『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日の心模様
今朝の心は
薄い霧のように
かたちを決めずに漂っている。
触れればほどけてしまいそうで
けれど
そっと見つめれば
静かな温度だけは確かにある。
昨日の続きでもなく
明日の予感でもなく
ただ
今日という一日のために
淡く息づく色。
無理に晴れようとせず
曇りを恐れもせず
この曖昧さごと
胸に抱いて歩き出す。
そんな心でいる自分を
少しだけ
やさしく許してみる。
眞白あげは
雲ひとつない快晴になるでしょう。明日からの天気は下り坂となるので、寒暖差に注意してください。
「今日の心模様」
本日、4月24日(金)です。だいたいの働く方は土日曜日が休みで、今日1日がんばれば休みの状況で気持ちも上がって来ると思う。でも私は今日が初日。あと6日間働き、ようやく休みを迎える。今の職種になり、職場へ行く事が嫌ではなく不安になっている。まだまだ仕事を覚えられない、ミスが怖い、効率よく出来ないなど、様々な要素がある。でも職場に何も思わないで職場へ行く、仕事をするよりは良いのかも…何とか仕事中の楽しみを見つけやり遂げたいです。
今日の心模様
眠い……兎に角眠すぎる………
新生活に慣れていないのか、身体が疲れているのか、常に睡魔に襲われている。小さい頃から続けてきた趣味も、ままならない程に、だ。
まあ趣味に関しては完璧主義で居たくないしね……
言い訳のように独り言ちる。
やりたいことも、やらなければならないことも、手に付かない。自らの意欲と身体的状況は比例しないらしい。
まあいいだろう。ようやく夢が叶う場所に来れたというのに、ここで体を壊してはだめだ。
気ままに、ゆっくりやろう
『今日の心模様』
模様ってしましまもあるし、水玉もあるし、花柄もあるね。
ものごとのうけとりかたは、千差万別。
人の思考に感動したり発見もある。
でもあなたの心模様は、その色と形でいいの。
つらいときはたすけてっていっていいよ。
とってもとっても
しあわせな
今日の心模様
だったのに
予報には無かった
暗雲が
一瞬で立ち込め
激しくも
容赦の無いスコールに
過去の行動を後悔し
現在の言動の過ちを知り
未来への不安を覚える
ただしあわせに
過ごしていたい
それだけなのに
気象衛星ひまわりが
地球の天気を
いつも教えてくれるように
私のまわりの現状を
日々知らせてくれる
観測機器がないものか
怒りっぽい
あんな人こんな人
不安そうな子供たち
私の今日の心模様も
雨が降るか
風が吹くか
行き当たりばったりだ
今日の心模様
起きたくない
カーテンの隙間から見える発光色はめっちゃいい天気
それが何の関係がある、私は動きたくない
うだうだ、ぬくぬくしていたい
当たり前だ、少なくとも7時間は体はこの状態で休んているのだから
「朝になりました、動いて下さい」って
私はロボットじゃないのよ、人間なの、機械のように朝だから休んだんだから(ロボットも機械もメンテは必要)「わかりました、さぉ起きよう」とはならないのよ、それが人間というものなの、人間の持つ心、惰性なんて片付けて欲しくないのよ、面倒なの、動きたくないの、そういう日もあるの、それが毎日でも私は起きたくないの、起きたくないのよ………言いたいこと言ったら珈琲もトーストもヨーグルトも何だったら小さくていいサラダもりんごも良いなぁ、どうせ食べるなら朝日の中で食べたい、
でもカーテンの隙間から見える光が弱く鈍い色になってきた
何だったら、りんごだけカットされて先端の尖りが弱い安全なフォークと共にベッドサイドまで来てくれないかな
寝ながらカットりんごを食べたい
それが私の今朝の心模様です
何かしようと 心決めても
深い夜中の 夢になり
僕の不安に巻き込み確認を
極力セルフカウンセリング
#今日の心模様
【今日の心模様】
(※性的表現有り🔞)
ソファの軋む音と
漏れ出す吐息と声がリビングに響きわたる。
バシッと叩いた肌が
ジンジンと痛々しそうに赤く腫れ上がり
熱を持つ。
首、腰、腕を力強く掴み
躾の痕を残す。
痛みと快楽で涙ぐみながら
犬は喜んでいる。
ほら、もっと欲しがれよ。
もっと求めろ。
私の今日の心模様は、すっきりしない曇り空。
理由は、私の好きな人に友達が告白しようとしているからだ。
「じゃあ送るね……送信!」
友達はスマホで告白メッセージを送信した。
「返事来るかなぁ、ドキドキするよぉ」
いや、私のほうがドキドキしてるんだけど?
好きな人からどんな返事が来るか……すごく気になる。
「あっ!来た!」
「なんて返事来たの!?」
思わず前のめりで友達のスマホを覗き込んでしまう。
「ちょ、ちょっと待ってね……えっと……『ごめん、気持ちには答えられない』だって……」
つまり、フラレたということだ。
「そっか……残念だったね……」
私は口ではそう言っているが、心の中で喜びのダンスを踊っている。
さっきまでの心の曇り空が、一気に快晴になった。
友達がフラレて落ち込んでいるのを見て喜んでいる私は、ひどい女だ。
「今日の心模様」
曇り、のち雨。波浪注意報。
小さな不安から、嵐の様に心の海は荒れるでしょう。
どうぞ、出来るだけ不要な心配はしないように。お気をつけて1日をお過ごしください。
今日も朝がやって来た。
希望に満ちている訳でもない、ぼんやりとした繰り返しの中のとある1日として。
それでも、今日は少しだけ特別な1日。
遠出する家族を早朝に見送って、今日は独りでハウスキーパー。
さて、何をしよう。
夜には帰ってくる。
大丈夫。独りでも出来る。
家族の無事を祈りながら、のんびり過ごす事にした。
『電車、乗れたよ!行ってくるね!』
メールが来た。ひとつホッとした。
気を紛らわす為に、洗濯機を回した。
朝ご飯を済ませて、時間が来たらゴミを出して、食器を洗って、洗濯物を干して…。
家の外で雨音がした。
天気予報通り、雨が降ってきたのだ。
家の中で、独りぼっち。
太陽の光がないと、少し落ち着かない。
じめじめ、めそめそ。
(何で、こんな日に洗濯しちゃったの…。)
自責の念を払拭したくて、テレビを点けた。
夜が近づいて来ても、家族からの連絡はない。
きっと忙しくしているのだろうから、詮索する様なメールはこちらから発信しない様に気を付けようと、思っていたのに…。
『これから、帰るね!電車、乗ったよ!晩ご飯は家で食べるから、お弁当買ってくれる?最寄り駅で、また連絡するね!』
嬉しくなって、たくさんメールしてしまって、また自己嫌悪。
『雨降ってるから、足元気を付けて。迎えに行けるように待ってるから、最寄り駅まで行こうか?…大丈夫、待てるから。連絡待ってます。』
お弁当も、目当ての物じゃなくて、しょんぼりした。
(これは、私の所為じゃないんだけど…。)
分かっているのに、何でか凹む。
時々、思い出したように頭の回転灯が回る。
くるくる、チカチカ。
もう少しで、頭の中で緊急速報みたいなサイレンが鳴りそうなのを、宥めすかす。
(大丈夫、大丈夫だから。乗った電車が遅れたって、家族が傷付く訳じゃないから。)
何でも大事にしてしまう脳の仕組みが、恨めしい。
(何も飛んでこないよ。今日はただ1日雨が降ってるだけ。家族もちゃんと帰ってくるから。交通事故?遭わないよ。その時は、その時!)
頭の中は嵐の様で、落ち着かない。
電車が到着する時間になって、ソワソワうろうろして、緊張なのかトイレまで行って、今か今かと帰りを待つ。
「ただいま〜!凄い雨だね!」
帰って来た!大騒ぎの頭のまま、出迎える。
「お帰り!」
元気な姿を見て、やっと安心した。
(怪我もしてなさそう。上着も汚れてないから、転んだりもしてない。良かった。)
煩いほどの心配が一気に解けて、どっと疲れが出た。
(何て難儀な事になったのか。全く。)
これを活かせる術はあるのだろうか。
この先を心配して、ひたすらに起こり得る不安を演算し続ける私の脳は、一体どうなるのか。辞めろと言っても止まらないし、取り敢えず気を紛らわすしかなくて。
ぐるぐるを止める呼吸方法だけをお守りにして、やり過ごす日々だ。
今日の心模様
本日は、元気に定刻に起きれて晴れでのスタート!子どもたちにもカミナリは落ちず、晴れ模様
予報としましては、この後渋滞で少し曇りますが、直ぐに晴れに変わるでしょう。
今日も笑顔いっぱい楽しみましょう!
今日の心模様
突然の春雷
ざわめいて
狼狽えて
怖くて 怖くて
でも泣くにも泣けない
ならば笑ってしまおう
涙こぼしながら
負けない!って叫びながら
ずっとそうして生きて来たのだから
今更のこと
今更のこと
お題「今日の心模様」(雑記・途中投稿)
めっちゃ眠い。今日を乗り越えたら週末だからがんばる。
4/22分のお題取り損ねたらしい。
今日の心模様は、ひと筆で輪郭を引くには少し複雑で、いくつかの層が重なったまま静かに沈んでいる部分と強い光の白が差し込んだ不規則な模様。
外側には藍鼠の疲労が薄雲のように広がる。達成は確かにそこにあるのに、それを達成として味わう余白がまだ戻ってきていない。
その少し内側には、日常的に繰り返されてきた役割の癖が、濃い点になって散り敷かれている。
さらにその奥には、それらに流されず現象を一歩引いたところから見ている深い青。けれど、答えにすぐ届く種類のものではなく、考えるほどに静かに滞留する。
そして一番中心には、過去に諦めとして閉じられた選択が、完全に消えるのではなく、自分の手で現在の行為の中に接続された実感がある。その事実は静かで、派手な達成ではないが、確かに温度を持って一筋の明るさになっている。
題 今日の心模様
今日は、なぜだか気分が下がってて、
何もやる気が起きなくて
私の心は曇っていった。
そしたら、悲しくなって辛くなって
涙が溢れて止まらなかった。
気づかないうちに心は疲れたんだろう。
今日は休もう…気分転換をしよう。
今日の心模様は、曇のち雨。
私は今日、少しだけ憂鬱だった。面倒な授業も課題も無い楽な一日になるはずだったのに、ザーザーと降り頻る雨が全てを台無しにしたのだ。
いや、雨が嫌いというと語弊がある。どちらかと言うと私が嫌いなのは、雨で濡れそぼった靴や鞄で清潔で有るべき床が汚らしくなることだ。雨の日の床はただ濡れているだけでなく、日頃目立たない細かなゴミや、靴についてきたのであろうゴミがうっすらと浮かび上がっているのが大変不愉快だ。
また、交通機関、特にバスの中はより悲惨だ。床の惨状は言うまでもなく、ほんのり湿った人々と狭い空間でみっちりおしあうことになるのだから。
しかし、雨天にも褒めるべきところはある。その中でも特筆すべきは、その内省を促すようなしっとりとした空気感だろう。雨が降ると、意識まで自然と内面に向かう。カラッとした晴天の下では決して考えないような物思いに心置きなく耽ることができるのは間違い無く雨の持つ湿り気のお陰だろう。
しかし、悲しいことに、雨だろうと変わらず行くべきところに行き、晴れの日と変わらぬ仕事を求められる現代社会では、そのような物思いになんて耽る余裕も無い。雨天の内省を奪われた人々。私はそれ故に、こんな素敵な空気もろくに吸わず、ため息を吐いたのだ。
今日の心模様
虹のよう
なぜかって?
昨日のランチで
海鮮丼を
食べた余韻が…🤭
マグロにサーモン
とびこが
舌の上で
踊っていて
兎に角旨い
お魚さん達
吊り上げた方々
運んでくれた方々
作ってくれた方々
みんな
ありがとう〰️💐
✨735✨今日の心模様
今日の心模様
遅刻したので、
お題はお休みしますm(__)m
2日前の「雫」
前に書いた
大学生(BL、風俗寄り)の続き。
※は無し
人の流れを抜ける。
坂を上る。
音が減る。
坂の先に、家が一軒だけ見える。
表札の文字が薄れている。
家の前で止まる。
指を伸ばす。
少しだけ止まって、チャイムを押す。
「はーい」
すぐに扉が開く。
片側だけ編み込まれた髪。
きちんとしているのに、どこか崩れている。
「……お客さん?」
「はい」
「いくつ?」
「十九です」
財布から、身分証を出す。
視線が落ちる。
「……若いな」
「……いいですか」
少しだけ、間。
「問題ないよ」
「入って」
相手が体を引く。
軽い動き。
空いた隙間に、そのまま入る。
シャワーを止める。
雫が、髪から落ちる。
扉を開けて外に出る。
タオルに手を伸ばす。
いつもと同じ。
(後書き)
編み込み入れれたので良し^_^
ねむいー