『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
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全ての運を今日に使い果たした気がします
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Theme今日の心模様
今日の心模様。
悪いような良いような。
普通かな。ともかくやるべきことをやらなきゃって感じ。
一時はウィンドウショッピングとか、その他娯楽の、手軽に気分上がるものに執着してた時期もあるけれど。
普通に金がなくなるし、キリがないので虚しくなってきて。
娯楽ばかりに目を向けてると、生活荒れるしね…。
近頃は、ともかく基本的な生活を頑張ろう。
疲れてぼけっとしてしまっても、いつでもいいから巻き返そう。そんな気持ち。
楽しみと 少しの緊張 混ぜ合わせ
マーブル模様の 待ち合わせの朝
【今日の心模様】短歌
マーブル模様のマーブルってなんだろうと調べたら大理石でした。知らなかった。
今日の心模様
昨日、先月勤務分の給与明細のメールが来た。
明細の下に備考欄があり、そこに雇用保険の負担割合が変更になりました。
これまでは、0.5%負担、4月から0.6%負担
私は一度も雇用保険を使った事が無い。
全く、この国は国民を奴隷の如く使い倒し、吸い取り、海外にはバラマキを行う。
という事で気分はくもりだ。
今日の心模様
朝、起きて調子がいいか運試し
悪いときは調子が整うのを待つ
良いときはおしゃべり気味
今日は、どっちつかずな感じ
今日の心は何色なんでしょ……
今日の心模様はいつも通り晴れない。今日も今日とてなにもせずに一日が終わる。
なぜこうも無気力なのか。なにもやる気がしない。どうにか改善できないものか。
思い付くのは食生活の改善、筋トレ、日光浴、こんなところか。
これらを毎日少しずつでいいからやれば無気力は改善されるとは思うけどそれをする気力がないって話よ。
まぁ食生活の改善はやる気がなくても始めやすいか。毎日バナナ食べて全体の食事量を減らすことから始めよう。
タブレットの充電も切れそうだし終わりにするか。
ー言葉ー
その人だから言える言葉がある
同じ言葉でも込められている意味が全然違う
だから聞き逃したくないんだ
君が発する言葉を
嘘を重ねなくてもいい
本音を隠して周りに合わせなくてもいい
僕が君の言葉を理解できるように努力する
負担に思わないで
これは僕が好きでそうしたいだけだから
君は好きなように、一切偽らず言葉にして
君の心をもう閉じ込めないで
今日の心模様は曇り時々雨、または雷雨。
ゴールデンウィーク最終日というのに、荒れてあまりいろんなことに手がつかなかった。
でも、そんな休日もありなんじゃない?
おかげさまで平日晴れるかも。
大事なのは、大災害が起きないことですよー。
アネモネは風の花。
風が花を咲かせたかとおもえば、次の風が花を散らしていく。誰かがそんなことを言っていた。
もう5月だし、今日は病室もじんわりと暑い。
アネモネは、とっくに連れ去られていってしまったんだろうな。春色に染めあがった蝶々みたいで、きっと綺麗なんだろう。
#今日の心模様
今日の心模様
今日は生憎の雨だった
でも、心は満点の晴れ模様
それは僕が幸せだから
幸せだと明るく見える
僕は前を向いて歩く
今降っている雨を見るんじゃなくて
その先にある 輝く虹を見る
今日も心は晴れ模様
明日も明後日も晴れの予報だ
外はいいお天気なのに、頭には重たい低気圧がとぐろを巻いてのし掛かっているよう。
鎮静剤のせいかもしれない。出血が止まるまで、しばらくは十分に動けない。飲むことも食べることもできない。
健康的な身体というのは、「無」から一番離れたところにあるのだとつくづく思う。
容姿を人と比べては落ち込み、可愛くないのは努力をしていないせいだからだと知らず知らずに自分や他人を追い込んで、snsの世界と現実の境目がぼやけていって、どんどん痩せたがる、同年代の人たち。
充分に可愛いのに、「整形をしたい」と涙するほど本気で悩む友だち。見た目だけがこの世界の、人生のすべてかのように煽動される時世の空気。
ああみんな、健康的な身体でかわいそうと思ってしまうこともある。
#今日の心模様
空からいちばん近いところにいる感じ。
でも海の底のようにも思える。
静かでいい。
#今日の心模様
今日の心模様は悪くない。暖かいと心が晴れやかになる。
やはり寒いと心が寒くなる。部屋の温度は重要ですな。でも暖房で部屋ごと暖められるほど金に余裕はない。健全な心に一番必要なのは金と言うことだ。世知辛いね。
今日はグリーンピースを買うためにスーパーに行ったがふとバナナに目が止まった。食べ過ぎを防ぐための小腹満たしにバナナはありなのではと思った。
バナナはバナナマフィンやバナナジュースはかなり好きなのだがバナナはあまり好きじゃなかった。理由はわからないけどなんとなく敬遠していたフルーツだ。
しかし考えてみるとバナナは非常に優秀なフルーツだと思った。まず安い。りんごは一個100円以上するがバナナは一本50円、ちょっと高めのやつでも100円程度でかなりコスパがいい。
次にはずれを引くことがほとんどない。りんごと違ってバナナは悪くなったら見た目で簡単にわかる。これは非常に大きなメリットだ。
というよりもりんごの見極めが難しすぎるだけかもしれない。それはさておきそういうわけで試しにグリーンピースと一緒にバナナを買った。
早速朝食の前に食べてみると実に美味い。久しぶりに食べたがバナナってこんなに美味しかったのかとびっくりした。
ねっとりとした食感に濃い甘さが食欲を満たす。これなら食べ過ぎを防ぐことができそうだ。
フルーツはみずみずしいものが好きだからりんごを買っていたがこんなに美味しいなら明日からもバナナを買うとしよう。
今日買ったのはちょっと高いやつだったから明日は安いやつを買って食べ比べてみよう。明日が楽しみだ。
○月×日 てんき はれ
友だちににっきっての教えてもらった。
から、今日から書いていく。
ようし?ってのになってから、ここでの生活にもなれてきた。
今日はすごくいいてんきで、おひさまもぽっかぽか、畑の米も、元気いっぱいによろこんで、芽を伸ばしてた。
明日もこんななら、いいな
○月×日 てんき はれ
今日も晴れた、こういう日は外で遊べるから好きだ。裏山でかけっこした。
とちゅうでウリぼうにあった。近くにイノシシがいるかもしれないから、あぶないって、お父さんが言ってたから、山をおりた。
わたし、とってもえらい。
○月×日 てんき はれ
最近友だちとあそべてない、みんなたがやすのにいそがしいみたい、水も引かないといけないから、しょうがない
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○月×日 てんき くもり
ずっと雨がふってない。
今日やっとくもった。
でも、お父さんもお母さんも不安そうに私を見てた。このまま雨がふらなかったら、イネもぜんぶしおれちゃうかも、大丈夫かな。
○月×日 てんき あめ
すごく痛い、お腹がいたい
よく覚えてないけど、昨日の夜、
だれかきたの、たぶん、ゴツゴツしてたから
入りこんできて
雨、ふってよかった。これで元気になるかな
○月×日 てんき あめ
ずっと雨、なんかモヤモヤしている。
どこも湿って、米も野菜も元気だけど、
お礼された、みこさまだっけ
わたしはそうみたい
○月×日 天気 曇り
晴れないでずっと曇りのまま、
お義父さんもお母さんも優しい。
好きなものを作ってくれるし、友達とも遊ばせてくれる。隠してるようだけど、何だか焦ってるみたい、この間なんか、社と村長の家を行ったり来たりしてた。何かあるのかもしれない。時間は有り余ってる。
○月×日 天気 全部消えろ
嘘つき
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「空から槍が降るなんて、例え話だろ、そんなこと本当にあったのか?」
震えながら、足軽は答える。
「ここから、三千里あったところ、俺はみたよ。降った雨が槍みてぇに鋭くて、それはそれは世にも恐ろしい阿鼻叫喚だった」
『心の天気模様』
ー君へー
努力している姿
涙を流しながらもがいた日々
夢に向けて一歩ずつ歩いている時間
そんな日々があったから今の君がいるんだ
とってもかっこよくて
勇ましくて、輝いている
僕が君を心から応援できるのは、
君が今まで頑張ってきたからだよ
これからも応援するよ
君の夢が叶いますように
【今日の心模様】
嬉しい、楽しい、ちょっぴり寂しい、心細い、不安。
よく分からない、お腹すいた、眠たい、家に帰りたい。
暑い、ほんの少し肌寒い、うっとうしい、興味ない。
複雑な気持ちが混ざり合って、今日も私の心は踊る。
何事も捗らぬ日は存在する。綴ろうと持った万年筆の先が乾くのではないか、と思うほどの時間を、西院曜介は御膳の前で座して過ごしている。外は生ぬるい曇天、原稿用紙に一割だけ埋まる重々しい筆致は深く突き抜ける青。
意識を置かねば閉じた唇から自動で吐き出されるであろう嘆息を飲むのは幾度目か。特段、急く必要はない。担当と打ち合わせ設定した締切は当分先、執筆に必要な資料やメモは傍らで開かれる時を待つようにも見える。
息抜きではないが、こぢんまりとした四畳半の窓辺から空を軽く見上げる藤色の存在を見とめる。鮮やかな着物を纏い膝を折って畳に座っている、ように見えて握り拳一つ分浮いてる存在は、風無しで靡かせる長い藤色の髪の向こうで薄い吐息を吐く。
視線に気付いたのか、それは振り向き微笑一つ。
「見てください、曜介さん」
何を、とは問わず沈黙で続きを促す。
「今日の空は曜介さんのようです」
「……そうか」
【今日の心模様/隠居気味作家と藤花の精】
『今日の心模様』
例えば、この時間だからこそ目に映る東雲色の空
例えば、こういう日だからこそ聞こえる風の音
例えば、この場所だからこそ香る海の香り
例えば、たまたま手に当たった葉の冷たさ
例えば、新しく発売されていた珈琲の味
たくさんの気分転換できるものに囲まれている。
さて今日は何をしようか
頭の中に街を飼っている。いつからそうなのかわからないが、気がついたらそこに在ったのだ。
私はその街をシーイングシティと名付けた。シーイングシティの住人たちは毎日忙しなく生活しており、現実と同様に事件も後を絶たなかった。
「うるさいなあ……!」
頭の中でどんどんと頭痛のように響く音に眠りを妨げられ、イライラしながら頭を振る。思考のスイッチを切り替えてシーイングシティをその名の通り覗き見ると、いつの間にか街一番の大通りから広場に渡ってお祭り騒ぎになっている。
昨夜はそんな様子はなかったはずだと眉を顰めながら、監視カメラの要領で街の様子を切り替えていく。こういった企画を立ち上げるのは、おおよそ領主だとあたりをつけて領主の屋敷を覗き見る。シーイングシティを覗き見るときばかりは、しばしば自分が神になったような気持ちになる。
「今日は大切な日なのになぜ曇っているんだ」
「いい日に当てたと言っていただろう!?」
「いや……そのはずなんですが」
ワインレッドを基調とした応接間で、領主が複数の住民に詰め寄られている。
男たちの剣幕に押され、領主は立派に出た腹を摩りながら困ったと眉を下げた。
「記念日だったんだろう。テンの」
「ええ、間違いなくテンにとっていい日のはずなんです」
机に広げられたカレンダーで領主が示した日付には見覚えがある。今日ではないか……? とつぜん、現実世界と時間がリンクしている可能性を示唆されて、目の前がチカチカと光った気がした。
「なら、なぜ祝いの日に曇り空なんだ」
「せっかくテンの祭りを計画したのによ。これじゃあ台無しじゃないか」
顎髭の男が苛立ちを隠そうともせずに腕を組んで指を叩く。
「毎年、この日はカラッとした晴れだったんだろう。なのになぜ急に」
「記録が間違ってたんじゃねえのか?」
「何を言うか! 十五年も続けてきた記録に嘘などあるものか!」
胡乱げな視線を一身に受けて、領主がキャンキャンと吠え立てる。その姿がでっかいポメラニアンのように見えるのは、彼の髪が白くてふわふわと広がっているからだろうか。
「テンに直接聞くことは叶わないが、テンはこの日を大切に思っているはずなのだ」
「確か……虹が出るのもこの頃だったか?」
「そうだそうだ! 去年は二重に架かっていた」
そう言われてみればと照らし合わせたようにして、あれこれと天気の話を始める彼らを見て、顔が熱を帯びていくのを感じた。
「少し晴れ間が出てきたか?」
「本当だ。テンにいいことが起こったか!?」
沸き立つ彼らとは裏腹に、穴に埋まりたい気持ちを抱えながら頭のスイッチを切り替えた。
「あー……うそでしょ、かんべんして」
枕に顔を埋めて唸る。彼らがテンと呼ぶのは、おそらく私のことだ。
──虹が架ったという一年前は、生まれてはじめてプロポーズを受けた日だった。こんなに幸せでいいのかと舞い上がったことを覚えている。
それなのに今日晴れやかでないのは、パートナーと喧嘩したからだ。日付を跨ぐ前に出てったきりの相手の姿が焼きついて離れない。
「なーに、まだ泣いてたの」
「泣いてない……」
「ほんとだ」
寝室にとつぜん現れたパートナーに思わず溢れかけた涙が引っ込む。いつ帰ってきたのだろうか。
情けなくすすった私の赤い鼻の笑って、他愛のない喧嘩を「ごめんね」と終わらせて「仲直りしてくれる?」と囁く。その包み込むような温もりにまた泣きそうになった。
「私こそごめん……」
「うん。じゃあ今から誕生日のやり直ししよう」
ケーキ買ってきたと手を引く相手に敵わないと思いながらも、私の心が晴れていくのを感じた。
「やっぱり今日は天のいい日だ! 祝うぞ!!」
また頭の中ががやがやとうるさくなったが、今度は不快な気持ちは微塵も感じられなかった。
今日のシーイングシティの天気は、曇りのち晴れ。
【今日の心模様】
日記 #1
努力していたことが、水の泡になるなんてことがあるだろうか?
水の泡ほどでは全然ないことだが、体重を減らす努力をしていたのに、今日体重がちょっと増えた…。
確かに、外食したりお酒飲んだりしたが、こんな増えるものか…?
あ、そうだ。昨日夜食したんだった。昨日ご飯2杯とゆで卵2個と、もずく一個を平らげていた。
罪悪感があり、お酒は飲まなかったけど、夜食はやはり太るな。
もう食べないようにしよう。