『スマイル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「スマイル」
君の笑顔が見たくて
君に笑ってほしくて
一生懸命だったよ。
いないいない、ばぁ!
自分がスマイルになるのは簡単だ
面白いものを見たり
美味しいものを食べたり
無理矢理笑うこともできる
だが、相手をスマイルにするのは難しい
どんなことが好きで
どんなことに興味があるか
相手のことをある程度知らないと
なかなかできない
今日も色んな情報を収集し
相手が退屈しない話し方を研究する
スマイルください
てへ、、
ねぇ、笑ってくれないかい
君の笑顔が見たい
……あーっはっはっ、
こんな感じかな?
うーん
そうじゃない
口角上げて
目を細めて
そうだよ!それ!
…………
んー
あんまスマイルって感じがないな
そりゃそうさ
もしや「スマイル1つ」
が気になってたのかい
まあね
あんまり良いもんじゃなかった
声のない笑いなんて怖くて仕方ないや
そうか、そりゃ哀れだね
→酢、参る!
世のなかにゃ餃子のタレなんて便利なものもありますが、あたしゃ、しょう油と酢の下地にラー油をチョロっと一筋、コレでなきゃどうも口が納得してくれない。
酢の塩梅が、そりゃあ大事なんですよ。
餃子ってのは、どうやったってタレに馴染んだ皮が舌に触るでしょ? その酸味がね、しょう油と肉汁を上手くさっぱりと結ぶ。ラー油は、アクセントってヤツですな。
全くもって、酢ってやつは、良くできた調味料ですなぁ。
酸っぱい、酸っぱい!こりゃ、酢、参る!……なんてね。
お後が宜しいようで、スマイルにて失礼いたします。
テーマ; スマイル
ピンチの時こそ笑顔を。
昔そう言った友だちがいた。
そのことは疎遠になってしまったけど、その当時何気なく言われた言葉を思い出した。
実際できてるかと言われたら全く出来ていない。
何故かというと余裕が無いから。
ピンチ、お終い、絶体絶命、そんな時に笑えるのか?
今はまだ出来ないけど、いつかはそうなれるようにちょっとだけ鏡に向かって笑ってみる。
うん、ぎこちないなぁ。
政治家もアホやけど
国民もアホやな
アホがアホ選ぶんやから
理にかなってる
まともに働いて
飯食えん人の方が圧倒的に
多いはずやのに
まともに生活させない
政党に投票するのか理解できん
平均年収140万下げてる
経営能力ない政党
どうなる事やら…
スマイルなんて
夢のまた夢
「スマイル」 #272
あなたが私に見せてくれるのは
スマイルだけでは物足りない
照れて、愛おしんで、泣いて、怒って、妬いて
いろんな表情を見せてほしい
でも、一番多いのは
スマイルであってほしい
たくさん笑わせてあげたいの。
君が
僕にだけ見せてくれる
その表情
誰にも見せたくなくて
思わずぎゅうと抱きしめる
〜スマイル〜
スマイル
明るく、気軽で、陽気な言葉に聞こえる
" スマイル "
けど、
" 笑顔 " なんて、そんな簡単なものじゃない。
〖 笑顔を保つのは難しい 〗
スマイル
毎日笑顔で過ごす、気づかれないように。
そんなこと毎日やってたら疲れるって?
それが意外と疲れないよ
だって毎日が楽しいから!
何を気づかれたくないのって?
それは恥ずかしいから内緒だよ〜
笑ってないと幸せじゃないなんて誰が決めた
泣いてないから悲しんでないなんて誰が言った
そうやって固定観念で埋め尽くされる世の中に
ただ生きづらくて、息苦しくて
今日も誰かの視線を気にして笑顔をつくる
【スマイル】
「スマイル」
この残酷な世の中に君のスマイルを。
ほんの少しでいいよ。
僕にも分けておくれ。
スマイル
あなたが笑うと
私まで笑顔になれる
その小さな顔に
いっぱいの笑顔を咲かせて
それだけで、
私は幸せになれる
これから先のあなたの未来も
そんな笑顔でいっぱいであったらいいと
心から願ってやまない
そんな存在に出会えた奇跡を
私も笑顔で噛み締めている
「スマイル」
笑顔の秘密
心を健やかに緩やかに
柔らかに
ふわふわの綿のように
でも
真綿で首を絞めるのは
苦しいから
冷たい綿は棄ててもいい
暖かく包んで
優しい笑顔を
キミにスマイルを
あたしゃ30年来のタイガースファン
最近タイガースが強いのは喜ばしい
現総理大臣がタイガースファンなのも喜ばしい
その総理大臣が自らの進退を賭けると言った選挙で大勝
そりゃもう大スマイルってもんよ
今夜の酒はいつにも増してうまい
私は変わり者
だから
上手く人と
付き合えない
孤独は怖いけど
一人でいると
落ち着いてしまう
昔から
でも
人嫌いではなくて
変わり者なだけ
わかる人おる?
おらんよなぁ
スマイル
ス 澄み切った夜空に
マ 丸い月が顔をのぞかせる
イ 今ここに。
ル 瑠璃色の地球に
優しく
あなたが
ほほ笑む
暖かい笑み、を浮かべた
全てを受けとめる様な
柔らかな君の微笑みに
僕は自身の心を預けた
優しい笑み、を浮かべた
君は笑って受け入れた
僕はそれに安心できた
君が僕の拠り所だった
消えた笑み、を浮かべた
君はいつも優しかった
僕を支えてくれたんだ
ずっとこのままだよと
冷たい笑み、を浮かべた
君は突然僕を拒絶した
あまりにも突然だった
それとも君は前から?
濡れた笑み、を浮かべた
それは
僕だった...?
題材【スマイル】より
先にこちらを
怒りや不満、ストレスをパートナーにぶつけることがある。
パートナーはそんな私の性質を承知で付き合ってくれている。
甘えている自覚はある。だからせめて、冷静になったときには感謝と心の奥に見つけた本音を伝えるようにしている。
個人の輪郭をはっきりさせるのは、ネガティブな気持ちの役割だと思う。
常にポジティブに振る舞おうとしていた私は、自分を見失ってしまった。
拙い言葉で怒りを爆発させた後、収束した感情と共に我に返る時、自分は一体何を得たのだろうかと振り返る。
新たに私は、私に2つの約束をすることにした。
1つ、取り返しのつかないことは一週間以上置いて決断する。
2つ、苦しいことはなるべく苦しくない方法を考える。
自分が苦しむことを美徳と考えることをやめる。
頭が混乱している時は、整理してから行動に移す。
最近体験したことで、私はこれらのことを気をつけて生きていこうと思った。