『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「一年後」
明日のことも分からないのに、一年後どうですとは宣言出来ないな。
今日を生き、
明日を生きれば、一年後は満足したものになっているかも。
一年後
今日は年に一度の集まり
みんな思い思いに食べて飲んで語り合う
接点が特にない人も多い
ただただ、誰かの知り合いってだけだったけど
向き合って酒を交わせば
まるで旧友かのように話は尽きない
楽しいひととき
名残惜しいひととき
次に会えるのは一年後
確実に会えるという保証はないけれど
一年後、またみんな笑顔で集まれますように
一年後
一年後俺はこの人生に嫌気が差して死んでいないかそれだけが心配だった。親に「どうしてできないの?私のときはそんな覚え方しなかった」などの自慢話はあきあきした。でも俺は反論できない。反論すると蹴られたり暴言をはかれたりするからそれが怖くて言えない。一年後俺は生きているかも不明だ。もしかしたら明日死んでいるかもしれない。そしてそんなわからないなか、おれたちはあがいてないかもしれない明日のために生きている。
明日のことも分かんないのに
一年後なんて
生きてるかどうかもわかりゃしない
間違って大金持ちにでもなってたりしたら ビックリして
死ぬな。
【一年後】
私は今、好きな人と付き合っている。
きっかけとしては、私が体育祭の日告白して相手は悩んで一回試しで付き合ってみることになった。
だから付き合っているというのは仮だ。
それでも嬉しくて、この試し期間中私を好きになってもらえるよう頑張っている。
この関係がいつまでかは、決められていないから本当の恋人になるならこの関係は終わってもいい。
でも振られてしまうのなら、もっと一緒にいたい。
これは一年後くらいしなきゃ分からないのかな?
「まさか相討ちなんてね」
敵同士になった悪友たちの墓前で酒を呷る女はそう呟いた。
『一年後』
一年後、また『一年後』のお題に、頭を抱えているかもしれないですね。
(昨年の5月8日も同じお題でしたし)
「一年後」
普段はあまり先の事を考えずに、今日一日を大切に生きるようにしている私。
一年後と言われても、ピンとこないけれど
年々、月日が経つのは早く感じるようになったなぁ。
きっとあっという間に一年過ぎていくことでしょう。
たまには一年後に達成できそうな目標でも立ててみようか?
例えば!
来年の5月までに10キロ痩せるとか?
うーん、途方もない(笑)
1年後
1年後 私はどうなっているだろうか
しんでるかな
結婚してるかな ?
いい仕事に着けてるかな ?
1年後って言っても すぐだけど 笑
これ全部 今からじゃなくて今までが 関係してると思う
今まで 努力してないひとは これから 人生 上り坂だし
今まで 努力をしてきて人たちは これからの人生 下り坂だよね
でも
1年後 この世界は何か変わってるかな?
宇宙人が来てる ?
更に地球温暖化が進んでる?
色んなことが思いつくよね
けど 絶対に1年後変わってるのは
自分達 、君たち 自身だよ
あー あのとき 謝っとけばな
とか
わかんなかったところが分かるようになった!
とか
絶対何かひとつ成長してる
けれど 成長するには 努力が必要
結局 全ては 努力 に繋がってるんだよ
あなたの 人生 上り坂ですか? 下り坂ですか?
笑 まぁ あなたの 努力 は どれ程ですかね
では また 次のお題で 。
ここ4、5年くらいを
自分の中では
人生の“暗黒期”と名付けて、はや数年が過ぎた
この期間にあっては、日々を過ごすことにとらわれすぎて
一年後なんて考える余裕もなかったよ
一年後 どうなってるかな
同じような気持ちでいるかもしれないし
劇的な変化が訪れてるかもしれない!?
先のことは誰にも分からない
ただ時間には限りがあるから
一年後が当たり前に来るともおもわずに
今日も生きてきます
2025年5月8日 結果はいかに.
36:一年後
1年後
1年後は病院のベットの上なのかな
あの人と別れて1年ってなるね
急に振ったこと許してくれたかな
ちゃんと幸せになってくれてるかな
大好きな人に気持ち伝えられたかな
新しい彼女に迷惑かけてないよね?
心配かけてないよね?
ただ今でも私は貴方が、
大好きで大好きで、、、、
一年後
一年後僕は何しているだろうか?
未来は自分が日々過ごして
みないとわからない。
だから今を大切に生きて行こうと思う
「一年後」
一年後…
私は一つ歳をとっている
ただそれだけの事
でも
それはすごく素敵な事
365日
平凡な毎日だけど
大切な人と思い出を刻んでいく
その重さ…
その幸せ…
その喜び…
当たり前ではない日常を
これからもあなたと過ごせますように
一年後の私へ
お元気ですか?
あなたは夢を叶えて就職ができましたか?
一年目は分からないことだらけで
とっても大変だと思いますが
頑張ってきた日々を忘れないでね
色んなことを乗り越えてきた
あなたならきっと大丈夫だよ
あなたが笑顔で頑張れるように
今の私がたくさん勉強するからね
体調には気をつけて
たくさん笑って過ごしてください
少し過去のあなたより
一年後も変わらない日々なんだろうけれど、せめて何かは残したいよね。だから今から準備しよう。
一年後、小説の長編を投稿する。
一年後、推しのライブを楽しむ。
一年後、生きて友達と創作を語り楽しむ。
その為には毎日コツコツ積み上げる事が大切で。
でもそれはとっても難しくて。
怠惰を乗り越えて少しずつでも、行動する勇気をだして頑張ります。
日記みたいになってしまったけれど、きっとこれも何かの糧になるはずと信じて。
一年前
美しい花々や星空があった
君の隣には私が居た
今
美しい花々や星空は変わらない
君の隣には私が居る
一年後
美しい花々や星空は変わらない
君の隣に私は居る?
(一年後も貴方の隣にいたい)
貴方はきっと、私が居なくても何も変わらず生きていくんだろうけどそんなの悔しいから、悲しいから、嘘でもいい隣にいる間だけは私が必要だと言っておいて。
隣にいる間だけ、おねがい
貴方がすきなの
答える気がないなら優しくしてよ、先輩
卒業までの一年だけ夢を見させて
■一年後
一年後
一年後の私は、どうなっているんだろう?
想像が付かないけど 今よりは、確実に
身体は、成長し 大人になって居るだろう.... では、心は、どうだろう?
自分では、心が変わったかなんて
大人になったかなんて分からない
まだまだ子供っぽい所もある所は、
否め無い。
一年後 私の心は、大人へと近づいて
居るのだろうか?
成長して、居るのだろうか?
誰かと共に人生を歩んでいるのだろうか?
一年なんて、長い様でいて実は
あっという間それまでにどれだけ
大人になれて居るか!!
自分を磨いて 一歩目の足跡を私の人生の
道に刻み付けたい。
それが一年前の私の目標だ。
「星が綺麗ですね。主様。」
「そうだね、ラムリ。」
ボクは星が好きだ。
でも大好きな人と見る星はもっと好きだ。
「あ、あれ、水瓶座じゃないですか?」
「え、どこ?」
「ほら、あそこですよ。」
「こっからじゃわかんない。」
ボクの近くに来る主様。
ふわっと香ってくるシャンプーの匂い。
「あそこです。あそこ。」
「あ、本当だ。じゃあ次は水瓶座の物語作ろっか」
「はい。主様。」
色々語り合って、メモ帳に書く。
時々絵も描いたりして、物語を紡いでいく。
「水瓶座はね、私の星座。」
「そうなんだ!ボク、メモしておきます。」
「ふふ、次はどんな物語作ろうか。」
そう言って、また星空を見る主様。
その横顔が綺麗で、また、瞳に映る星も綺麗で。
「ね、主様。」
「ん?」
「1年後…いや、10年、100年後も一緒にこうやって星を見ましょうね。」
「うん。もちろん。一緒に見ようね。」
微笑む主様は星より綺麗で。
ボクの目を奪っていく。
「これからも一緒です。主様。
ボクはずっと、ここにいますからね。」
21.一年後
一年なんて
あっというまで
いつのまにか
一年経ってて
なにもできなくて
今年も無駄にしちゃったな。
罪悪感に襲われながら
今年を見送る
一年後は
こんなこと考えなくてもすめばいいな