『エイプリルフール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
しがつばかというやつだ。
四月はたしかに、能天気が似合う。世に花が咲みだれ虫が飛び交い始めて生物は皆交尾のとき。性行為というのはどうしてあんなにばかっぽいのだろう。
特に哺乳類のそれだ。たとえば鮭のように産卵した卵に精子をかけるだけというなら随分スマートにできそうなものなのに、なぜ腰をふるようになっているのか。
「あ、じんこうじゅせいならいいのか。」
まあそうだ。とはいえ、快楽を目的とするならやっぱり腰を振ることになり、顔が見たければ足を開くことになり、よりにもよってその間に腰を振っている者を配置することになり、ほらもう…すごく、ばかっぽい。なんだろうな、でもこれをやっている人は少なくはないのだ。人間やるのって、ばかっぽいな…としみじみする。
だから四月ばかである。
「ばかってあれだろ、プランクとかそっちのさあ…」
嘘をつくというのはまあ、イタズラの一種であり、イタズラならなんでもいいのではないか。たとえばこう、朝っぱらからゆうわくしてみるとか。
「しないけど。」
エロコス。
「しないけどな。」
際どい下着。
「しないけどな。」
だからつまり、せっくすは動作として大変にばかっぽい。必死で、愛しい。だからばかばかしいせっくすがしたいという話なのだ。
それをどうエイプリルフールにこじつけるかという話だ。
だってやっと新年度だ。
やっと帰ってくる。
とっくに忘れたよ。
君の顔も、
君の声も、
君の香りも、
君の体も、
君の心も、
行った場所も、
話したことも、
過ごした時も、
君に対する想いも、
瞳、唇、恋慕、約束、その全てを、
乱れ桜が、まばらに隠して。
『エイプリルフール』
【エイプリルフール】
「ゆっきー知ってる? 明日はウソついていい日なんだって!」
四つ年下の渚がニコニコしながらデスクに手をついた。
「うん、そうだね、エイプリルフール」
「そうそれ〜!」
隣の家の幼馴染だが、今年悠希が高校入学で通学路が別れる。寂しいのか、春休みは悠希が家にいると思うとしょっちゅう遊びに来ていた。思えば幼稚園の頃にまだよちよちしていた渚と公園で遊んだのが初めてだったなぁ、と思い出していた。それがもう小学六年生だ。
「んふふ〜どんなウソついちゃおうかな」
ずいぶん楽しそうだなぁ、と眺めている。元々くだらない嘘をつくような子ではないし、案外何にもなく終わるんじゃないか……そう思いながら、次々と飛び出す渚のお喋りに耳を傾けているのだった。
「ゆっきーなんて嫌い」
「おっ、そう来たかぁ」
玄関先で開口一番これである。しかもだいぶベソをかいている。ちら、と隣の家の玄関を見ると、渚の母が手を合わせている。なんとなく予想ができた。
「ゆっきーなんて嫌い!」
渚はそう叫んで駆け出してしまった。
「渚!」
追いかけようにも靴がすぐ履けなかった。
「あ〜もう、ごめんね悠希さん、やっちゃった……」
と、隣の家から渚の母が出てきた。
「光里さん、なんかあったんですか」
渚のおばさん、という呼び方に彼女が難色を示したので、悠希はそう呼ばせてもらっている。その分、彼女も悠希を「悠希さん」と呼んでいた。
「うん、渚がね、なんだか朝から本当に嘘ばっかり言うのよ。朝ごはん食べちゃってって言えばもう食べたって言うし、明見ておいてって言ったら見てるって言って見てないし。それで、そんな嘘ばっかり言ってる子、みんな嫌いだよって言っちゃったのよね……」
「あ〜……」
渚の家には、今下の子が二人いる。明に至ってはまだ幼児だ。そんな中で、手間のかかる状況は光里にとってきつかったのだろう、と悠希にも想像がついた。自分にも年の離れた弟がいるが、その時の母は本当に大変だったのだ。父と自分も協力したものの、夜泣きが多い子供を子供がどうにかするのは限界があった。
長女で、今まさに下がよちよちしていて、そしてもう一つ、悠希には思い当たるところがあった。甘えられる存在である自分が、もうすぐそうでない相手になるのだ。構って欲しい、こちらを見て欲しい、それが嘘という形で噴出した。悠希が洗濯した靴を干しに出てきたところでばったり出くわして、感情の整理がつかないまま言葉を投げつけてしまったのだろう。そして収拾がつかなくなって逃走した。ある程度は悠希の妄想だが、それでも大きく外れているとも思えない。
「探してきます」
「ごめんね、お願い」
家の中にいる両親と弟に声をかけて、探しに出る。
渚の居場所はだいたいわかっていた。橋の下のコンクリートの窪みにダンボールで屋根を作った秘密基地か、公園の滑り台の裏か、小学校の裏庭か。近いところから順に見て回る。昼下がりの通りには春休みだからか人が多い。道行く子供の顔を見ながら歩いて、結局、一番遠い小学校の裏庭にいた。
ぐす、ぐす、と涙をこぼしている。何もうわっていない花壇のレンガに腰掛けて、顔をぐしゃぐしゃに手で拭っていた。
何も言わずに隣に座る。声をかけるのもおかしな気がした。渚もそうなのだろう、何も言わない。が、そっと座るときに追い立てを、ぎゅっと握ってきた。
しばらくそうしていてから、渚は蚊の鳴くような声で「ウソついたの、許してくれる……?」と言ってきた。
「許さない」
そう言ってぎゅっと手を握る。びく、と渚が怯えたように手を引き抜こうとしたが、許さなかった。
「渚、千歳屋さん行こう。今日休校日だから、先生に見つかるとめんどくさいよ」
手を引っ張って、裏門に向かう。渚は諦めたように引っ張られてきた。
千歳屋で、百円のお好み焼きを二つ買う。その間も手は絶対に離さなかった。渚は不安なのか時々おろおろと視線を彷徨わせているが、それでも悠希は手を離さない。
ぼーん、ぼーん、と千歳屋の古い振り子時計が鐘を鳴らした。
「渚」
呼ぶと、びくっと身を竦めた。
「エイプリルフールの嘘は午前中まで。ついた嘘は絶対にそうならないんだって」
「……え、と」
少し調べての受け売りだ。起源もわからないイベントだった。誰がどうして考えたんだろうか。
「でも、明の面倒見なかったのは良くないから、あとで光里さんに謝れる?」
「……うん」
ぐす、とまた鼻を啜る。
「じゃ、「許さない」って言ったの、ウソ」
「……!」
はぁ、と渚が息を呑んで目を輝かせた。
「い、いいの?」
「ちゃんと謝らなかったら本当にしちゃおうかな」
「謝る! ちゃんと謝る!」
うん、と頷いて悠希は手を離した。
「お好み焼き食べたら帰ろ、みんな心配してるよ」
「うん、帰る! 謝る!」
紙皿のお好み焼きを口に運んで笑っている。もう先ほどまでのことなど忘れてしまったように。
「……」
それを眺めてから、悠希も自分のお好み焼きに手をつけた。
あとで、「ゆっきーなんて嫌い」も嘘だったのかと、それだけは問い詰めなければいけないと思いながら。
いつの間にかこんなにポジティブ思考になっていた。
しかも、誰かがいるときだけ。
本当の私はネガティブ思考。
暗い夜に取り残されて、涙を流してしまうように。
この世界はいつからこんなに冷たくなってしまったのだろう。
明日も生きている保証はないのに、なんでこんなに周りに縛られているのだろう。
わかりやすく、示してくれたら良いのに。
急に怒らないで、急に指を差さないで、急に笑わないで。
怖い。
もうわからない。
やっぱり私は駄目な人間だ。
これが嘘だというのなら、毎日がエイプリルフールになればいいのに。
こんな私を許してください。
_エイプリルフール 4.2
はー、昨日の『エイプリルフール』は、楽しかった!
フォトウェディング──写真だけの、結婚式。
二人でスタジオに行って、レンタルのドレスとタキシードに着替えて、顔も髪も整えてもらって。
思えばわたし、ずっと笑いっぱなしだったな。
だってさ。
お互いにお互いの格好を、茫然と見つめて──見惚れてしまったりとか?
お互いのそんな反応が、なんだか無性~~に、照れくさくなってしまったりだとか?
そういうことを二人して、同じタイミングで感じてる、なんて……その嬉しさと可笑しさに耐え切れずにわたしは、盛大に吹き出してしまった。
「……笑いすぎだろ」
って、ボソリと言うもんだから、それでまた可笑しくなっちゃって。
もうほとんど、そのままの顔で撮られちゃった!
カメラマンさんにも「花嫁さん、いい笑顔ですね!」って言われたからね、まぁそれでよかったんだけど。
スタジオのスタッフさんたちに、わたしたち、「おめでとうございます」「お幸せに」って、本当にたくさん言われたよね?
あれはなかなか、嬉しかったなぁ。
祝福される、ってのはこういうことなんだ、って……しみじみ、思った。
「写真出来るの、楽しみだね! お父さんとお母さんにも見てもらいたいなー。今度、夏に行くときに持っていこうね!」
「え? っ、ああ、いや……二人とも驚いて、墓から起き上がって来ねぇかな」
「フフッ、なにそれ? 大丈夫だよ、なーんちゃって、エイプリルフールでー、嘘の結婚でしたー!って、言えばいいだけだもん。計画通り、でしょう?」
「……どっちにしても俺は、殴られそうなんだが」
「えー? そうかなぁ?」
「そうだよ」
結婚が嘘でも、嘘じゃなくても、殴られる?
わたしは、そんなことないと思うけどな。
「お父さんも、お母さんも。そういうことの前に、とにかく幸せになってくれればいい、って言うと思うよ?」
「そりゃ、都合のいい考え方だな」
「っ、もう! なかなか譲ってくれない頑固なところは、どっちからの遺伝? 夏に行ったら、文句言わなくちゃ!」
「お前な。それはそのまんま、お前のことでもあるからな?」
「えー? わたしは、そんなに頑固じゃないもん」
「いやぁ、それは……」
「っ、なんで、それも譲ってくれないんだ? っとにもう、ムカつくー」
「フッ。まぁ、怒るなって」
大好きな人に、わたしの大好きな、その大きな手で、頭を撫でられる。
その心地よさが嬉しくて、また笑ってしまう。
頑固……うん。
でもまぁ、そうかもね。
わたしはどうしても、譲れなかったんだもの。
この世界の秩序が、どんなものであっても。
わたしは、わたしのいちばんの大好きを、絶対に譲れなかった。
お兄ちゃん──わたしの、いちばんの大好き。
……うん。やっぱり、どうしたって譲れないや。
でも、それでもいいって、わたしとずっと一緒にいてくれるって、お兄ちゃんは言ってくれたから。
ね。そうだよね、お兄ちゃん?
エイプリルフール
昨日考えた通り今日エイプリルフールのお題がきたか。なんで終わってからお題を出すんだろう。別にいいけど。
しかしエイプリルフールと言っても特になにもないよな。企業がちょっとおふざけする程度で個人じゃやることない。
これが正月とかクリスマスだったら個人でも書くことあるんだろうけどエイプリルフールって割りと虚無な日だよな。
とはいえ元々外国の風習かなにかで日本人の国民性とも合ってないだろうし企業が少しはしゃぐだけなのも当然か。
どうでもいいけど昔水切りヨーグルトにはまってそれ用の容器を買ったんだよね。ヨーグルトを入れておけば水切りができる千円ちょいくらいのやつ。
ただその容器が洗うのめんどくさかったりそのままじゃ使いづらいから別の容器に移し変えるのがめんどくさかったりですぐに飽きた。
で最近花粉症対策でまたヨーグルトにはまってしばらくはそのまま食べてたんだけど水切りヨーグルトにしたいなと思ってその容器を使ってみた。
当然使い勝手が変わるわけじゃないからこれ使い続けるのめんどいな、そう思ってふと百均でもっと使い勝手がいいのあるんじゃないかと閃いた。
それで百均を探してざるつきの容器を買ってみたらすごいよかった。洗いやすいしそのまま保存容器にしても使いやすいしでほぼ完璧。
高いやつのほうが性能はいいし人によってはこっちのほうがいいんだろうけど俺には百均のほうが合ってた。
結局のところ物というのは良し悪しではなく合うか合わないか。そっちのほうが大事なんだと気付いた。長くなったけどそれだけ書きたかった。
𖧷エイプリルフール𖧷
31の話知ってます?
ほんとうのことなのに、
4月1日に告知したから
嘘と思われると言う🥲
タイミングってだいじ!
エイプリルフール
折角の
嘘をつける日
何かあるかな?と
考えてはみるものの
………
特に思い浮かばない
いつも
嘘をつかれる事が
圧倒的に多いから
あえての嘘は
難しい…
何だろ
来年の課題だな🤭
✨712✨エイプリルフール
この街にはわるーい悪魔がいた
嘘をつく子供を捕まえて喰らうのだ
しかしここ100年ほど
嘘をついて喰われる子供がめっきり減った
というのも、悪魔は通信媒体まではのぞけないからだ
放課後会って遊ぶなんてことも昔と比べて激減
それが何を意味するか。
悪魔の細ったくなった腕でも見ればわかるだろう
というわけで何がなんでも嘘をつかせなければいけなくなった
そこで頼ったのがその街一番のほら吹きだ
餓死直前であった絶好の獲物
そいつは
僕があなたを救うから見逃してくださいと、
そう悪魔に懇願した
普段の悪魔であればそんな願いを聞き入れるはずも
なかろうに、あろうことか悪魔は受け入れた
もうどーでもよかったのかも知れない
それともこのホラ吹き小僧を信じたのか
そんな話はどうだっていい
ほら吹き小僧は考えたみんなに嘘を言わせる方法を
そういえば隣のまた隣の街では
嘘をついてもいい日というのがあるらしい
正確な日にちは分からなかった小僧は
今日この日をその日にすることにした。
ここまでを悪魔に話してみれば
それはそれは感心していた
しかしそのことをこのほら吹き小僧が言っても
聞き入れまい、そんなことを悪魔も気づいていたのだろう
少年は考え込んだ
そんな時少年の上の電柱
詳しくは電柱に巻きつけられたスピーカーから
村内放送が始まった
村長の声でさっき話した内容がスラスラと
笑う少年の横に悪魔はもういなかった
【エイプリルフール】
「私、今日ついに声優になったんだ!」
今日はエイプリルフールだからか、
璃乃がLINEで起きもしないことを言ってきた。
「嘘言うな。」と返した。
文章では気持ちがわからないからよかった。
そして次の文を打つ。
「お前、喋れないだろ。」
4月1日水曜日午前1時ニッポン放送である番組が始まった。その番組は最終回だった。その番組は音楽アプリでアーカイブが聴けるので、勉強のお供として聞いていた。最終回を知ったのは自分にとって本当に大事な日、試験の日だった。すごい辛かったけど、試験は今までラジオをしてくれてありがとう。と感謝を込めながら解いた無事合格した。そして火曜日25時〜27時あの番組が始まったそう
星野源のオールナイトニッポンだ
最終回なのにいつも通り進行した。本当に最終回なのかと思うぐらいアホみたいなことやっていつも通り終わりは突然だった
あっという間だった。今日はエイプリルフール終わるのも嘘なんじゃないと淡い期待を抱いていたがいつのまにかfriendships が流れて最後源さんがさようならと言って終わった。終わったんだな実感したその時は泣かなかったでも寝る時涙が止まらなかった。
何が言いたいかそれはたった一つ終わらないと思ったものそれはいつか終わるその終わりは突然だ、しかし源さんも言ってたが終わりは出会いでもある、新たな出会いを目指して待っていようと思う
そしてまた25時に聞くのだ星野源のオールナイトニッポンと
『エイプリルフール』
今日は嘘をついて良い日だ。
しかし、訳あって残り時間は十秒。
……咄嗟に吐いた嘘は、真となった。
「俺、実は勇者なんだよね!!」
「……は?」
泣きそう。
○○○
バインバインの良いスタイルを、持ったクールな幼馴染が居る。文武両道で学力テストで一番上を飾り、竹刀であらゆる敵をしばき倒し、バインバインにつられた男子を鋭い毒舌で心を串刺しにして死体の山を築き上げる女猛者だ。
ちなみに頭からは山羊のような立派な角が生え、肌はブルーベリーような青紫色だ。
そう、立派な人外。魔族を纏める王、魔王のひとり娘である。
そんな彼女と俺は、産まれた病院が同じで、母親同士が仲良くなったというだけの幼馴染だ。
今でも一緒にドーナツとか食べたり、母さんが作りすぎた筑前煮とかをお裾分けに行ったり、一緒にバーベキューとかする仲ではある。
——咄嗟に吐いた嘘、そのお粗末さに愕然としながら帰路につき、家の扉を開ける。
「母さん、ただいま」
「あら、我が息子ちゃんよ。あなたに言って置かなければならないことが、ありんすよ」
「いいけど、母さん。口調どした?」
「いいから黙ってお聞きなさりんしゃい……あなたの父親は先代勇者。あなたは勇者のひとり息子で、つまり——勇者なのでありんすよ」
「母さん、もうエイプリルフール終わったって。嘘吐いていいの、午前中だけなんだから」
「あら、知ってるわよ。だから、話しているのでありんせんこと~??」
「…………は?」
○○○
格式高い和室の一室。
俺と彼女は向き合っている——勇者と魔王として。
「レディース&ジェントルメェーン! これから、勇者と魔王のお見合バトルを始めるぜぇー!!!」
まって、本当に意味が分からない。
○○○
ちょっと、所要が出来て、続けられない。おわり
・・·・・· エイプリルフール ・・· ・・ ·・・· ·・・ ·・・·・・ · ・・·・・· ・・ ·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
エイプリルフール
今日はエイプリルフール
「今日は嘘しかつかないね」
そう君が言った
「わかったよ」
どうせいつもの変なやつなんだろう
「私あなたのこと大嫌い」
「え、あ、あぁそういうことか」
少し驚いた
「あなた、浮気をしているんですもの」
「あ、あはは」
バレたか?と思った瞬間に嘘のことを思い出した
「私、ここから出ていくわ」
「あ、はは、そうなんだ」
それが最後だった
君は帰った日から
一度も顔を見せてくれなかった
どこかに行ってしまった
僕は何度も電話をかけた
でも繋がることはなかった
「今日は嘘しかつかないね」
あの言葉も嘘だったのか
そのことを思い出して
僕は自分を恨んだ
嘘ついていい日
だけど、うそつく
相手がいなかった
もし相手がいたら
こううそつくかな
明日から海外旅行に
行ってきまーす
みんな元気でねー
【エイプリルフール】
4月1日
クスッと笑えるウソをつける日
決して悪質なものはいけない
そう、自分は思う
でも…叶うのなら…
暖かい家庭
笑い会える家族
信頼できるパートナー
和気あいあいと
笑顔あふれ
思いやりのある夫婦関係
毎日楽しくて素晴らしい
明日が待ち遠しい
そして、輝く未来
人生って素晴らしい
……。
私は幸せよ
そう言えたなら…
エイプリルフールだからね
思うのは自由、よね?
笑えないウソ
私って…
あぁ悲しい~
年に1日、嘘が許される日。
楽しい嘘、面白い嘘、誰も傷つかない嘘。
吐いた嘘が人々を笑顔にする日。
「お題 エイプリルフール」#210
エイプリルフールって嘘をついてもいい日?
どんな嘘でも?
今日は昨日と打って変わって、晴れています。
庭の植物たちがぴかぴか光っていました。
今日はどんな一日になるかな。
エイプリルフール
やってしまった、
出遅れた!!