ハッピーエンド』の作文集

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ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/30/2024, 5:03:52 AM

ハッピーエンド             
 
      そんな選択肢、存在しない

3/30/2024, 4:59:21 AM

彼女と出会えて結ばれて。
丈夫な体で飯もうまい。
もうそれだけで
俺の人生ハッピーエンド確定なんだ。

「安い幸せ。」
「うるさいな。あ、嫉妬?みっともないぜ?」
「うざ。」
「きっとこれからもたくさん素晴らしいことが待ってるんだ。まだまだ死ねないな。」
「大変だね。僕はもういつ死んでもいい。」
「そんなこと言わないでくれ。」
「本当だよ」

あの人の輝かしい経歴に
ほんの少しでも影を落とせるのなら
もうそれだけで
僕の人生ハッピーエンド確定だ。

「ハッピーエンドかどうかは自分で決めるものだろ。」



ハッピーエンド

3/30/2024, 4:57:47 AM

病める時も健やかなる時も、、、
永遠の愛を誓いますか?

「はい、誓います」

夢にまで見た彼との結婚式
素敵な教会で、色とりどりの花に囲まれて
永遠の愛を誓う

ここまで辿り着くまでに沢山苦労したわ

彼好みの格好や見た目に気を遣って
どんな悩みも肯定して励まして
家に帰りたくないなら、私の家に泊まれば良い
外泊はマズイという彼にお酒を沢山飲ませて既成事実
奥さんにもキチンと外泊の連絡をして
ヒステリックに叫ぶ奥さんは笑えたわ
そんなんだから、取られちゃうのよ
仕舞いには、慰謝料だ何だって騒いでさ
お金ならいくらだって払うわよ
パパに頼めば簡単だったもの

これからは私が幸せになる番よ

【ハッピーエンド】


「え?マジで?」
「マジ、マジ!略奪婚なんだって!」
「年上すぎじゃんって思ったけど、それはないわ〜」
「ねー!百歩ゆずって超イケメンで高収入とかならだけど〜冴えないオジじゃん、なんか相手も職場居づらくて辞めちゃって無職だって」
「無職オジなのに式めっちゃ豪華じゃん、あの子実家太かった?」
「普通の会社員家庭だよ!たぶんパパ活で稼いだ金じゃん?昔からやってるよ、あの子」
「引くわ〜、あれで永遠の愛(笑)とか」
「ね〜、お互い何処が良かったんだか。まぁお似合いっちゃお似合いだわな」


【ハッピーエンド】
その向こう側は誰も知らない物語

3/30/2024, 4:57:23 AM

最後には、ハッピーエンドになるように。
最期は、「幸せ」で終われるように。

一章一章、人生の物語を
つみかさねてゆく
僕らの旅はまだ始まったばかりだ
新しい物語のとびらを開こう

3/30/2024, 4:40:20 AM

ハッピーエンド  

胸糞バッドエンドの映画を観た後だと
ハッピーエンドの作品が
尊いものに思えてくる
やはりハッピーエンドこそ至高

3/30/2024, 4:38:32 AM

『ハッピーエンド』

良い人生だったなぁと大きく息をついて眠りに落ちるとそれまで感じていた体の重さやだるさがどこかへ行ってしまった。暗いトンネルにいるかのような闇の中、向こうの方に明るい光が見えている。杖が無くてはろくに歩けないほど節々が痛かったのにそれもなく、足取り軽く歩いていける。もしかしたらと思って杖を放り出し足を出し腕を振ると走ることすら苦にならなかった。明るい光の中には先立った妻が若々しい姿で微笑んでいる。
「やぁ、久しぶりだね」
「ほんとうに」
おつかれさまでしたと労われると遺してきたひとやものを恋しく思う気持ちが胸に湧いたが、もう戻ることはできないのだと誰に教えられるでもなくわかっていた。
手に手を引かれて歩き出す。進む先に不安はなかった。

3/30/2024, 4:34:38 AM

闇が闇を飲み込み、無数の困難が立ちはだかる。
たとえハッピーエンドは見えなくても 諦めずに歩いていこう。
光となり、勇気となり。時が流れればきっと。
希望の花が咲く日が来る。
ハッピーエンドはまだ早い。

3/30/2024, 4:19:03 AM

昨日,朝は箱の蓋の組立して昼からはさいかいどうに行って計量をした。

3/30/2024, 4:18:25 AM

君が僕の手を取ろうとしなかったあの日から、なんとなく感じてたんだ。もうこの関係は破綻しているって。でもその理由が、君に僕以外の誰か他の存在があるだなんて思わなかった。いつからアイツのことが気になり始めてたの?怒らないから、教えてよ。分かったところでもう君の心は僕のほうへ振り向くことはないんだろう?

思えば、僕らの始まりは君が僕の隣りに座ってくれたことからだった。ひょんなことで仲良くなって、同じゼミに入って課題を一緒にやったりして。気がつけば君は僕の隣にいつもいてくれた。告白してくれたのも、君だった。君が僕の全てだった。始まりが君からだったから、せめて終わりは僕からにしよう。君はこれから僕に会いに来る。いつもとかわらないただのデートだと思ってる。でも本当はそうじゃない。別れの言葉と、感謝の言葉を君に伝えて僕は潔く君の前から消えるんだよ。どうせ引き留められることはないから言う言葉は端的に。できるだけあっさりと終わらせるつもりだ。そしたら君は晴れてアイツと一緒になれる。これが1番いい選択なんだよね?君にとってのハッピーエンドの展開はこれが良いんだ。でも、僕にとってはバッドエンド。君の幸せを願うと僕は不幸になってしまうなんて。皮肉なもんだ。あんなに君と楽しく過ごした時間さえも嘘だったと思いたくなるよ。でもいいんだ。これで、いいんだ。
さようなら。ありがとう。

3/30/2024, 4:14:01 AM

ハッピーに向かうには、買ってよし、売ってよし、世間に良しだと思う。

3/30/2024, 4:05:49 AM

熱が出た。
熱だけ出た。

頭痛や咳、何も無い。

最近ずっと忙しかったから、
休めという暗示なのかもしれない。

そんなことを思っていたら
一通のメールが来た

【ごめんね!今日出勤予定かと思うんだけど、
来ない方が良いかも、、会社のトイレ壊れちゃった】

ありがとう。トイレの神様。

3/30/2024, 3:48:05 AM

ハッピーエンド

行く宛 さえも わからず
途方 くれて 彷徨う
流れる 雲は 行くえを 知らず 舞い散り
僕らに 運命を 与えて くれる だろうか?

どこまでも 空が 青くて
君の 名前を 思わず
ぎゅっと 抱きしめ ようにも 叶わない ことばかり
それでも 夢を 持って いたくて 
大空に 息を 吸い込み 叫んだ 今日は
まだ 晴れてる

ハッピーエンドの 顛末は 
君が いない この世界 どう変わって 行くだろう
目眩の するよな 明日さえ 
君が いない 毎日が サヨナラを もう少し 遠ざける
桜の 並木に 香りが 残って いるまでは

長い トンネルを ずっと 走ってきた
土砂降りの 雨の中 大事な 服も 濡れてしまうよ

それでも 闇は 開ける だろう
優しい 風も 吹いてきた
雲の 切れ間から 日差しが 差し込む
君へ 会いに いかなくちゃ
鉄の ドン・キホーテ 重い エンジン 回して

ハッピーエンドの 予感さえ
君が くれた 優しさで 世界中 花が咲く
瞬き 忘れた 輝きに
君が そばに いた日々が サヨナラを もう少し 躊躇わす
桜の 並木に 日差しが さして 綺麗 だから

3/30/2024, 3:46:00 AM

3/29「ハッピーエンド」

 恋が叶ったとか。結婚したとか。世界に平和が訪れたとか。
 ハッピーエンドだとは思わない。だって人生はその後も続いていくから。

(所要時間:2分)


3/28「見つめられると」

 手が震える。汗が噴き出す。心臓が早鐘のように鳴る。
「何か用だったんじゃねえのかよ」
 彼女がつまらなそうに吐き捨て、背を向ける。視線が外れた途端、僕は脱力する。
 ああ、今日も告白できなかった。

(所要時間:3分)



3/27「My Heart」

「わたしの心臓を射抜いてごらん」
 そう言って胸をはだけたその女に、俺は心臓を射抜かれた。

(所要時間:1分)



3/26「ないものねだり」

「ないものねだりってさぁ、自分の持ってないものをねだるわけじゃん?」
「ん? まあ、そうかな」
「普通のおねだりと変わらなくない? というわけで、美味しいコーヒー買って」
「いや、そういう意味じゃないでしょ」
「買って買って買って〜」
「ない」
「は?」
「コーヒーはこの世に存在しない」
「ちょ…」

(所要時間:4分)



3/25「好きじゃないのに」

 クラスのササキくんがいたずらしてくる。
 大人は「多分マミのことが好きだからいたずらするんだよ」って言う。
 いたずらされるのは、嫌だ。だから、ササキくんのことも好きじゃない。
 いたずらされなければ、好きになれたかも知れないのにな。

(所要時間:3分)



3/24「ところにより雨」

 空は快晴。雲一つない。でも。
 何があったかは聞かないでほしいんだけど、僕の心は雨模様。

(所要時間:1分)

3/30/2024, 3:43:22 AM

「純粋にハッピーばっかりのハッピーエンドより、
山か谷か、ピンチでも悲劇でも、ともかくアクセントある方がウケは良いだろうけど、
アクセントの付け方、つけかた……」
まぁ、そもそも俺、プロの執筆家でも文豪でもねぇし。物語の山の付け方も谷の付け方も文字通り素人なのは、仕方無いわな。
某所在住物書きは天気予報を確認しながら、窓の外をチラリ。 東京の土日は夏日らしい。

きっと「実は夏日じゃなく、もう少し過ごしやすい気温でした」あるいは、「この暖かさで桜が一気に咲きました」が、今日求められるハッピーであろう。
「……まぁ、世の中そうそう上手くはいかねぇわな」

――――――

今年度最後の平日。3月にしては少し暑くて、なにより風の強い日だった。
元々1日10人も来れば「今日は忙しかったね」なウチの支店は、こんな天気だから、ほぼ開店休業状態。
新婚パパさんが子どものために帰ったし、
店長なんかひとりで支店の掃除とかしてる。
平和だ。おおむねハッピーだ。
……風が強くて土曜日曜が夏日予報なのを除けば。

私と一緒に今月この支店に来た「自称旧姓附子山」の付烏月さん、ツウキさんは、なにやら某カラフルなマーブルチョコを数粒机の上のティッシュに載せて、
ピンク1粒と水色1粒、黄色1粒とオレンジ1粒、それから黄緑が1粒だけと、
3つのグループができてた。

「1個ちょーだい」
黄緑色の1粒をつまんで、口にポイチョ。
代わりにティッシュの上にラムネ味のグミを置いた。
付烏月さんは私を見て、プチ絶望ともプチ悲哀ともとれる目をして、ポツリ。
「藤森が食われた……」

「ふじもり?藤森先輩?」
「うん」
「ナンデ?」
「ピンクが加元で水色が宇曽野さん、黄色が俺でオレンジが後輩ちゃん。黄緑が藤森」
「なんて?」

「状況整理しようと思ってチョコ並べてたら藤森が後輩ちゃんに食われちゃった」
「はぁ」

ああ。藤森。いつか一緒に飯食いに行った藤森。
チョコからグミに強制変身させられちゃって。
付烏月さんはシクシク、おどけて泣き真似して、私が置いたグミをつまんで、
クリクリ、人差し指と親指の間で転がしてから、やっぱりパクリ。食べてしまう。
「……あっ。コレおいしい。好き」
商品名教えて。買って帰る。 付烏月さんは私が持ってるグミの袋にスマホを近づけた。

「ピンクが、多分黒が好きなのに、わざわざ黄緑に恋して、『黄緑が黒じゃない』とクレームしてました」
「加元さんが昔藤森先輩のことSNSでディスって、先輩の心ズッタズタに壊したハナシ?」
「黄緑はピンクがクレーム言うから離れたし、一度面と向かってやんわり縁も切ったのに、ピンクは多分恋に恋したくて黄緑を追ってきました。
水色はピンクが妙なことをしてお店に迷惑をかけないよう、監視役をしてくれています」
「まぁ、たしかに加元さんは今月ウチの本店に就職したし、宇曽野主任と一緒の部署だよね」

「この場合のハッピーエンドを求めよ。っていう」
「先輩のハッピーと加元さんのハッピーがバチクソに正反対だからマルチエンディングになる説」

誰かのハッピーエンドは誰かのバッドエンド。
難しいねぇ。
付烏月さんはそう言って、私の袋からグミを2粒取って、マーブルチョコ3粒とトレード。
よほど気に入ったみたい。

「ちなみに後輩ちゃんにとって、この場合のハッピーエンドって?」
チョコをかじってたら、付烏月さんに質問された。
「私にとって?」
私はキョトンとして、天井を数秒見上げて、腕組んで少し考え込んだ後で、ポツリ。
「ひとまず加元さんはいい加減先輩に執着するの辞めるべきだと思う」

3/30/2024, 3:40:39 AM

ハッピーエンド

まだえんどしたくないな

いつ終わりが来てもいいように毎日を楽しもっと。

3/30/2024, 3:40:17 AM

揺るぎない揺れるゆるゆると湯のなかのごとパックツアーでもぎ取っている葡萄。全体的に紫。
『ハッピーエンド』

3/30/2024, 3:14:23 AM

「あっ、やべ!」
「光くんどうしたの?」
「お兄ちゃんに呼ばれてたの忘れてました💦
あの人怒ったら怖いんで掃除あとは、任せます!」
「おい!少年!仕事サボるのかー
まぁ、やしろと2人ならその方が嬉しいが…」
「///まぁまぁ、花子くん今日は、2人で掃除頑張ろ!」
「おー!」
数十分後
「もうそろ終わるね!私、高校卒業しちゃう(´•̥ω•̥」
「嫌だ」
「へ?」
(ドンッ)
「やしろとお別れ嫌だ…俺も、もうそろ成仏しそうでさ、だっていつまでたってもこれじゃあダメだろ、、俺が居なくなってもやしろの事で頭がいっぱいで」
「花子くん忘れたの?」
「?」
「私達があった日、縁で結ばれたじゃん!」
「っ でも、俺が成仏したら会えないじゃん(. .)」
「花子くん!
大丈夫!私は、花子くんを救ってあげる方法知ってるから( ˶ー̀֊ー́˶)」
「あ〜、やしろ知ってたの?」
「へ?花子くんこそ知ってるの?」
「俺は、七不思議の怪異なんだから当然視ってさ!」
(ふわっ)
「へ?」
(ドンッ)
「でも、これは俺にやらせて」
(チュ)

3/30/2024, 3:04:03 AM

ハッピーエンド


凄く肯定的な気分の時は、
ハッピーエンドのドラマが観たいし、
否定的な気分の時は、そんなのは観たくない。
人間、その時の気分次第なんだと思う。

でもね、ずっと否定的な気分の人もいるよね。身近にもいるけど‥本人が気づかないと。
どうしようもないわ、その場合。

3/30/2024, 2:57:46 AM

私には少し変わった知り合いがいる。
何処が変わっているかというと見たこと全てを和菓子に例えようとする。例えば森林を見たとしてその色を若みどりみたいだね!とか葉の形をもみじ饅頭みたいだねーとか言っていつも私が「そりゃもみじ饅頭が真似て作った物だからね」と突っ込んでいる。
良くも悪くも退屈しない日々だった。
彼女は将来、和菓子職人になりたいと言った。その時はまだ小学生だったから皆んなが変わっているね。とか渋いね。とか散々言っていた。
パティシエとかケーキ屋さんならともかく和菓子職人を選ぶのか。変わっていると思った。
でもそれよりも面白そうだから仲良くなりたいという好奇心の方が勝っていた。こうして私は彼女と知り合いになった。友人と言ってもいいかもしれない。
そして彼女は私とは別の専門学校で料理を学んでくると言った。なぜ料理かというと和菓子職人とは昔は店などに弟子入りして技術を磨いていくらしい。だからまず基礎知識をと思ったらしい。
その後、私は極々普通の高校を卒業して一応大学も卒業できた。彼女とはここ数年間会っていない。家を訪ねてもいないし電話をかけても音信不通になるだけだった。昔から変わった奴だったしもう会えないのかと思ってベランダから下を見下ろしてビールを飲んでいると彼女が下で大声で手を振っている姿を見つけてビールを吹き出してしまった。すぐに下に降りて首根っこ掴んで家に上げると事のあらましを語り始めた。専門学校を卒業した彼女は菓子屋に弟子入りしたのだけれどそこがここから遠く離れた所だったので住み込みで修行していたらしい。普通は10年かかる道を彼女は、一日中努力していたので7年ぐらいで終えて今に至ると彼女は語った。私は少し呆れた。変わっていると思っていたがここまで変わっているとは思いもしなかった。更に彼女は私を停止させる発言をした。「私、海外に渡ります!」冗談だろと思ったがその一週間後、身支度して本当に行ってしまった。どうやら海外の技術を取り入れた新しい和菓子を作りたいらしい。…それは本当に和菓子なのかはなただ疑問だが。こうして時は流れて5年後、今や会社で新人だった私は中堅くらいの人間になりあの時と全く変わらぬ家であの時のようにベランダでビールを飲んでいた。一つ違うとするならば彼女がいないことだけ。部屋に戻って送られてきた和菓子を食べてみた。その味はもちもちと柔らかくともしっかりとした歯応えを感じられた。
この物語はフィクションです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。

3/30/2024, 2:56:07 AM

すごく辛い時、みんな死にたいって言うけど、僕はちょっと違うかな。辛い時って、そこから抜け出したくて頑張りたくなるんだもん。逆に、パッピーエンドで人生を終えたいかな。すごく幸せな時、「今死んだら未練なんてないのになぁ」って思っちゃうんだもん。

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