『モンシロチョウ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
最果てに続くこの一本道
辺りには色鮮やかな花達が咲き乱れています
風に揺られてゆっくりとなびく姿が
とても可憐で癒されます
花咲き乱れる野に必要なのは
やっぱり蝶蝶です
ひらひらと舞い飛ぶ様は
優美でのどかです
花畑と蝶蝶は
幸せを表すシンボルだと思います
どうしえも天国を連想せずにはいられません
死の間際に
あの蝶蝶が
白いモンシロチョウが
夢にまで見たあの楽園に
永遠の王国へと
私を導いて下さいますように
紋白蝶
たった一週間の命
それでも一生懸命に命を全うする
わたしが好きな色を
彼女も好きだということ
寒さが苦手だということ
一度話がしてみたい
あなたにはこの世界どう見えてる?
春飛んでる
小学生の頃よくみた
捕まえてみようとしたり
畑があったから
虫食い見に行ったり
楽しかった
野菜の水滴もいいですね
感動ありがとう
祖母に本を読むと涙を流した
寝たきりで意識も無かったから
驚いた
距離ではない
何か思い出した
Du3位中国語
あと一踏ん張り
モンシロチョウ14
喜
このままでは終わらない
つまらないと思わないで
自身
貴方が諦めたとしても
私は諦めない
お誕生日おめでとう
書いて書く心躍るははなみづき
今日ラジオではなみずきが流れていたので
一青窈ひととよう
聴いて見てね
今日のお題にぴったりです
あれはアニメですね
今日は読めてなくてごめんなさい
今では虫を触ることは出来ないが
小学生の頃に授業でモンシロチョウを
幼虫から育てたことがある
幼虫は何匹もいたが
色んなアクシデントが重なり
成虫になったのはたった一匹だった
何日も観察していたが
ある日突然教室を飛び回っていたときは
クラス中が大騒ぎだった
生存率の違いはあるが
人間が日々生きているのも
小さな奇跡の積み重ねだろう
なかなか実践することは難しいが
1日を大切に後悔なく過ごしたい
昔良く畑をはしりまわって捕まえていたモンシロチョウ
小さいからいかんせん思いっきり手を合わせる
バチン
そんな音の次に手を開くと動かなくなったモンシロチョウ学校いる
それでも『可愛い』『きれい』なんて思っていた
子供は残忍な生き物だ
あの白い羽の蝶は何?
白くて小さい何処にでもいる蝶。
けど、僕が見た蝶は世界中探しても見つけられない
同じ様に見えても違う。色味が、模様が、好みが。
僕が見た蝶は何処?
あぁ、遠〜く遠くまで飛んでいる、
羽がピカット光って見えた。
やっぱり、僕が見た蝶は、何処にでもいる蝶じゃなく世界でたった一匹しかいない特別な蝶なんだ、
(モンシロチョウ)
きれいな羽があってたかく飛んでいる
そしてその姿は、とても美しい
それを見ていると毎日頑張れる
モンシロチョウにはげまされているのかな
今日も頑張ろう...かなぁ
食べたことある
モンシロが一番スッゴク美味しいと言ったら君は逃げた。
それが面白くて追いかけたら君は怒った。
花畑を駆け回るその歪な時間が楽しくて。
あれから二十年。
あの花畑は消えショッピングモールになった。
君と久しぶりにそこへ訪れると君は懐かしそうにもうここには花も虫もいないんだね、時代だねなんて哀愁にかられていた。
そこへ一匹のモンシロチョウが私達の前を横切った。やはり、ここは相変わらず私達の無垢な心を置き去りにはしてくれないと思った。
私は本当に食べようと、君に無邪気なあの頃を思い出してほしくて奇行に走ろうとしたが、君がそれを指先で止めて、本当に、愚かな人。と、笑った。
モンシロチョウが純真なものの象徴なのかは分からないけれど、君の笑顔を、その指先を見て、そのチョウの如く羽の生えた存在に見えて、照れてしまう。
モンシロチョウはそれを嘲笑うかの様にどこか遠くへ飛んでった
【モンシロチョウ】
coming soon !
私には私を守ってくれる鱗粉は無いけれど
私にはどこまでも飛んでいける軽やかな羽も無いけれど
私には人々の視線を引きつける優雅さや美しさも無いけれど
無限の可能性があるから、
「いや、あれはモンキチョウ」
「否定から会話に入るのマジでやめた方がいい」
「会話をやめても色は変わらない」
「可愛げがない」
意外といないモンシロチョウ。
小ぶりなアゲハチョウが飛び始める季節。
羽化したてなのか、イメージより一回り小さい派手なチョウを見ていたらささやかなチョウを見たくなった。寄り道までして。
バカだなぁと思うけど、今だけかもしれないからよしとする。
「いねぇ。おまえが飛べ」
「心が白いと、無垢だと言いたいのかな?」
「それは頭の中だけの話」
勢いよく振られた拳をよける。
「ついでにノートも真っ白だな」と追撃したら、カバンを投げてきた。
チョウじゃなくてゴリラだったか。
2024/05/10モンシロチョウ
駅の花壇にモンシロチョウが飛んでいる
モンキチョウはなかなか見かけない
どうぶつの森では確率は同じ位だけど
現実は違うんだな
関係ないけど紋白蝶の紋は
紋付袴の紋だよね
江戸時代位につけられた和名なのかな
家康とかも眺めてたのかな
信長とかは一刀両断しそう
虫取りっていつの時代から
始まった遊びなんだろう
歴史って面白いね
勉強させられると嫌だけど
気になること好きなことなら
知りたくなる
今の子供達が
好きなことを仕事に出来る世の中に
なればいいな
『モンシロチョウ』
小学生の時、理科の授業で習って以来聞く名前だ。
教室の後ろ、ロッカーの上、モンシロチョウの卵が虫かごに入れられ、観察できるように展示されていた。
モンシロチョウのたまごのようすを書いてみましょう。
「黄色っぽい」
「すごく小さい」
「白っぽい」
「お米より小さい」
「表面がつぶつぶしている」
表面がつぶつぶしている。
なぜかそこだけ鮮明に覚えている。
高校生になって、僕は獣医師を目指していた。
受験生の冬、追い込みの時期でかなり精神的にもきつい。
でも、生物の勉強だけは癒やしだった。
数学の勉強を一段落させ、生物の勉強にとりかかる。
「卵割」
「全割」
「盤割」
「表割」
表割。
その言葉の隣には、昆虫の卵の卵割の様式が描かれている。
表割。
あのとき見た、モンシロチョウの卵。
表面のつぶつぶ。
遠くなりかけていた記憶が、結びついて
鮮明にあの教室を思い出す。
受験とはおそろしい。
先の見えない不安感と過去のあたたかい記憶がぶつかって
涙が止まらない。
姿優しいもんしろちょうちょ
おどけバッタにてんと虫
違うわ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
それは、みなしごハッチじゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
お題は👉️モンシロチョウ👈️
じゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
君と一緒に見たモンシロチョウ
記憶の中に残ってる
あの笑顔が忘れられない
モンシロチョウ
モンシロチョウ、貴方のように白く小さく可憐で美しい胴体を持ちながら、この世に私も羽ばたきたかった。
…残念ながら私は地べたに這いつくばって生きていくしかないみたい。
見苦しくってしょうがない。
春になり始めると花が咲いてモンシロチョウがとびだす
その風景を見てあ、春だなと思う
その時々の風景を見るのを大事にしたい
#モンシロチョウ
すごく個人的な意見だから
さらっと読んでほしい
モンシロチョウよりモンキチョウ
モンキチョウよりアゲハチョウ
見かけたら今日はラッキーな日
どこで見たジンクスでもないのに
勝手にそんなこと考えたりしてた
モンシロチョウにそこはかとなく失礼だよね
今更だけど好きよ モンシロチョウ
モンシロチョウ
好きな色は
紫なんだって
わたしとおなじ
ラベンダーの匂いが
1番好き
なな🐶
2024年5月10日1210
光が消えた
彼女がある日、突然居なくなった
いつものように『レイ!任務に行ってくるね!今日の任務は長引くかもしれないから、できる限り早く帰ってきます!』と言って、家を出た、私はそれを見送ったんだ、それから、もう1ヶ月が経つ、長くても2、3日で帰ってくると言った彼女は未だに帰ってこない。
もしや怪我をしたのかと思い、ハンター教会に連絡を入れたが、そちらからも連絡は取れないらしい。
あれから1週間警察にも連絡をして、ようやく彼女が見つかったらしい。場所だけ聞いて行くと、通されたのは霊安室だった。
レイ「…は?」
職員「信じられないのも、無理はございません、この方は、禁猟区の奥深くで、遺体となり発見されました。どうやら、ワンダラーの食料として、寝床に連れ去られたようです、幸いそこにいたワンダラーは捜索隊に倒されていたようで、まだ、原型が残った状態で発見されました。」
レイ「遺体、?嘘だろう?彼女は、臨空1のハンターだ、そんな簡単に…」
職員「…信じられないのも無理はありません。遺体確認を、お願いいたします。」
私は違う、他人の空似であることを願いながら、彼女の顔にかけられていた布を取った。
レイ「…」
そこに居たのは、多少傷はあれど綺麗な、紛れもなく自分の最愛の彼女だった。
職員「…どう、でしょうか」
レイ「彼女、です、間違いなく、私の、ッ」
それからは色々なことが行われ、焼かれる前にということで時間を取らせてもらった。
レイ「主人公、森の奥は冷えただろう…寒かったな」
所々腐ってしまっている彼女を見ると、恐らく長い間生きてはいたのだろう。
レイ「苦しかったな、痛かっただろう、すまない、すぐに探しに行くべきだったな、ハンター以外は入っては行けなかったんだ、でも、あんなもの、破って探しに行けば、まだ、助かったかも、しれなかったなぁ、っ、すまない、すまない…」
レイ「主人公、お前の弔い方は私が決めていいらしい、なにが、いい?最後の、おしゃれ、だな、お前はいつも綺麗な服を買っていたからな。死化粧も、綺麗にしてもらえ、やはり、焼こうか、骨壷に入れれば、私の部屋にお前を置いておける。特に物もないが、退屈と言うだろうが、許してくれ…」
あれから葬儀も滞りなく進んだ、彼女の同僚も数名来てくれていたが、凄かったな、お前は仕事場でも人気だったんだな…何より多かったのが彼女に命を救われた人たちだ。私より多くの命を救っていたんだと思う。
私は骨壷は墓には入れずに家に置いておくことにした。彼女はいつも『私が死んだらお墓に入れないでレイの家に置いて!物置でもどこでもいいから!』
と言っていたな…
レイ「リビング…は流石にダメか、寝室、もあれだな、私の部屋に置いておくか?いや、部屋の雰囲気にこの可愛らしい骨壷は、まぁ、いいか。」
結局私は彼女を自分の部屋に置いておくことにした、彼女は1人で暇になるとよくちょっかいをかけてきたから、恐らくこっちの私の部屋なら本もあるし私が基本ここにいるから退屈はしないだろう、映画を見る時なんかはリビングに置いておくか。
それからしばらくはいつも通りの日々が続いた、ある日ふと気づいた、彼女の声は、一体どんな声だっただろうか、可愛らしい声ではあったが、どうも思い出せない、なにかの文献で読んだことがある、人間で一番最初に忘れるのは声だと、例えいくら何度も聞いた声だとしても、忘れてしまう人間の体は実に薄情にできている。
少し前に彼女が突然、ビデオを撮りたいなどと言って、撮り方を聞いてきたのを。
レイ「確か絶対にいいって言うまで見るなと言われて渡されたのがあったな、」
レイ「もうお前は居ないし、怒られることもないしな、見るか」
結論から言えばそれは、今までの思い出等を、彼女がビデオの前でずっと語っているビデオだった、私すら忘れていた私の話や、彼女からまだ聞いていなかった話も沢山あり、ビデオは3時間ほど流れた。
彼女の声、顔、表情、匂い、触り心地、今は全て覚えている。いや、思い出したの方が正しいか、声、顔までは思い出せたとしても、匂いや触り心地はいつかは忘れてしまうのだろう。幸いなことにこの家には彼女のもの、匂いがありすぎる。暫くは、忘れたくても忘れられないだろう。
彼女の死から…60年以上が過ぎた、今まで1度も彼女のことを忘れたことは無いし、今の鮮明に覚えている。私もそろそろお迎えが来たみたいだ、お前は言っていたな、私が死んだら、私を忘れて恋人を作って、と、私の執着を舐めてもらったら困る、ちゃんと今まで、お前以外の女には見向きもしなかったし、お前のことを忘れた日はなかった、こんなに一途な男は、私ぐらいだろう。だから、次の人生では、一生そばにいさせてくれ…
𝑒𝑛𝑑
覚えていたあの感触