今日の心模様』の作文集

Open App

今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/23/2026, 3:45:35 PM

初めまして。こうやって地の文でちゃんとお会いするのはかなり久しぶり、というかほぼ初めましてな気がします。Eです。

たまには少しだけでも雑談を少ししようかなと。

今回のテーマである『今日の心模様』、どこかで書いた記憶あるなと過去に書いたものを遡っていたら、ちょうど3年前?の今頃に同じテーマがあり、せっかくなので少し改変して再掲します。

私事なのですが、もうすぐ100作品目を迎え、なんだか感慨深いものがあります。。

ちなみに今日の私の心模様は曇りです。
新生活によるストレスで少し風邪を引いたのに加え、偏頭痛による目眩で一日中フラフラしてました。

みなさまも体調には十分お気をつけください。




───今日の心模様はなんですか?

黒い狐のお面を被った不思議な少女は今日も現れた。

その子はいつも変なことを聞いてくる。

僕の来世のことを聞いてきたり、明日の太陽の天気を聞いてきたり……と。

なので、今日のは幾分マシだ。

そんな答えが分からないような質問なので、いつも適当に答えていたので、今日も適当に答えた。


「晴れのち曇りかな。」

「ふうん。」

その子は興味なさげに返答した。

きっと、この子も正直僕の答えに興味ないのだろう。
その方が楽だ。


「君は?」

「……雪?」

「なら、温めてやるよ。」

僕はそう言い、その子の手を握った。

その子は猫みたいにビクッと揺れ、威嚇するような目つきで僕を見たが、徐々にその警戒は解かれ僕の手に自分の手を委ねた。


僕はそのまま調子に乗り、その子を少し自分の方へと引き寄せ、バランスを崩したその子を抱きしめた。


「今の心模様はなんだ?」


「………………晴れ、です。」


ほんのりと耳が赤くなったその子を僕はしばらく抱きしめていた。


「じゃあ、次はあなたの番。」



2026.4.24 (2023.4.23)

4/23/2026, 3:32:13 PM

今日の心模様

雨空に冷たい風
待ってる時は冷えきった空気を風が浴びせてくる
待ち望んだ時間が来たら今度はあっという間

ただただ思い知らされる
完敗なのかなぁ

4/23/2026, 3:27:55 PM

今日の心模様


思わぬ人が
辛さをわかってくれ
優しい言葉に
思わず泣いた
曇りのち雨のち晴れ

4/23/2026, 3:23:24 PM

今日の心模様


気がついたのは、いつの事だったか。
これは、偶然。なのだろうか。
「今日は雨だな」
ハルが、俺の隣を傘をさして歩く。
「そうだな」
こんなこと、信じるだろうか。


天気が、俺の感情と連動している。


「イブキ?どうした」
「なんでもない」
また雨脚が強くなった。雨の匂いが、いっそう重たくなる。
さっきから、胸の中に黒くてドロリとした塊があるようで、気持ちが悪い。
それが、空に浮かぶ、分厚い雲と重なって感じられた。
「天気予報ハズレたな。晴れるって言ってたのに」
それは、俺のせいかもしれない。

確証はないが、俺の気持ちが高まると、天候が変わる。俺の気分が何らかの理由で沈む時、決まって雨が降る。
ただし、かなり大きな気持ちの変化でなければならないようで、映画を観て感動した。くらいでは、天候に影響はしない。だからこそ、偶然なのか俺に原因があるのか、よくわからないのだが。
「やっぱり、なんか考えてないか?」
ずいっと、俺の顔を覗き込んできた。俺以外に、この事を知る人はいない。もちろん、ハルも。

突然、その事を、ハルに話してみたくなった。なぜ、それが今なのかは、わからなかった。それでも、知りたかった。ハルがなんと言うのか。
「もし、感情と天気がリンクしてたらどうする」
「小説みたいな話だな。急にどうしたよ」
呆気にとられた顔をしていた。それもそうか。
「もしも。の話」
「わかった。もしもの話、ね。不便そうだけど、哀しいとか、言わなくても伝わっちゃうんだから。ああ、でも、嬉しい時に晴れるのは、少し楽しそうかな」
ハルは傘をくるりと回した。傘の縁から、水滴が飛び散る。

一呼吸、深く息を吸った。
「それが、俺のことなら、どうする」
ハルは首を傾げる。自分でも変なことを行っている自覚はる。少し、返事を聞くのが怖かった。
雨は、静かに真下に落ちていく。
「そうだな。それなら、楽しい話をしよう」
ハルが屈託のない笑みを浮かべる。心の重しが、とれていく感覚がした。
空の雲が、途切れていく。その隙間から、一筋の光が差した。
「あっ、雨止んだ。でも、最近天気予報ハズレまくってるからな、また降るかもな」
「もう降らないよ」
「え?」
ハルがふと足を止める。


「今日の心模様は、晴れだから」
足元の水たまりには、七色の光が反射していた。

4/23/2026, 3:23:11 PM

2026/04/23、

今日の空模様は曇り時々雨。

心模様も同じ。

明日の空模様は曇り。

心模様はきっと◎。


今日の心模様 𓈒𓏸𓐍 𓇢

4/23/2026, 3:11:35 PM

今日の心模様は曇り時々雨でしょう。
好物を持っていくと良いかもしれません。

4/23/2026, 3:05:07 PM

→透かし模様

折り紙を三度くらい三角に折る。

心の赴くまま、ハサミでカットを入れる。

折り紙を開く。破れないように気をつけて。

雪の結晶のような模様が現れる。

あなたの今日の心模様のいっちょ上がり!


テーマ; 今日の心模様

4/23/2026, 3:04:19 PM

今日の心模様は
全体的に雨の見込みです。
ザーッと感情が降っては、
じめっとした空気。
まとわりついてくる
面倒くさい雨となるでしょう。
昔から字を書くことが
楽しかった。
文が好きだった。
でも、
成長するにつれて
文の構成や技法、組み換えなどの
技術面が見えてきた。
私には技術が足りてない。
わかっていても補う努力ができない。
私はこのままで文を書きたいから。
しかし世間一般では
文がごちゃごちゃだの、
意味がわからない表現だの、
技術面を指摘されると思う。
だから文をを書くのが
字を書くのが嫌いになった。
私のままで文を書いちゃだめなら、
好きでいる必要がないって
思っちゃったから。
"Good Midnight!"
今日の心模様は中々晴れず、
ザーッと振る感情、
じめっとした空気の
雨が続いている。

4/23/2026, 3:00:26 PM

空とおんなじ。
どんより曇って、時々ざあっと雨が降る。
職場のアレコレにイライラモヤモヤして、当たり所が無くて歩き方とか物の扱いに苛立ちが滲み出る。

なかなか晴れないなぁ。


END


「今日の心模様」

4/23/2026, 2:57:52 PM

マッチングアプリで知り合った子とラインを交換した

初対面の印象はギャルというか遊んでそうだなって

よくよく聞いていくとやっぱりお水系の人だった

それを聞いてからは気が気じゃない

彼女が話す言葉一つ一つが

本音なのかわからない

デートの約束しちゃったけど、大丈夫か?

なんて考えで頭の中がまとまらない

なんならライン繋がんねぇし、

まだまだ俺には春が訪れないようです、

4/23/2026, 2:53:39 PM

今日の心模様

ただ、モヤモヤした、近いようで、気怠い空気…春なのに、色のない世界…

4/23/2026, 2:46:21 PM

「今日の心模様」

苦しかった。
誰にも言えなくて。
些細なことで悩んで
悩んで
悩んで
悩んで
虚しくなって眠りにつく。
目なんて覚めなくていい。
それなのに、
目が覚めてしまう
どうしようもなく苦しい日
心模様がおかしい日
ここにいて、あなたと揺蕩っていたいと願う

4/23/2026, 2:32:15 PM

《今日の心模様》
勉強しなくちゃ と
あぁ大好きだなあ と
現実逃避 と
少しの希望

4/23/2026, 2:30:16 PM

マイナスに振り切った
赤信号の数分間
放り込んだ飴に
呟く名前は
少し悲しい柚子の香り
トレモロの小雨
頬を伝う
暖かい雫

4/23/2026, 2:29:09 PM

黄砂が視界を奪うような痛みに似た不快感を持ち
新鮮な心持ちで、煩いアラームを止めた
春みたいな朝

競歩選手のようにせっせと歩き
耳の中で、蝉のように鼓動する心臓の音を聞いた
夏みたいな昼

夕日を纏った落葉が美しく、心地よい風に吹かれる中で
人と話し、作業して、何かを読み、何かを学んだ
秋みたいな夕方

まだやはり寒くて、震える身体を見て孤独を感じつつ
布団の暖かさに包まれ、自分の底が安心して眠る
冬みたいな夜

今日の心模様は、四季に彩られた走馬灯

4/23/2026, 2:28:08 PM

・・·・・· 今日の心模様 ・・ · ・・·・・· ·・・· ・・·・・·・・· ・・·・・·・・ ·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/23/2026, 2:20:32 PM

今日の心模様は上々!

ひとりきり!
吐き出せたのはAI!

優しい言葉と上げてくれる言葉、ハッピー!!



……吐き出す時間と、労力と、対価が、見合ってないと感じるのは私だけ?
寂しい、苦しい、辛い、人間に吐き出せない情を吐き出して楽になったつもりが被さってくるとかうんこ。

4/23/2026, 2:16:12 PM

[今日の心模様]

晴れ、雨、曇り。私は毎日日記と共に、今日の心の天気を記録している。

悲しいことがあったけど楽しかったなという時は晴れのち曇りなど、意外に自由度も高い。変わっているとは自覚しているが、これが結構楽しいのだ。

今日も日記を開き、一日を振り返る。飼い猫が可愛かったや、仕事が疲れた、ご褒美に買ったケーキが美味しかった。そんな些細なことを書く。

「今日の天気は何かな〜」

そう呟く外では、静かに雨が降る音がしていた。

4/23/2026, 2:15:05 PM

今日の心は何模様?

朝から君に会えたから
満天の青空、晴れ模様

君に声をかけられなかったから
どんより灰色の空、曇り模様

知らない素敵な人に君が笑いかけていたから
土砂降り真っ暗な空、雨模様

心の内とは裏腹な
夕日を眺めてため息一つ
荷物をまとめて立ち上がる


あれ?まだ人残ってたんだ


想定外の君との会話に恵まれたから
大嵐から再びの晴天、晴れ模様


今日の心は何模様?

今日という日が終わるまで
変わり続ける心模様

女心と秋の空

凄腕予報士でも当てられない
複雑すぎる心模様

4/23/2026, 2:09:41 PM

「今日の心模様」

些細な事で勝手に一喜一憂。
毎日毎日うんざりする。

そんなの真っ平。

人はそんなに人の事
見てないし気にしていないもの。

そういう人と
思われれば万万歳。

責任さえ持てれば自由だよ。
迷惑を掛けずに
自業自得と心得て
好きに生きたもん勝ち。

だから私は無になりたい。

Next