『カラフル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
脳梗塞 全て捨てて 迷い道
滝の音に トタンを叩く 夏の雨
馬歌酒に
あの子はピンク、あの子は黄色、あの子は青で、
あの子は…
こんなカラフルな世界で、私は真っ白。
なんの色も持たないけれど、どんな色にも染まれるの。
‐カラフル‐
♯42
『カラフル』
僕の人生はカラフルである必要はない。
ただ、
君色の一色だけでいい。
歌声に色が乗るならこんな色 大好きな君に届けライト
カラフル
表現できる色って実は無限にあるらしいね
人間が識別できるのがその中の数百万〜一千万色なんだって
カラフルだから多様性のことについて語ろうか今の私の心の空模様について語ろうか迷ったんだけど…
きっとあなたはどちらも興味がないだろうから
これから暑くなる時期を生き延びるライフハックでも書いておくね
①日が差し込む窓際に観葉植物(アロエベラとかサンセベリアとか)を置いておくと室内が冷却されるよ
②夏バテ対策にしそジュースの希釈用シロップを作ろう
体温を下げてくれたり食欲増進にもいいよ
私が好きなのはソーダ割りかな、清涼感があってキリッとする
③本格的に暑くなる前にデスクトップPCを開けて中身の掃除をしてあげよう
冷却ファンとか通気口にホコリがわんさかたまってると熱がこもってPCからの発熱で部屋も暑いし最悪PCが逝く
④ポカリは6月上旬くらいに買ってストックするのおすすめ
夏本番は売り切れてること多し!!
これくらいかな
③は今どきタブレットとかのほうが持ってる人多いだろうから該当する人だけ参考にしてくれたら嬉しいな
真夏はダルダルでまあまあしんどいけどさ
一緒に乗り切ろうね!
#カラフル
カラフルだった世界
大人になるにつれてモノトーンに
自分らしさが削がれてく
高次元存在から学んだこと 13
【肉体が合わないとどうなる?】
私たち、地球人は地球意識から肉体をかりて、
地球での3次元世界を住まわしていただいている。
肉体は、地球バージョンの宇宙服のようなもので、
地球に住むことに特化したものである。また、
高次元エネルギーを結集したものであるという。
本体である魂は、意識体であり、死を迎えて
肉体を脱ぎ捨てても、霊体として4次元世界に
いき、再び肉体を地球意識からかりて地球人と
して3次元世界を生きることが、大半である。
これはすべての人に当てはまるわけではない。
なぜなら、地球以外の星に行く人もいるからだ。
当然、地球以外の星の意識が用意したその星に
あった宇宙服を纏うことになることを知って
いただきたい。
地球だけが、生命の存在する世界ではないからだ。
表題である「肉体が合わないとどうなるか?」は、
地球人に関して言えば、肉体と本体の意識体との
不調和によって、身体が不自由という現象が起きる。
言わば、障害を持って生まれてきた方たちなので
ある。
その方たちの本体が決して、障害を持ったわけで
はなく、あくまでも地球を生きる中での、肉体との
不調和でおきたものであると認識していただきたい。
その方たちも私たち同様、もともと肉体を持たない
高次元存在だから、素晴らしい存在であることを
心にとめてほしいことを切実に願う。
ねえ 貴方
駅前の雑踏
摩天楼の野鳥観察
アイス珈琲は氷水の残骸
貴方の日常
文字だけの日次報告
きっと ねえ 貴方
こんな服装
こんな表情
こんな声調
こんなにも浮かんで
わからないの
ねえ 貴方
私の日常
代わり映えはどこ
私の気づかない まで
気づいてくれる
貴方の想う
私はどんな
ねえ 貴方
新しい服を買ったの
この街で 誰も私に気づかない
きっと ねえ
ここじゃ鳥の声なんて 聞こえない
アイス珈琲は もうただの水
こんなにも浮かぶ
あなたはいるの
私はどんな
どんな言葉で
――――――
(カラフル)
「カラフル」
僕の目に映る世界は灰色か。
君の目に映る世界は鮮やかか。
何も見えなくなったとき
見える景色は何色か。
カラフル(難しかった)
リー・エンフィールドを携えて狩りに出かけ、獲物を仕留めて家路につく。
肩に担いだ狼はズタボロで毛皮はあまり使えなさそうだ。
十年も続くこの冬では弱り果てて食われることだって少なくはない。
生きる為には仕方ないし、生きているのなら仕方ない、この世界の普通なのだ。
二時間かけて帰った家を見ると、私は必ず雪に埋もれてしまったレンガ道を思い出す。
道は地平線よりも先まで続き、黄金の城へと案内してくれていた。
だがそれも十年前の話、あれはもう過去の栄華のことだ。
雪と風と年月はあれらを容易く風化させてしまう。
最後に見たのは何十年前だったのだろうか?
少なくとも、私はあの荘厳な黄金の城とは正反対な質素で飾り気のない丸太小屋に住む狩人でしかない。
甲冑の漆色、栄華の黄金なぞ伝聞の存在。
極地の白色、寒木の茶色、暖炉の赤色だけが私の世界だった。
そう、だったのだ。
私の恋人が遺したたった一人の娘。
彼女は私に色というものを教えてくれた。
「パパ、帰ってきたの?」
「ああ。 毛皮は使い物にならんし、肉も少ないがな。 ……シャルロット、また編み物か?」
「うん! 完成したら見せてあげるから、まだ秘密!」
私が知っている色は白と茶と赤だけだった。
だが、私の娘――シャルロットは私に青や緑を教えてくれた。
交易で手に入れた毛糸を上手に編み、手袋や帽子を編み上げるのだ。
色というのはただそこにあるだけではない。
組み合わさり視覚で物語を奏でる、それこそが色なのだ。
残念ながら、シャルロットが編んでくれた帽子はカラフル過ぎて狩りには持っていけない。
だが、私は初めて色を理解できた。
そして、私の恋人の想い――愛を少しだけ理解できた気がした。
私の人生は
たくさんの色で溢れている。
明るい気分は赤色
幸せな気持ちは橙色
楽しい出来事は黄色
やりきった開放感は緑色
悲しいことがあって青色
少し疲れた藍色
明るくなったり悲しくなったり
人を想う恋しさは紫色
ほら
空を見上げて。
私だけの虹だよ。
「カラフル」
カラフルな
色が最近は好きです
前は、黒とかグレーを選ぶ
ことが多かったけど
最近、パステルカラーなど
など。。。。
心境の変化かな~~そういえば
色彩
色って沢山あるけど、君は何色が好き?
爽やかな春の日差しの中風に散る桜のような、淡い桃色
燦燦と降り注ぐ夏の太陽のような、眩い赤
移ろう木々が瞳を楽しませる、秋の紅葉
しんしんと降り積もる雪のような、白銀
この世界には、君にしか表すことが出来ない
たとえ、同じものを見たとしても君にだけ見える色が沢山ある
同一を求められる世界の中で、キミの世界《ひとみ》に写るその色は
どんな色で埋められているんだろうね
雨の日に少し高いところにあるお店から
交差点を眺めるのが好きです。
色とりどりの傘がひしめき合っていて
万華鏡みたいだなあなんて思いながら
コーヒーを飲む時間が好きだから
たまには雨も悪くないなと思います。
たまには、ね。
雨上がりの虹が きっと また繋げてくれるから
バイバイ しばらく一人で 多分 大丈夫
僕が僕を辞めた後で 虹を渡り 会いに行くよ
カクテル
意味が違うわ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
お題は👉️カラフル👈️
じゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
火花が散った
7色に光った
足元を見た
宝石があった
いつの間にか両手いっぱいに握っていた
鮮やかな光が
私の身体を包んでいた
まるで希望になったみたいだった
内から外へ 映し出したように
きっと心に飼っていた
あなたに渡って欲しい
どうか未来へ続いて欲しい
君が、僕が、前を向けるための
ご機嫌な時の心の中。
そしてその私の中のカラフルさが
また私を幸せにしてくれる。
だからどんな時でも心穏やかに
力を抜いてただただ呼吸して
私の中の大好きな世界へ連れて行ってあげよう。
次の小さな楽しみでワクワクしよう。
とりあえず明日〜
来客のために大好きなお酒を呑みながら
たくさんご馳走を作るんだ😆
カラフル
「私はどうしても行きたいの」
半ば怒り口調で主張され、俺は早々に折れた。口喧嘩は嫌いだった。疲れるだけで何も得られない。だいたい、口から生まれたような彼女に俺は勝てない。
投げやりな気持ちで『美術展』の建物へ入る。想像より高い入場料に一瞬足が止まったが、すでに彼女は先導切って角を曲がっていた。
内心で息をついて後を追う。じっと絵に見入る彼女の澄んだ瞳を見ると、つくづく合わないなと思った。
趣味も、性格も、まるで合わない。遊び先も違えば、感性も違う。違うどころか対照的だと思う。感情的で芸術肌で繊細な彼女と、慎重派で合理主義でずぼらな俺。正反対の俺たちは、はたして釣り合っているのだろうか。
「次こっちだって」
小声で彼女が袖を引く。俺はよそ見をしていたらしい。
「あとで気に入った作品教えてね」
耳打ちされ、仕方なく意識を戻す。
色を題材にした現代的な作品が並んでいた。グラデーションが美しいもの、淡白な色使いのもの、カラフルなもの。確かに、どれも見事な作品ばかりだった。
そのなかで、一際目を惹くものがあった。
荒々しい色使いの絵だった。強烈な印象を与えるのに、なぜかバランスの取れた美しさと安心感を感じさせた。
「これ、補色の使い方がいいよね」
「補色か。なるほど」
「真反対の色どうし、やっぱりパワー出るよね」
隣に並んだ彼女は、私も好き、と楽しそうに付け足した。
風に揺れる風鈴の音色
可愛いあの子が作った
シャボンの玉は何色?
かきごおりのシロップ
同じ味がするの私だけ
雨の日の子どもの長靴
澄んだ空とガラス細工
私の心に吹いた夏の風
『カラフル』