『ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
十年後の僕へ。
今、僕は中学受験をするかしないかで悩んでいます。
未来の僕が、少しでも幸せな日々を送れるように
僕は最善の選択をするつもりです。
未来の僕は、今幸せですか?
そうであったら、僕は嬉しいです。
僕には、悩みが一つあります。
ハッピーエンドの映画しか見れないということです。
この前友達にこのことを言ったら、
指差してお腹抑えながら笑われました。
煽りたいせい全開でした。
未来の僕は、いろんな映画を見れいているのでしょうか。少し気になります。
僕は僕のすべきことを、
未来の僕は未来の僕のすべきことをしてください。
僕より。
僕にとってハッピーエンドだった出来事も、ある人にとってはアンハッピーエンドだったかも知れないな。
そうだな~、例えば三角関係だった場合。
どちらかがハッピーエンドになれば、もう一人はアンハッピー。まあ、二人とも撃沈する可能性もあるが……。
ハッピーエンドにはたくさんの涙が流れる。
嬉し涙はもちろん、アンハッピーな悔し涙もたくさん。
すべての人に等しくハッピーエンドは難しいかもしれないけど、少しでも多くの人がハッピーエンドに近づけますように。
お題「ハッピーエンド」2024/3/29
[ハッピーエンド]
ハッピーエンドとは、幸せな終わりのこと。
その後も続くかは、分からない。
#10
『最高のハッピーエンドだ!』
先輩が書いた台本を読んだ時、初めに思ったのはこれだった。私はこの台本で何かを演じる予定はなかったが、演者の1人が風邪をひいてしまったため、急遽私が出ることになった。大会2週間前に言われたものでかなり驚いたが、大会まで時間もないので急ピッチでなんとか仕上げた。幸い、出られなくなった子のセリフの確認を手伝っていたので、ある程度セリフは頭に入っていた。中々イメージしずらい役だったが、先輩方の助けもあり、様になってきた。そうやって迎えた大会当日。ものすごく緊張した。観客席を見れば固まってしまうのではないかと思うほど、全身に感じる視線。それでもなんとか自分の役を演じ切り、結果発表。県大会には進めなかったが、賞には入れた。これも、ハッピーエンド?
(テーマ:ハッピーエンド/キツネ)
どの方向からアプローチしようとも申し訳程度のメリーバッドしか私の山札にはないでしょうから、諦めて進めます。
諦めも肝心です、真面目に執着すればするほどどつぼに嵌ってバッドエンドまっしぐらな思考回路なもので。
今手元のキーボードに推しがいるので、この子の事を考えるのですが、この子にとってのハッピーエンドはなんでしょう。
おそらくエンディングなど意に介さないでしょう。
今のあの子はとても楽しそうですから、このままこの子のままでいいのでしょうね。
個人的にこの手の子は珍しいものです。
傍若無人っぷりは難儀ですがあの独立独歩を、少しは見習いたいと常々思っています。
が、意識すればするほどに独立独歩という型にはまろうとして独立独歩ではなくなりどんどんと無意味にするどくなってしまっています。
多分この手の思考である時点でだめです。
諦めます、諦めは肝心です。
この目標は手段かつ中継地点に過ぎないことを忘れてはいけません。
私が目指すのはハッピーエンドでしょうか?
あの子のような独自の道をひたすら進むわけでもありません。過ちに怯えてばかりでレールの上を辿るのに精一杯になっていて、6年かけてやっと捨てたはずの未練はいまだに私のすぐ近くにいます。
きっとこれらを排除して私は皆さんと同じスタートラインにつけるのでしょう、いつか、たぶん、きっと。
テーマ ハッピーエンド
自分が望んでいることをありのままに表現出来たら。
一人一人が幸せに生きれたら
その先に待っている未来がハッピーエンドなら
ハッピーエンドって私にはあまり分からない。
何もかもバットエンドの方向に向かってる気がする。
私の人生もうボロボロ。
私には最悪なことしか起きなくなった。
…良い事があっても素直に喜べない自分が出てくると思う。
ハッピーエンド__。
誰もが彼を惜しいと言った。
それだけの才能があって、何故世に出ないのか
それだけの技量があって、何故自身で完結するのか
その才能が惜しい、技量が惜しいと言った。
彼はその言葉を気にしている暇はなかった
ただ自身の趣味である絵描き
我が身のまま描きたいものを白いキャンバスに載せ
心を込めてただ一身に紙と向き合う繊細な時間
彼はこの時間を愛してやまない
誰かにこの才能を無駄だと罵られても
勿体ない、意味が無いと神経を疑われても
彼はこの時間を義務に変えることを許さなかった
描きたい時、描きたいままに、描きたい量
筆を走らせ線を描き、色を塗り
気分ではない時筆を休ませる
きっと仕事にしてしまえば楽しくない時間がやってくる
彼は大切なこの時間を
財産、名誉の為に犠牲にするなど考えられなかった
軈て彼は息を引き取った。
一つ、また一つと増やしていった絵を残し
彼は眠りについた
誰もが何度も呟いた
誰の目に触れることなく終わってしまった彼を
そして残された絵を
哀れだと。
けれど彼にとってその時間は
何にも変え難い大切なものとしてそこに存在した
一人好きな時に絵を描き
彼は幸せな時間を堪能した
そんな人生を全うしただ静かに目を閉じる
それこそが彼にとってのハッピーエンドであったのだ。
ハッピーエンドを望んでいますか?
私たちはいつもハッピーエンドの中にいます。
あなたが望む筋書きを
今すぐ書いてみましょう
その通りに物語が進みますよ。
あなたの舞台はすでに用意されています
さあ、演じてみましょう
楽しい可能性の中で。
ハッピーエンド
誰かが幸せになる影で
ある人はそれを見て感化され
ある人は妬み
ある人は怒りを買う
バッドエンドで幸せだという人もいる
ある人はそれを見て思う
ある人は疑問が
ある人はバッドエンドを恨む
幸せは人によって違う
誰かと結婚するのがゴールかもしれないし
誰かと話している時間が該当する人もいる
美味しいもの食べる時間とかね
自分が幸せだと思うことは
誰から見ても幸せなんだと思わない方がいい
幸せの基準はよく分かっていないから
#2024.3.29.「ハッピーエンド」
ハッピーエンド
幸せな結末(終わり方)。
人生は選択(岐路)の連続である(シェイクスピアより)。
このように、選択(岐路)をして、決断をして、また次の選択(岐路)をして、決断して…の繰り返し(連続)でこれを死ぬまでに永続的に続いてく。
裏を返せば、選択を辞めてしまうと人生が駄目になる、堕落したり、ダラダラしてしまう(これは、持論です)、そんな気がする。
だけど、そんな日(選択)もあっても良いと思う。
人生のエンディングをハッピーエンドで終わるために。
ハッピーエンドだったと
ネタバレするのはやめて
そもそも
ハッピーかどうかを決めるのは
あなたじゃない
「それで結局、どうなったの」
彼女の目は挑発的に僕を見る。終わってしまった物語。本のページに挟まれ、閉じてしまった幸せについて語る僕の舌が乾いていく。
「私ね、"今"が好き」
淡い色合いのリップに喰まれて、ストロー越しのストロベリージュースだけが、赤く赤く高まっていく。つばを飲み込んで、作った苦笑いで平静を演じながら、僕は彼女に問いかける。だったら、君にとって幸せってなんなのか、って。
「そうね、」
大げさに首を傾げて、考えるふりした彼女の伏せた目が、すっ、と視線で僕を射抜く。
肌が、ざわりと熱くなる。まっすぐに僕の目を見たまま、彼女の顔が近くなる。とっさに背けた僕の頬に、くすっ、と彼女の笑みがこぼれてそして、
「続きが欲しくなる、こと」
耳の奥底へ熱が染み広がる。まっさらな裏表紙に、彼女はまだ、物語を書き足すつもりだ。
綺麗な終わりじゃなくていい、余計な飛躍があっていい。その内容で、『読者』を喜ばせる必要もない。
「勝手に終わりにしないで」
貪欲に求めるその瞳に、僕は続きを願っていた。
【ハッピーエンド】
廃墟のビルの屋上の俺とお前は俺はお前の手を強く握ってお前に笑って見せる。お前は俺の顔をきょとんと見つめた後にっこり笑い返して見せる。地面は俺達のつま先から3cm程の所ですっぱり無くなって、遥か下の大通り
『ハッピーエンド』
現実にも最高のハッピーエンドというものはあるものだ。
お話と違うのはその後も続いているとうこと。
愛する人と初めてのハグをしながらそんなことを思った。
もっともっと、幸せになってやろうじゃないか。
しあわせの小さな花
毎日少しずつ摘んで
ぐっすり眠れたこと
お水が美味しいこと
健康で過ごせること
しあわせは溢れてる
見つける力を育てる
悲しい事があった時
その先にあるものに
気付けるようになる
どんな花を探すのか
日々見ていることが
最期に繋がってゆく
美しい花束にしよう
大きな花束を飾ろう
『ハッピーエンド』
ハッピーエンドを有難う
なんて ならない
私の人生さ
ながら
不幸でなはない
ハッピーだ的なことが
毎日毎回とは違うが
日常生活中かなりあるから
私は幸せでしょう
【ハッピーエンド】
オレは『ハッピーエンド』を迎えた。
そうでしょ?
11月の初めにオレは生まれた。
3歳:ピアノとバレーを習い始め、
女の子らしく育てられた。
4歳:告白されて男の子と恋をする。
5歳:僕はいつも母さんに八つ当たりされ、
性的暴力を受けていた。
8歳:母さんの彼氏さんで 初めて『男』を知った。
処🔞喪失。
10歳:思春期到達。
女の子のいとこに初恋をする。
11歳:初めて彼女が出来て
興味本位で彼女を毎日抱いていたら
いつの間にか童🔞喪失。(当時 初元カノ)
12歳:母さんの彼氏さん(別)と一夜を過ごした。
僕は『オンナ』になるのを覚えた。
13歳:母さんに育児放棄された。捨てられた。
14歳:47歳の男性と付き合い始める。
15歳:初カノにふられた。
母さんが再婚。(苗字変更)
塾で複数の教師に狙われ、キスされる。
16歳:高校でハーレムを築き始める。
17歳:教師から告白されこっそり交際し始める。
別の好きな人が出来る。
18歳:暴走期到達。新卒で正社員になる。
彼女ができる。複数の人と交際を始めてしまう。
(当時 男性7人、女性6人と交際)
19歳:無職になる。
母さんがまた別の人と再婚をする。(苗字変更無し)
運命の恋人を見つける。
20歳:実家を飛び出しP活を始めたが1ヶ月で挫折。
プロポーズされ婚約をする。
21歳:旦那と結婚。(他の恋人、愛人と縁を切る)
性病に感染。(現在 完治)
22歳(現在):仕事を始める。
愛人が複数できてしまっていた。(男性3人)
本当にオレは
『ハッピーエンド』を迎えたのか…?
「はじめまして、キューピッドです」
面白くもない冗談だと机に伏したままでいると教室に嗚咽が響きはじめた。転校生のものだと思い顔をあげたら、数列前に座る女子が袖で目をこすっていた。
朝のホームルームが開始した直後、突如として起きたこの出来事をなんとか理解しようと寝ぼけた頭を働かせる。ところが秀才のわたしにしてみれば簡単なことで問題はすぐに解けてしまった。
したり顔で前方を見やると、やはり転校生からは天使の羽が生えていた。
大嫌いな時と、大好きな時があるの
大嫌いな理由は、そんなもの、現実のどこにもないでしょ?って思うから
だから現実を忘れさせてくれるくらい素敵なそれは大好き
でもね?
最近大嫌いの方が多いの
私は現実ってのをよく知りすぎたからかしら
もう昔みたいにそれで元気になれないの
逆の方が共感できて好きになる
私の人生は大好きなそれだといいな
ハッピーエンド