『ミッドナイト』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ミッドナイト
ミッドナイトって、真夜中だよね。
真夜中……
真夜中すぎの恋
安全地帯!
あの歌って、内容はほどよくエロいけど(笑)
疾走感あって歌いやすいんだ〜大好き☺
残業がやっと終わり、深夜近く。
帰るその前に、その場所へと足を運ぶ。
ドアチャイムを鳴らすと、マスターとその娘がこちらを向いて笑った。
「お疲れさまです!」
約束をしているわけではない、けれど、いつの間にか出来上がった暗黙の了解。名前のない関係の、口にしない待ち合わせ。
終電までもう少し。
君と一緒にこうして飲んでいたい。
『ミッドナイト』
夜が静まり返ってすぐの頃、私は薄暗い街を駆け巡って月と共にランデヴーへ。
「ミッドナイト」
ミッドナイトとは英語で深夜や12時など、真夜中といった意味がある。また、ミッドナイトを英語の綴りで書くとmidnightである
月の下街をすり抜けどこまでもサーリーミッドナイトスペシャル
(ミッドナイト)
掛け時計の針が動く音だけが響く暗い部屋。
スマホ画面の時計を見ると、深夜2時だった。
仕事から帰ってきて……22時以降の記憶がない。
どうやら、疲れて寝てしまっていたらしい。
最近残業続きだったから疲れが溜まっていたのだろう。
「ふう……」
天井に向かって深い溜め息を吐くと、暗闇へ消えていく。
再び目を瞑り、寝る体勢に入る。
次の休みの日は少し遠くの方へ出かけて、ストレス発散しよう……。
掛け時計の針が動く音を子守唄にしながら、深い眠りへ落ちていった。
【ミッドナイト】
今日と明日を結ぶミッドナイト
多くの人は寝息をたてて
数ある人は目を開けている
外は闇が支配して
夜の帷を下ろしてる
そんな中、不安で眠れない僕。
独りの孤独の中、
静かな無音が続いてる
この時間が永遠に続きそうで
僕は少し震えてる
今日と明日を
今日も渡る
ミッドナイト
忘れた明日
夜の心を置いてきたみたい
ブルーアンバー
知らないよ
ただのうわ言
❧
真夜中だから、おやすみなさい
いくら悲しくてももう考えちゃだめよ
朝になったら、存分に好きなことをして
昨日より笑えたらいいな
「ミッドナイト」
真夜中に満月浮かぶ空を見て ああこの色はミッドナイトブルー
終電も失せて、
意味を果たすための音は眠った。
ここは、今日でも昨日でもない。
線路の先は、夜に呑まれて消えている。
目を覚ましているのは、夜行性の灯だけ。
なぜ、ひととして
生まれてきてしまったのだろう。
けれど、
みんな本当は
操られていたほうが
苦しまないのかな。
進みつづける秒針が
余計なおせっかいだと言っている。
操られていることは、
かわいそうじゃないのかもしれない、
なんて
思ったんだ。
題 ミッドナイト
ミッドナイト
時計の針は
尖った手を重ね
上を向いた
私の時計は
急に殺風景になる
12時を過ぎてしまった
私は今日のまま
明日に入りこむ
明日がどんどん
食い荒らされる
ような気がして
私は急いで
眠る支度を始める
ミッドナイトは
夢の中だった
am4:47
辺りは暗い…
いや
なぜか体育館の灯りが
煌々と明るい
何かあったの?
空を見上げると
雲の無いところが
ハート型♡
なんかいいね…
もうすぐ
占いの時間
観ようかな🤭
✴️647✴️ミッドナイト
真夜中は流星のように駆け抜けた。除雪車の稼働音が響き渡り、ガリガリと鉄鑢のように削られるのはコンクリートだけではない。赤い点灯ランプが自室のカーテンを明滅させていた。
誰か助けてほしい。ミッド騎士みたいなくだらない名前でも構わない。人生は生きてるだけで苦しい。
題『ミッドナイト』
満月の綺麗な夜。
きみと手を繋いで、家を飛び出して、自販機でお互いお気に入りの飲み物を買って、公園のベンチで秘密のミッドナイトティータイム。
title「ミッドナイト」 2026-01-27
風を斬り、黒を纏う
仄かに香った、
見た目とは反した甘ったるい匂い
このまま触れてしまいたいくらい
振り返った瞬間、
突き刺さるような衝撃が走った
求めている
欲している。
求められている
欲しがりな貴方。
月明かりも何もない、
纏っていたものもない
香りだけが鼻の奥にまで
こびりついている
深夜二時、ここで。
1/26「ミッドナイト」8
茜色の空
紺碧に染まっていく
道明かりが目を覚ます
私の身体は沈んでいく
早く寝たいな
紺碧の空
黒檀に沈んでいく
街明かりが眠っていく
私の意識は昇っていく
まだ眠れない
黒檀の空
薄明が顔を出す
部屋明かりを眠らせて
私もそろそろ眠らないと
おやすみなさい
ボクの心に明かりを灯す
小さな小さな光だけれど
見渡せるには充分にある
隅っこにある隠れている
灰色のざらざらとした砂
いつかの記憶さようなら
大きな海に返す抱かれる
波の音は子守唄のように
ざぶうんざぶうんと囁く
揺れる灰色は泡のように
ただ消えてゆく見つめる
眠れない夜に眺める星の
金色のちらちらとした光
ボクの心に明かりを灯す
小さな小さな夜明け前に
この時間にたべるラーメンは
格別に美味いんだ
そう言ってフタをした
塩分過多でむくむ顔
見えきった未来ほど
自然に笑っちゃうね
予算内で買った
2人掛けのソファ
暗くなった外は
上映前の静けさ
「相場ここはポップコーンか」
無邪気に笑うもんだから
ラーメンを少しすすってみた
ここはミッドナイトシアター
いわばふたりだけのプレミア
笑ったり騒いだりなんかしてさ
メイワクをふたり分かち合おうか
映画冒頭の30分
盛り上がりみせるふたりはきっと
二転三転と踊らされ
こっからたいていひとつ落ちて
ガクンとまた落ちに落ちて
心が底についたとき
決まってふたりソコで出会うだろう
分かりきったストーリーに
未来を重ねたくなる日
そんなことも見越したように
当たり前に手を重ねあう日々に
モノローグに添える言葉を
おしゃれでセンスある誰かに
委ねようかと思ったけどさ
ラーメンとホットケーキを
こんな時間に食べちゃう今に
未来を見てみようと思いました
ここはミッドナイトシアター
いわばふたりだけのプレミア
笑ったり騒いだりなんかしてさ
メイワクをふたり分かち合おうか
メイワクをふたり分かち合おうか
「ミッドナイト」
真夜中に
君のhelpが飛んでくる
そんな日もあったねと
笑いあえたら
僕らはもう
次のステップにいけると思う
人生を生きる覚悟を
この夜に