『タイムマシーン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
もしタイムマシンがあったら、
過去か未来か
どっちに行きたいんだろう。
自分に関する
過去や未来を見るのも面白いけど
歴史を見てみたいかな。
大正浪漫を見てみたい。
きっと想像と違うんだろうけど、
その時代の雰囲気が好き。
文明開化を知るのも面白いかも。
身近に関することならば、
過去のやり直しとか、
ありきたりだけど
宝くじの当選番号とか知りたいかな。
タイムマシーンに乗ってどうするの
不出来な過去を消すと言うの
些細な失敗で泣きじゃくるあの私
彼女はいては駄目な子なの
2024 1/22(月) 4『タイムマシーン』
【タイムマシーン】
タイムマシーンができたのなら。
使って過去に戻りたい〜とか思うけど。
それが当たり前になってしまったら
きっと人は「今」を大切にできなくなる。
色んな人が過去を変え、未来を変え、今を変え。
結局なんかはちゃめちゃだよな。
まぁ、干渉できたらの話だし、高そうだしな〜🤔
色んな説があるけれど結局は未知だし、
生きてるうちにあるかも分からないし、
後悔ないように今を一生懸命に生きるしかないね。
過去や未来に
行きたいと願うのはいいだろう。
八歩譲って
束の間の幸福とも言えよう。しかし……
諸行無常だとは思わないかい?
束の間の幸福なんて"束の間"なんだからさ。
パニックを起こす未来が目に見えている。
いつまでも終わりが来ないなんてこと……
……ねぇ もう分かるよね?
タイムマシーンがどうなったのか
※ヒントは一文字目
2024/01/22_タイムマシーン
過去に遡って運命を変えることが出来たとして、今出会っている人達との関係はどうなるんだろう?
例えば過去に遡って子供の頃にあった危機を逃れたとして、そこで大きく運命が変わってしまったら、自分はこの仕事をしていないかもしれない。そしたら今隣にいるコイツとの関係も、変わってしまうのだろうか? いや、そもそもコイツと出会ったことすら無かったことにされてしまうのかもしれない。
「·····なに考えてんすか?」
「なんでもないよ」
「エクレア、もっと食べます?」
「·····食べる」
「よく食べますよね、師匠」
「うるさいよ。考えは纏まったのか?」
「俺なりに考えてみたんすけど」
「言ってみな」
「その前に、クリームついてます」
「·····ぅ」
――どんな運命になってもいいけど、コイツとは離れたくないなぁ。
◆◆◆
エクレアが好物。
古びたトレンチコートが手放せない。
〇〇という仕事。
結局この三つは何度過去に遡ってやり直しても変わらなかった。どうやら運命と言うやつには、何らかの法則性があるらしい。そしてもう一つ変わらなかったもの。
「師匠、エクレア買ってきましたよ」
「·····おぅ」
何度過去に遡って人生をやり直しても、コイツは俺の隣にいて、俺の好きなエクレアを律儀に買ってくる。
「駅に新しい店が出来てたんで、そこで買ってきました」
「ごくろーさん」
最初にタイムマシーンを使った時の心配は、どうや杞憂だったみたいだ。
END
「タイムマシーン」
もし、タイムマシーンがあったらどうするだろう。
漫画の世界みたいに、ある日突然、引き出しを開けたら過去にも未来にも行けるようになっていたら。
最初に行くのは過去かな。
後悔してる過去は多いし、あの時に戻れればって出来事は数え出せばキリがない。過去の自分に会って、何年の何月何日にこんなことがあるからこうするようにって言って、、、
そうしたら今の私ってどうなるんだろう。
バタフライ・エフェクトなんて言葉もあるし、想像以上の変化が起こるかもしれない。
そう思うとちょっと怖いから過去に行くのはやめとこうかな。
もちろん未来には行っておきたい。
10年後の私は何をしているんだろう。仕事は上手くいっているかな。今、仲良くしてる友達とは変わらず仲がいいかな。世界はどれくらい発展するんだろうか。どれも切実に知りたいことだらけだ。いつどんなことが起きるか未来に行って全部を見てくれば、預言者にだってなれるんじゃないだろうか、、、
そうしたら現在に戻って何をしよう。
自分の将来の姿に不満はなかったから今後もこの生活を続けていけばいい、幸い事故で家族が怪我するとかもなさそうだし、あの震災は心配だけど被災者になるわけでもない私にはどうすることも出来ない。私は何を目指して生きればいいんだろう。そんな風に考えると未来に行くのも少し怖くなってしまう。
結局のところ、もし目の前にタイムマシーンが現れても私はそっとしておくのかもしれない。実際には分からないけどきっとそうなんじゃないかって気がする。
多分、私は私が思うよりも今の自分が好きなんだと思う。
-タイムマシーン-
何があるかわからない未来
怖くて怖くてたまらないけれど
タイムマシーンがなくても
未来は分かっている
運命の人は君なんだ
タイムマシーン 私は自分の未来へ行きました、そこに私はいませんでした。
タイムマシーン
あの時こうしていれば
今何を言っても遅いのだけど
戻ってあの時をもう一度過ごしたい
もう未来なんて見えないよ
時を戻したいなら、今を忘れればいい
時を進めたいなら、一歩先を歩けばいい
時を作りたいなら、ここに留まるべきだ
/お題「タイムマシーン」より
もしもタイムマシーンが現実にあったのなら、
君はどこに行きたい? 過去? 未来?
僕はね…君と出会う前に戻りたい。
君と出会う前に戻って、もう一度やり直したい。
君を悲しませたこと。君を傷つけたこと。
君を突き放したこと。君の手を離したこと。
後悔する全てのことをやり直して、
もう一度きちんと君を愛したい。
そうすれば、君の隣で笑うのは僕だったはず…。
【タイムマシーン】
た 宝物を埋めたあの場所へ、約束された日時に辿り着いた。
い 銀杏の木の下に、私、西、佐条、青井が集まる。
む 無関心だった星野も来ているみたいだった。
ま 周りには銀杏の香りが漂っている。
し 親友同士の私達は、タイムカプセルを開けに集合した。
ー 「いいか?開けるぞ」青井が箱を取り出して手を掛けた。
ん 「ん…あれ?何もない。」思い出は、それっぽちだった。
お題:タイムマシーン 2024/01/22
(伸ばし棒は母音を取りました。)
焼酎二階堂のコマーシャル好きで
学校から戻り再放送のドラマを見て
二階堂のコマーシャルに大人な世界を感じてた
よく覚えてる言葉が
タイムマシーンが出来ませんように…
目を閉じるだけでじゅうぶんです…
「タイムマシーン」①
出会ってなかった頃に戻って
もう一度出会ったら
好きにならなかったかもね
こんなに辛いなら
戻りたいな
タイムマシーンにお願いして
「タイムマシーン」②
タイムマシーンにお願いして
あなたをお腹の中に戻したい
やり直したい
駄目駄目なママだから
あなたに申し訳なくて
今度はたくさん
手を添えて
優しい言葉をかけて
抱きしめるよ
悲しい思いさせないから
タイムマシーン
過去の検証視察は
歴史のロマンが陳腐になる気がするし
未来への幅跳びは
これからのわくわくと
人間の可能性への期待が 無限の彼方へと吹き飛びそう
過去の自分に何か言うことも
未来の自分を知ることも
今の私を否定することになりそう
今でじゅうぶん
ああでも
わがもの顔で地球を闊歩する恐竜達は
ちょっと見てみたい
2024/01/22
タイムマシーン。
タイムマシーンに乗って
過去に行ったら
初めて逢った日で
ゆうと
再会したい。
ゆうとの未来は
今が作るものだから
見なくてもいいかも?
2人で
ずっと一緒に
いようね。
月の出を迎えた夜です
静寂の夜です
ここにありますのは
新品のタイムマシーンです
あなた乗ります?
少し風が吹きますわ では良い旅を
私の顔の上を一輪の風が戯れていった
見覚えのある 何も知らない街
黒く透明な人は金魚
ブルーのカバーがかかっている風景です
月が雲のなかをお酔いでいます
のんびりとのんびりとお酔いでいます
ここは朝です
早朝です
すでに死んだ朝です
タイムマシーンに乗って過去か未来どっちに行きたいですか?
もしも、過去に戻ることが出来たなら
あの時、伝えられなかった愛を
もしも、未来に行く事が出来たのなら
先駆けて、今まで以上の愛を
君に伝えるよ
---二作目---
例え過去でも未来でも
君への想いは、色褪せることなく
私の心の中にあり続けるよ
---三作目---
何でもしてくれる、と言うのなら。
大切なあの人を傷付け、救うことが出来なかった
...人生一の過ちを犯してしまった、あの頃に
どうか私を、戻してくれよ
#タイムマシーン
189作目
私は小学生の頃冒険小説が大好きで、顔をめり込ませるようにして呼んでいた。そしてタイムマシンと言えばH,G ウェルズの小説が有名で、勿論私も読んだ。私が呼んだ物は、そこそこ昔に翻訳されたものだったので、グロテスクな表現が多く読みがいがあった。今はなんでも時代に会わせてしまうので嫌いだ。小説をまだ読んたことのない人が多いと思うので細かい内容は言わないでおくが謎めいた雰囲気があり、読んでいる間私もその世界に入り込んで、タイムトラベラーの主人公気分でドキドキしながら読んでいた。遠い未来にいく話なのでなっとくのいかないことや、失望、驚きが沢山あって感情の宝庫だった。そして、私自信も怖さもありながらタイムマシンで遠い遠い後の世界へ行ってみたいなと思っていた。それが、今はそんなこと1ミリたリとも考えなくなった。何故だろう、私はスマホの前で考えていた。そして「こんな物騒な世界に幸せな未来はないし、見てみたくもなくなってきた。」と言うことだろうと結論を出した。タイムマシンでは、未来の人間かどうかもわからない生き物が過ちを犯しているが、等の現実は「完全な人間」が本にも書きたくないようなとんでもない過ちを犯しているのが日常になっているのだ。どうだろう。まだ弱肉強食でも、得たいの知れない物でも、今の世界よりはいいと思わないだろうか。だがどうしようもない。自分がその日々起こっていることを止めることもできないし、人に止めるよう宣言できるような特別上の地位の人間でもない。それにタイムマシンは小説の話だ。こんなことを考えているうちに、また自分が他の時間へと逃げたくなってくる。もう止めよう。考えないようにしよう。また物騒なニュースが流れてくる朝まで、なるべく考えないようにしよう。でも私は忘れることはできない。どうにもできないが、タイムマシンがあったら過ちを犯す前にそいつらのところに行って行ってやりたい。「今を大切にしろ、後に残るのは罪悪感と絞首刑を待つ自分だけだ。」と。それでも一部の人間はサイコパスという奴らもいるので、その場合は過去に戻り徹底的に始末してやりたい。「人に迷惑をかけるな」本当にその一言しかでない。私はこんなことを書いていて嫌になり、抵当に動画などを見ていた。すると死にたいだとか、ネガティブ発言を歌にのせてアニメにしたりだとか、そんな動画ばかり出てきた。「クソッタレ!!」と思った。内容はどれも親がうざいとか、友達がどうとか、本当の苦しみを経験したことの無い物ばかりで嗚咽まで込み上げてきた。私は今まで友の死や、いじめ、身内内の事件事故など色々経験してきた。動画は大体は小学生から中学生が投稿している。「君たちに人生の何がわかる」そう呟きこのエッセイを投稿した。すると、目の前に黒い塊が出てきたかと思うと、煙をあげ、扉が出てきた。そこから髪を染め上げた私が出てきて。「投稿しない方が良かったのかもよ、あれ」といった。私は目の前にいるもう一人の自分を思い切りぶん殴った。
「タイムトラベル」
後書き
生きてりゃ誰だって辛いことなんてあります。ただ程度の問題なんですよね。近頃の世の中、過敏すぎませんか?というかこれは創作なので一番最初以外はあれですけど、動画のとこほんとに有るんですよね。私は「君たちに人生の何がわかる」って言うのはエールでもあるので取り合えず辛いことがあっても頑張って下さい。拓郎でも聞けば元気でるかもですねw