『今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「今年はね」
「今年こそは」
「今度こそ『いいひと』に」
「誰にも恨まれない人に」
「誰にも嫌われない人に」
「誰にも認識されない人に!」
‹今年の抱負›
「『新しい年』は言うけれど、
『古い年』って言わないよね」
「それはそうでしょ、時間は過ぎ行くモノ
私達が置き去りにされているだけなんだから」
‹新年›
今年までの私に別れを告げて
昨日までの私を脱ぎ捨てて
一秒前に吸い込んだ
空気と言葉でさよならしよう
‹良いお年を›
去年は
結婚式もあり
わたしなりに
美容
にお金を使った。
今年は
妊活中なので
カラダにいいこと
を色々
楽しみながら
試していきたい。
頑張り過ぎると
苦しくなるから
頑張り過ぎないよう
気をつけて
健康に
過ごそう。
#今年の抱負
会えないと辛いことが分かったのに、これから先は会えないのが日常になるって本気で言ってますか
『今年の抱負』
思いつきませんでした
また書きます
今年の抱負
今年は、運動をして筋力をつけたい!元々怠け者なのもあって、だんだんに筋肉落ちてきたから。
老人になってからでは遅いから、筋肉貯金します!
伊藤様
私は、最後の蝋燭🕯️をフ〰️と、吹き消すと、胡座をかいたまんま、パタリと意識を失った。
『あんずちゃん〰️』、『あんず』、『あんず先生。』と、遠くに聞こえる。○o。.
『おやおや、あんずさんは、雑魚ですねぇ〰️。フォフォ』と、高笑いをしている伊藤夫妻。
ーー私は、救いッと立ち上がると、宙に浮き、『はじめまして、伊藤様。私も歌を歌いたくて登場致しました。伊藤様は、恐いのがお好きなんですねぇ〰️。』
『あんずちゃん??』と、陽葵ちゃんは、頸を傾げた。
『陽葵さん、もう一度、通りゃんせをスマホで弾いてくれるかしら。それから、音楽で、習ったアノ曲も、陽葵さんなら、弾けるわね~り』と、私は、言っていた。
高橋君は、木田君と、夏音ちゃんに、コッソリと、耳打ちしていた。高橋君は、れいん君をしっかりと抱いた。
伊藤夫妻は、何が起こっているかは、理解らずに、👏👏👏✨️を゙した。
『いくわよ~。私は、モーツァルトの申し子、真夜中のマリアでございます。100本に、届かない蝋燭🕯️を私がみんな消してさして上げますわ。陽葵さん、いくわよ。areyouReady??』と、私がいていた。陽葵ちゃんは、頷いた。
真夜中のマリアのモスグリーンの髪が逆だって、静かに眼を伏せて。そして、はじまったのだ。
私の通りゃんせとは、打って変わって何もかも違う(^_^;)真夜中のマリアは、奥に眠る仏像に命を吹き込むように、ソプラノを響かせているんだ🌟!!
私の喉は、はて??大丈夫なのかしら?(^_^;)耳鼻科の先生ケアを宜しくお願いを致します(_ _;)!!
ーー御用のないもの容赦せぬ❢と、真夜中のマリアの眼が紅く染まった。眼科の先生も、ケアを宜しくお願いを致します(_ _;)!!
すごい風が吹き荒れた。戸が風に飛ばされていく。伊藤夫妻は、一番、愉快そうに嗤っていた。
高橋君と木田君と夏音ちゃんとれいん君は、風に飛ばされぬように一番大きな柱に掴まっていた。仏像さんのやさしいお顔がくるりと翻り、般若の顔に変わっていた。
👏👏✨️ ーー凄い、雷のような拍手を仏像さんは、拍手をした。
仏像さんが、あなたの番よ~。と、しのぶさんを指指した。『私は、未だ何にも出来ません……(^_^;)』と、俯いた。
ーー私が授けましょう🌟✨️と、仏像さんは、手のひらに小宇宙を創り、汝しのぶに力を授けましょう✨️🌟と、しのぶさんの元に、星が降って来た。🌟🌟🌟✨️
『マリアさん。ありがとう。私、頑張ってみる🌟✨️』真夜中のマリアは、コクと頸を縦に振った。
私の身体は、重力に従うかのように、真っ逆さまに。
木田君と高橋君が、抱き留めてくれた(。・・。)『あんず、やっぱり太った??』と、高橋君が言って、木田君が『なぁ〰️。』と、短く言った。ムッ。
『伊藤夫妻様に、着いた、悍ましい妖怪よ。ケタケタよ。お前が本来いる、場所に還り給え。私に、宿る陰陽師の血よ。私に、力をーー!!✨️薙祓い給え〰️!!』と、しのぶちゃんは、
身体から、炎🔥出して、伊藤夫妻囲んだ。!!『すげぇ❢』と、木田君は、言葉にした。そして、しのぶちゃんは、高橋君に『この紅い蝋燭で、伊藤夫妻を囲んで下さい❢』と、頼んだ。
ラジャーと、高橋君らしく容易く描いてみせたのだ。伊藤夫妻は、うめき声を上げて、目玉がぐるぐると回っていた。
しのぶちゃんが、唇に、そっと指を持っていき、フ〰️ッと、息を吹きかけた。とたん、伊藤夫妻は、パタンと倒れた。
しのぶちゃんは、へなへなと座り込んだの。傍観していた、リハトが、駆け寄り『しのぶさん、すごいんだネ🌟よく、頑張りました!!( T_T)\(^-^ )』と、した、とたんに、しのぶちゃんの瞳から、ポロポロと涙が零れた。
私は、桜かすみさんに、お手紙ありがとう〰️💐🎵と、言ったら、みんな、笑った。
『今のあんずは、私じゃあなくて、ボクの方が似合うぞ。』と、wwwと、みんな笑い出した。
れいん君迄(^_^;)
耳鼻科の先生、たすけて〰️🆘🌟✨️
終わり
ここにいる皆さんは
なにかしら現実が生きにくいと
どこかへ逃げ出したくて
本当は消えてしまいたくて
むきあう時間が欲しくて
ここにいるのだと
思っています
もちろんそうでない人もいらっしゃるでしょうが
わたしは少なくともそういう人です
どうか 本年は
幸多き1年となりますように
明るく 前を向いて 進めますように。
_ ₂₀₆
「平穏な日々は見えない奇跡」
人混みが苦手なので、初詣は日の出前の時間帯を狙う。
鳥居の近くでは夜通しウロウロしていたであろう集団が騒いでいる。
普段はこの時間に誰もお参りしてないんだろうなぁと思うと不思議な感じ。
ただ新しい年になっただけなのに、すべてが新しくなる気がする。
御守りをお返しして、本殿に昨年護っていただいたお礼を伝える。
昨年は厄年かと思う程、散々なことばかりの一年だった。
勤め先の小売店が閉店して無職になり、その後再就職した会社はブラックで、逃げるように即退職。
その上、学生時代からの友人に彼氏を寝取られたり、轢き逃げの被害に遭ったり、感染症にも罹ってしまった。
あれだけ病院のお世話になったというのに、入院する程の事態にならなかったのは幸運と言えるかもしれない。
どうにか晩秋に再就職もできた。今の職場はブラックではないと思う。たぶん……
抱負なんて大袈裟なものは思い浮かばない。
ただ、平穏な日々を送りたい。
今、当たり前だと思っていることが、ずっと続いていくこと。
それがどんなに難しいことか。
お参りを終えて鳥居から出ると、東の空が明るくなっていた。
────今年の抱負
太らない体脂肪率を上げない筋肉量を上げる
と、正月料理とお餅を食べ尽くして思っている
#今年の抱負
出来たら痩せたい…
できもしない完璧主義の緩和
100点を出せないのはわかってる
それでも自分で自分を認められる90点くらいは目指したくなってしまう
だけど、その90点を目指すことすら
下準備に1~100まで調べたうえで進めたくなってしまうから
結局なんにも進まない
行動に移すどころか
なにも出来ず時間だけが消化される
本当に本当にもったいない
でも仕事とか部分的には、ちゃんと成果に出来て
この完璧主義が全部悪いわけじゃない。
けれど、もっとフランクに行動に移せたら何か違ったかもしれない
タラレバの始まり
でも性格上、完璧主義をなかったみたいにすることはきっとできない
私みたいな人いるのかな?
少しでもフットワーク軽く動けるような思考を
取り入れてこの無駄なやるやらないのモダモダ時間を少しでも減らして
この完璧にできないのにやりたくなっちゃう完璧主義の
長所も取り入れながら共存できるようにしたいなって抱負
自覚して目指すだけでも意味はあると信じてる
今年は 元日から仕事であった
昨日 思いがけず シフト変更があり 休めたが
今日は 仕事であった
仕事が終わり 今 これを書いている
ここには これからもたまに書くかな
日記でも 書いていこうかな
それとも 物語?
俺は あるアプリで たまに
絵本のような物語や 短編小説を
投稿している
気が向いたら 投稿する かもしれない
達成出来そうもない目標は掲げるだけムダ。
なので最低限の目標だけ、決めておく。
「生きる」
これなら達成可能だろう?
死ぬ、その直前まで諦めずに、生きる。
あとは、気ままにやりたいことやっていこうかな?
テーマ「今年の抱負」
【今年の抱負】
持病があるけど入院せずに健康で過ごすことです。
今日のお題を見て、今年の抱負を考えてみることにした。そういえば、2024年をざっくりと振り返っただけで抱負というものを考えてみてもいなかった。
しかし、私の日常は所在ないもので、特に斬新なことを抱負にはできそうにない。今ぱっと思い浮かんだものも、昨年に励んだことへの継続ただ一つだ。
2024年は一年を通してとにかく運動をした。ちょうど、今頃の季節に体を動かすことの、スタートを切ったことを思い出す。元々体型へのこだわりが強い性格な故、三日坊主な私でも並々ならぬ執着で、無事一年の継続を成し遂げることが出来た。そのおかげか、身体だけじゃなく精神も逞しくなってきていて、変なところで強メンタルを発揮したりする。今年もそんな私でいられるよう趣味の一環としてのびのびと続けられたら嬉しい。
結局のところ、心の平穏が日常の何よりも大事で、体力によって心の在り方も変わってくる。人の本性は余裕のない時に現れるとはよく言うが、私はのびのびとリラックスした状態にでるものだと思っている。残念だけど、強いストレスを受けたときに、優しくなれるほど人ってそんなにできてない。世界の皆が一人残らず平和でいられたら、本当にどれほどいいのだろう。
いつの間にか話をかなり脱線してしまった。
口頭にただ一つとは書いたものの、今年はあともう一つの抱負に取り組みたいと思う。2025年はもっといろいろな人と積極的に関わりたい。様々な価値観に触れて、視野を広げて、社会と繋がっているという意識を強く取り込めたらきっともっと楽しい。
なんとなく、センチメンタルな長文にはなってしまったけれど、今年も奔走してより良くしていくんだ私。
お題『今年の抱負』第2作目作品小説73話
7月31日今日は萌香の誕生日。3人は某有名なカラオケ店に来ていた。
完全ではないが、個室感がある。多少の大声でもカラオケ店だから許されるだろう。何よりソフトドリンクやアイス等無料でサービスしている。加えて飲食の持ち込みも可能であるときた。
別に歌わず、BGMとして好きな曲を入れて楽しめばいいし、カラオケの機種と曲によるが本人が歌っている映像だって観れるのでカラオケ店は利用者の使い方とその時のシチュエーションで考えるととてもコスパが良いと真珠星(すぴか)は、委員長と相談し場所を選んだ。
部屋に入って早々にコンビニで購入したケーキを食べた。その後1時間ばかり歌ったところで萌香は2人から誕生日プレゼントを受け取る。早速プレゼント袋を開けと委員長からは白熊が描かれた冷感タオルに汗拭きシート等暑さ対策グッズ。真珠星からは縦型の淡いピンク色の生地で作られた携帯収納バックと白ブチのサングラスだ。
萌香「わぁ。2人ともありがとう〜!大事に使うね!」
委員長「えぇ。」
真珠星「うん。萌香、サングラスかけてみてよ」
萌香「似合う?」
真珠星「まぁまぁ。かな(笑)」
萌香「そんなことないでしょ〜」
萌香はカバンから手鏡を出して自分の顔を映し確認した。
萌香「ちょっとだけ、大きいのかな?委員長どう?」
隣に座っている委員長に顔を向けた。
委員長「似合ってるけど、言われてみれば大きいかも……でも気にするほどでもないわ」
萌香「そっか。ありがとう、真珠星」
真珠星は頷きオレンジジュースを飲んだ。
委員長「輪通(わづつ)さん、16歳になった今年の抱負は何?」
真珠星からマイクを差し出され受け取った萌香は
萌香「もちろん!彼氏を作ることだよ!!」
と宣言するのだった。
End
人間らしくなる(主)
寝言は寝て言え(友達)
(題・今年の抱負)
未来の私へ
今、何をしていますか?ちゃんと生きてますか?
ちゃんとじゃなくても良いけどね、生きてさえいれば。
好きな人はできましたか?恋愛できていますか?愛されて、愛して、、、愛情のある日常を過ごせてますか?
私はあなたが心配です。お酒と薬に溺れているんじゃないか、、、って。とってもとても心配です。犯罪は辞めれていますか?辞めれていないと困っちゃうよ。
お願いだから、幸せでいてね。
毎日、心の底から笑顔でいられる、そんな日常が良い。
別に凄い人になれなくたって、笑顔があれば、それで良いんだよ。過去を愛せなくたって、今が幸せなら、それで良いんだよ。
お願いだから、死なないで。
生きてたら、辛いことだらけだけど、良いことも必ずやってくる。必ず。必ずだよ。だから、そんなに未来に絶望しないで。ちょっとくらい希望を持ったって良いんだよ。
今を生きていてくれて、ありがとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
だいすきだよ。
とても辛いだろうけれど、
どうか努力が上手くできますように。
「今年の抱負を、ひらめくのか、早々に挫折するのか、書き初めとして残すのか。
まぁまぁ、ネタとしては抱負、もとい豊富よな」
個人的には、「『解釈』と『書きたい』は別」の言葉を、ぜひ実践していきたい。
某所在住物書きは去年とったスクリーンショットを見ながら、ぽつり、ぽつり。
解釈と書きたいが逆方向を向くことは、ある。
書きたいをぜひ、推進していきたい。
「あとは、アレよな。今このアプリで投稿してる連載風、2024年度のシーズン2を、2025年2月末で、ちゃんと閉じたい」
今年の3月で、このアカウントも3年目。
シーズン3の開始まであと2ヶ月である。
――――――
「今年の抱負」と題しまして、今回はこんなおはなしをご用意しました。
すなわち、都内某所の某稲荷神社と、「ここ」ではないどこかの世界の「厨二ちっく団体組織」と、
それから、都内某所に活動拠点を構える「厨二ちっく団体組織の敵陣営」のおはなしです。
――まずは稲荷神社のおはなし。
都内某所、某本物の御狐様が居る稲荷神社は、書き初めイベントの真っ最中。
紅白のしめ縄をちょうちょ結びに、首輪のように飾った子狐が、大きな半紙の前でおすわり。
「さぁ、行っておいで」
狐耳と狐尻尾を付けた神主さんが子狐に、とっても軽い大筆を背負わせました。
見物人が、それぞれ、カメラを子狐に向けます。
子狐が描いた軌跡で今年を占うと同時に、
その切れ端を貰って今年の抱負を念じて、それをお焚き上げに投じれば、念じたことをやり遂げるチカラを、御狐様が授けてくれるそうなのです。
きゃきゃっ。くわぅぅ。
稲荷寿司とお揚げさんで接待された子狐は、いよいよ上機嫌になりまして、筆も墨汁も関係無しに、大きな半紙の上を全力疾走。
無事、尻尾もお手々も真っ黒くろすけになって遊び倒して、観客をほっこりさせたとさ。
――次は「ここ」ではないどこかの世界。
世界線管理局とかいう厨二ファンタジーな組織の、法務部執行課、実働班の中にあるひとつの部門。
「書き初め」なる概念を発掘してきた局員が、別部署から書道セットを借りてきまして、
ものは試しと、昼休憩中に、筆をとったのでした。
「何してる」
「『書き初め』というそうです。今年の抱負を、こうしてアナログで、書いておくのだそうで」
「はぁ」
「やってみます?」
「俺が?」
お先に、どうぞ。
書道セットを借りてきた方が、自分に話しかけてきた方のデスクに、半紙とスズリをセッティング。
「む……」
ここまでお膳立てされては、断るのも困難。
仕方が無いので、筆を渡された方は、「今年の抱負」を半紙の前で考えますが、
筆の持ち方、それ、完全に万年筆ですね。
「おい。書きづらいぞ」
「そりゃそうですよ」
「書きづらいのを克服して、抱負に向き合うというコンセプトなのか、これは。
……おい。何を笑ってる。どうなんだ」
「いいえ。あなたがそう思うなら、もう、それで」
――最後は上記、世界線管理局の敵対組織。
都内某所に「領事館」という活動拠点を構えており、名前を世界多様性機構といいました。
相手組織が厨二ファンタジーなら、敵対組織も厨二ファンタジー。どっちもどっちですね。
で、その領事館で、長めの半紙に向かい合い、
正座して、ちゃんとした筆の持ち方でもって、ズァッと墨汁を走らせたのが、領事館の館長さん。
半紙には、こんなことが書かれていました。
『今年こそは領事館からスギ花粉を撲滅する』
何を隠そう館長さん、重度のスギ花粉症なのです。
東京に来てから1〜2年程度で、一気に発症。
だって 館長さんの 故郷の世界に 花粉症など ちっとも無かったのですから!
「おのれ……にっくきスギ花粉め!」
「無理だと、思いますけどね」
2人居る館長の部下さんのうち、花粉症を知らぬひとりがポツリ、言いました。
「無理でしょうねぇ……」
2人居る館長の部下さんのうち、食べ物アレルギーをも知らぬひとりがポツリ、続きました。
「よしっ!!」
そんな部下さんの会話も知らず、館長さんはその年も、打倒スギ花粉を掲げるのでした。
稲荷神社と、厨二組織2団体の、
それぞれの「今年の抱負」に関するおはなしでした。おしまい、おしまい。
自分をめいっぱい愛でて
過ごす事を目標とし
ここに宣言致します!
(〃艸〃)笑