『ミッドナイト』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【ミッドナイト】
昨日は今日に、生まれ変わるの。
首に縄をかけた
縄に擬態した延長コードは蛇のように
黒く光るそれを二重に巻き、ぴん、と引っ張った
ぐりぐりと張って縮む血管
ああ、私も普通になりたい
ああ、普通になれないのならもう少しましに
ああ、寂しいよ、悔しいなあ
そうして窒息に耐えられず涙腺と縄は緩んだ
残る喪失感
まるで、戻らぬ小さい頃の写真を見返す時のような
悔しさと 虚しさが
喉につっかえて、お腹をふくらませた
そんな最低で最悪の、惨めな夜
あなたは今、起きていますか。
あなたは今、何を思って何をしていますか。
私のこと、少しは考えてくれた。?
「ミッドナイト」
接続詞がない
ミッドナイト
ヒロアカのあの女性の教師が思い浮かんだ。
夜の一番暗いとき
見付からないようおまじない
昼の一番明るいとき
見出さないようおまじない
月の一番満ちたとき
見入られないようおまじない
日の一番輝くとき
見潰れないようおまじない
深淵の一番深いところ
見返されぬようおまじない
‹ミッドナイト›
ミッドナイト
急ぎの洗濯物を窓辺の竿に吊るしていたら、吐く息と冬の夜空が視界に入り、
「天然のイルミネーションじゃん。」
などと、あべこべな考えが頭に浮かぶ。
そう言えば、昔は、死んだら星になると言う綺麗な言葉があって好きだった事を思い出した。
今だと、死んだ後は、異世界に転生するそうで真夜中は、第二の人生の話で溢れていて。
選択肢は、無限に膨らんでいくから、
今夜は、自分の属している神仏について、調べ直してみるのも楽しいのかもしれない。
(後書き。)
神棚に推しを祀る時代^^
幼少期の頃、母に布団で寝かし付けられていた時に「死んだら何処に行くの?」と聞いたら「何も無くなるのよ。」と返答され、以来トラウマですw
ミッドナイトの空の上から
煌めく地上を見下ろし
なんとも言えない心で
あなたを想います
【ミッドナイト】
【ミッドナイト】
眠れない。
寝たいのに眠れない。
外の空気を吸いに行こう。
外に足を踏み出した瞬間真っ暗な空に星が輝いている。
当たり前の風景が今では特別に感じる。
なんの音も聞こえない。ただ聞こえるのは私の足音。
もしかしたらこの世界には私しか生きていないのではないか。なんて馬鹿なことを考えるほど静まり返っている。
だんだんと心臓の音が大きくなるのがわかる。きっとわくわくしているんだ。この世界の可能性に、私という人間の可能性に。
家に帰って目を開けるともうそこは普通の日常に戻っていた。
きっとこれからも私はあの日を忘れることはないだろう
ミッドナイト過ぎの丑三つ時
ミッドナイトはワクワク
丑三つ時はゾクゾク
ワクワクしてゾクゾクしたい今夜は。
夜中にカフェとか行きたいけど、次の日暇じゃなきゃできないしまず怖くて出来ない。いつまで子どもなんだろ
【ミッドナイト】
(ミッドナイト。)🦜
あのね
ミッドナイト。とは
英語で(真夜中。)の
事なんだね。🦜
【僕は、絶対に 真夜中。には
起きません。】
「お爺ちゃん、の話に拠れば
江戸時代、の時刻法。で
草木も眠る 真夜中。
陰の気が最も強まり
鬼門と繋がる、
丑三つ時。で幽霊や妖怪が
出るんだって。」
《でもね》
【丑三つ時、に活動する。
お友達。が居るんだよ。】
・トラツムギ、しゃん。
夜に[匕ョー 匕ョー]と
物悲しく不気味、に
鳴く事から
別名、 鵺、と呼ばれる。
・サヨナキドリ、しゃん。
夜に、美しい声で
鳴く事から
別名、 夜泣きウグイス。
と呼ばれる。
✣僕は、お友達に聴いたんだよ。
「僕は、絶対 丑三つ時。に
起きないけど 君達は
怖く無いですかって。」
❝そしたら、丑三つ時。には
人間、しゃん。がトラック。で
コンビニ、に商品を配達するし
新聞配達。の車が通るし、
製造工場。で働く人が居るから
全然怖く無いんだって。❞
❣お爺ちゃん、の時代。と
今では 世の中が変わって
居るから仕方無いけど。🦜
【昔の方が、夢が有る気が
してなら無いんだよ。】
🦜🦜🦜🦜
お題「ミッドナイト」(雑記・途中投稿)
……前にあったのはmidnightだっけ?
あれ、東京ミッドナイトって何だっけ。湾岸ミッドナイト? どれかが頭文字Dの人の最新作漫画なのは覚えているんだけど。
夜行バスの発着所になっているのはミッドナイトタワーだっけ?
ミッドナイト
ふと目が覚めた。時計を見れば1時。
まだ真夜中だ。
大泣きして、いつの間にか眠ってしまったらしい。
数時間前の記憶が蘇る。
『好きな人がいるんだ』
その一言は私を深く絶望の淵に立たせた。
分かっていたことだけど、彼が私じゃない別の女の子を追いかけておたことを。
分かっていたけれど、やっぱり泣いた。
今夜は寝れそうにない。
「今、何時?」
彼女は僕の腕の中でもぞもぞと動く
そーね、だいたいねー
「もう少しで0時だよ」
彼女は、口紅が擦り取られ、唇の輪郭がぼやけていた
「時間大丈夫、、?」彼女はちらっと時計を見る
「大丈夫。妻にはちゃんと言ってある」
夢幻の時間が刻一刻と終わりを告げていく
僕は、彼女の毛先を優しく溶かす。
気怠さが異様に心地良い
テーブルには飲みかけのグラスが2つ置かれてある
「奥さんと私、どっちを愛してる?」
彼女は悪戯っぽく微笑むと僕の唇をなぞる
「冗談はやめてくれ」
僕は不貞腐れたように視線を逸らす。
後ろめたさが無いわけではない。
今にだって妻子の顔が浮かび上がる
彼女との関係は、一時の気の迷いだと信じ込ませた。
ふぅんと彼女は僕を見つめるとクスッと微笑む
「ねぇ、こうしてまた会いに行っても良い?」
肩が大きく動く。断りたい。
だが目眩もするほどの甘味を知った今となっては、断る余地もない。
そもそも、勢いをつけて回った歯車が、そう簡単に止まるはずがなかった。
ミッドナイト
それは始まりでも終わりでもない
甘い地獄への、終わらない予兆だった。
生理と寒さで休日と有給を無駄にしてしまった。悲しい。
寒い冬ははやく終わってほしい。冬のすべてが嫌。
"ミッドナイト"
君の想い人は私では無い。
よくわかる。
君をいつも見ているから
けれど君の想い人は、私のそれ以上に君のことを見ているし知っている。
君が恋をしていることを、私は知っている。
私と同じ目をしているから
それが、叶わぬものだということも
ならば私にすればいい。
想い人を映す君の瞳ごと、私が奪ってしまえれば
願った。願い、願い、祈った
終ぞ、叶わなかったが。
暗く暗い中、枕に顔を埋めて
カチカチと明日への秒を刻む時計の音を聞いていた。
・・·・・· ミッドナイト ・・·・・·・・· ·・・·・・· ・・ ·・・ ·・・· ・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
昔は
シンデレラがいた
昔は
仮面を付けた騎士がいた
昔は
淡い愛があった
そのどれもが
打ち砕かれて
もう
何処にもない
ぼんやりと夢想して
気付けばこんな時間
誰も怒ってはくれないし
誰も居ない
それが嬉しくて
虚しかった
ただ
それだけ
Staying up past midnight is a door to another world.
ミッドナイト
深夜という意味なら
終電帰りで帰宅途中なイメージですが
字だけ見て浮かぶのは
ミッドナイトデカレンジャー
私の好きなささきいさおさんが歌われた
特捜戦隊デカレンジャーのEDです
さすが和製プレスリー
ロカビリーな曲調で
元気いっぱいフレッシュで
小さいお子さんも好みそうなところとは違い
大きなお友達が好みそうな雰囲気
私はそこまで大きくないですが好きです
あとは同じく曲でいえばミッドナイトシャッフル
マッチですよマッチ
シュッボッじゃないです
かぜでーひがーつかないよー
でもないです
ギンギラギンのほうです
あれどこがさりげないんですかね?
おもいっきしサンバカーニバルなイメージですけど
まぁそのマッチの曲です
銀狼怪奇ファイルでしたでしょうか
喋りと歌と演技は剛派ですが
見た目と天然は光一派です
あとはミッドナイトランですね
とあるトラックに書かれています
ご存知の人は結構年配者でしょう
夜逃げ屋本舗です
わたしも一時期夢見ましたよ
もしも借金が大変なら自己破産か夜逃げすればいいと
おかげさまでまだどちらもご縁はありませんが
あの映画で益岡徹さんを好きになりました
最近では半沢直樹でざまぁみろの辞令シーンが痛快でした
ミッドナイトには闇夜の印象もありますが
その闇夜はダークでもありライトな部分も兼ね備えているかもしれませんね