今日の心模様』の作文集

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今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/23/2026, 9:53:57 PM

今日の心模様


突然の春雷

ざわめいて

狼狽えて

怖くて 怖くて

でも泣くにも泣けない

ならば笑ってしまおう

涙こぼしながら

負けない!って叫びながら

ずっとそうして生きて来たのだから

今更のこと

今更のこと

4/23/2026, 9:34:27 PM

お題「今日の心模様」(雑記・途中投稿)
めっちゃ眠い。今日を乗り越えたら週末だからがんばる。

4/23/2026, 9:31:39 PM

今日の心模様は、ひと筆で輪郭を引くには少し複雑で、いくつかの層が重なったまま静かに沈んでいる部分と強い光の白が差し込んだ不規則な模様。

外側には藍鼠の疲労が薄雲のように広がる。達成は確かにそこにあるのに、それを達成として味わう余白がまだ戻ってきていない。

その少し内側には、日常的に繰り返されてきた役割の癖が、濃い点になって散り敷かれている。

さらにその奥には、それらに流されず現象を一歩引いたところから見ている深い青。けれど、答えにすぐ届く種類のものではなく、考えるほどに静かに滞留する。

そして一番中心には、過去に諦めとして閉じられた選択が、完全に消えるのではなく、自分の手で現在の行為の中に接続された実感がある。その事実は静かで、派手な達成ではないが、確かに温度を持って一筋の明るさになっている。

題 今日の心模様

4/23/2026, 9:23:15 PM

今日は、なぜだか気分が下がってて、

何もやる気が起きなくて

私の心は曇っていった。

そしたら、悲しくなって辛くなって

涙が溢れて止まらなかった。

気づかないうちに心は疲れたんだろう。

今日は休もう…気分転換をしよう。

今日の心模様は、曇のち雨。

4/23/2026, 8:36:04 PM

私は今日、少しだけ憂鬱だった。面倒な授業も課題も無い楽な一日になるはずだったのに、ザーザーと降り頻る雨が全てを台無しにしたのだ。
 いや、雨が嫌いというと語弊がある。どちらかと言うと私が嫌いなのは、雨で濡れそぼった靴や鞄で清潔で有るべき床が汚らしくなることだ。雨の日の床はただ濡れているだけでなく、日頃目立たない細かなゴミや、靴についてきたのであろうゴミがうっすらと浮かび上がっているのが大変不愉快だ。
 また、交通機関、特にバスの中はより悲惨だ。床の惨状は言うまでもなく、ほんのり湿った人々と狭い空間でみっちりおしあうことになるのだから。
 しかし、雨天にも褒めるべきところはある。その中でも特筆すべきは、その内省を促すようなしっとりとした空気感だろう。雨が降ると、意識まで自然と内面に向かう。カラッとした晴天の下では決して考えないような物思いに心置きなく耽ることができるのは間違い無く雨の持つ湿り気のお陰だろう。
 しかし、悲しいことに、雨だろうと変わらず行くべきところに行き、晴れの日と変わらぬ仕事を求められる現代社会では、そのような物思いになんて耽る余裕も無い。雨天の内省を奪われた人々。私はそれ故に、こんな素敵な空気もろくに吸わず、ため息を吐いたのだ。

4/23/2026, 6:57:35 PM

今日の心模様

虹のよう

なぜかって?

昨日のランチで

海鮮丼を

食べた余韻が…🤭

マグロにサーモン

とびこが

舌の上で

踊っていて

兎に角旨い

お魚さん達

吊り上げた方々

運んでくれた方々

作ってくれた方々

みんな

ありがとう〰️💐





✨735✨今日の心模様

4/23/2026, 6:48:30 PM

今日の心模様

遅刻したので、
お題はお休みしますm(__)m

2日前の「雫」
前に書いた
大学生(BL、風俗寄り)の続き。
※は無し


人の流れを抜ける。
坂を上る。
音が減る。
坂の先に、家が一軒だけ見える。
表札の文字が薄れている。
家の前で止まる。
指を伸ばす。
少しだけ止まって、チャイムを押す。

「はーい」

すぐに扉が開く。
片側だけ編み込まれた髪。
きちんとしているのに、どこか崩れている。

「……お客さん?」
「はい」
「いくつ?」
「十九です」

財布から、身分証を出す。
視線が落ちる。

「……若いな」

「……いいですか」

少しだけ、間。

「問題ないよ」
「入って」

相手が体を引く。

軽い動き。

空いた隙間に、そのまま入る。


シャワーを止める。
雫が、髪から落ちる。
扉を開けて外に出る。
タオルに手を伸ばす。

いつもと同じ。


(後書き)

編み込み入れれたので良し^_^

ねむいー

4/23/2026, 6:39:56 PM

夜明け前に彼女はやっと帰ってきた。


表情がぎこちない、動きがゆっくりでクセが有る。そう思った瞬間、呪物で彼女の手首を縛っていた。
彼女は戸惑っていてもいつものように俊敏に動かない。動けないんだ。彼女をソファに転がす。
「アイツに何を…されたんですか」
「止めなさい和樹!」
「命令ですか」
「そう!命…っ」
言い掛けたその口を右手で封じる。そのままコートの前開きを破るように開けて、衣服に進入する。
「やめて」
細い声を聞き流してそのまま白い素肌を空気に晒す。
ぴりぴりとした共鳴音で体が止まりそうだったけれど必死に抵抗し続けた。
柔らかい素肌に触れた瞬間、ナナの声は止まった。悲鳴を押し殺したような怯えた声。
「なんですかこれ…」
白い肌には真っ赤な痕と水ぶくれができていた。
火傷…? ナナは片手でこれ以上はダメだと必死に胸を抑えている。もう片方の手は顔を覆い、まるで見られたくないかの様に恥じている。自分に…?自分に恥じているのか?

背中にも赤黒い跡や噛み跡が…。それを見た瞬間、頭の中の線がブチブチと千切れていく音を聞いた。
「誰にやられたんですか!!!」
半裸になった彼女を無理やり起こして問いただす。
あんなに真っ白で綺麗だったのに。
いつの間にか彼女は涙でいっぱいになって半狂乱で答えた。
「いつもの人よ。毎日のように出て行っていってたでしょ」
なんで今問いただすんだという疑念のような目線が刺さる。僕のためだとでも言うのですか。
触れている素肌は滑らかで、でもある一定の場所までたどると、ケロイドとなった部分と出来立ての傷に指先が当たる。呪った。今まで声掛けを渋っていたことを。
彼女なりの時間が必要なんだと勝手に…。

こんなの到底受け入れられない。





今日の心模様…

いや、もう大荒れのどしゃぶりの積乱雲乱入で入り乱れやて…めちゃくちゃですよって

4/23/2026, 6:30:26 PM

それは今日の終わりの心境次第かな。今日は誕生日だから。だからといって何も変わらない。いつも通りにパンを食べて、昨夜の残りの食器を洗い、父親から逃げるような時間帯に活動する。特別な日だからといって父親が配慮してテレビを占拠するのを辞める訳ではない。何も変わらない。例え今日が最後の日でも、特別やりたいことがある訳でもない。"お誕生日おめでとう"と言われても、誕生してから今までの人生で誇れる生活をして来なかったのに'めでたい'とは思えない。今日の心模様はどんより曇り模様。もうずっと陽光は遮られたままだ。いつからこんな悲しい誕生日になったんだろう。過去の想い出だけが煌めいている。



題『今日の心模様』

4/23/2026, 6:28:07 PM

今日の心模様


インフルエンサーの言う
「好きなのはその人ではなくてその人との思い出、本当に好きなのはその人?もう一度手に入れたいのは美化された思い出でしょ?」というなんとも上手くまとめた言葉に
もう一度その美談が手に入るならいいのではないか
と開き直ってしまった

あの人とよりを戻したいのも事実
あの人との思い出が好きなのも事実

いつ戻ってくるかも分からない貴方を待っている私も
別に嫌いではない
でも段々と単純な好きが分からなくなってしまった
目が合っただけで胸が踊ったり
メッセージひとつ送るのに何分もかけたり
そんな、純情な気持ちはいつの間にか消えていた
また貴方を単純な気持ちで好いていたいと思う
けれどそうはいかないんだろうなと目に見えている

「好き」は色々な不純物が混ざってできあがる
孤独、不安、性欲、お酒、焦燥感
ただ好きなだけじゃお互いに惹かれないのだ

私の心は一向に晴れる気配はない
きっとこの先もない
貴方が戻ってきたとしても晴れはしない
一生この曇天の中をさまよい続けるのだろ

4/23/2026, 5:04:14 PM

※書きかけ

 「今日の」とかない。私の心模様はいつも一緒。

 ──だったらどんなに良かったか。
 感情の乱れは激しい方だと自覚してる。怒りっぽい、と思うし。顔に出るし。態度にも出る。人の好き嫌いも、まぁ、激しいと思う。だって気に食わないものはしょうがないじゃない。
 私だって凪いでいたいけど、どうも感情が大きいらしくて上手くいかない。快も不快も荒波の如く襲ってくるから本当に腹が立つ。
 でもそんなことであの人に迷惑をかけるわけにはいかないから、頑張って凪いだフリを、せめて顔には出さないように努力している。その結果生まれたのは、かなり愛想が悪いだけの扱いづらいガキだったけど。向いていないのかもしれない。
 私が凪いでいなくたってあの人は許してくれる。そんなことは分かっている。ただ私が己の未熟に勝手に恥じ入っているだけ。側に立つことを許された以上、あの人の顔に泥を塗る行為だけはしてはならないという、最低限のプライドだ。


お題:今日の心模様

4/23/2026, 5:03:29 PM

「今日の心模様」


ビニール傘をくるくると回す。帰りのバスを待つ。
雨の日だけバスに乗って仕事へ向かう。
夏になると出勤する時間にも気温は高く、いつも汗だくで仕事に取り掛かっている。
なら、夏の様に暑い日も雨の日同様バスを利用すればいいといつも考えるのだが、なかなかどうしてこれが難しい。

私はいつも朝起きると仕事に行く準備をしながら、コーヒーを淹れる。準備が終わると飼っている猫を可愛がりながら淹れたてのコーヒーを飲む時間がたまらなく好きなのである。
コーヒーを飲み終わる頃には丁度仕事へ向かう時間で、
よいしょと重い腰を持ち上げているのだ。

だが、雨の日となると、こうはいかない。バスに乗る日は15分ほど早く家を出なければ行けない。丁度コーヒーを飲みながら猫を可愛いがっている時間だ。バスは時刻表通りに運行されるのだがら、当然私のコーヒータイムを待ってはくれないのだ。

なので、今日も私は至福である猫とコーヒーの堪能を諦め仕事に来た。

ならば朝目覚める時間を15分早く出来ないかとも考えた。だがこれも難しい。朝の目覚めを15分早くすると言うのは、私からしてみれば1時間早く目覚めているに等しい。こんな苦痛はあるものかと早々に考えるのをやめた。
やはりバスに乗って通勤することは、私にとっては様々な問題が発生してしまう選択なのだ。

そうこう頭を悩ませていると、バスが到着した。私はバスに乗り込み適当な座席を見つけ腰掛ける。ふと、辺りを見渡しても、私以外には誰も乗っていなかった。そのままバスは私だけを乗車させ発進した。

まるで運転手がこの私の専属運転手の様で、私だけを迎えに来たうえに、さながらリムジンの様な長い車体を、安全運転で丁重に送ってくるという。何とも心地よい体験をしたのだ。こんな日もあるのかととても得した気分だった。

バス通勤も悪くない。私はビニール傘をくるくると回しながら家路に着いた。

4/23/2026, 4:57:36 PM

湿ったにおいが鼻につく
湿気た空気が肌をあおる。

べたつく視線のようで、
いやになる。いやに気になる。

今からあなたを割いてしまうからね。
言う通りになると明るみに晒された身。
まるで予報で自明ね。

雲が裂け、のぞいた。
見つめ合えば蕩けて沸騰しそうな単眸。

透けてしまっている。
わたしだけの素敵なイデア。

調子に乗るあなたの息の根、
うっかり‪‪‪止めてしまう気まぐれが本日。

#42『今日の心模様』

4/23/2026, 4:36:22 PM

今日の心模様...

風邪を引いて熱が出て、身体の節々が痛くて、頭も痛いし喉も痛いし、予定はキャンセルになるし、もう踏んだり蹴ったりの日だ。
外は暴風雨で、窓はギシギシギシと音を立てる。ちょっと怖い。
気温も低くて、耳鳴りが、いつもより酷く、火災報知器が鳴り続けているような感じ。
明日、熱が下がって、窓を開けたら真っ青な空が見えて、この耳鳴りが、少しちっちゃくなっていたら、心は晴れ晴れとするに違いない。

4/23/2026, 4:14:46 PM

『今日の心模様』

 「本日の心模様は晴れ、ところにより曇りとなります」

 ビジョンでニュースキャスターが話している。
 おおむね晴れということは、今日は大きな事件や事故は起きないのだろう。
 であれば、ところによる、と言われた曇りに自分が当たらないように祈るしかない。

 曇りは嫌いだ。
 正確には、曇り心で気持ちが沈まされたときの、水を含んだ服を着て歩くようなどんより重い「感情」が嫌いだ。
 常に晴れ心であれば俺たちは楽なのだが、それではマスターたちが俺たちを生み出した意味がない。
 人間はみんながみんな、同じような気持ちになる日などない。境界線を持たない感情のグラデーションが、人間につくられるのだ。なら俺たちも、バラバラな気持ちでないと。

 だがそれでも、今からあなたを嫌な気分にします、と言われて喜べるわけがない。ランダムに決まる「曇り」を考えるだけで、

「あー、憂鬱だ」

 自然に浮かんだ言葉を吐き出した。その瞬間、すぐさま区内にサイレンが響き渡った。

「A-32-2区域にて、操作外の感情を抱く個体を発見しました」

4/23/2026, 4:10:58 PM

沖縄は、雨だの曇りだの、どんよりだ・・・
今日は。

まるで、俺みたい。

50歳を目前にして、何をやってんだか、俺・・・
と、内心でグッと気持ちを抑える。

まぁ、みんな、そんなもんなのかもな。
昔描いてた未来とは程遠いけど、こうして生きてるよ、俺は今日も・・・

(今日の心模様)

4/23/2026, 4:06:41 PM

四月二十日 晴れ
いつもの数倍、お洒落をして大学へ。
今日の心模様は、快晴。

四月二十一日 曇り時々雨
今日も、お洒落をしてみた。
彼との思い出が蘇る、水玉模様のトップス。
心躍る、音符柄のタイツ。
今日の心模様は、快晴。

四月二十二日 晴れ時々曇り
今日は、いつもの百倍、お洒落をした。
放課後デート、なかなか悪くない。
珍しく、サイゼリヤ。
今日の心模様は、快晴。

四月二十三日 晴れ
今日も、なんとなくお洒落をしてみた。
モチベーションを上げるためでしかないが
「今日も頑張ろう」
そんな一言で、
違う環境でも心から頑張ろうと思える
今日の心模様は、快晴。

天気に逆らった毎日を過ごしている
そんな幸せを、共有し合える毎日を大切に。


4/23「今日の心模様」8

4/23/2026, 3:53:38 PM

「今日の心模様」
雨が降る

春の日差しに
心躍る


君の声色に
波が来る


今日の心模様は
晴れになるのか?
それとも雨か?

4/23/2026, 3:48:13 PM

今日の心模様

カーテンを
開いてみれば
日、差し込む
雲ひとつない
晴天久し

4/23/2026, 3:46:23 PM

雨が
降っている
そよ風と共に
折りたたみ傘を差して
いつもと同じ道を歩く
人が少なくて
ちょっぴり嬉しかった
なんでかはわからないけど
嬉しかった
そんな今日の心模様
いつもと変わらぬ
さみしい砂浜の心象風景がそこにある

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