『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一年後に、自分は一体どんな姿になっているだろうかと、ぼんやり考えてみた。
どこで、誰と、なにをしているのか。
一年後…、小学校の頃に、将来の夢を書けと言われた時ほどは、想像することが難解とは思わないが、それでも、一年後自分がなにをしているか想像しろと言われれば、咄嗟には考え付かないほどのものではあった。
それは自分に、『将来の夢』と呼ばれるようなものがないことが、一番の要因なのだろう。
学校の先生になりたい。そんな夢がもし自分にあったのだとしたら、一年後は大学の教育学部へ行っていると、実に明快に答えられただろう。
しかしない。自分には、将来の夢も、なりたい未来もない。
…強いて述べるのだとすれば。
今この瞬間のように、文章を書いていられたらいいなと、そう願うだけだ。
「1年後ってどうなってるかな」
『さあな、付き合ってもう8年だし結婚してんじゃね』
「確かに笑 ねぇ、あたしのこと好き?」
『当たり前だろ』"📱"
「誰から?」
『あぁ…仕事の後輩』
「ふーん」
6ヶ月後、私たちは別れてしまった
原因は”浮気”
1年後なんてばっかみたい
年下の女とマッチングアプリとか笑えるわほんと
『なあ、ポストに花入ってたんだけど』
﹃ へぇ、見せて! ﹄
『はい、これ』
﹃ …調べたら ﹄
”スノードロップ”と”マリーゴールド”らしいよ
『へぇー』
﹃ ま、可愛いから飾っとくねー ﹄
『りょーかーい』"📱"
﹃ …誰から? ﹄
『ん…後輩』
「一年後」
名前も忘れて。
願いも忘れて。
ぼくも忘れて。
自分も忘れて。
それでも、
いつか思い出してくれるよね。
"一年後"。
思い出してくれるかな?
待ってるから...
なんかそうですね、
記憶喪失で、一年後には思い出してくれてるかなって
感じのやつです
「一年後」
頭カチカチだから
もう少しふざけられるくらい
余裕のある人間になりたい(「`・ω・)「
威張れる年齢というものは身のあるものである。無為な年を重ねて、お前は何になるつもりか。
大晦日の父からの手紙。その翌日、俺は蟒蛇になった。
想像できるようでできない。したいようでしたくない。
1年より365日、365日より8760時間、8760時間より525600分……。そうやって変に安心したいモラトリアム。
【一年後】2024/05/08
雑駁
一年後
一年後ってことは来年。
当たり前か。
そろそろ色々と考えないといけない時期ですね。
大変そうだな〜、、。
結構な頻度で来年のことは考える。
けど、その通りに進むことはほぼない。
どこでミスった?
何が間違いだった?
行動した後に後悔する事がある。
だから、突発的にした事で脱線するんだろな。
今年はそうならないように。
来年に控えよう。
考えて見て、一年後のこと。
自分は何をしてるんだろうね。
関わっている人たちはどうしてるんだろうね。
社会はどうなってるんだろうね。
どうか、あなたの考え通りになっているといいね。
一年後の私へ
一年後は何してるのかな?
彼氏が出来てるのかな?
それとも結婚してるのかな?
まさか、事業に成功して億万長者になってるのかな?
考えると楽しい事がいっぱいだけど、それまでの道のりは大変だと思う。
嫌なこともあるし、泣きたいときもある、辛いことだっていっぱいあるよ。
でも、その大変があるからこそ楽しみだったり幸せが味わえるから、信じて頑張ろう!
一年後が笑ってるか泣いてるか、そんなことは今は分からない。
今を大切に生きていこうね♪
あなたと出会って一年が経つ。
わたしを見てくれたのはあなただけだった。
道端で蹲るわたしに手を差し伸べてくれたあの日。
はじめて世界が美しいと思った。
誰もがわたしをいないものとして扱う。
わたしが泣いたところで何も変わらない。
むしろ皆を傷付けてしまう。
生まれた意味なんて知らずに人形のように生きてきた。
それがとても窮屈で辛かった。
あなたの手がわたしの手に触れたとき人の温もりを知った。
奪ってばかりのわたしに優しさをくれたあなた。
今はもういないあなた。
わたしと出会ってしまったせいで温かさを失ったあなた。
わたしはあなたに救われました。
けれどあなたはわたしに奪われてしまいました。
願いが叶うのならば。
あなたがもう二度とわたしと出会いませんように。
ごめんなさい
約束は守れそうにないです
でも君に笑っていてほしいから
だから忘れてください
一年後
君がまた起きたとき
その時までは
覚えててください
綺麗な華のことを
『一年後』
今の自分が嫌い。
自分を変えるため、変わるために
目標を立て一生懸命毎日生きてる。
その努力が実りますように。
変わらなくていい、
ありのままの私でいいと言ってくれるあなたと
一年後も一緒にいれますように。
未来へ向けて今出来ること
誠実に、一所懸命に、今を生きること
一年後はもう少し心から笑えるように
一年後
一年後かー
何してるかな
年齢を重ねるに連れ
近く感じる一年後
もう生きてきた年数を考えると
一年ってあっという間
時間の価値って変わらないはずなのに
長かった一年だったはずなのに
今はたった一年って思ってしまった
流される毎日に
日々を軽視してるってことだ
一年をどう過ごすか
明日も明後日ももっと大事にしよう
20240508
私は、私より若い世代の皆さんよりも生きている時代の状況としては恵まれていると思う。戦争は知らないし、就職氷河期に会わずに済んだ。こればかりは生まれるときを選べないので何とも言いようがない。気を悪くしないでください。細かいことを比較すればきりがないのでやりません。
そんな中、できるだけ、温厚で周囲の人に優しい振る舞いを心がけている。端から見れば、全くなってないかもしれないけれど、長く社会人として、数限りない方々のお世話になっているに違いない。といって、他人のためだけに、そうしようというのではない。そうすることが私自身の健康や幸せになるからだ。
解釈は間違っていると思うけれど、カール・ブッセの「山のあなた」にあるように、幸せは自分の足元、すぐそこにあると思っているのです。
一年後
イベントごとが苦手です。昔っから。
ハロウィンなんてその代表。
一体何を騒いでるのか。国を間違えてるんじゃないかと。
誕生日にクリスマス、母の日父の日子供の日、何もせずとも世間が勝手に賑わしい。
あれやこれやとプレゼントに悩まねばならない日々。
他人はおろか家族までもが何をしてもらえたら喜ぶのか、何を欲しているのかまるで分からない私にとって、それはそれは憂鬱な日々。
これは人として由々しき問題だとわかってはいるのですが、こういうことがほんとに難しくって。
ほどほどに粛々としめやかに祝いたいのですが、どうもそれだとお祝いムードが足りない。
こんなことを書き散らす私が一年後、なんぞやのコスプレかまして “うぇいうぇい“ やってたら、土下座せねばならんですね。
いや、それくらいやった方がいいのかも。
やらない後悔よりやる後悔。
おばちゃん張り切ってセーラームーンコスプレやっちまいましょうか。
よしとくれend
薄紅色が咲き乱れたと思えば、
セミの鳴き声が聞こえてきて。
黄金色が自然を彩り始めたと思えば、
白銀色が地を美しく染めて。
気付けばまた一つ歳を重ねていた
1年後の俺へ
なにがあっても自分らしさは、ぜってぇに捨てるな
1年後
未来のことに思えるけど、
実はあっという間にやってくる不思議な奴
‐1年後‐
満点の星空の上、2人は出会う。
天の川にかかる赤い橋、それは2人を繋ぐ奇跡の橋。
一年に一回だけ出会うことの出来る2人は、今年も出会う。
「きれいね」
キラキラと光る天の川。
彼は「うん。」と質素な返事を返してくれた。
神様がくれた奇跡の日を私たちは満喫する。
とくに話す訳でも無く橋の上に2人っきり、横に並んで眺める川。
いつも見ている星たちもこの日が一番綺麗だと私は自信を持って言える。
ふと彼の横顔を除くと彼もこちらを見る。どちらからというわけでもなく微笑みがこぼれた。
「あなたの事を愛しています。」
「僕も愛してる。」
年に一度っきりの特別な日、私たちはまた1年後の約束をした。
一年後。
一年後
一年後の自分へ
一年後の私はどうなっていますか?
少し成長できていますか?
苦手な事から逃げていませんか?
面倒な事を後回しにしていませんか?
親に言われなくても自分の身の回りのことはきちん と自分で出来ていますか?
そして自分の将来についてなにか少しでも目標や、やりたいことが見つかっていると良いな一年後の自分が少しでも成長してたくましい姿になっていると良いな
一年後
後一年
までに成すことはない
変化はあると思う
一年前に
いまを考えてない
考えてはないけれど
割とやれてる
期間が1年でないから
必ず達成しなきゃ
いけないものでもない
もっと先にあって
初めから持っていて
色々とやりながら
それとなく続いてる
手を変え品を変えて
これらが終わっても
まだ先にあると感じてる
一年後を考えれるなら
これから始めれるね
浮き沈みはあるけど
壊れるほどではない
壊れていたら
終わらせてると思う
あるがまま
なすだけで
誰に示す必要もない
ただの私がある
1年後には、私はもう受験生の春を迎えている。
次の受験は、高校受験と違いたくさんの勉強が必要だ。
私は、中学生のとき準備を怠ってしまった。
その結果はもちろん不合格。
あと少しのところまで行けたが、後悔しかない。
あと少しだったということは、もうちょっと前から準備していれば受かっていたということだからだ。
私は今、人生のとても大事な分かれ道にいると思う。
自覚している。
ここで間違えたら以前の後悔の比にならない大きな大きな後悔を抱えて人生を歩んで行くことがわかる。
不安は常に感じている。
段々と机に向かう時間が長くなってきた気がする。
スマホのアプリからゲームが消えた。
授業中の居眠りもなくなった。
ノートの片隅のラクガキも。
1年後に今感じている不安が小さくなっているように願いながら、ペンを持つ。
私が動かせるのは今日だけだから。
明日に託すことはしないように。
頑張りたい、