いま死んだら悪霊になりそう。最初の街から3番目くらいの。そして誰かの経験値になって世界は平和になりましたとさ。チャンチャン。
親が生きている間は居間のテレビを見ることができない。そんなテレビなら液晶画面を鉄ハンマーでおもいっきりぶっ叩いて粉々にしたい。"どうしてそんな事をしたんだ""どうしてって?我慢できなかったからー"
殆ど寝れなかったというと一睡もできなかったよりマシに聞こえる。憎しみに飲まれて感情が大噴火していた夜だったけど、結局は吐いて捨てる程ありふれた不満の発露でしかなく、線香花火の一瞬の煌めきよりも弱々しく感じるかもしれない。
地獄は人によってはお化け屋敷くらいにしか感じないかもしれないし誇張表現すぎるかもしれない。だから比較するだけ無駄だけど、その瞬間は紛れもなく苦しかったんだ。世界よ滅べ!人類滅亡しろ!と思う程に。
題『ハッピーエンド』
3/29/2026, 6:28:00 PM