『今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
仕事はとりあえず、今進んでいる話が良い方向に転がるように頑張りたい。
プライベートは年一のイベントに行けるといいな、というのと家族間でゴタゴタが起きないように祈りたい。
あとは旅行行きたいなぁ。
これ、抱負じゃなくてお願い、だな。
END
「今年の抱負」
今年の抱負
一年の抱負って毎年考えてますか?学生の時にはそんな宿題や課題があったけれど、大人になってから考えたことはありません。達成出来るか出来ないか分からない目標を考えるのは苦手だし、目標に向けて努力するのも苦手です。その日暮らし。それでも一つ目標を立てるとしたら、毎日書くことをなるべく続ける、かな。
今年の抱負
冬休みの宿題で、新年の抱負を、毛質で書くのが恒例だった…毎回、何を書くのか、考えるのが面倒で、何時も適当な事を書いていた、だから勿論、一度も目標なんて実行できたことなんてなかった…
自分自身、計画性もなく、継続性も無いから、端から諦めている…
だから…新年の抱負が、堪らなく…逃げたい…
今年の抱負は、とにかく楽しむことだ。
去年の抱負を「人のために尽くす」にして酷いことになった。
人のために尽くして良かったことは、人に尽くしても何も良いことがない、とわかったことだけだ。
大体、自分がしたことに対して相手が喜んでくれたのかどうかの判断基準がまず難しいし、人に気を使いすぎて逆に人と一緒にいることが辛くなったりもしたし、優しくした相手に依存されて嫌な思いをしたこともあった。とにかく、人に尽くしても良いことは無かったのだ。
今年こそは人のためではなく、自分のために頑張ろうと思う。
人に干渉しすぎず、人を傷つけない程度に、自分を優先することが目標だ。
来年の大晦日に、「ああ、楽しい一年だった」と思って終われるようにしたい。
今年は勝負の一年。
きっと今までの人生の中で一番努力しなきゃこの壁は乗り越えられない。
夢を叶えて人生を楽しむために、私は死ぬ気で努力してみせる。
#今年の抱負
今年の抱負
aespaみたいなクビレがある綺麗なスタイルになる
猫背を治す
音ちゃんみたくかっこよくなる
昔はやっていたけれど、
今はやらなくなってしまったこととか。
少し手を付けてみたけれど、
すぐやらなくなってしまったこととか。
やりたいことはずっとたくさんあって、
そのどれもが、例えば――
時間がなかったり、
気分ではなかったり、
集中できなかったり。
時の流れに気を取られてばかりで、
ひたすら漁った目標達成のノウハウもままならなくて、
ただただ月日を空費してきた。
諦められないのは意志が固いからか、
それとも意固地なだけなのか、
グチャグチャと混ざり合って、
何年何月、
抗い続けて、
問い続けて、
もがいている。
諦めないでよかったと、
生きていてよかったと、
そう思える時が来るのだろうか。
来ないかもしれない。
でも、
強がりだと思うかもしれないけれど、
負け惜しみだと言われるかもしれないけれど、
今も苦しいことには変わりないけれど、
それでも私は噛み締めて生きていきたい。
私は幸せだ。
~今年の抱負~
【今年の抱負】
「宿題終わったの?」
つい口をつく言葉だ。
「分かってるよ!」
新学期の短縮日課で帰りが早いのをいいことにYouTube三昧。
息子はタブレットを片手に答える。
いつの時代も変わらない。
私の時はそれがテレビだっただけのこと。
深呼吸して気持ちを切替える。
「何見てるのー?」
私がタブレットの動画に興味を持ったのが意外だったようで、一瞬目をぱちくりさせたあと、「HIKAKIN」と言って動画を閉じた。
「今日の宿題は、今年の抱負を考えることだって。簡単。」
「なるほどねー。ママも今年の抱負考えてみようかな。」
「それも簡単!」
「え?」
「ママは、子どもに口うるさくしないこと!だよ!」
「じゃああなたは、ママに言われる前に宿題をすること、だね!」
「それはムズい!」
シングルになって初めてのお正月。
息子と2人笑いあった。
今年の抱負
深める
自身との関係を深め
ご縁ある方との関係を深め
知識 技術 心を深める
精進します
『今年の抱負』
今日のお題は『今年の抱負』…!
抱負を辞書で調べると、計画と決意と書いてある。目標とは、また違うらしい。ほうほう、勉強になりました。
今年のなんて付くと、何だか長〜い先々まで続くような感じがしてちょびっと気が重くなる(笑)いやいや、そんなに背負い込まなくても…なんて思いつつも、深く考えたり。
すぐに思いついたのは、せっかく痩せた体重の維持。しかし、維持が目標となると、具体的な計画はどうだろうか…。おやつを食べないなんて悲し過ぎるし却下だな。ウォーキングはきっと三日坊主。ああ、抱負は難しい!
もっと簡単なのにしておこう。出来ないよりは出来そうなのを選びたい。そんなこと言うから家族に笑われる。
太ももを少し細くしたいなぁ。よし、これは良い目標。ポイントは『少し』にある。これを計画するとなると…答えは私の中の答えは一つ。
『歯磨きしながらスクワット』こんな抱負はどうだろう。朝晩やれば意味はあるかもしれない。しっかり踏ん張って、お尻を突き出し、ぐっと持ち上げる!ああ〜とっても頑張ってる感じがする!
さてさて、これからやってみるか。歯磨きしながらスクワット。
うん、まぁ…回数は未定だけどもさ。
無駄に流れる時間をなくそう
朝早く起きて体を動かそう
健康的な食生活を送ろう
通勤時間に本を読もう
積極的に仕事しよう
正しく会話しよう
視野を広げよう
楽しく笑おう
落ち着こう
頑張ろう
寂しい
辛い
眠
明日こそ、来週こそ、
来月こそ、来年こそ、
今まで流れた時間を
自分の無力を許そう
でないとずっと埋まらないから
今年の抱負
単位一個落としてるけど進級する(まじ後がない)
今年の抱負は、君に告白すること。
去年の春からずっと好きだった。
なんて告白しようかな、って最近ずっと考えてる自分がいる。直接告白できるのかな??
話したいことあるんだ。
あのね、実は好きなの
もし迷惑じゃなければ君のことをもっと知っていきたいし私のことも知って欲しいの、どう思う?
こんな風に言ったらさ、君はなんて答えるの
言いたいけど、今の関係が壊れたらどうしよう。とか
思うし、君と全然シフト被らないから中々言えない。
でも、今年で君とバイトできるの最後だから
がんばろ!って思ってるからしっかり受け止めてね!
今年の抱負は
とにかく寝ること。
一文字でいうなら、眠だ。
物心ついてから諸々あって
12時前に寝たためしがないのだが
昨日久しぶりに12時前に寝た。
…小4以来か。
これは個人的快挙。
大人になってからは
いつものセブンのおせちを
ちょっと良い日本酒で。
お決まりの格付けチェックで
今年は鬼龍院の震えあがる顔を見ながら
元日は過ぎていった。
地震もなく、ちょっとほっとして
なんだかとりあえずは
一年が始まった感じを受けつつ居たら
急激な睡魔が襲ってきた。
福男が走るのはいつだっけ?
大事なことなんだろうけど
どうとでもなるようなことを
考えながら目を瞑ると
案外早く眠くなるのに気づいた
2025年の年始だった。
良い年じゃなくても
悪い年じゃなければ。
それでいいのさ。
題 今年の抱負
そう、私は今日から生まれ変わるのよ!!
「ねぇねぇ、ケン、私、今日から凄ーいいい女になって、絶対カッコイイ彼氏みつけてみせるから、これが私の今年の抱負っ」
「はいはい」
私の意気込んで幼なじみに伝えた抱負は、4文字であしらわれてしまった。
「ちょっと、何でそんなすぐ流すのよ」
「何でって、、、何回そのセリフ聞いたと思ってるの?」
私の幼なじみのケンは、私のベッドに無許可で寝っ転がって、コミック勝手に漁って読んでる。
女子の部屋なのに何その態度は~?!
と思わなくも無いけど、確かにね⋯。
「確かに、1回位は同じ抱負を言った事あるかなぁ?」
私が気弱に言うと、ケンの冷たい視線が返ってきた。
「1回?1回所かここ4年ほど同じ抱負聞いてるんだけど」
「そ、そうだっけ?記憶にございません」
私が誤魔化すと、
「政治家かっ」
ってツッコミが入る。
「かと言ってさ~友達がアヤのこといいって言うから紹介すると、ここは気に入らないとか文句付けるから、全然彼氏できないんだろ?」
「うっ、だけど、それは私だって選ぶ権利あるでしょ」
確かに、ケンの友達紹介してもらったけどさっ、好みじゃないのは仕方ないよね?
「アヤ、その理想高いの改善しないと一生彼氏できないんじゃないの~?」
コミックに視線を釘付けにしながら恐ろしいことを言うケン。
「そ。それは困るっ、誰かいない?!いい人」
「俺の周りにはもういないって⋯」
呆れたような顔をして、こちらをチラと見るケン。
「もういい、あんたで。ケン、私と付き合おう」
私がやけくそになって言うと、ケンはギョッとした顔で起き上がる。
「気でも狂ったか?俺と付き合おうって言った?」
「うん、性格はまぁ生意気だけど、顔はタイプだし、付き合おうよ」
もはや、全ての条件を満たす人見つけてたらおばあさんになっちゃうわ。
「顔タイプだったんだ?」
まんざらでもない顔でケンが問い返してくる。
「うん、あんた、うちのクラスで結構人気だよ」
よくケンいいよね~って話を聞く。
「お前、そんな適当に決めちゃっていいの?」
「え?うん、いいよ、あんたなら」
ケンなら、どんな人か分かってるし、別に気も使わなくていいし、楽な気がする。
いちいち一から知る必要もないしね。うん、そう考えると優良物件かも!
「ふーん、別に俺はいいけど」
ケンがOKしてくれるから、ラッキーと思う。
「じゃあ、よろしくねっ」
私がそう言ってケンに笑いかけると、手を引き寄せられる。
「えっ?」
不意につんのめってケンの方に体が傾く。
「け、ケン⋯ ?」
つんのめった体を抱きしめられて、反射的に顔を上げると、ケンと視線がぶつかる。
「分かってる?こんな風に距離近くなるってこと」
やばい
どっかで警報信号が鳴る。
「ま、待って!!」
抱きしめられた体を振りほどこうとするけど、ケンの力が強くて動かない。
「だめだよ」
ケンが怖いほど穏やかに言う。
「捕まるまでは自由にさせてたけど、俺に捕まったらもう逃がさないから」
「はぇっ?」
マヌケな声が出てしまう。
「アヤのこと幸せにしてくれる奴がいるなら別に俺はいいかなって思ってたけど、アヤを幸せに出来る奴が他に誰もいないなら、俺はもう離さないよ」
さっきまでの無関心さはどこへやら。
熱い視線を受け止めきれずに、私は視線を逸らす。
「うそ、ケンって私の事すきだったの?」
「好きじゃなきゃ女子の部屋なんて来ない」
あ、無関心に遠慮なしに来てるとおもってたけどそうじゃなかったんだ⋯。
「あのっ、考えさせて」
「何でいまさら?俺しかいないでしょ、もう」
何て自信過剰なお言葉⋯って思うけど、確かにね、今私の事1番分かってるのはケンかもね⋯。
「じゃあ、私が急に距離詰められるの苦手なのも分かってるでしょ?」
牽制すると、渋々頷くケン。
「まぁ、それに関しては検討するよ」
「そういうことなら⋯これからよろしくね」
私はケンの言葉におずおずと言葉を発すると、ケンは凄く満足そうに笑ったんだ。
来年の抱負は、やっと違うものを考えられそうかな。
【今年の抱負】
人とコミュニケーションをとる!!
作品No.277【2025/01/02 テーマ:今年の抱負】
〝今年の抱負〟——ですか。そうですね……まぁ、色々ありますけれど、なんだか言葉にしづらいですね。
でも、これだけは挙げておきたいなと思うので、書いておきます。
去年よりはもう少し、詩とか小説とか、色々書きたいです。あとは、紙書籍化もまた挑戦したいな……です。
床に黒い猫が這いつくばっている。
「何してるの?」
「書き初め」
整った字を書く黒猫は、昨日年越しに何の興味もみせなかった同居人である。今日も全身真っ黒い服を着ている。まぁ墨で汚れることを配慮したのかもしれないが、黒以外の服を着ているのはあまり目にしない。思い直せば正直似合ってもないなと内心、苦笑する。
「なんて書いてるのー?」
「フトーフクツ」
ふとーふくつ、ふとうふくつ、…ってなんだったか。
「何があっても挫けないーって意味だった気がする」
「へぇ」
〝不撓不屈〟とさらさら書き上げたこの人間に、挫けるようなイメージはない。本人にしかわかることではないが、一体何を考えてんだろう。
大切な人を大切にする。優しさがほしいから優しくする。伝えられなくて後悔したくないから、感じたプラスのことはすぐ相手に伝える。マイナスはオブラートに包んでそっとね。嫌なところばかりじゃなくて、いいところを探す。人だからいろんな一面があるはず。その人のいいところを見つける。自分だけの思考に陥らないように、柔軟に。
私と一緒にいて欲しいって、伝える。
健康第一!
やりたいと思ったことを無理しない程度に実行する!
やれるうちにやりたいことやっといて
少しでも理想の自分に近づくのだ!!!!