『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
1年後生きているか分からないけど生きてるだろうなぁって思ってる
1年後の私へ。
元気に作業所行ってお花の事覚えていますか❓
みんなと仲良く楽しく働いていますか❓
彼氏できましたか❓今の好きな人が彼氏になっていたりして…それなら嬉しいな。出会いは半年前…
彼氏の名前は哉芽。一緒の作業所で働いている。
私と哉芽その作業所に通所して哉芽の方が、半年先輩。
私と哉芽はいつもペアーを組まされる。
哉芽はさっさと仕事の準備していてとても仕事熱心で、
私がわからないところがあると優しく丁寧に教えてくれる。哉芽の声は優しくて、マスクしていても目が優しい。私のたわいのない話を聞いてくれる。私の体調が悪いと必ずLINEで、心配してくれる。
それも優しい声で。マスクしてない電話みたいだったからはっきり聞こえた。マスク越しと普通の声が本当に違う。マスクしない時の方がめちゃくちゃ心配してくれているのがわかる。私は心の底からいえるありがとう哉芽。
1年後もよろしくね
一年後…
人生のほとんど働いて
休みの日はばあちゃん家に行く
今と変わらない毎日を生きていると思う
一年後
わたしの一年後は、どうしているか。今の暮らしとあまり変わってはいないでしょう。病気や事故で‥ってことがなければですが。
日本の一年後は?世界の一年後は?
少しはマシになってればいいな。
希望的観測でしょうか?
「一年後」5/8
自分が変わらなければ、
世界は変わらず見えるだろうか?
それとも、世界が変わることで
自分も変わっていくのだろうか?
一年と言う月日は、
何処まで世界を変えるだろう。
理想の自分に近づけるだろう。
「一年後」
一年後の自分は
笑っているだろうか
一年後
僕は転勤族。全国どこにでも転勤する可能性がある。
転勤すると、昇進はできそうだけど、単身赴任になって家族と離れ離れ。
たまには離れるのはいいけど、それが日常になるのは辛い。
子どもは来年高校受験。父親がいるいないは家族の精神面に影響があると思う。できたら、一緒にいたいよ。
一年後、僕は一体どこにいるんだろう。
昇進もしたいけど、家族も大事。
一挙両得なんて、うまい話はないよね。
どちらを捨てないと…。
1年後…
今は考えられず
想像できず。
あなたが逝って
その後の生活もわからず
でも、なんとか生きている
居ない生活、想像できなかった
大切な思い出たくさんある
だから、きっと1年後
また忙しく日々送ってる
舞
1年後。私は変わっているだろうか。君は変わっているだろうか。世界は変わらないままでいてくれるだろうか。
1年後。私たちは最高学年なんだ……私たちは何も変わらないままでいられるのかな。
「3組になりたかった」
「急に何?笑……それ言ったら私だって2組になりたかったし。君がいるから」
ボーッとして呟いた言葉。
「え、は、……え!?」
幼馴染くんの方を見ると顔が真っ赤だ。……あっ!
「い、いや、えっと君が可哀想だからね!」
「……うっせぇ。ばぁか」
1年後。私たち変わらないままでいられるだろうか。
生きてるかもわからない
何してるかも怖くて考えられない
明日、一秒先も怖い
毎日そんな気持ちで生きてる
暗いトンネルをずっと歩いてる気分。
分からない
知るのも怖い
考えたくない
今よりマシを願うだけ。
来年の今を迎えることができるのを
祈るしかできない
フィルムをハサミで切らないで。
–一年後–
一年後、私はどうしているだろう。
ケガや病気もなく元気でいるだろうか。
今のように仕事で悩んでいるだろうか。
私は、相変わらずだろうか。
一つ、もし変わっているとしたら、
マインドフルネスを身につけているということ。
自分を否定や非難をしたとしても、
そういう自分を受け入れ、過去や未来を考えて
いる心を、「今、この瞬間」に優しく戻す。
それができていたらとしたら、普段から、何も
変わらないと思っている自分の内面が、少し
今と変わっているかもしれない。
まあでも、あまり深く考えないでいよう。
とりあえず、平凡でも健康で過ごしていることを
願おう。
「一年後」
今日、朝起きたらあまり話してない子から4時頃に「好きです。付き合ってください。」と送られてきてたんです。いつもなら朝練ギリギリで起きるんですけど眠気も吹っ飛んで既読は付けず通知を眺めていたんです。なんてったって初めての告白ですから。でも、朝練に行く頃になると送信取り消しされてしまいました。結局あれが本当に私に告白してきてくれたのか罰ゲームとかなのかとか今日一日考えていました。どうなるんでしょうね。
2023年5月9日 火曜日
今日あったことです。失礼ながら日記にさせていただきました。ありがとうございます。
誰も知らない、明日の話をしよう。
もうどれほど前になるか。まだ幼かった息子が連れてきた、息子と同い年の男の子にそう話しかけた。辞書で引いたとおりの少年像をしていた息子とは対象的に、その子はどこか浮世離れして見えた。
あるいは、嫌味なほど社会に馴染んで見えていた。
特別印象的な何かがあったわけではない。強いて言えば髪の色が多少明るいことや、瞳の色素が若干抜けていたことは挙げられるが、それらは容姿が整っている、の一言でまとめられるものだ。ならば何が異質さを生んだのかといえば、それはきっとその笑顔だろう。整いすぎた笑顔は、感情を乗せているように見えてそうではない。機械的に作られた有機的な表情を、ただ筋骨格の動きにあわせて入れ替えているだけに過ぎない。それが人間らしさと捉えるには、自身はあまりにも人の内側を見すぎた嫌いがある。
目の前に立つ、息子と比べて幾分か線の細い体は、風にそよぐ柳のようにしなやかで。背丈は同じのはずなのに、その物腰の柔らかさでいくらか大人びて見えた。実際、大人にならざるを得なかったのだろうと、笑顔の裏側を知った今なら言える。
だがその時は、未だそのことを知る由もなかった。知っていれば何か変わったのだろうか。いずれであろうと、きっと自身にできることなど高が知れている。だからあの日、彼と出会えたことに後悔はない。
「父さん、ちょっといい?」
息子にしては珍しい声音だった。取り繕わずとも腕白な息子は、もう少し大きく明々とした声で話すものだと思っていたが。何かを慮るような、伺うような態度に慣れず、思わず眼鏡のつるを直した。
「どうした。唯央がここに来るのも珍しいな」
白の壁に囲まれた空間を、息子はあまり好まない。ツンとした薬品の匂いも、子どもの敏感な嗅覚には毒なのだろう。本能を感じ取る力の強い息子には、よほど堪えそうなものだ。
一年後あなたはどうなっていると思いますか?
今、受験生かもしれません。
今、就職活動中かもしれません。
今、新たな挑戦をしているかもしれません。
人は皆、人生で一度は壁にぶつかります。
それがたくさんある人もいます。
それを気にしない人もいます。
しかし、誰もが壁にぶつかります。
今、辛いからと言って投げ出したりしないでください。
その先に何かが待っているから。
逃げ出すことは悪いことではありません。
楽な道を通ってもいいです。
だから、この先の未来を信じて、
進んでいってください、、、
6回目
1年後には、何が待ってるかな?
幸せに暮らしてるのかな?それとも、死んじゃってたりするのかな、、、
一年後か、いいお題だな。
どうなってるだろ、私。
今よりちょっとでも成長してたらいいな。
そうなるように努める!
正直一年後の自分がどうなっているかなんて分からない。
生きているかさえ分からない。
でも一年後でも何年後でもいいから今のうちに得をつんで、将来に役立たせたい。
自分が行きたい道を進めるように努力したい。
1年後どうなっているだろう。
生きているかな。
親の離婚でお父さんがいなくなり、親友と喧嘩してから親友も友達も失った。
それからは本だけが私のそばにいた。
本に救われていた。
私も本を書いて人を救いたい。
そんな思いから小説家になりたいと思うようになった。
小説家は何歳からでもなれる。
だから上手くいけば今からでもなれる。
そんな簡単にいくことはないけど。
小学6年生から小説家になりたいと思い始め、
中学2年生から小説を趣味で書き始めた。
もしかしたら1年後、小説家になれているかもしれない。
1人でもいい。
本で人を救いたい。
はやく、人を救える小説家になれるといいな。
そう思いながら私は今も、本にしたい物語を考えている。
一年後の僕はどうなっているのだろう、真夏の木曜日の部活。そんなことをぼんやり考える。
クロッキーのモデルの同級生は教室の真ん中で座っている。
「…一年後、なにしてるかな」
彼は僕に視線だけ寄越すとすぐに前を向いて何も答えなかった。開けた窓から風が吹き込んだ。
「ねえ、聞いてる?」
間を開けず聞くと彼はまた視線だけを僕に向けた。鋭くて切長の瞳が僕をにらんだ。聞いてるなら答えてと催促するとセンター分けの髪を揺らしこっちを見る。
「誰かがお前のモデルになってお前はその誰かを描いてる、空は青くて、まだ教室にはクーラーはついてない」
ふ、と笑いを零すと彼はまた前を向いて僕にさっさと描くように促した。真っ白のスケッチブックに線を伸ばしていく。
「随分と具体的だけど君は未来が見えるとでも言うの?」
「ああ、見えるよ。俺は未来が見える。お前の未来も、俺の未来も同級生の未来も。」
「ふふ、じゃあ僕らは来年もこうしてる?君と話してる?」
「一年後の今、お前は俺を覚えてないよ」
顔を上げ彼を見る。
線を伸ばす手が止まる。
風が強く吹く。
カーテンがまあるく膨らむ。
彼の横顔には、何処となく哀愁漂っていた。
彼は本当に未来が見えるのかも知れない、彼は人魚姫の如く泡になって消えてしまうのかも知れない。
「じゃあ、今のうちにさよならを言っておくよ。」
「前払いだな」
一年後のさよならを前払い。
一年後僕がどうなってるのかは
わからないけど
もし最悪な未来だとしたら
その一年後の未来を
変えるように僕は動くだろう
でも、結局僕の一年後の未来なんて
もうないけどね