『モンシロチョウ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
モンシロチョウ
あなたはモンシロチョウなの…
優雅に自由にきれいなあなたを
追いかけていたいの…
お花畑についていくとあなたは
お花のあまーいぶぶんだけ
いただいて
どっかに
ヒラヒラと
飛んでいっちゃうの…
追いかけても
追いかけても
あなたに辿り着かないの
でも
あなたはきまぐれに
また何もなかったように
やってくる
モンシロチョウのような
人だわ
不思議ちゃん
モンシロチョウは、白くて小さいチョウチョのことです。私は、モンシロチョウのことが、好きでもなく嫌いでもないです。好きでもなく嫌いでもない理由は、元々チョウチョには、鱗粉がついていて触ったらとても手が臭くなることが嫌いなところです。好きなところは、ふわふわと飛んでいる姿が見惚れるほど可愛いことです。次は、モンシロチョウの説明です。モンシロチョウは、チョウ目アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種です。畑などの身近な環境でよく見られるチョウです。比較的採集しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、チョウ目昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用されます。
君は可愛い。とても可愛い。
そう何度も繰り返してるのに、卑屈な彼女はどうしても信じてくれない。
「あんたってモンシロチョウなの?」
なんて言われるような始末だ。
意味がわからず僕が首を捻っていると、彼女は呆れたように付け加える。
「モンシロチョウには紫外線が見えるんだって。それでオスメスの区別が簡単にできるって、本に書いてあった」
その説明に僕はなるほどと頷く。つまり、僕は普通の目をしてないと言いたいわけか。
彼女は博識で可愛い。顔からはみ出しそうな大きな眼鏡、いつも抱えている本。それが彼女の目印だ。
一人図書室に通うのが日課の彼女と、こうやって話せるようになるまで約一年。ようやっとここまで来たのに、まだ僕らの間には距離がある。
「紫外線が見えたら面白いかもね」
それでも僕は諦めない。
彼女が自分のことをもっと好きになってくれるまで、僕はずっとずっと彼女を褒め続けるのだ。
私はモンシロチョウが嫌いでした
というよりチョウ全般が嫌いでした
なんというか、気持ちが悪くとても駄目でした
私は世間も嫌いでした
というより人間が嫌いでした
なんというか、気持ちが悪くこれも駄目でした
世の中全ての人と私が感じる幸福度も苦しみも
決定的に食い違っているように思えました
そんな時不思議な色白の青年と出遭いました
不思議とその青年と居ると居心地がよく何故か胸が高鳴りました
其れを世間一般的に云う、否クラスメェトも良く話してますが
恋愛感情と認識するのにはとても時間を要しました
その青年はモンシロチョウの様な人間でした
青年の事を何故モンシロチョウと思ったのかは自分でもよく分かりません
青年の事は好きになれました
否、モンシロチョウを好きになりました
それでも紋白蝶は好きにはなれませんでした
やはり、気持ちが悪くとても駄目だったのです
モンシロチョウかわいいよね。小さないのち。
保育園の頃よくシジミチョウ捕まえて遊んでたな
「あぁ〜つっかれた…」
俺は仰向けに寝転ぶ。花のいい匂いが広がって眠くなってくる。
「……いや、寝ちゃ駄目だ。」
寝そうになって慌てて起きる。
ここは花畑。崖の近くにあるため誰も近づかないのでいつも独占出来る。ここに来るときは悩みがある時。今日は…
「友達が死んじゃった」から来た。
あいつはとても努力家で、1人で溜め込んで、だから…ナイフで…自分を………
「っ……だめだめ。こんな事考えたら…」
しばらくぼーっとしていると、何処からか一羽の蝶が来た。色からして多分モンシロチョウ。モンシロチョウは、はたはたと俺の周りを飛んだあと、花に止まった。
「……綺麗」
俺の側に居るのは勿体無いくらいの美しさだ。
白い羽根は綺麗に整っているし模様も綺麗。花に止まっていると更に美しさが際立つ。
「…お前も悩んでんのか?」
そう言うとモンシロチョウは俺の言葉が分かった様に羽根を動かす。
「……そうか。まぁ頑張れよ。」
すると、モンシロチョウは羽根を一気に動かし崖の方へ飛んでいった。
「あっちょっと、待っ」
慌てて追いかけると、モンシロチョウは崖を飛び出した。勢い余って俺も崖に突っ込んでいく。
(……このまま…友達の元に………いっt)
『だめ!!!』
「っ?!」
崖に飛び出す寸前で止まる。モンシロチョウはもう見当たらない。
『お願い。生きて。俺は薬をやって、死んじゃったんだ。だから自業自得だよ。だから、さ。』
我儘だけど、生きてほしいな。
「ありがとう…」
#モンシロチョウ
「今日の心模様」のキマっちゃって死んだあの子の友達です。モンシロチョウは何だって?自分も分からん☆強いて言うならモンシロチョウの主人公の負の部分?幻覚?的な?…って幻覚見えたら主人公もキマってる事になっちゃう…。
読者のお任せで考察してね☆☆
白くて、
小さくて、
手に届くところを飛んでるから、
すぐにつかまりそう。
それなのに、
なんでだろう。
私より自由で、
何にもとらわれない、
どこまでも飛んでいけそうな、
強さを感じるのは、
なんでだろう。
白い…白い蝶
美しさより可憐なsmall White
人の手に戯れに泊まり、戯れに飛び立つ
外敵にその儚い命を手折られるならいっそ
その一生を私の手で終わって欲しい。
けれど、伸ばした手はついぞ届くことはない
守りたいなど私のエゴ
あなたは生きている
庇護より自由を謳歌する
懸命に羽をひろげる愛おしい白妙
さよなら
#モンシロチョウ
モンシロチョウ探してる
小学生の君が言った
その辺では見ない
いたいた畑に
網で捕まえて学校に持っていった
次の日には死んでしまった
捕まえて持っていって
はかないね
学校はそれでいいのか
疑問だった
舞
ひらりひらり美しい蝶はどこまでも飛んでゆく。
あんなふうに私も飛べたらいいな
家の近くの河川敷には
草花もチョウもたくさん
まだ寒い日の陽だまりに 越冬したのだろう
小さく鮮やかなキチョウを見つけると
心の中もあたたかな春の黄色に染まる
一面のシロツメクサの上で楽しそうなのは
モンキチョウ 踊るような動きに誘われるけど
素早すぎて追いつけない
少し背の高い菜の花のまわりには
モンシロチョウ ふわっと舞い上がっては
すぅっ、と滑るように降下する
立ち止まって眺めていると 花にとまった
不思議と警戒心を感じず「捕まえてもいいよ」
と言われているような瞬間がある
ほんとうにいいの?と心の中で聞きながら
指でそっと薄い羽を挟む
こんにちは とってもきれいだね
小さなからだを震わす振動を指先に感じて
風の中にふわりと放す
虫たちに遊んでもらって ほっこりよい日和
「モンシロチョウ」
#101
書く習慣/36日目。
「 モンシロチョウ 」…
風流な、
華麗に咲きる、
紋白蝶 。
ミシォ💮
私「あ〜イイ句だ…そう思うのじゃ」
私「何?才能なしの凡人だって?、
季語が、春を表す紋白蝶で…
風流が、蝶を美しく飾り…
まるで上品な趣で
華麗に咲きるが、幼虫から育てた蝶が綺麗な姿になって一斉に舞い上がる
私「の、イイ句じゃろ…」
ふむ、句より…標本がいいのか?
少年「そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。」
うん、人それぞれだね…
虫が好きな人もいれば、
嫌いな人もいるからね…特に幼虫とかで。
小学生の時、夏休みで
昆虫採取をしてた者もいるだろう
モンシロチョウを捕まえて触ると
手に白い粉(鱗粉)が手についてたり、
でも、蝶には鱗粉がないと
飛びにくくなってしまうし
蝶には羽がないと生きていけない。
例えるなら…
金とタバコや粉が常にないと子どもや周囲の人に迷惑をかける自称社会人のスーツ男性や、
粉々とした どこでも厚化粧ポンポンのファッションモデル(仮)女性など、
その人達から粉をとったら
別に死なないけど人生イライラで暴力や犯罪にまわる(「今日も巻き込まれて右腕イッタ」)
人間には羽が無くても生きてけるけど、
そうならない様にちゃんと
…羽を伸ばし、羽を休める、
そんな日を適度な感覚で落ち着かせないと。
お モン なくなり
シロ 目で
チョウ しが狂うだろう。
ん?どうした? 寒いのか?
まだ5月だからね。
君にこの、「チョウの標本」でも渡そう
聞くのはご自由に。
蝶々よこの指に止まれ、
モンシロチョウじゃなく
アゲハ蝶 か、
では、また明日…
🦋アゲたらオイシイかな?
🪦↓
モンシロチョウ
蝶のように羽ばたく君。
羽ばたいたものの、すぐに打ち落とされてしまった君との約束。
忘れられない、俺の記憶に焼き付く悲しみにあふれる君の声。
自害した、君を俺はただただ見つめていた。
あぁ、やっと言える。
あなたが好き、君を俺は心から愛してる。
モンシロチョウのように白く光のような君を愛したい。
また、会えたなら。
それは私が小さい時の話。私はおてんば娘で、いつも虫かごと網を持ってモンシロチョウらしい蝶を追い回していた。そんなやんちゃな私を母は遠くでみていた。
私と母はいつもモンシロチョウらしい蝶をよく行く畑に行ってモンシロチョウを探していた。そこはレンゲ草の畑。辺り一面ピンク色に染まっていた。母が私を自転車から下ろすと私は一目散でレンゲ草畑にかけて行った。
私達だけだと思っていたら、先客がいた。私と同じ歳か、一つ年上かのその男の子も虫かごと網を持っていた。母が、この子も一緒に遊んでくれない❓と言ったらその男の子は私の手を繋ぎ蝶を2人して探した。そしてここに蝶いるよ❗️と小さな声で言ってきた。私はそーっと網を抱えてその蝶に目掛けて網をばさりと振りかざした。
逃げた…私は蝶が飛んで行ってしまった事に泣いてしまった。母はちょっと大丈夫⁉️と声をだして私のところまでやってきた。母はその男の子に謝っていた。その男の子のお父さんと見られる男の人が、シーと言った時写真を撮った。後日会う約束をして私達は帰った。
会う約束の日。男の子から茶色の封筒を渡された。
開けてみると1枚の写真。そこには私の髪の毛で休んでいるモンシロチョウがリボンのように映っていた。
私は男の子のおじさんにありがとうと言ってまた、男の子と仲良く遊んだ
舞う蝶を憎しと言う人 まなざしの角度の多彩 これも春なり
#書く習慣 #短歌 20230510「モンシロチョウ」
あなたの髪に
モンシロチョウが止まったので
まるで白いリボンのようだねと言うと
それをほどいて首を締めてと
物騒なことを言う少女よ
モンシロチョウって可愛いよね
ヒラヒラしてて可愛い
お題 「モンシロチョウ」
あなたはモンシロチョウが白い理由を知っていますか?
りんぷんが白いから?羽が透明だから?いいえ、違います。
本当の理由はモンシロチョウの過去にあります。
モンシロチョウは昔カラフルで、レインボーでした。
モンシロチョウは自分の体をよく自慢していました。
他のチョウ達はそれを妬ましく、羨ましく思いました。
そのため、夜、モンシロチョウが寝ている間にモンシロチョウを襲い、色を奪いました。
青や赤、黄色や緑までも全部全部、奪い取りました。
なので、残った色は白だけなのです。
そして、モンシロチョウはいまも他の色を求めて、
いろいろな場所をさまよっているのです。
だから、みなさんもモンシロチョウに色を盗られないように。
ほら、後ろにヒラヒラとモンシロチョウが舞っていますよ。
(この物語はあくまで空想上の物語です。)
モンシロチョウのように汚れなく生きられたらどれ
ほど幸せなのだろうか。
真っ白な羽を身にまとい人々を魅了する。
君には私が見えてるかい?私はもう君の眼中にはい
ないらしい。
私はモンシロチョウじゃない。そうだ、ヒロインじゃないんだ。
この苛立ちはどこに向けられてるんだ?言葉遣いが荒くなって…血が…出てる。
私の背中には羽なんかついてなかった。
ただそこにボロボロにちぎれた羽らしきものが落ちていただけ。
だから恋なんか…しない方がよっぽどマシなんだ。
あぁ、僕もあんな風に
真っ白なまま
自由に飛べたらいいのに…
でも、僕の心は真っ黒に汚れていて
自由になることもないだろう
【モンシロチョウ】
#15