『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日の心模様
嫌だな
嬉しいな
悲しいな
楽しいな
うざいな
恥ずかしいな
苦しいな
スッキリしたな
辛いな
綺麗だな
嫌いだな
好きだな
コロコロ変わるけど
全部私の心模様
今日の心模様
疲れたーーーー。
一年に十二回ぐらいのペースでゴールデンウィークがあればいいのに。
あ゛ーーーーーーーーー。
(今日の心模様。)🦜
あのね
今日は、簡潔に・・・
書こうと思います。🦜
・3月20日。は
Would sparrow Day.
❣つまり[世界、雀の日。]で
世界中、の雀達。が集まり。
僕は 日本代表、として
今日の心模様。の
ポエム。の朗読をしたんだね。🦜
「小さくとも 確かに息づき
密やかなに 幸せを運ぶ存在。
派手さは、無いけれど
やさしい、ぬくもり。に
包まれた。穏やかな一日。
時に警戒感。を強め
距離を置く時間が
有ってもいい。
かと、思えば仲間と軽やかに
飛び交い 日溜まりで
集うような 愛らしい心。
そんな、軽やかで
自然な日々。
・其れが 僕の、今日の心模様。」
❣普段は、俳句。を作るけど
ポエム。は別の難しさが
有るから、僕は緊張して
何も覚えて居ないんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
《本日も 手抜きをしました、
大変申し訳有りませんでした。》
🦜🦜🦜
今日の心模様
昨日やっと1歩進んだと思ったら、
2歩下がった感じ
また、マイペースに進みながら
止まったり戻ったりしながら
自分らしくいこう
心はみさこで咲き乱れているでしょ
林修東進ハイスクール先生ふうに
ミサコと愛情!!
料理家の結城貢先生ふうに
このミサコのハンカチの縦じまが横じまに…
マギー司郎師匠ふうに
1度でいいから見てみたいミサコ僕に笑うこと
桂歌丸師匠ふうに
ミサコを見たい聴きたい歌いたい!!
夜もヒッパレふうに
どんな事も越えていける家族になろうよ
ミサコとなら生きていける
幸せになろうよ
福山雅治 幸せになろうよふうに
公園でお揃い縞の上着ママ
春の空にも飛行機雲が
荊棘線の広場で縞のシャツ被る
戦闘機の轟音が注ぐ
#今日の心模様
『今日の心模様』
人の愛し方を知りたかった。
誰かを大切にするということが、僕には分からなかった。
好きな人のために命をかける、好きな人のために全てを捧げる。そういったことは物語の世界だけで、現実的には起こりえないと思っていた。
結局みんな自分が可愛くて、自分が大切で、誰かのために自分を生贄にするなんてことはできない。
そう思っていた。
だからこそ、僕は知りたかった。
知りたいと思ってしまったんだ。
誰かを深く愛する君のことを。
何もかもを捨てて、誰かに全てを捧げた君の心を。
君と出会って10年。
僕はずっと隣で君を観察していた。
よく笑って、よく食べて、よく泣く人だった。
空を見上げるのが好きで、雨が好きなこと。
運動が好きで走るのが得意なこと。
海が好きで、電車で遠出するのが好きなこと。
誕生日にあげたピアスを大切にしてくれてること。
君の好きなことや大切なものを、数え切れないほどたくさん教えてもらった。
それでも、結局のところ僕には分からなかった。
僕は昔から感情が希薄だった。
心には霧のような雲のような、薄いベールがかかってはっきりしないようだった。
何かに対する執着心だとか、独占欲といったものがなかった。
引きこもり気味で、人と関わることを避けて生きてきた。そんな僕にとって、映画や小説で泣いて、水族館のイルカショーではしゃぐ君は新鮮だった。
僕は君と付き合っていた訳じゃない。
それでも、一緒にいるべき相手のように感じていた。
知らない世界を君が教えてくれた。
それだけが唯一、胸の奥で静かに暖かく、そして輝いていて、触ることのできないものとして残った。
あれは、雨の酷い日だった。
天気予報を見ずに家を出た僕は、夕立に降られて雨宿りをしていた。そんな僕を見かねて君は駅まで傘に入れてくれた。
前から車が走ってくる。ヘッドライトが雨粒に反射してぼんやりと広がる。
その車はどこか様子がおかしかった。
ふらっと車線からはみ出たあと、元に戻りを繰り返していた。何度か蛇行したあと、こちらにスピードを出して向かってくる。
気がついた時には遅かった。
ぶつかる瞬間に君が僕を突き飛ばした。その後ろ姿だけが鮮明に残っている。表情は見えなかった。
君の水色の傘が宙を舞う。
全てがゆっくりに感じた。
傘が地面に触れた瞬間、全身に強い衝撃が走った。
そこからの記憶はない。
目が覚めると、そこはいつもの世界だった。
ただ、君だけがいなくなった世界だった。
君は僕を庇って死んだ。
命をかけて、僕を守った。
何もかもを捨てて、君は、僕を。
どうしてか分からなかった。なぜ僕なんかのために、君が全てを捧げたのか分からなかった。
あの瞬間、君はどんな表情をしていたのだろうか。
ずっと分からないままだった。
僕は今でも、君を探している。
今日の心模様は雨、君がいなくなったあの日から、僕の心にはずっと雨が降っている。
2026.04.23
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「今日の心模様は?」
不意に彼女が言った。
なぜそんな事を言い出したのかは
今に始まった事ではない!
僕はすぐに答えた。
「荒れ模様」
「そうなんだ!
そんな顔してないけど…」
「キミが他の男と会ってるのを
見たんだ」
「……そっか!」
彼女の顔が青ざめた。
「最後に…
キミの今日の心模様は?」
「えっと…
ゲリラ豪雨かな…ごめんね」
彼女が去った後…見上げると
雲ひとつない快晴が広がっていた。
お題『今日の心模様』
あなたの心も。今日の心模様で私もはしゃぐ。家族の笑顔が1輪の花を囲む。
4月23日 のん
お題:今日の心模様
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
《今日の心模様》
今日の心模様は雨
朝から体調悪いし
気分も下がってる
仕事はやる事が多い
疲れてミスして
焦ってもミスをする
おまけに外の天気も雨
心模様とはなんだね? 言ってる意味が全くわからない。模様とか色とか自分の心とかよく分かんないけど今さいっっっこうに人生楽しい!!!!!
「今日の心模様」
今日の心模様は複雑。
良い事もあったけど、ムカつく事もあった。
良い事が重なる日は滅多にないけど、どうして悪い事が起きる時って、畳み掛ける様に次々と起こるんだろう?って不思議に思わない?
でも、きっと人生トータルで見たら、トントンで収まるんだと思う。
同じ出来事でも、それを「不運」と嘆くか、「チャンス」と捉えるかで、生き方が変わる。
悪い事をプラスに変えられれば、それは必要な事に変換される。
悪い事をただ悪い事で終わらすのは、勿体ないし、悔しい。
だから私は、良い事も悪い事も、全て自分の力にして、最終的には自分の人生に必要な事にして、生きて行く。
そして、いつでも私の心模様をハッピーにしていく。
今日の心模様
気持ちと天気は時々リンクする。
朝からジメジメとした曇り空だった。
肌にまとわり付く空気感が、鬱陶しくてスッキリしたくてガムを噛んだ。
見上げると、灰色の空と合間に見える白い雲。
私は大きくため息をついた。
それから、昨夜の喧嘩を思い出して本当に少しだけうんざりした。
大体。
何であんな事を言ってしまったのだろうか。
過去は振り返れない物なのに、後悔しているとか。
言わなければ良かったけど。
心と天気は違う物だけど、今日の心模様は曇り空。
見上げた空は、同じ色をしていた。
今日の心模様
プリンとゼリー、どっちも食べてから苺も食べたい気分
ちょっと気持ちの凹んだ部分
甘い固形をつめて均す
心の中は天気予報のように正確に予測できないのが難点だ。どこまでいっても気まぐれで、厄介だ。どんより薄暗い雨雲の今日でも、いつかは晴れると祈るように空を見上げるしかない。それでも、私の心の中の世界に田園があるならばいつかその雨も恵となる。暗い気持ちは厄介だが、その中でしか生まれない循環があるのも確か。そうは言っても、悲しみ、憂鬱、怒り、孤など心を抉りかねない感情も多々ある。それでも人はいつか晴れるとお天道様を見上げるのだ。明日を信じて。
今日の心模様
毎日毎日ころころ変わる
カオスみたいな心模様
荒れてはあなたを想い
凪いでもあなたを想う
その繰り返しの先に
病んで堕ちて心は真っ黒に染まった
そんな日もあるよね
そんな日も続くよね
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最近また闇の中
甘えって分かってるし
誰にも話せることじゃないし
誰にも理解してもらえることじゃないし
全部弱い自分が悪い
ぜんぶぜんぶ、ぜんぶ
『今日の心模様』
今日は雨が降っていました
朝から夜まで降っていて
行きも帰りも降られました
今日は自分も雨な感じでした
上手くいかないこととか
失敗とか忘れ物とか
でも
よく見たら雨空の下の植物たちは青々と見え
雨の音が心地よかったり
雨のおかげで人の温かみをより感じたり
晴れて欲しいと思いながらも
雨のいいところもあるじゃんね
『今日の心模様』
霧の中
舟を漕ぐ
うつらうつらと
夢と現実の狭間へ
そこにあったのは
気の抜けた炭酸のような
心持ちの僕
徐々に霧が晴れる
幻を見た
君の着物の柄を見た
また霧が濃くなってくる
霞む視界と引き換えに
意識がはっきりしていった
気づけば少し涼しく
くしゃみが一つ
少々心が晴れたようだ
君の笑顔が見れたのだから
今日はそれで良しとしよう
お題【今日の心模様】
『隙』
陽光が、埃の舞う部屋を無遠慮に暴いている。
私はただ、机の上の傷を指先でなぞっていた。ささくれだった溝に溜まるのは、時間の澱みのような、重く粘りつく何かだ。
何かを成し遂げたいわけでもなく、かといって、すべてを投げ出すために立ち上がる筋力もない。世間という巨大な歯車が軋む音を聞きながら、私はその隙間に指を挟んだまま、抜くことも、進めることもできずに立ち尽くしている。
カチ、カチ、と。
隣の部屋で時計が時を刻む音が、無人の空間に冷たく響く。それは規則正しい暴力となって、私の心臓を直に叩いた。
優しい言葉をかけられれば、その裏に潜む刃を疑い、沈黙が続けば、世界から切り離されたのだと怯える。この救いようのない自意識は、まるで冬の池に張った薄氷だ。一歩踏み出せば容易く割れてしまうし、留まれば底冷えに身を焼かれる。
ああ、私はただ、すべてを透過させる水になりたかった。
カーテンが風に膨らみ、窓枠との間に一瞬の隙を作る。
そこから滑り込んできた風が、中身のない私をそっと撫でて、またどこかへと抜けていった。
私は、自分の指を一本ずつ数え始めた。