ミッドナイト』の作文集

Open App

ミッドナイト』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/26/2026, 10:58:06 AM

(ミッドナイト)
真夜中。その時のための。。気合いだめ。

1/26/2026, 10:58:06 AM

真夜中、世界は昼間とは別の顔をする。

月の輝く深夜0時。白い夜を照らす光は天頂に達し、ひとり歩く僕を照らす。僕は明かりを持たずに歩く。

目的地は静かな丘。さわさわと葉ずれの音がする。こんな夜は妖精にでも出会えそうだ。妖精の宴はミッドサマーナイト、夏至の夜中だったかな。残念ながら夏至には少し遠い。夜の空気は冷たくはないが、日中を忘れるくらいには涼しい。

丘の小径で僕はオカリナを吹く。
家ではうるさいと言われて練習出来ないし、僕の音楽を好む性格にも、親兄弟は否定的だ。もっと快活に動き回れと干渉してくる。僕は静かな丘でオカリナを吹いているこの時間が大好きなのに。

息を潜めて小動物が聞いてくれる中、僕は一曲吹き終えて、頭を下げた。

【ミッドナイト】

1/26/2026, 10:51:53 AM

ミッドナイト

深夜12:00。
11:00頃に眠気のピークが来て閉じそうになる目を無理矢理開けていると、だんだん眠気が覚めてくる。
時計を見ると深夜12:00。
深夜12:00を過ぎるとあんなに酷かった眠気が嘘みたいに消える。
まるで、僕という人間の中身が深夜12:00を境にリセットされるよう。

これは、ミッドナイト病だ。

1/26/2026, 10:51:51 AM

ミッドナイト
眠りにつけず今の時刻は、12を丁度指している。
時計が動く音だけが鳴り響く部屋で、
「ミッドナイト」を再生する。

1/26/2026, 10:50:58 AM

ミッドナイト
午前0時を過ぎるとき布団の中で息をころす。体に侵入する重い空気を纏った怪物から長い間逃げている。また日付が変わってしまう。もう朝を迎えたくない。わずかな時間に現れ、その存在だけ残していく怪物に飲み込まれる。
寝ることができずにいる夜はカーテンを開けて恐怖を紛らわす。まだ消えない街の明かり、通り過ぎていく車の光、近づいて遠のく人の話し声。生きているという空気を体に抱えて、怪物の持つ空気に対抗する。午前0時をいつのまにか過ぎ、冷たい空気が体中に行き渡ったら私の勝ち。

1/26/2026, 10:50:22 AM

テレビを点けっぱなし、ベッドでだらだらスマホを眺めるミッドナイト。

1/26/2026, 10:50:17 AM

ミッドナイト


膝を抱え

漆黒の時を彷徨う眼差し

月下の滴に濡れながら

深く深く自分を弄る

泣いてもいい?

今なら泣いてもいいよね

あなたに会いたい

あなたに言えない

私のひみつ

1/26/2026, 10:48:55 AM

育ての母
産みの母

違うとしたら?

育ての母は

本当の愛を込められるのだろうか

愛はあったとしても


相性はあるからね

暗くてうす呪い私は

誰とでも合わないから

気になさらず

私は
嫌ってないから
勘違いしないでね

独りに慣れてしまっただけ

ごめんね


海の母は

捨てたのは何故だろう?



何言ってんだよー

笑笑

1/26/2026, 10:47:34 AM

ミッドナイト

早く寝ればいいものの
いつの間にか午前0時
余計なブルーライトにあたって
目が覚めてしまうのではないか
そう思い明日の服装を決める
決めるって言ったって
一昨日と同じ服
昨日の服と交互で着てる

そうしてるうちに
もうミッドナイトは過ぎていく

おやすみ、ミッドナイト
明日は会わないようにがんばるね

1/26/2026, 10:47:21 AM

数分前まで過ごしていた今日が昨日に変わり、新しい1日が始まった。カーテンを開けて空を見上げると、星がそこら中にきらきらと輝いていた。都会では、真夜中に空を見上げても周りの明るさで何も見えなかったから、すごく寂しくて退屈だったけれど、ここは街灯ひとつなくても星が近くにあるから、不思議と寂しくない。田舎には田舎の良さがあるんだよ。

1/26/2026, 10:44:06 AM

ミッドナイト

真夜中って辛いんだよね

大抵ね、眠らなくちゃ、って頑張ってる時間なんだよね
瞼を閉じて、スマホは一切見ないで、身動ぎもせずに。
世間的に「こうすると眠れるよ」って言われてることは全部守ってさ

でも眠れないの
1ミリも眠れないの

そしてそうこうしているうちに瞼の裏が明るくなってきて
「ああ、朝が来たんだ」
ってわかるよね

諦めて目を開けて、スマートウォッチ見ると午前5時

ああ、結局布団入って5時間たっても眠れなかったんだ
って絶望する

それが私のミッドナイト

1/26/2026, 10:43:28 AM

ミッドナイト

調べてみたら
真夜中、深夜0時

大概は寝ている
たまに起きてしまう
ピッタリって事はないはず
確認しないから判るはずがない

ミッドナイトジャパン
多分ラジオ番組
直ぐに浮かんだのがこれでした

真夜中だと
コンビニしかない
他もあるけど近場にない
もう少し歩けば店はあるんだけど

朝か昼に始める事が多いから
夜だと書く習慣で
真夜中だとゲームかな
他が忙しいと真夜中が自由で
深夜3時前後に寝る事になってた

邪魔がほぼ入らない良い時間って感じ

1/26/2026, 10:43:21 AM

ミッドナイト

『そういえばこの前のアニメ見た?』
友人はふと思い出したように手を止め、声をかけてくる。
「どれ?」
『ヒロアカのやつ。』
「見たよ。」
凄かったよね、と言いながら、友人は作業の続きを始める。
私の右手もずっとキーボードを叩いている。

「最後の方さ、メガネと帽子がボロボロになって落ちてる描写あったやん、あれって、そゆことなんかな。」
『あぁ、あれ?うん。』
先に漫画で全てを知ってる友人は、あの描写凄くいいと笑う。
絵を描く彼女は、アニメなども絵に気を取られるらしい。
それを言えば私もだ。音楽に気を取られて、肝心のセリフを聞き漏らすことが多々ある。
「そっかぁ....あのメガネ、ミッドナイト先生のだよね。好きやったから、結構残念かも。」

私達は、夜中になると時折電話を繋いで作業をする。
私は作曲を。
友人はイラストを。
いつか、私の音楽に友人のイラストのMVでYouTuberになりたいね。VTuberでもいいね。
そんな、絵空事を並べながら、私たちの深夜は過ぎていく。

1/26/2026, 10:41:34 AM

#ミッドナイト

低い照明。
グラスの縁に指が触れる音。

カラン、と氷が揺れる。

店のドアベルが鳴り、外の冷たい空気がほんの一瞬流れ込んだ。

入ってきた女性は、手馴れた様子でカウンターのパイプ椅子に座り、マティーニを頼んだ。

生意気なビッチ。


店に人気がなくなり、バーテンと俺と女性だけになった。

さっきの女性が席を立ったと思えば、隣に来て、
少し遅れて声を落とした。
「一杯、どう?」

近い。

よく見ると、
唇は椿のようにほんのりピンクで上品だ。

あ、返事をするのが遅れてしまった。
グラスを回す指先に、妙に意識が向く。

グラスを煽って、息をつくと
彼女はそれ以上何も言わなかった。
ただ、静かな店内で氷の音が時折響いた。
ぶっきらぼうなバーテンの口角が少し上がった気がした。

だってミッドナイトなんだから。

1/26/2026, 10:40:55 AM

塞がれた窓が作り出す闇

君との時間は星さえもない

世界が昼でも
あたしには夜

【ミッドナイト】

1/26/2026, 10:36:25 AM

『ミッドナイト』

夜が始まる。
皆が眠り、世界がしんとなる。
冬の寒さのせいだろうか、
車のエンジン音もどこか静かに感じる。

僕ももう寝なきゃ。なんて思いつつも
目が覚めて寝付けなくなる。
ホットココアもマッサージもアロマも全然だめだ。
結局なんだかんだ1時には寝れるけど、
できることならもっと眠りたい。

冬仕様の布団は真っ暗な部屋で撫でると静電気が弾ける。
ふわふわでパチパチ。

暖房が効いてて暖かいのが救いだ。

スマホで時間を確認すると午前1時前。
ふぅ...そろそろ眠れそうだ。

布団にくるまり体を丸める。
...おやすみ。

語り部シルヴァ

1/26/2026, 10:34:56 AM

ミッドナイト
      全ての人が孤独になる時間
       その孤独を埋めるために
        泣いて、恐れて、
        会って、別れる。
   人は結局、このために生きているんだろう
    このことも次の日には忘れるんだろう

1/26/2026, 10:30:03 AM

※ミッドナイト

今アークナイツやってるから
前衛のミッドナイトを思い出したわ
レベリングしてないんだよね
上位互換のシルバーアッシュがいたからさ

アークナイツ、今のイベントボスが
穴に落ちて退場するギミックあるの楽しすぎ(笑)

1/26/2026, 10:27:33 AM

#16

あの子を幸せそうに見つめるあなたが好きだから

どうか幸せになってください

1/26/2026, 10:22:35 AM

ミッドナイト

基本は寝てる時間
金曜日、土曜日は目指す時間
夜更かししたいけど
結局睡魔に負けて寝てしまう

それほど疲れている自分に
嫌気がさす

でも起きていたい理由が
その時間に起きていたいわけじゃなく
朝いつもの時間に
起きないために
いつもの時間なら損した気分になる
私のちょっとした現実逃避

朝起きて
たくさん寝たという感覚が欲しいだけ
でも結局睡眠した時間は同じ

私の時間へのプチ反抗

Next