうやってスキルを手に入れるのか聞けたかもしれないのに…………。

元々、人付き合いの苦手な松本勇には村人の方が向いているということなのかもしれない。

こうして次の村に戻り勇者松本勇は勇者を辞めて村人の仲間に入れてもらった。

ところが松本勇には共に暮らす仲間すら出来ていない。

結局松本勇は何年経とうと仲間を作れないままのようであるが、それでも何とか幸せに暮らしているという。

元々のスキルがないと、何処に行っても仲間が作れないというのは本当らしい。

コミュニケーション能力は育ってきた養育環境で身につくものなので、松本勇の育った家庭環境はきちんと機能していなかったのだろう。

こうして松本勇の異世界での人生も幕を閉じた。

次生まれる時は機能している家に生まれることを願いたい。

12/10/2022, 11:58:44 AM

「仲間」

仲間がいると安心できる。
しかし、仲間も裏切ることはある。

裏切らないことを信じて
今日も仲間と一緒にいる。

12/10/2022, 11:56:43 AM

いやぁー
私もさ、
あなたのこと殺したくは無いんだよね
だってふつーそうでしょ?
罪だもん。

あーヤダヤダ。
私、ふつーに生きたいからさ??
ふつーに授業受けて
ふつーに部活して
ふつーに帰って
ふつーにご飯食べて
ふつーに勉強して
ふつーにお風呂入って
ってな感じでさ、
ふつーにふつーの毎日を
ふつーに過ごしたいわけよ。

でもそーも行かないのが人生なんだって

ほら、あれじゃん?
あなたもそうでしょ?

仲間がいるからさ。

んで、あなた達は仲間を殺そうとしてると来ました。

ふつーに考えてみて?
ふつー、抵抗するじゃん。

だからね、
ごめんよー。






「仲間」

12/10/2022, 11:56:15 AM

俺ね、1つだけ
確実だなって思ってることがあって
"ひとりじゃないって最強だ"
本当にこれはマジで言えると思う
だってこれ、俺、
しみじみ感じてるもん
本当にね
仲間がいるってだけでね
心がかるくなるし
人生楽しいと思うんだよね
だから
「ひとりじゃないって最強だ」
って、本当すごい言葉だと思う。

12/10/2022, 11:50:36 AM

仲間

そう呼ぶ関係は
何かを同じ目標に向かって
頑張っている集まりを呼ぶ様な

青春時代の部活の
仲間!!のイメージ。

何かを一緒に
同じ目標に向かって

12/10/2022, 11:45:45 AM

楽しいことも

嬉しいことも

辛いことも

悲しいことも

ぜーんぶ

皆で分かち合う

そんな、「仲間」がいる

それだけで

幸せです

12/10/2022, 11:44:44 AM

目には見えない線で繋がれた、
何かとなにかの集合体。

◎ 仲間

12/10/2022, 11:40:18 AM

ひとりでいるのが好き。
みんなで和気あいあいは苦手。

大勢があつまるパーティーなんて苦痛でしかないから、
気配を消して隅の方に移動する。

ふと見ると、部屋の対角線上に
同じくひとりでたたずむ姿が。

さてはぼっち仲間だな。
ぼっちだけど仲間。
お互い、何とかこの時間を乗り切ろう。

12/10/2022, 11:38:42 AM

「仲間」

一緒に目標に向かえ取り組める
大事な人

12/10/2022, 11:37:56 AM

結局私達は評価を気にして生きている。


いや、評価されたいだけで生きてるのか

12/10/2022, 11:26:34 AM

仲間由紀恵さんという女優さんが好きです。
最近はミステリアスな女性役が多い印象ですが、
私は『TRICK』の山田や『ごくせん』のヤンクミみたいな役の方が好き。

お題の「仲間」ってこういう事じゃないですね……すみません。

12/10/2022, 11:23:51 AM

#仲間 2022 12.10

友だちは探してたけど、仲間って探してなかったな。

かすかに

仲間と呼ばれた記憶は、

いやいややらなきゃいけなかった部活とか、仕事とか?
班?委員?チーム?なんだ?

調子のいいやつの戯れ言だった気もするけど

にやけた顔の記憶しかない、
名前も覚えちゃいないあいつは

あのとき

頭の中冷めきってる、こんなわたしも

何かを、私も一緒にやってるんだと、思ってたのかな。


そこにいただけだと

流してしまった、ただの時間、なのに。

なんだ?この、仲間って響きは。


誰かと関わろうとしたことが、ないくせに

関係ないものだと、背を向けてきたのは

どうせ私なんかの、中二病の名残?

仲間かぁ、んんん。


友だち探してたけど、
友だちより先に、探すものがあるかもしれない。


自分が、したいこと、居たい場所を見つけたら、

そこに誰かもう、いるかもしれないし

何なら自分を見つける人が来るかも知れない。

そんな人は、うん、仲間なのかもしれない。#仲間 2022.12.10

12/10/2022, 11:17:11 AM

『仲間』

仲間の定義って何?
何をもって仲間と言えるのか?
誰かに疑問をぶつけても、見事に正論で返されて、余計に何がなんだか分からなくなった。
──って難しく考えてる人もいるんだろうなと思う。

普通に、同じ好きを共有できる者達って認識じゃだめなのかな。
なんでもかんでも細分化すればいいってものじゃないよ。
もっとシンプルに、わかりやすくでいいんだよ。
難しく考えるから頭がこんがらがるんだ、きっと。

12/10/2022, 11:07:01 AM

『仲間』

私は“仲間”という言葉が嫌いだ。

私と仲間になった者は何度も死に、何度も生き返る。
それを『終わり』まで。私が『ゲームオーバー』するまで永遠と続ける。


それでも、何も知らない彼ら、彼女たちは何度も私を庇う。助ける。けれども死ぬ。

私はこの抜け出せないループからどうやったら解放されるのだろう。

私はいつの間にかものすごく強くなっていた。
そのおかげで彼女、彼らは死ななくなった。

ようやく、私は安堵した。


けれども、それもつかの間だった。


“支配者”はこの世界をリセットをした。
私のデータを引き継いで。


私はものすごく弱くなった。


そして、また、私は無理やり“仲間”を作らせられるようになった。

仮面が張り付いたような笑顔で人を助け、たった1人の仲間も助けれずに私は棺桶を引きずりながら荒野を歩いていき、無表情でモンスターを狩り、顔の見た事のない“支配者”によって私は生かせられる。

パーティーの中で1番強い私は、“仲間”達が肉壁となる。


あぁ、こんなことなら、こんなことなら、自分の記憶も、リセットの時に全て消して欲しい。


そんなある日、“支配者”が私を起動することがなくなった。

これ以上仲間が死ななくて、嬉しいのに。
これ以上モンスターを狩らなくなり、なんの得にもならない人々を助けなくていいのに。

なんで、こんな気持ちになるのだろう。

なんで、こんなにもここは冷たいのだろう。


そして“支配者”は私を完全に忘れ、私の記憶はどんどん砂嵐がかかったようになった。

前まではそれが望みだったと言うのに、彼女、彼らの記憶がなくなっていき、どんどん、私は生きたい。
と思うようになっていく。


あぁやっぱり、私は“仲間”が嫌いだ。

私の心をこんなに暖かくしてくれる、あの人たちは嫌いだ。


私の目頭は熱くなり、とうとう真っ暗な闇の中へ落ちて行った。

いずれ、“支配者”が私を起動するまで。

12/10/2022, 11:02:27 AM

私には仲間がいる。

道に迷った時、「こっちだよ」と光を灯してくれる仲間が

暗闇に落ちた時、そっと見守ってくれる仲間が

希望に満ち溢れた時、「素敵」と応援してくれる仲間が

私にはいる。

なんて有難いことなのだろう。

この地球で見つけた私の宝物。

私も、仲間にとってそういう存在で在りたい。

12/10/2022, 10:56:11 AM

『オハヨウゴザイマス。今朝ノ天気ハ快晴。本日ハ新薬ノ治験と他ノ兎人ノ確保ガ主デス。仲間ダト思ワヌヨウオ気ヲ付ケクダサイ』

機械的な声が目覚めたばかりの頭に響く。他の兎人の確保と新薬の治験。ダルイナァ

「おはよう──君。まずこれを飲んでもらえるかな?それから野生の兎人達の確保へ向かおう。分かったかい?」

ニコリと笑いかけてくる髭面の男。コイツ…昨日と雰囲気違うな
まぁいいか

「【ナカマ】を助けたいだろう?」

「……」

嘘つきだ。本当は捕まえた兎人たちを……

12/10/2022, 10:47:32 AM

#仲間

箱が1つありました


私はそこに幾つかの人形を入れました

彼はそこに数える程度の小さな家を入れました

彼女はそこに色とりどりの観葉植物を入れました


みんなは自分が作りたい理想を入れました


私は可愛い箱にしたかった

彼は文化的な箱にしたかった

彼女は自然で溢れた箱にしたかった


しかし、目の前に在る箱は
        どの理想にも届きませんでした


そしてどの理想よりも私たちらしいな、と

仕上がった箱をまじまじと眺めた後

お互いの顔を見て笑うのでした

12/10/2022, 10:45:01 AM

仲間

仲間なんていない…
いつもひとり

でも…

こうやってここで
思っていることを書いて
いるだけで…

1人じゃないんだって思えるから
うれしい

見えない仲間…
ありがとう…

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