『ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ハッピーエンドの括り
って
何だろう?
皆
誰しも
バッドエンド
なんて
迎えたくない
だけど
予想だにしない
出来事が起こるのも
また
現実
自身は
どうにかしてハッピーエンドを迎えたい
こんなヒトになりたい
あんなヒトのようになれたら...
と
躍起になり
夢中で
数多くのツールをあれこれ試した
だけど
氣分が良いのは一瞬だけ
いつまでも変わらない現実に
もういいわ
めんどくさい...
あーやめた!
それからしばらくして
答え合わせとなる
情報がやって来た
それは決して
ハッピーエンドでもなければ
バッドエンドでもなく
それはまるで
静かに過ごす
ウィークエンドのような
不思議な感覚
しあわせになるのも
最悪となるのも
自身の心ひとつなのだと
悟った
野球場の上に光る
あれはきっとペガサスだろ…
子供のように好きだと言える
言葉じゃなけりゃ素直になれる
鼓動 織田裕二
……
とある野球場のある公園を通ると
この歌を思いだして口ずさむ
高台のある公園で野球場の右側面は谷戸だ
高台にあるから道すがらペガサスを探す事も…
イチバンボシを見つける
『涙そうそう』を口ずさむ
時おり…
菅原文太さんの『一番星』を口ずさむ事も…
好きな人と2人歩いた公園
ねぇ…
あのさ、
げんきかよぉ…?
あの居酒屋さんも店を閉めたね
だからね…
あの焼肉屋さん行こうよ…!
ねッ!
俺が行きたいの…!
オシャレなカフェ?
嫌だ!
焼肉屋さんが良いよ! 絶対!!
俺が焼肉屋さんで御飯したいの!!
焼肉食べたい!!
君と食べたい!!
君と2人が良い!!
これからは2人!!
好きな焼肉を
もっと好きな君と食べたい!!
……
焼肉バイキングで食べ放題!!
食べ放題ヨロレイヒ〜!!
塩 タレ 塩 タレ つけ放題!!
つけ放題ヨロレイヒ〜!!
焼肉バイキング 桂文雀
いつか、人生の終わり際に
ハッピーエンドだ、と思えるよう
今日も生きている
【ハッピーエンド】
努力▷▶目標達成
こんなの、できて当然な訳ないじゃん
みんな目標しか見てくれないから。
今の私がどんななのかなんて知らないでしょ。
私は、あなた達の思うほど努力できる人間じゃないよ!
「この目標掲げるなら、貴方はこんな人なのか。」
違うよ!そうじゃない!
夢を見るのは自由。
だったら身の丈に合わなくたって許してよ
そんな言うなら
目標なんて、夢なんて、言わなきゃよかった...。
夢があるのは素晴らしいこと。
ならこんな私も許してよ。
身の丈に合わない夢目指したっていいじゃない。
貴方の理想を押し付けないで。
もっと努力しないとなのはわかってるから。
ハッピーエンドがッ!全てじゃ,ないん だよ......?!!
--そう言いながら、バッドエンドは嫌でしょう?--
(努力できない自分が嫌なんよね)
(今回のはちょい我を出しすぎた)
(すんません、この()のとこ要らないっすよね笑)
夜中に何をするでもなく起きていて、時計を見て絶望するなんて何回目か。
ゴロゴロしながら携帯を弄り、スクロールする。
早く寝ればいいのに、明日絶対後悔するのに眠らないこの精神はなんなのか。
そんな中鳥が鳴くのが聞こえて、少しだけ外を見る。
オレンジ色と紫色が混じりながら光を帯びて鳥を照らしている。
とても綺麗だった。
しかし少しの後悔が心をぎゅっとする。
いそいそと布団に戻り目を瞑る。
先程の色味がまぶたの裏に流れてくる。
ハッピーエンド
ハッピーエンド……
どうすればそんなに色っぽくなれますか?
という質問に
セクシー女優のDさんは答えた。
少し不幸せなほうが色っぽく見えるかもしれませんね。
うつむきかげんに目を細めるDさんは
女の私から見ても色っぽかった。
ハッピーエンドで個人的に思い浮かぶのは
姪っ子が好きだというback numberの曲だ。
聴いてみてと言われたわけではなかったが
聴いたらとても良くて一時期そればかり聴いていた。
たまたま昨日、姪っ子に会った。
彼女と何を話したか……
そうそう、散骨についてだった。
…………。
いま死んだら悪霊になりそう。最初の街から3番目くらいの。そして誰かの経験値になって世界は平和になりましたとさ。チャンチャン。
親が生きている間は居間のテレビを見ることができない。そんなテレビなら液晶画面を鉄ハンマーでおもいっきりぶっ叩いて粉々にしたい。"どうしてそんな事をしたんだ""どうしてって?我慢できなかったからー"
殆ど寝れなかったというと一睡もできなかったよりマシに聞こえる。憎しみに飲まれて感情が大噴火していた夜だったけど、結局は吐いて捨てる程ありふれた不満の発露でしかなく、線香花火の一瞬の煌めきよりも弱々しく感じるかもしれない。
地獄は人によってはお化け屋敷くらいにしか感じないかもしれないし誇張表現すぎるかもしれない。だから比較するだけ無駄だけど、その瞬間は紛れもなく苦しかったんだ。世界よ滅べ!人類滅亡しろ!と思う程に。
題『ハッピーエンド』
誰も不幸にならなくて、誰も傷つかない。
ほら、みんなが望んでたものでしょう?
【ハッピーエンド】
10年前から待っていたわ
welcome to the メルティランド
↑(歌詞です 曲名はメルティランドナイトメア/はるまきごはん)
この曲を聴くと切なくなるし,推しのちょっとしたストーリーが頭の中に思い浮かぶので好きです。
ハッピーエンドって
ハッピーな終わりか、ハッピーが終わりか、
その時のわたしで捉え方が変化する言葉
《ハッピーエンド》
どちらかの ハッピーエンドに互いはいない だったらボクが、不幸になるよ
2026.3.29《ハッピーエンド》
ハッピーエンド
ハッピーエンドなんか絶対させない。
お前には残酷なバッドエンドがお似合いだ。
私をこんな目に合わせておいて、お前だけ幸せになんて絶対に許さない。
死んでも土下座しても、何をしても許さない。
お前を地獄の底から引き摺り込んでやる。
いいか?地獄に行ったからってまだ終わりじゃないぞ。
まだまだまだまだ死にたくなるような苦しみを味合わせてやる。
お前が私にしたことは、それくらい重いことだ。
絶対絶対絶対に許さない。
地獄の底の底の底の底の底なし沼で、辛い、苦い、気狂いになるほどの拳で、言葉で、痛めつけてやる。
ご都合主義なハッピーエンドよりバッドエンドの方がいい時もある。
いや、バッドエンドじゃなくてこの場合はメリーバッドエンドかな。
そもそも、どうして別離や死や敗北をイコール悪いこと、不幸なことと決め付けるんだろう。
お互いの幸せを願って別れる別離、物理的に離れても色褪せない感情、苦しい生の果てにある幸せな死、満たされて思われて逝く結末、負けたからこそ得られたもの、色々あるだろうに。
人魚姫は叶わぬ恋に、それでも賭けたから美しいのだと思うのだけれどなぁ。
END
「ハッピーエンド」
私にだけパフォーマンスをしてくれないトルコアイス屋さん。
そこにすかさずひざまづいてプロポーズ。
〜HappyEND〜
ハッピーエンド
ハッピーエンドより
バッドエンドで終わる方が 個人的に好き
後味悪い作品が好きなのは 変なことなのかな?
でも、もちろん ハッピーエンドも好き
ハッピーエンド
会社員であるk君は、年内にボディビルのコンテストに出場する予定である。現在、体重は、96キロ。後…8ヶ月で73キロまで減らし、筋肉も増やさなければならない…過酷な道のりである。
年内に、目標であるコンテストに出場し、ハッピーエンドで終われるのか…それとも、体重調整に、失敗するのか…。後は、k君の努力次第である。
できなかったこと
できそうだったこと
ぜんぶがぜんぶ
あきらめちまった
くちゃくちゃに
ごちゃまぜになって
じぶんの順位が
下がっていく音
でも好きなんだな
なにもかわらずさ
まだ好きなんだな
ふしぎとうえを見上げてる
おわりはおわりでも
納得していきたい
たとえそれがだれかの
バッドエンドでもさ
おわりはおわりでも
納得してきめたい
またねそれがだれかの
ハッピーエンドになるまでさ
ディンダカダン
トゥルトゥットゥットゥットゥ
whoo yeah
ディンダカダン
トゥルトゥットゥットゥットゥ
whoo yeah
ディンダカダン
ダラダッダッダッダッ
うーべいべ
ディンダカダン
ダラダッダッダッダッ
うーべいべ
地面を踏む音が湿っていて、そこで雨が降っていることに気がついた。
だが天気に構っていられるほど暇ではない。
市長の汚職を追い始めて何年経っただろうか。もうすべてが限界だ。帳簿や通信履歴を洗い、履歴が度々消されてもめげずに張り付き続けた。
もう持ち合わせの証拠でどうにかするしかないだろう。問い詰めても故意である事を証明できなかった。仕方ない、仕方ないんだ。
「待て!おい!」
失敗は鍵を閉め忘れた事と、追っ手に追われてすぐ逃げた事だ。そして、人が居ない夜中に活動していた事。
「撃つぞ!本気だからな……!」
もはや豪雨と形容されるべき雨音と稲光が、すべてを覆い隠していた。今更神に助けを乞う事は無いが、乞うた所で届かないだろう。そういう日だった。
パンッ
「はいカットー!」
「ありがとうございました〜」
今日は良い調子だった。監督にも褒められた。
この1週間の内で一番良い日と言ってもいい。それに、今日は大好きな雨の日だ。リズムの良い雨。
ああ、金曜日か、駅前のケーキ屋はやってるんだろうか。
ショートケーキでも買って帰ろう。DVD何枚か借りて映画パーティーとでも洒落込もうかな。
お題 ―「ハッピーエンド」
『ハッピーエンド』
一日終えてみて何もしてなかった
でも1週間で見れば、良い一週間のように思える
1ヶ月があっとゆう間に過ぎたように思えても
1年もあっとゆう間に経って
全部で見れば旅行や挑戦したことや自分の変化
些細なことまで書き起こせば素晴らしい1年ではなかろうか
どこを終わりにするか
どこまで思い出すか
何を幸せとするか
それだけでハッピーエンドはありふれて
ハッピースタートも切れるわけですな
映画、小説‥最後は
ハッピーエンドが心地いいですね!