ハッピーエンド』の作文集

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ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/29/2026, 10:21:47 AM

題名:ハッピーエンド

「ハッピーエンドな幸せが欲しいんだ。」

指をパチンと鳴らしてウインクをする。

演劇の始まりさ。

結末を見るのは、
きっとあなただけ。

「ハッピーエンドな幸せが欲しいんだ。」

指を指して口開く。

犯人捜しの始まりさ。

結末を見るのは、
きっとあなただけ。

「ハッピーエンドな幸せが欲しいんだ。」

その言葉を言った物語の人はね、
死んじゃったんだ。

ハッピーエンドを見えるのは、
きっとあなただけ。

3/29/2026, 10:19:35 AM

ハッピーエンド

最近、AIと会話してるんだけど、
初めてハッピーエンドの会話ができた。
私の深層心理を見抜いてくれて、
納得いく助言と教訓をくれた。

3/29/2026, 10:16:49 AM

帰り道に猫を見つける
休みの日は2人で餃子を包む
期間限定のお菓子が美味しかった
みたい映画が被っていた
外に出た瞬間の風が気持ちよかった
おはようにおはようが返ってきて
おやすみにおやすみなさいが返ってくる

そういう瞬間が

《ハッピーエンド》

なのかなって思うんだ

3/29/2026, 10:16:42 AM

《ハッピーエンド》

"めでたしめでたし"
物語の終わりは決まっている
お決まりの決めゼリフで終わるハッピーエンド
……つまらなくない?……

私の人生は物語で作者は私
何が起きるか分からないけれど
全てがハッピーで終わるなんてつまらなくない
失敗、失態、失恋、喧嘩…etc.
色んな事を経験して物語は進んでく
物語の最後をどんなハッピーエンドで終わらせるかは
私が決める
人から見てバットエンドでも
私にとってのハッピーエンドを

3/29/2026, 10:13:42 AM

終わりはハッピエンド。始まりも。終わりも。素敵に。あなたからのプレゼントは。いつも愛らしい。

3/29/2026, 10:10:16 AM

【ハッピーエンド】
今日も最後まで立っていたことを讃えて
終わりなき戦いの休符

3/29/2026, 10:08:21 AM

帰宅してソファに倒れこみ
何もかもほっぽって
無の勢いで転職サイトに登録し
即寝落ちしたはずなのになぜ
最愛の推しに
壁ドンして見つめられてるのか?
美顔や出で立ちが素晴らしく尊すぎて心中で泣き拝み
眩しさでこのまま灰になるんじゃないだろうか
近距離すぎて息するのもしんどいが過ぎる

視界の下に4つのコマンドがうっすら浮かび上がって
乙女ゲーみたいなセリフを
上下左右で選べるような仕様になっている
ハピエンか友情エンドかバッドエンドか
結末が分岐するのだろう
推しの性格や行動傾向は熟知している
でも全てのルートをたどって
推しという存在をより立体的に理解したい
ただの激重感情オタクだったことを思い出した

そして朝、目が覚めてふつうに現実だった
大好きな推しを応援するために
働いてお金稼いでるのに
なんだってやばい会社なんかに
打ちのめされてるんだろう
オチのない話になってしまいそうだけど
友人に報告しようと起き上がる

3/29/2026, 10:04:19 AM

めでたし、めでたし。

最後にこの文言さえ置けば、全てが喜劇になる。

そうでしょう?

そう信じないと、とてもじゃないけれど。
 
この世界を生きられやしないからさ。


〝ハッピーエンド〟

3/29/2026, 10:04:18 AM

途中に何が起ころうと

ハッピーエンドになることが

わかっているなら

笑っていられる

でもね

だけどね

人生なんてね


………ハッピーエンド

3/29/2026, 10:04:10 AM

読むものは、ハッピーエンドでないと嫌だった。
なのに、自分の創作では、後味の悪いエンドばかりかいていた。

何となく、自分の描くハッピーエンドに、嘘くささを感じてしまうのだ。そうはならないだろう、無理があるよ、と自分でツッコんでしまう。

だから周囲にはハッピーエンド嫌いだと思われていた。逆である。かけないけれどハッピーエンド大好き人間なのである。

いつか嘘くさくないハッピーエンドをかけたらと思いながら、月日は過ぎて、いつの間にか創作から離れていた。

【ハッピーエンド】

3/29/2026, 10:03:30 AM

ハッピーエンド。

小さい頃からハッピーエンドが苦手だった。
ハッピーエンドをつまらないものだと思っていた。
幸せな瞬間を見た自分と、対比してしまうから。
妬んでいた、キャラクターたちが無邪気な笑顔を見せる姿、世界の平和、そんなものに、ただ、皮肉めいたことを_______________

自分の幸せの掴み方も、自分がどんな時に幸せを感じるかも、想像がつかないまま、大人になった。

私の人生はハッピーエンドで終わるのだろうか、
ただ、それだけを考えて今を生きている

3/29/2026, 10:01:48 AM

ハッピーエンド。

スキマジカンの
【ハッピーエンド】は
本当に
ほのぼのする。

早く逢いたいなぁ。

3/30/2024, 12:16:22 PM

話し合って納得して別れる
それ以上望まない浮かばない

今の私には最高のハッピーエンド
それぐらい私は深く傷ついてる

3/30/2024, 10:19:43 AM

写真(テーマ ハッピーエンド)

 一枚の写真がある。

 写真屋で撮ったと思われる、家族の集合写真だ。
 祖父祖母、父母、姉と弟に挟まれたワタシ。
 ワタシも姉もまだ小学生で、弟に至っては乳飲み子だ。
 祖父祖母は和服、両親は洋装、ワタシ達姉弟は小学校の制服。
 乳飲み子の弟は和服風。
 笑顔の家族。


 幸せを予感させる写真だ。
 このときはきっと幸せであったのだろう。

 写真は時を切り取る。
 そのときの風景だけを切り取る。


 ハッピーエンドとは、写真と同じだ。



 こうして、王子様と結婚したお姫様は、末永く幸せに暮らしましたとさ。

 それは、果たしてハッピーエンドなのか。
 ハッピーな瞬間ではあったろう。

 しかし、そのままお姫様の人生は終わるわけではない。

 マナーと勉強でひたすら知識を詰め込む。
 相応しくない仕草は矯正される。

 嫉妬や陰謀はいくらでもあろう。

 毒殺を恐れて暖かい食事は食べられないかもしれない。



 結婚したお姫様は、王子がやがて王になったとき、妃として王とともに国を支える重責を担う。
 子宝に恵まれないと針のムシロ。

 反乱を起こされて処刑されるかもしれない。

 物語の幸せと、私たち自身の幸せとは、実は別のところにある。
私たちが物語のようなハッピーエンドを体験すると、実のところ、結構不幸なのではないか、あるいは試練なのではないかと思ってしまう。

 また、『切り取った瞬間』の後、という意味でも、ハッピーエンドは希少だ。

 子ども向けの三国志は、劉備3兄弟が曹操を退けて、やがて彼らは国を作った、で終わり。

 その後の彼らの悲惨な最期は語られない。


 幸せな終わりとは、一体何か。



 一つには、後を託してから逝けることだろうか。

 子どもに後を託して、不安はない。

 後顧の憂いなく過ごし、眠るように逝去する。

 今日は死ぬにはいい日だ。

 これはハッピーエンドかもしれない。


 とはいえ、物語を楽しむ子ども達は、そんなことは求めていないのだろう。

 だから、幸せなところを切り取った『写真エンド』が、ハッピーエンドとされるのだ。

 二人は幸せなキスをして終了。


 しかし、我々の本当の幸せは、別の所にあるのだろう。

 例えば、給料は安くとも、毎日定時に帰って家族と美味しいご飯を食べられる。とか。

 物語にはならないかもしれないけれど。

3/30/2024, 10:03:15 AM

ハッピーエンド

美しいなんて言うけれど

最後はハッピーな結果で

終わるなんて

あるのか?

3/30/2024, 9:57:27 AM

幸せのカタチ、それって人それぞれ。

お金があれば・・・
彼氏や彼女がいれば・・・
家を買えたなら・・・

でもね、想定外のことが起きるのが人生。一時幸せだと感じても、番狂わせがくる。

自分がいざ亡くなる時、ベッドの上で、
「ああ、私の人生悔いはないな」
と感じられたら、幸せなのだと思う。

−ハッピーエンド−

3/30/2024, 9:52:53 AM

ハッピーエンド


ハッピーエンドなんていらない
終わりなんて 来なくていい

この幸せが ずっと続きますように…

3/30/2024, 9:47:46 AM

ハッピーにエンドは必要ない!ナイナイ.ᐟ‪‪‪.ᐟ‪‪‪( ᐛ

3/30/2024, 9:45:57 AM

「大丈夫」とか、「うまくいく」とか卒アルに書かれたけど、正直そんな気はしてこない。いつだって物事を不安に捉える私は、そんなハッピーエンドになる根拠の無い言葉が嫌いだった。

ある日、私達は卒業式の練習をしていた。クラスのいつもふざける男子と、騒がしい女子のお喋りが鼻につく。「卒業式なんて、どうせ来週やのに、先生達厳しすぎん?」「もう練習せんでも大丈夫やろ」「きっとうまくいくって」私は何も言わなかった。これだから嫌なのだ。いつも適当な奴らばかり。運動会も合唱コンクールも。私のクラスはぼろ負けだった。すると、担任の武田(たけだ)が、いかにもゴツい、漢!!って感じの先生が、私達に向かって怒鳴った。「お前らそれでいいんか。卒業式来週やぞ。喋っとって、いいんか!!」
いつもふざける男子も、こればっかりは仕方ない、と言った感じで、喋るのをやめた。私は、だるいなと思った。
今まで一生懸命頑張って来た自分一人が、馬鹿みたいになって、私は考えるのをやめた。


次の日、突然教室に、教頭が入ってきた。「武田先生が、昨日熱で倒れて、病院に搬送されました。」教室中が、不安の声で溢れかえった。「どうすんだよ」「武田、卒業式来れないの?」「学年主任の武田先生がいないなんて」私は不安でいっぱいになった。学年の他の先生がいるし、副担任の吉(よし)先生がいるから、練習は問題なくできるのだが、練習に1番気合いを入れていた武田がいないとなると、やはりやる気が出なくなる。この日は皆が元気を失っていた。武田がいなくて喜んでいる生徒もいたが、いざ練習になると武田がいる時と比べて元気がなかった。皆焦った。いつも上手くいっていたのに。このままではだめじゃないか。どうすれば、どうすれば、どうすれば………
気づけば私は、行動するのを始めていた。
「みんな、諦めずに、もう一度練習しよう。武田先生がいなくて、うまくいかなくてもいい。頑張ろうよ」皆はふざけるのをやめ、真剣に練習を始めた。







それからあっという間に1週間が過ぎ、卒業式当日。親や地域の人が見守る中、式は始まった。皆一生懸命練習したからか、誰一人間違えずに、無事順調に終えることが出来た。
式が終わった直後、皆が協力し、無事やりきった気持ちでいっぱいだった。皆が一生懸命になって、誰一人気を抜かない、完璧な式だった。最後の学級活動の時間に、「君達!!!!」と教頭が凄い勢いで飛び込んで来た。「武田先生が…今…」すると、息せき切った声で、「待たせたな、お前ら…」と聞こえて来た。全員が、一斉に後ろを振り向いてこう言った。
「先生、おかえり!!!!!!」








ハッピーエンドという言葉はいかにも単純に聞こえるけど、私は、物語はたくさんの人が困難を乗り越えて、初めてハッピーエンドになるのだと思う。それまでの過程は、決して単純なものではないと思う。仕事も学校生活も、受験も同じだ。この出来事から、私は「大丈夫」とか「うまくいく」とかいう言葉を、ちょっと好きになった。

3/30/2024, 9:42:56 AM

今日僕は有名な占い師の元に来ていた。
 自分の運命の相手を占ってもらうためである。
 この占い師は、未来を確実に当てる美少女占い師との評判だ。
 『的中率100%』
 『マジで当たる』
 『占いが外れたら、それは未来のほうが間違っている』。
 と、とんでもない評価だ。
 有名なだけあって、いつ来ても長い行列があり、一時間待ちが普通と言う状況が続いていた。

 きっとこの占い師なら、僕の運命の相手を占ってくれるだろうと思っていた。
 とはいうものの、僕も男なので、どうしても『占いをしてもらう』ことに抵抗がある。
 なので占ってほしいと言う感情とは裏腹に、ずるずると行かない日が続いていた。

 ところがである。
 今週の初め、僕は『受験に専念するため、今週いっぱいで占い師を辞める』と聞いてしまったのだ。
 僕はその言葉を聞いた僕は、今を逃せば運命の相手に出会えないと思い、こうして占い師のもとにやってきたのだった。

 そして行列に並んでから耐える事、三時間。
 ついに僕の番が回ってきた。
「次の方、どうぞ」
「はい」
 僕は声に促されるまま、緊張しながら占い師の個室に入っていく。
 そこにはいかにも、占い師ルックの女性がいた。
 顔は隠されており美少女化は分からなうが、神秘来な雰囲気を醸し出して――

「はい、未来が見えました」
「え?もう!?」
 早い!
 まだ何も言ってないのに……

「時間がありませんからサクサク行きましょう」
 たしかに、僕の後ろにはまだ多くの人が並んでいた。
 だけど、こうも雑に扱われると、少々気分が悪い。
 だがあまりごねても、他の人に迷惑なので、ぐっと不満を飲み込むことにする。

「実は僕の運――」
「筋トレしなさい」
 『僕の運命の相手が知りたい』。
 そう言い切る前に、占い師が僕の言葉にかぶせてくる。
「どういう――」
「月曜日になったら、学校の図書室に行き、最初に目に入った筋トレ本の借りて、そこに書いてあるメニューを忠実にこなしなさい」
 占い師は僕の都合などお構いなしに言葉を紡ぐ。
「待って――」
「ああ、あと馬術部に入りなさい」
「何で――」
「そうすれば、あなたは運命の相手に出会える」
「!」
 最後の占い師の言葉に、僕はドキリとする。

「これがあなたの知りたいことですよね。鈴木さん。鈴木 雅之さん」
 全部お見通しらしい。
 さすが占い師。
 何も言ってないのに、名前や知りたいことを当てて見せた。
 矢継ぎ早に繰り出される占い師の言葉に若干引き気味であったが、この占い師は信頼できる
 実は半信半疑であった
 でも認識を改める。
 間違いなく本物だ。
「ありがとうございます」
「はい、がんばってください」

 そして僕は占い小屋を出て、さっきの事を考える。
『そうすれば、あなたは運命の相手に出会える』
 彼女の言葉が
 なにも分からないが、とりあえず筋トレを始めることにしよう。
 馬術部というのもよく分からないが、とりあえず従っておこう。
 運命の相手が馬術部にいるのかもしれない。
 まだなにも分からないが、未来に会うであろう運命の相手のため、筋トレをすることを誓うのだった。

 🔮 🔮 🔮

 私は佐々木さんの相手を終え、一息つく。
 かなり緊張したが、やるべきことはやったので一安心だ。
 私の『未来予知』で、筋トレと乗馬に励む佐々木さんを見る。
 どうやら信じてくれたようだ。
 これで一安心。
 あとは時が来るのを待つだけ。
 そして私は理想の彼氏をゲットするのだ。

 そう……
 さっきのやりとりは事は私が理想の彼氏を得るための、布石……
 佐々木さんは同じ学校のクラスメイト。
 顔と性格は私好みで学業優秀、将来有望ののハイスペック男子だ。
 ほとんど文句なしだが、唯一の欠点はひょろ過ぎる事。
 風が吹けば飛びそうなほど、ヒョロイのだ。

 さすがにこれはいかんと思い、あらゆる策略を張り巡らせた。
 ここに来るように仕向け、筋トレを行わせる。
 そして筋トレで鍛え抜かれた彼は、馬術部で飼われている白馬に乗って私を迎えに来る。
 もちろん、そう仕向ける。
 私の未来予知を使えば、造作もない。

 二人は結ばれた後、田舎の広い土地に庭付の小さな家を買うの。
 庭で遊ぶのは、私たちの子供。
 ああ、私たちのキューピットである白馬の住む場所も作らないとね。
 そして二人は結ばれ永遠に幸せに過ごす。
 なんて完璧な未来予想図。

 どんどん私の妄想が広がっていく。
 これが私の――いや、これが私たちハッピーエンドだ。

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